☆ワシの終活☆ -37ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)

 

さて、また、妄想版の漫画に戻す

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)の続き

 

「風雲ライオン丸」<84>(妄想版)へ続く

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

さあ、いよいよ、黒影豹馬(ブラックジャガー)の運命が決まるザグロ編が始まる

豹馬の運命はいかに!

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(17)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(17)

 

ブラックジャガーを含めて、豹人間のキャラクターについて

 

動物好きで知られるうしおそうじ氏だが、

「人間以外で最高にフォルムの美しい生き物は何と言っても猫科の動物だ」

と言う

それで、うしおそうじ氏は、猫科のヒーローを考えていたのだろう

そして、中でも豹へこだわりは、

「豹って動物は、走る姿がスマートで最高に美しんだけどね」

と言う言葉からでもわかります

それが、「豹マン」や「ジャガーマン」となり、造形家の高山良策氏にそのマスクを金色の豹のキャラクターとして「シルバージャガー」を頼んだのだろう

ライオンも虎も、風格があり、のしのし歩くという感じが強い

爽快に走るのは、やはり、豹やジャガーやチーターなどの、豹タイプの獣だろう

 

「荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)」では、ブラックジャガーを林の中を少し走らせているが、表題のように荒野をもっと走るブラックジャガーを見せたかったのではないか?

 

うしおそうじ氏は、風雲ライオン丸では、ライオン丸のロケット変身が気に入らなかったのもあって、怪傑ライオン丸とは違い、1話・2話で企画にかかわるのをやめてしまったらしい

それが、ブラックジャガー(黒影豹馬)のキャラクターを破たんさせてしまった原因かも

 

うしお氏と高山氏が、ともに取り組んだ、「豹マン」「ジャガーマン」「シルバージャガー」は日の目を見ることはなく、唯一、世間に送り出せた「ブラックジャガー」も人気も出ぬまま消え去る

高山氏はうしお氏に向けて、病症の中「こんどこそ豹人間の決定版を作りますよ」と言い続けて亡くなっている

両者の思いは、達成されていないということか?

 

サンケイ新聞に掲載された漫画「風雲ライオン丸」で、若林不二吾(うしおそうじ)が描いた黒影豹馬はテレビとは違った雰囲気だった

ただ、白黒漫画ということもあったのか、全体的に黒いブラックジャガーは何か雑に描かれていたようにも思えた

豹人間であるブラックジャガーの降板が決定された後と考える時期に、ザグロに豹馬が殺されるシーンを描いている

それも、ズクの金縛り光線を受けて、ブラックジャガーに変身する間も無く、ザグロの鉾が、豹馬の刀をへし折り、頭を砕く

何もできないままに、死んでしまった豹馬

豹馬の死の間際の言葉が

「おいら人生あまくみた」

うしおそうじは、今回も豹人間が成功しなかったことをこの言葉に込めたのだろうか?

 

そして、一峰大二の漫画では、うしおそうじは、ザグロの鉾が、ブラックジャガー(漫画ではジャガーマン)の刀を真っ二つに切って、その後、鉾がブラックジャガーの頭に食い込むシーンを描いている

これだけでも絶命なのに、さらにザグロの散弾攻撃で、ブラックジャガーの五体をバラバラにし、ぼろきれのような死体を描写する壮絶な死を描かせたのはなぜだろう?

壮絶な死によって。ブラックジャガーを印象つけたかったのだろうか?

 

高山氏とうしお氏の豹人間に対する両者の思いは、叶う時が来るのだろうか?

 

1973年の風雲ライオン丸以降、1973年に鉄人タイガーセブンを製作したが、そこには豹族はいなかったと思う

しばらくして、1980年に豹族の復活として、1980年に「シルバージャガー」の企画を進めるが、パイロット版で終わってしまう

まるで、1968年アメリカ製作の「猿の惑星」をほうふつさせる「豹の惑星」に展開させる豹の世界

これが、軌道にのっていたら、うしお氏も高山氏も、思う存分、豹人間を作り上げていたのだろう

残念

 

その間、栗本薫氏が豹頭の戦士の活躍する小説「グイン・サーガ」を1979年から世に出し始める

そのことをうしおそうじ氏は、知っていただろうか?

これこそ、うしお氏や高山氏が作りだした「豹マン」や「ジャガーマン」を使って、世界観を広げたもののように見えてしまうのは、自分だけだろう?

(どこかの動画で、「ジャガーマン」の動画を使って、「グイン・サーガ」のオープニングを作りだしている人もいるぐらいだから)

「グイン・サーガ」は著者の栗本氏が亡くなったあとも、物語が続く、ロングヒットとなっている

2009年に「グイン・サーガ」がアニメ化されたが、これが実写化されたら、豹人間の復活にはならないだろうか?

すべて、CGやVFX、そして、特殊メイクとなるのだろう

日本では作ることはできないでしょうね?

