☆ワシの終活☆ -55ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「風雲ライオン丸」<02>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<02>(妄想版)

 

「怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画」の「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」の初めから、獅子丸が兄:影之進を失いマントルゴットを倒すことを誓うところまでを割愛した

そして、これから、サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画を基盤に黒影豹馬・ブラックジャガーの活躍する姿を切った張ったして作ってみてみた

故一峰大二氏と故うしおそうじ氏に敬意を表して

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

落雷の瞬間を見たことある?

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見たことはあります
さらに、直接見てはいませんが、屋外の仕事で雲行きが怪しくなって、やぐらに出していた機材を降ろして、プレハブに仕舞い込んだとき、突然、「ぱーん」という音がして、周りが真っ白になったことがありました
10m離れた木に雷が落ちた瞬間でした
機材の搬入が遅かったら、もしかしたら、直雷を受けていたかも……
ぞっとした、体験でした
 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「風雲ライオン丸」<01>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<01>(妄想版)

 

さて、怪傑ライオン丸とブラックジャガーが戦う妄想版怪傑ライオン丸に続き、「生きているのかブラックジャガー」と考える妄想版風雲ライオン丸を作ってみた

プロローグは、「怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画」の「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」の初めから、獅子丸が兄:影之進を失いマントルゴットを倒すことを誓うところまでとする

内容は変えないので、ここでは割愛する

 

 

この二つのページから物語が始まる

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

マイナンバーカードの疑問

(2)マイナンバーカードのカードリーダー

・カードリーダーは数種類ある

自分が使ったカードリーダーは少なくとも5種類はあった

カードの入れ方、入れる方向が違うのだ

これは統一して同じ物にできなかったのか?

各社メーカーがちょっとずつ違うようにして差別化を図ったのだろうけど、ユーザーにとっては困惑する

とくに中高年は戸惑う人はあるのではないか?

自分は使い慣れたから問題ないけど

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガーの命日(後編)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(08)

 

6月23日は黒影豹馬・ブラックジャガーの命日(後編)

 

1973年6月23日(土曜日)(テレビ版「風雲ライオン丸」)

第11話「生きていたタイガージョー!」

タイトルはタイガージョー復活だが、前半で黒影豹馬・ブラックジャガーとマントル怪人ザグロ・地虫忍者との死闘を描き、彼の死を描く

ほとんどの子供たちあるいは再度見た人は、不人気キャラの降板として、スルーしているだろうが、ファンとしては非常に興奮し、そして悔しい回となった

 

ザグロと地虫忍者の包囲の中にいる豹馬

豹馬「オレは決めたんだ!貴様らマントルはみんな斬る!」

ザグロ「飛んで火にいる夏の虫、今度こそ覚悟しろ!」

そして、決死の変身をする豹馬

「必法!豹変!」

そう言って飛び上がるとブラックジャガーに変身する

「ブラックジャガー!」

)

豹馬をライオン丸と勘違いしていたザグロが言い放つ

「なんだ、貴様ライオン丸ではないのか!」

 

ブラックジャガーが一喝する

「だまれだまれ、人呼んでブラックジャガーとはオレのことだ!」

)

地虫忍者を斬る!斬る!ブラックジャガー!

 

隙あらばザグロにも斬りかかるブラックジャガー!

 

そんなブラックジャガーを仕込み剣のある足でひとけりするザグロ!

 

それでも、ブラックジャガーはひるまず地虫忍者を斬りまくる

 

そんなブラックジャガーの太刀を剛腕のザグロが真っ二つに斬り落としてしまう

 

使えなくなった太刀の代わりに短刀で、ザグロに立ち向かうブラックジャガー

 

隙あらばザグロに一太刀あびせようし、転がり飛びはねるブラックジャガー

)

そんなザグロとブラックジャガーの周りに地から湧いてくるように出てくる地虫忍者

ブラックジャガーはいったい地虫忍者を何人切り殺したのだろう

 

そして、ついにザグロが放つ必殺技!

