推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<72>(妄想版) | ☆ワシの終活☆

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<72>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<72>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

敵は去った

残された豹馬と志乃

豹馬によって志乃は救われたが、三吉は連れ去られてしまう

志乃「豹馬さん、三吉を助けください……」

 

豹馬「なかなか難しい相談だぜ、そいつはな…」

 

志乃「駄目でしょうか……?」

 

豹馬「駄目だというわけじゃないが……」

 

今回の敵の戦力からして、豹馬でも、安請け合いは出来ない様子

しかし、今の志乃には、他に頼れる人はいないのだ

必死の嘆願の想いを込めた志乃の眼差し……。

 

豹馬「そう怖い顔で睨むなよ」

 

志乃「だって……だって三吉は殺されてしまうかもしれないのよ?」

 

泣き出してしまった志乃に、豹馬はどうすることも出来ず……。

 

豹馬「目をはなした俺にも責任があるからな。なんとか三吉を助け出す工夫をしようじゃないか。このままでは、俺みたいに三吉が獣人にされるかもしれないからな」

 

志乃「えっ、どういうこと豹馬さん?」

豹馬「なんでもない、気にするな……」

 

このシーン、実写版と台詞をちょっと変えてみた

泣く女に弱い豹馬?

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」