☆ワシの終活☆ -38ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<90>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<90>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<89>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<91>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<89>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<89>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<88>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<90>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

ザグロの怪力にピンチだった豹馬を助けるように獅子丸登場

このシーンの会話を見ても、獅子丸と豹馬の力量は、獅子丸の方が上ということのようだ

テレビ版でも、獅子丸と豹馬が協力してザグロと戦っていたらよかったのだが……

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<88>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<88>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<87>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<89>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

ついに登場したマントル最強の怪人ザグロ

ここでは、怪人ザグロはアグダーの命令で黒影豹馬を待ち伏せしていたのだ!

テレビ版と違って、ザグロは豹馬をライオン丸ではなくブラックジャガーと認識している

マントル最強の怪人ザグロ

腕力も強く、豹馬も押され気味

どうする豹馬!!

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<87>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<87>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<86>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<88>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

夜の森

獣たちが活動するように地虫忍者たちが湧いて出てくる

それを豹馬は感じて、行動を起こしたのだ

地虫忍者と戦っているとき、志乃と三吉は、安心してすやすや寝ているのだろう

テレビ版と違って、ここでは志乃も三吉も豹馬に頼り切っているようだ

さて、地虫忍者を退治した豹馬だが、何者かが豹馬に襲いかかる!

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<86>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<86>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<85>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<87>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

そして、豹馬は、豹(ジャガー)の嗅覚で、何かを感じて行動を起こす

そんなこともつゆ知らず、志乃は豹馬にいじわるしたことに後悔する

「豹馬さんにすこしいじわるしすぎたかしら

あしたから気をつけよう」

これは、豹馬にちょっと好意を持っているから出た言葉だろうか?

原作では、この「あした」は無かったのだが、この妄想版ではどうなるか?

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<85>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<85>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<84>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<86>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像の後、サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」の画像に戻した

志乃と三吉は、豹馬の案内で、父のもとに向かっている途中

志乃は、豹馬には強気な態度をとる

豹馬もそれに反発せずに従う

テレビ版でもこんな光景ちらほらあったような気がする

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<84>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<84>(妄想版)

 

「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<85>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

これは、通り魔が賞金稼ぎの浪人たちをバラバラにしてしまう一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像シーンそのもの

その様子をタイガージョージュニア(虎錠之進なんだが)が見ている

原作漫画では、編笠をかぶった変身体を登場させているが、妄想版では人間体を登場させた

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)

 

さて、また、妄想版の漫画に戻す

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<84>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

さあ、いよいよ、黒影豹馬(ブラックジャガー)の運命が決まるザグロ編が始まる

豹馬の運命はいかに!

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(17)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(17)

 

ブラックジャガーを含めて、豹人間のキャラクターについて

 

動物好きで知られるうしおそうじ氏だが、

「人間以外で最高にフォルムの美しい生き物は何と言っても猫科の動物だ」

と言う

それで、うしおそうじ氏は、猫科のヒーローを考えていたのだろう

そして、中でも豹へこだわりは、

「豹って動物は、走る姿がスマートで最高に美しんだけどね」

と言う言葉からでもわかります

それが、「豹マン」や「ジャガーマン」となり、造形家の高山良策氏にそのマスクを金色の豹のキャラクターとして「シルバージャガー」を頼んだのだろう

ライオンも虎も、風格があり、のしのし歩くという感じが強い

爽快に走るのは、やはり、豹やジャガーやチーターなどの、豹タイプの獣だろう

 

「荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)」では、ブラックジャガーを林の中を少し走らせているが、表題のように荒野をもっと走るブラックジャガーを見せたかったのではないか?