「いくぞ、ザグロ必殺かぶと割り!」

そう言ってザグロは、飛び上がると空中から、ブラックジャガーめがけて、太刀を振り下ろしてくる

 

ブラックジャガーは短刀で受けることもできず

無情にもザグロの太刀がブラックジャガーの額を斬りつける

 

斬られたブラックジャガーの額から血しぶきが吹き上がる

 

額を手で抑え、苦しみの叫びをあげるブラックジャガー

「うあ~~、うっ、うっ」

)

さらにひん死のブラックジャガーに追い打ちをかける地虫忍者たち

 

意識朦朧となっても、地虫忍者を一人二人と倒して行くブラックジャガー

 

そして、ザグロもブラックジャガーにとどめを刺しに迫ってくる

 

最後の力を絞って、ザグロに立ち向かうブラックジャガー

 

無情にもザグロの太刀がブラックジャガーの腹を切り裂く

 

叫び声をあげることも無く、動きが止まるブラックジャガー

そんなブラックジャガーに、さらに刃を向け取り囲む地虫忍者たち

 

頼みのロケットが壊れていた獅子丸は変身してでもすぐに駆けつけたかった

しかし、獅子丸が駆け付けたときは、口から血を出して花畑に倒れている(血だらけの)ブラックジャガーそして豹馬に戻った姿があるだけだった

 

悲しみに暮れる獅子丸

 

そして、志乃と三吉は、豹馬の短刀と豹のベルトを添えた墓石に花を飾り、豹馬を思う

 

後から登場する虎錠之進は、豹馬の死に対して「一人の男が死んだくらいで」と言い放つ

戦国時代に、戦死するのは当たり前だったから出る言葉だろう

黒影豹馬(ブラックジャガー)死す

 

視聴者は、ブラックジャガーはタイガージョーの死にざまと比較され、ザグロの「兜割り」で頭を斬られてあっけなく死んだと思っている人が多いと思う

でも、よく見ると、そうでもないと思う

地虫忍者を多数相手にし、ザクロとも刀を交える

戦いの最中に、ザグロの足の仕込み剣がけりと共に腹に入り、ブラックジャガーは鎧をつけているとはいえまず最初のダメージがあったはず

それでも、ブラックジャガーは戦い続ける

ザグロに太刀をへし折られ、短剣に変えて、地虫忍者を次々に斬る

しかし、ザグロの「兜割り」を防ぐことはできなかった

太刀があれば、少しはザグロの「兜割り」を防ぐことはできたかもしれない…

でも、非情にも、ザグロの剣はブラックジャガーの頭を斬る

普通、太刀で頭を斬られれば、こん棒で頭をたたかれることと同じ、いや剛腕であるザグロなので、丸太でたたかれたと同じだと思う

二つ目のダメージ

常人であれば脳震とうを起こして意識を失ってそのまま倒れてしまうだろう

でも、ブラックジャガーは獣人

頭からは血が吹き出し続けている

その血が目も入り見えずらくなって、意識朦朧としている

それでも戦い、地虫忍者たちを斬り殺す

さすが、ブラックジャガー

そんなブラックジャガーも、ザグロの剣が腹を切り裂く

さすがのブラックジャガーも動きが止まり、絶命する

三つ目のダメージ、これが致命傷だった

だから、花畑に倒れていた豹馬は口から血を出していた

身体中に銃弾を浴びまくって絶命したタイガージョー(虎錠之介)もすごい死にざまだが、ブラックジャガー(黒影豹馬)の死にざまも壮絶だと思う

 

最後に、注釈すると、多数の相手に、太刀と短剣では、戦うのは難しい

斬れば、人の脂が太刀にこびりつき、そのうち切れなくなるのが現実だからだ

100人切りと言われた宮本武蔵や本能寺で単身敵に挑んだ織田信長も、太刀を十数本用意して戦いに挑んでいる

実際、風雲ライオン丸も、獅子丸も多人数の地虫忍者相手に、刀が折れたりして、素手で戦うことを与儀なくしている場合がある

(暴れん坊将軍の場合は、みね打ちなんで、斬っているいうより、叩いているという感じか?)

