☆ワシの終活☆ -54ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(06)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(06)

 

さて、豹馬だが、彼の生い立ちやその後の動きに対する目的は、他のキャラクターに比べると非常に不明

そんなところも、いてもいなくてもいいような存在になったのかもしれない

でも、サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画やテレビ版をよく見ていると、その一端が垣間見える

サンケイ新聞の豹馬(兵馬と記載されていた)は、ことば(自分のことを「おいら」と言っている)がまるでこどもや百姓のような感じであり、とても、武士の家の生い立ちには思えなかった(三吉と同じような語り草)

 

 

 

たぶん、彼は、農家の出、伊賀などの忍者の里の出身だったのかもしれない

これでは、映画「七人の侍」(1954年)の菊千代や、映画「荒野の七人」(1960年)のチコではないか!

 

また、志乃や三吉と一緒に旅するシーンで、彼は、志乃や三吉の父親(勘助)の居場所を知っていて、案内するとも言っている

 

 

勘助は志乃や三吉の父親であるが、彼らをすててマントル一族になっている

そんな勘助を知っているとは、豹馬と勘助の関係は?いや、豹馬とマントルの関係があったことになる

 

さらに、テレビ版では、11話「うなる大砲 怪人ズク」では、自分と同じ「豹馬」と言う名の子供がマントルに切り殺されていて、その亡骸に泣きすがる母親を見て、心を痛める豹馬の姿がある

たぶん、彼は、母(両親)との死別を思い浮かべていたのではないか?

彼も、同じように両親や一族がマントルに惨殺されるという目にあっていたのかもしれない

 

 

さらに、もう一つ気になるのは、人間体の黒影豹馬では出てこないものだが、ブラックジャガーに変身した後、ブラックジャガーの「右腕の鎧」にぶら下がっている「お守り」?あるいは「お守り袋」?

 

 

あれは、お守りなのか、何かが入っているお守り袋なのか?

もし、ブラックジャガーが後半に登場していたら、これも明らかになったのかもしれない

一族からのものか、一族の紋章が入っているのか?

ここからは、個人的な妄想として黒影豹馬を考える

 

彼は、伊賀などの忍者の里の出で、村がマントル一族に襲われる

そして、彼や若い仲間が、マントルにさらわれる

そんなことがあったのではないかと考える

さらわれた豹馬たちは、マントルの基地で、勘助と出会い、怪人を製造するマントル医学実験によって、怪人にされたしまったのではないか?

まるで、仮面ライダーのようだ

まさに、第6話「黒豹よ、三吉を助けろ!」で、ケカビーが子供を獣人に変える実験をしていたことと重なるのではないか?

彼は、「ブラックジャガーの変身秘法をいつの間にか編み出した」と、いろいろな文献で書かれているが、真実は違っているのではないかと妄想する

つまり、黒影豹馬は、マントルの改造手術でブラックジャガーとなったなど…

変身の方法はその後、取得したかもしれない

(のちに説明するが、ここで、ネズガンダとの関係を妄想しておきたい)

といったように、妄想をどんどん広げて行く

実は、このライオン丸シリーズは、豹馬も加わって、怪傑・風雲そして、もう一つのストーリーとして、すべてつながった戦記となるように妄想してしまう

すべてつなげると、設定はかなり変えないといけないけど……

一応、それを考慮して、妄想版:怪傑ライオン丸の黒影豹馬・ブラックジャガーからつながる物語、妄想版:風雲ライオン丸を考えてみた

サンケイ新聞連載のうしおそうじ作の漫画を基盤に黒影豹馬・ブラックジャガーの活躍する姿をまた切った張ったしてみた

故一峰大二氏と故うしおそうじ氏に敬意を表して

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度をやってみた

両氏、すみません

これはすべて妄想

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(05)

 

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(05)

 

黒影豹馬(ブラックジャガー)のキャラクターやパーソナリティーは??

 

このキャラクターのパーソナリティは、うしおそうじを含む当時の担当者やその企画書を見ないと真意はわからない

テレビで放映されたキャラクターは、以下のようにウィキペディアに書かれている通り

 

〇ウィキペディア(風雲ライオン丸、キャラクター紹介)

黒影豹馬/ブラックジャガー 秘法(ひっぽう)豹変(詳しくはライオン丸と同じだと豹変化(ひょうへんげ)だと思う。略したか?)でブラックジャガーに変身する剣士。強いものと戦う事を生きがいとしており、獅子丸に挑戦しようとするが相手にされない。根はいいがお金に汚く、自信家で血の気が多く、後先を考えずに動く。10話でマントル一族の卑劣さを知り、金銭関係ぬきで獅子丸一行に協力する様になるが、11話では単独でザグロに挑み、倒された。ブラックジャガーに変身した時、必殺技「ジャガーつばめ落とし」を使う。

(必殺技は、サンケイ新聞の若林不二吾(うしおそうじ)の漫画では「飛び牙の剣」があり、虎錠之進の目をつぶしている)

 

しかし、風雲ライオン丸のLD版のキャラクター紹介で、以下のようにも書かれている

 

〇風雲ライオン丸LD(キャラクター紹介)(名は、「黒影兵馬」となっている)

黒影豹馬(ブラックジャガー) あらゆる権力を否定し、己の力のみを信じ、戦乱の中を孤独に生きる男

彼の忍法は神出鬼没であり、その姿はある時は牧歌氏、またある時は山伏、そして商人、出家、浪人と人の言う七変化「七方出」を巧みにして、その正体はようとして知れない

さらに豹馬の秘術は“必法・豹変!” (詳しくはライオン丸と同じだと豹変化(ひょうへんげ)だと思う。略したか?)と一喝するや、ブラックジャガーに変身する奥義である

ライオン丸とは、その秘剣を競うライバル

また彼は、金のためにマントル一族を斬る殺し屋であるという側面ももっている

 

これによると、かなり彼は、クールであり、金に汚いのではなく、賞金稼ぎのような風貌であると考えられる

ウィキペディアはテレビ版でテレビ局のキャラクター像そのものだが、風雲ライオン丸のLD版のキャラクター紹介は、うしおそうじが作りたかった黒影豹馬・ブラックジャガー(うしおそうじは、ジャガーマンの名前をこだわっていた)ではなかったのか?