 

うしおそうじ氏は、風雲ライオン丸では、ライオン丸のロケット変身が気に入らなかったのもあって、怪傑ライオン丸とは違い、1話・2話で企画にかかわるのをやめてしまったらしい

それが、ブラックジャガー(黒影豹馬)のキャラクターを破たんさせてしまった原因かも

 

うしお氏と高山氏が、ともに取り組んだ、「豹マン」「ジャガーマン」「シルバージャガー」は日の目を見ることはなく、唯一、世間に送り出せた「ブラックジャガー」も人気も出ぬまま消え去る

高山氏はうしお氏に向けて、病症の中「こんどこそ豹人間の決定版を作りますよ」と言い続けて亡くなっている

両者の思いは、達成されていないということか?

 

サンケイ新聞に掲載された漫画「風雲ライオン丸」で、若林不二吾(うしおそうじ)が描いた黒影豹馬はテレビとは違った雰囲気だった

ただ、白黒漫画ということもあったのか、全体的に黒いブラックジャガーは何か雑に描かれていたようにも思えた

豹人間であるブラックジャガーの降板が決定された後と考える時期に、ザグロに豹馬が殺されるシーンを描いている

それも、ズクの金縛り光線を受けて、ブラックジャガーに変身する間も無く、ザグロの鉾が、豹馬の刀をへし折り、頭を砕く

何もできないままに、死んでしまった豹馬

豹馬の死の間際の言葉が

「おいら人生あまくみた」

うしおそうじは、今回も豹人間が成功しなかったことをこの言葉に込めたのだろうか?

 

そして、一峰大二の漫画では、うしおそうじは、ザグロの鉾が、ブラックジャガー(漫画ではジャガーマン)の刀を真っ二つに切って、その後、鉾がブラックジャガーの頭に食い込むシーンを描いている

これだけでも絶命なのに、さらにザグロの散弾攻撃で、ブラックジャガーの五体をバラバラにし、ぼろきれのような死体を描写する壮絶な死を描かせたのはなぜだろう?

壮絶な死によって。ブラックジャガーを印象つけたかったのだろうか?

 

高山氏とうしお氏の豹人間に対する両者の思いは、叶う時が来るのだろうか?

 

1973年の風雲ライオン丸以降、1973年に鉄人タイガーセブンを製作したが、そこには豹族はいなかったと思う

しばらくして、1980年に豹族の復活として、1980年に「シルバージャガー」の企画を進めるが、パイロット版で終わってしまう

まるで、1968年アメリカ製作の「猿の惑星」をほうふつさせる「豹の惑星」に展開させる豹の世界

これが、軌道にのっていたら、うしお氏も高山氏も、思う存分、豹人間を作り上げていたのだろう

残念

 

その間、栗本薫氏が豹頭の戦士の活躍する小説「グイン・サーガ」を1979年から世に出し始める

そのことをうしおそうじ氏は、知っていただろうか?

これこそ、うしお氏や高山氏が作りだした「豹マン」や「ジャガーマン」を使って、世界観を広げたもののように見えてしまうのは、自分だけだろう?

(どこかの動画で、「ジャガーマン」の動画を使って、「グイン・サーガ」のオープニングを作りだしている人もいるぐらいだから)

「グイン・サーガ」は著者の栗本氏が亡くなったあとも、物語が続く、ロングヒットとなっている

2009年に「グイン・サーガ」がアニメ化されたが、これが実写化されたら、豹人間の復活にはならないだろうか?

すべて、CGやVFX、そして、特殊メイクとなるのだろう

日本では作ることはできないでしょうね?

映画「ブラックパンサー」のように、アメリカしか作れない世界観と内容だから

もう、うしお氏も高山氏もこの世にいないが、自分が生きている間に、豹族が復活しないものだろうかと思う

(意見には個人差があります)

自分の推しのこだわり

(つづく)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)からの続き

三吉の薬で元に戻る新之助と平太

 

豹馬は志乃と三吉と一緒に幌馬車で

そして、獅子丸は白馬に乗って去っていく

志乃と三吉は豹馬の案内で父を探す旅、そして、獅子丸はマントル一族討伐の旅

それぞれ別々の旅が続く

「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」