それを考えると、単身で、豹馬はよく戦ったとも言える

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガーの命日(前編)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(07)

 

6月23日は黒影豹馬・ブラックジャガーの命日(前編)

1973年6月23日(土曜日)(テレビ版「風雲ライオン丸」)

第11話「生きていたタイガージョー!」

タイトルはタイガージョー復活だが、前半で黒影豹馬・ブラックジャガーとマントル怪人ザグロ・地虫忍者との死闘を描き、彼の死を描く

ほとんどの子供たちあるいは再度見た人は、不人気キャラの降板として、スルーしているだろうが、ファンとしては非常に興奮し、そして悔しい回となった

 

風雲ライオン丸 第11話

「生きていたタイガージョー!」(危うし豹馬!)

 

どこへ行くんだと獅子丸に聞く豹馬

獅子丸「通り魔が出るという噂を耳にした。一回りしてくる」

豹馬「マントルの仕業ではないのか」

獅子丸「わからん」

豹馬「俺も行こう」

獅子丸「様子を見て来るだけだ。マントル一族とは一緒に闘おう」

そう言って、一人で、夜中、様子を見に出かける獅子丸

志乃も三吉もそんな獅子丸に頼り切っていた

そして、何もできない自分の姿に歯がゆさを感じていらだつ豹馬

 

獅子丸、志乃、三吉、そして、豹馬の四人が、ようやくそろって、力を合わせて難局に立ち向かうようになった

 

そんな時、そこに賞金稼ぎの浪人たちをバラバラに切り刻んでしまうほどの残忍なマントル怪人ザグロが登場する

 

さっそく、そのザグロにライオン丸が対決

ザグロがはなった「必殺技兜割り」は、ライオン丸の兜を斬ろうとしたが、ザグロの刀は折れてしまいザグロは姿を消す

この戦いで、ライオン丸はザグロに背中のロケットを壊されてしまっていた

 

昨夜は遅かったなと聞く豹馬に通り魔はやはりマントルの怪人だったよと言う獅子丸

「やっぱり。で、やったのか」と獅子丸に聞く豹馬

「凄い使い手だ」と答える獅子丸

「ははは。逃がしたのか」と壊れたロケットを手にして笑う豹馬

「豹馬。通り魔はマントルの中でも恐ろしい怪人だ。血気にはやって飛び込むなよ」と豹馬をさとす獅子丸

獅子丸と離れた豹馬は、通り魔を取り逃がした獅子丸に変わって、自分が通り魔を仕留めようと後先考えずに走り始める

 

6月23日は黒影豹馬・ブラックジャガーの命日(後編)へ続く

 

最近お墓参りした?

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全然、お墓参りできていない
お墓が遠いと全然いけない
健康上の都合でできないし
昔、お墓を近くに移動しようと考えたが、親族の反対にあった
もう、それもできない
今は、せめて、仏壇だけでも手元に置こうと思っている
お墓を相続して管理する問題は、これから、大きな問題になって行くだろう
みんな、それに気づいているのだろうか?
 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(06)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(06)

 

さて、豹馬だが、彼の生い立ちやその後の動きに対する目的は、他のキャラクターに比べると非常に不明

そんなところも、いてもいなくてもいいような存在になったのかもしれない

でも、サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画やテレビ版をよく見ていると、その一端が垣間見える

サンケイ新聞の豹馬(兵馬と記載されていた)は、ことば(自分のことを「おいら」と言っている)がまるでこどもや百姓のような感じであり、とても、武士の家の生い立ちには思えなかった(三吉と同じような語り草)

 

 

 

たぶん、彼は、農家の出、伊賀などの忍者の里の出身だったのかもしれない

これでは、映画「七人の侍」(1954年)の菊千代や、映画「荒野の七人」(1960年)のチコではないか!