そう思ってしまう

ただ、七変化は、テレビ版でも、マンガでも、描かれないかった

もし、彼がテレビ番組の後半にも登場していたら、七変化を見せる予定だったのだろうか?

豹馬死後に登場した七色 虹之助が変装術を使うので、それを継いだ感じだろうか?

年齢については、弾獅子丸が21歳となっているのに対して、彼の年齢が不詳なのが気になった

しかし、風雲ライオン丸のEP版のレコードの解説によると獅子丸と同じく彼も21歳となっている

ちなみに、怪傑の獅子丸、虎錠之助、風雲の虎錠之進の年齢はどうなっていただろうか?

もとにもどるけど、テレビ版や漫画から推測すると21歳である獅子丸と同年齢ではないようなキャラクターになっていたように感じた

志乃が16歳であり、彼女より年上と考えると、獅子丸より下の19歳か20歳の青年と考えるのが妥当か?

 

テレビ版では、ライバルキャラであり、21歳の設定ならば、獅子丸の子分的な位置になってしまったのが残念ならない

マントル一族に雇われる殺し屋として日本一の剣士になる立ち位置がしっかりできていた方がよかったかもしれない

 

そして、いつも思うのだが、ブラックジャガーは、女の方がよかったのではと思う

その願いが通じたのか、リメイク版の漫画「ライオン丸G」で、ブラックジャガーは女医さんが変身して女性型のブラックジャガーになっている

やっぱり、女豹と言うぐらいだから、豹は女性の方がいいか?

映画「キャットピープル」(1982年公開)では女優ナターシャキンスキーが黒豹に変身する豹族を演じている。

 

ドラマ「闇のパープルアイ」(1996年)では女優雛形あきこさんが、黄金の豹に変身する変身人間を演じている

 

豹ではないが、ハルベリー(2004年)やアン・ハサウェイ(2012年)の演じたキャットウーマンもある

 

また、うしおそうじが最後に挑戦したシルバージャガーのラブもまたしかりである

まあ、そんなことはどうでもいいか

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

 

 

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推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「怪傑ライオン丸」<27>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「怪傑ライオン丸・獅子丸 

対 ブラックジャガー・黒影豹馬」<27>(妄想版)

 

 

 

一峰大二の怪傑ライオン丸の内容や風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

主役の怪傑ライオン丸に、一度は飛行切りを破り一矢報いたブラックジャガー(黒影豹馬)

しかし、二刀流を加えたライオン飛行切りの前に敗れる

(以降、タイガージョーもライオン飛行切りを破ることになる)

ライオン丸はブラックジャガーに胴着を二か所斬られても死なない。

これが主人公なのだろう。

ブラックジャガーの太刀ではライオン丸に致命傷を与えることができないのだろう

ライオン丸の忍剣(金砂地の太刀)こそが悪を切り、滅ぼすことができる。

やっぱり、ブラックジャガーはライオン丸には勝てないか……

勝ったら、物語が終わってしまうからね

さて、ライオン丸は、忍剣で悪のブラックジャガーを切ったはずだが……

最後に、何故か水中から腕が…

これが、妄想風雲ライオン丸につながるストーリーとしました

テレビ版とは違って、怪傑ライオン丸と風雲ライオン丸はつながっている?としました

「生きているのかブラックジャガー?」

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第1巻 風ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「怪傑ライオン丸」<26>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「怪傑ライオン丸・獅子丸 

対 ブラックジャガー・黒影豹馬」<26>(妄想版)

 

 

 

 

一峰大二の怪傑ライオン丸の内容や風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第1巻 風ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

マイナンバーカードの疑問

(2)マイナンバーカードのカードリーダー

・カードリーダーの操作には、今までの薬や手術などの情報をすべて開示するかどうか、2,3項目で同意を求める

これ、慣れればいいけど、いちいちめんどくさい

さらに、最後には高額治療かどうかの同意も聞いてくる

通常は何もせずにカードを取り出せばいいけど、間違えて同意してしまった場合、取り消すことはできるのか?あるいは、最初からやり直しになるのか?

大病院などで大人数が処理していれば、慣れない人が間違えて、時間がかかって大渋滞になりかねない

そんな対策は考えているのか?

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「怪傑ライオン丸」<25>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「怪傑ライオン丸・獅子丸 

対 ブラックジャガー・黒影豹馬」<25>(妄想版)

 

 

 

 

一峰大二の怪傑ライオン丸の内容や風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第1巻 風ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「怪傑ライオン丸」<24>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「怪傑ライオン丸・獅子丸 

対 ブラックジャガー・黒影豹馬」<24>(妄想版)

 

 

 

一峰大二の怪傑ライオン丸の内容や風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第1巻 風ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

マイナンバーカードの疑問

(2)マイナンバーカードのカードリーダー

・カードリーダーは操作を間違えたときのオールリセット機能(最初から始める)がない

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー「怪傑ライオン丸」<23>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「怪傑ライオン丸・獅子丸 

対 ブラックジャガー・黒影豹馬」<23>(妄想版)

 

 

 

 

一峰大二の怪傑ライオン丸の内容や風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

決して自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第1巻 風ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画