推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<75>(妄想版)
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<75>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る
獅子丸の目に薬を塗る志乃
獅子丸「そうか、三吉もさらわれたのか……」
志乃「どんな毒にも効く薬だと三吉は言ってたけど」
豹馬「目が治るのか?それともこのまま目が潰れてしまうのか。哀れ。盲目のライオンか」
志乃「何を言うの。獅子丸さんの目はきっと治るわ。治るに決まってます」
豹馬「俺もそう願いたい。盲目のライオンの手助けはごめんだからな。」
志乃「……」
豹馬「おい。そう怖い顔で睨むなよ。獅子丸の眼が治るのをここで待つのか、それとも三吉たちを助けに行くのか。どっちなんだ?」
獅子丸「その前に、豹馬、お前、ケカビーを知っていたのか?」
志乃「そうだわ、三吉も豹馬さんと同じようになるって言っていたけど…」
豹馬「おれのことはどうでもいい、何度も言うが、獅子丸の眼が治るのをここで待つのか、それとも三吉たちを助けに行くのか。どっちなんだ?」
獅子丸「豹馬の言う通り、三吉たちが殺されてもいいのか。今は三吉たちを助けることが大事だ。」
志乃「でも、その目では」
獅子丸「私の目は治るもんなら治る。治らなければそれまでだ。でも三吉は助けだそうと思えばできるんだ。志乃さん、豹馬。出発しよう」
豹馬「その闘志、盲目にしておくにはいよいよ惜しいぜ」
獅子丸「豹馬、くだらんことを言ってないで出発だ」
(参考資料)
テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」