 

また、志乃や三吉と一緒に旅するシーンで、彼は、志乃や三吉の父親(勘助)の居場所を知っていて、案内するとも言っている

 

 

勘助は志乃や三吉の父親であるが、彼らをすててマントル一族になっている

そんな勘助を知っているとは、豹馬と勘助の関係は?いや、豹馬とマントルの関係があったことになる

 

さらに、テレビ版では、11話「うなる大砲 怪人ズク」では、自分と同じ「豹馬」と言う名の子供がマントルに切り殺されていて、その亡骸に泣きすがる母親を見て、心を痛める豹馬の姿がある

たぶん、彼は、母(両親)との死別を思い浮かべていたのではないか?

彼も、同じように両親や一族がマントルに惨殺されるという目にあっていたのかもしれない

 

 

さらに、もう一つ気になるのは、人間体の黒影豹馬では出てこないものだが、ブラックジャガーに変身した後、ブラックジャガーの「右腕の鎧」にぶら下がっている「お守り」?あるいは「お守り袋」?

 

 

あれは、お守りなのか、何かが入っているお守り袋なのか?

もし、ブラックジャガーが後半に登場していたら、これも明らかになったのかもしれない

一族からのものか、一族の紋章が入っているのか?

ここからは、個人的な妄想として黒影豹馬を考える

 

彼は、伊賀などの忍者の里の出で、村がマントル一族に襲われる

そして、彼や若い仲間が、マントルにさらわれる

そんなことがあったのではないかと考える

さらわれた豹馬たちは、マントルの基地で、勘助と出会い、怪人を製造するマントル医学実験によって、怪人にされたしまったのではないか?

まるで、仮面ライダーのようだ

まさに、第6話「黒豹よ、三吉を助けろ!」で、ケカビーが子供を獣人に変える実験をしていたことと重なるのではないか?

彼は、「ブラックジャガーの変身秘法をいつの間にか編み出した」と、いろいろな文献で書かれているが、真実は違っているのではないかと妄想する

つまり、黒影豹馬は、マントルの改造手術でブラックジャガーとなったなど…

変身の方法はその後、取得したかもしれない

(のちに説明するが、ここで、ネズガンダとの関係を妄想しておきたい)

といったように、妄想をどんどん広げて行く

実は、このライオン丸シリーズは、豹馬も加わって、怪傑・風雲そして、もう一つのストーリーとして、すべてつながった戦記となるように妄想してしまう

すべてつなげると、設定はかなり変えないといけないけど……

一応、それを考慮して、妄想版:怪傑ライオン丸の黒影豹馬・ブラックジャガーからつながる物語、妄想版:風雲ライオン丸を考えてみた

サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画を基盤に黒影豹馬・ブラックジャガーの活躍する姿をまた切った張ったしてみた

故一峰大二氏と故うしおそうじ氏に敬意を表して

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度をやってみた

両氏、すみません

これはすべて妄想

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(05)

 

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(05)

 

黒影豹馬(ブラックジャガー)のキャラクターやパーソナリティーは??

 

このキャラクターのパーソナリティは、うしおそうじを含む当時の担当者やその企画書を見ないと真意はわからない

テレビで放映されたキャラクターは、以下のようにウィキペディアに書かれている通り

 

〇ウィキペディア(風雲ライオン丸、キャラクター紹介)

黒影豹馬/ブラックジャガー 秘法(ひっぽう)豹変(詳しくはライオン丸と同じだと豹変化(ひょうへんげ)だと思う。略したか?)でブラックジャガーに変身する剣士。強いものと戦う事を生きがいとしており、獅子丸に挑戦しようとするが相手にされない。根はいいがお金に汚く、自信家で血の気が多く、後先を考えずに動く。10話でマントル一族の卑劣さを知り、金銭関係ぬきで獅子丸一行に協力する様になるが、11話では単独でザグロに挑み、倒された。ブラックジャガーに変身した時、必殺技「ジャガーつばめ落とし」を使う。

(必殺技は、サンケイ新聞の若林不二吾(うしおそうじ)の漫画では「飛び牙の剣」があり、虎錠之進の目をつぶしている)

 

しかし、風雲ライオン丸のLD版のキャラクター紹介で、以下のようにも書かれている

 

〇風雲ライオン丸LD(キャラクター紹介)(名は、「黒影兵馬」となっている)

黒影豹馬(ブラックジャガー) あらゆる権力を否定し、己の力のみを信じ、戦乱の中を孤独に生きる男

彼の忍法は神出鬼没であり、その姿はある時は牧歌氏、またある時は山伏、そして商人、出家、浪人と人の言う七変化「七方出」を巧みにして、その正体はようとして知れない

さらに豹馬の秘術は“必法・豹変!” (詳しくはライオン丸と同じだと豹変化(ひょうへんげ)だと思う。略したか?)と一喝するや、ブラックジャガーに変身する奥義である

ライオン丸とは、その秘剣を競うライバル

また彼は、金のためにマントル一族を斬る殺し屋であるという側面ももっている

 

これによると、かなり彼は、クールであり、金に汚いのではなく、賞金稼ぎのような風貌であると考えられる

ウィキペディアはテレビ版でテレビ局のキャラクター像そのものだが、風雲ライオン丸のLD版のキャラクター紹介は、うしおそうじが作りたかった黒影豹馬・ブラックジャガー(うしおそうじは、ジャガーマンの名前をこだわっていた)ではなかったのか?

そう思ってしまう

ただ、七変化は、テレビ版でも、マンガでも、描かれないかった

もし、彼がテレビ番組の後半にも登場していたら、七変化を見せる予定だったのだろうか?

豹馬死後に登場した七色 虹之助が変装術を使うので、それを継いだ感じだろうか?

年齢については、弾獅子丸が21歳となっているのに対して、彼の年齢が不詳なのが気になった

しかし、風雲ライオン丸のEP版のレコードの解説によると獅子丸と同じく彼も21歳となっている

ちなみに、怪傑の獅子丸、虎錠之助、風雲の虎錠之進の年齢はどうなっていただろうか?

もとにもどるけど、テレビ版や漫画から推測すると21歳である獅子丸と同年齢ではないようなキャラクターになっていたように感じた

志乃が16歳であり、彼女より年上と考えると、獅子丸より下の19歳か20歳の青年と考えるのが妥当か?

 

テレビ版では、ライバルキャラであり、21歳の設定ならば、獅子丸の子分的な位置になってしまったのが残念ならない

マントル一族に雇われる殺し屋として日本一の剣士になる立ち位置がしっかりできていた方がよかったかもしれない

 

そして、いつも思うのだが、ブラックジャガーは、女の方がよかったのではと思う

その願いが通じたのか、リメイク版の漫画「ライオン丸G」で、ブラックジャガーは女医さんが変身して女性型のブラックジャガーになっている

やっぱり、女豹と言うぐらいだから、豹は女性の方がいいか?

映画「キャットピープル」(1982年公開)では女優ナターシャキンスキーが黒豹に変身する豹族を演じている。

 

ドラマ「闇のパープルアイ」(1996年)では女優雛形あきこさんが、黄金の豹に変身する変身人間を演じている

 

豹ではないが、ハルベリー(2004年)やアン・ハサウェイ(2012年)の演じたキャットウーマンもある

 

また、うしおそうじが最後に挑戦したシルバージャガーのラブもまたしかりである

まあ、そんなことはどうでもいいか

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

 

 

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