映画「ブラックパンサー」のように、アメリカしか作れない世界観と内容だから

もう、うしお氏も高山氏もこの世にいないが、自分が生きている間に、豹族が復活しないものだろうかと思う

(意見には個人差があります)

自分の推しのこだわり

(つづく)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)からの続き

三吉の薬で元に戻る新之助と平太

 

豹馬は志乃と三吉と一緒に幌馬車で

そして、獅子丸は白馬に乗って去っていく

志乃と三吉は豹馬の案内で父を探す旅、そして、獅子丸はマントル一族討伐の旅

それぞれ別々の旅が続く

「風雲ライオン丸」<83>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<80>(妄想版)の続き

いっぽう、激しく戦い合うライオン丸とケカビー

 

つば競り合いの中、ケカビーが口からカビを吹き出したのに不意を突かれライオン丸は刀太刀を飛ばされてしまう

 

素手で、地虫忍者やケカビーと戦うライオン丸

 

さらに空中を飛んで来るケカビーに苦しめられるライオン丸

 

危うしライオン丸!!

そこへ駆けつけるブラックジャガー

ライオン丸が今、刀を取り落して、苦戦しているのだと気づくブラックジャガー

 

「ライオン丸!!」

そう言ってライオン丸に向かって自分の刀を投げるブラックジャガー

 

ブラックジャガーの刀を受けったライオン丸は、空中攻撃をしかけるケカビーを斬る

 

「ライオン、風がえし!」

 

ライオン風がえしの術で爆発するケカビー

まさに、ブラックジャガーとライオン丸の連係プレーの勝利だった

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)へ続く

 

ブラックジャガーは、最初、ケカビーと戦ったことから、ライオン丸もケカビーに刀を振り落されると思ったのだろう

三吉を助けるとすぐにライオン丸の助太刀に向かい、自分の刀をライオン丸に投げ渡すという機転の良さ!

そして「ライオン風返し」のシーンでは、ライオン丸の後ろにブラックジャガーが写っている

その距離50mと推測して考えてみると(測ったわけではない)、やり投げではないが、

ブラックジャガーは刀を50mも遠投したことになる!!

しかも、ライオン丸の手の中に納まるほど正確に!!

これはすごい技というしかない

ブラックジャガーのもう一つの秘剣「飛び牙の剣」は数メーター離れた相手の目に向けて刀を放つ技だが、彼の遠投技(わざ)は卓越しているのかもしれない

イチローのレーザービームに匹敵するかも!

やっぱり、個人的には、教師のように指摘をするタイガージョージュニアより、ライオン丸と共に戦い機転の利くブラックジャガーで最後までいって欲しかった

しかし、ライオン丸は素手での接近戦も得意なのがすごい

やっぱり、ブラックジャガーも、サンケイ新聞に掲載された漫画「風雲ライオン丸」で若林不二吾(うしおそうじ)が描いた黒影豹馬のように、刀以外に、拳銃を持たせて、戦わせるべきだった

つくづく残念に思う

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<80>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<80>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<79>(妄想版)の続き

ブラックジャガーと志乃は三吉たちが囚われている実験室に向かう

その時、実験室では、アグダーが三吉を使って実験を続けようとしていた

 

一方、ブラックジャガーは志乃をかばいながら、次々に現れる地虫忍者を斬り倒し、三吉救出に向かう

 

三吉を使って実験を続けていたアグダーは、「ブラックジャガーが来た」と聞くとさっさと六能陣車へ引き上げてしまう

 

後に残った地虫忍者は三吉に毒カビの液体を飲ませるようとする

 

三吉がとらわれている実験室に飛び込み、地虫忍者たちを斬り倒すブラックジャガー。

 

最後の一人となった地虫忍者の喉に刀を突き付け、志乃に三吉の縄をほどくように言うブラックジャガー

 

危機一髪、三吉を救うことができた

 

三吉の無事を確認し、ブラックジャガーはケカビーと単独で戦っているライオン丸に加勢するために、飛び出して行く

「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)へ続く

 

ここはブラックジャガー活躍のシーンなので、コマを多く取り入れた

志乃をかばいながら、向かってくる地虫忍者6人を一気に斬り捨てるブラックジャガーの殺陣は圧巻だ

さらに、三吉がとらえられて危うく獣人にされそうになった実験小屋でのブラックジャガーの殺陣もちょっと暗いけど圧巻だ

(ほんとは、全部のコマをいれたいけど、それはできないので動画でどうぞ)

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<79>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<79>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<78>(妄想版)の続き

いよいよ、敵の本拠に迫る獅子丸、豹馬、志乃の3人

 

地虫忍者たちの気配を察する獅子丸と豹馬

 

なおも進み続ける三人

 

そして、あらわれる地虫忍者たち

 

あらわれた地虫忍者たちに応戦する獅子丸、豹馬

 

そこに現れる怪人ケカビー

ケカビー「あらわれたな獅子丸、豹馬!」

 

豹馬はブラックジャガーに変身し、真っ先にケカビーとの対決に挑む

前回、苦戦したのを取り戻すこともあるが、やはり、過去の恨みを晴らすこともあった

「必法、豹変!」そう一喝して、飛び上がりブラックジャガーに変身する黒影豹馬

必法

豹変

「ブラックジャガー!!」

 

すでにその技を見切っているのか、ブラックジャガーは優勢に戦いを進め、ケカビーの武器:棘付きの棍棒を、弾き飛ばす

 

と、次の瞬間、弾き飛ばされた棍棒が空中で破裂!

 

獅子丸の視力を奪った、あの赤いカビをまき散らす

ひるむブラックジャガー

 

獅子丸「みんな、目を閉じるんだ!」

 

ケカビー「見たか! マントル忍法:カビ隠し!行くぞ!」

 

さらに、マントで目を守った獅子丸はロケット変身で空中高く上がりライオン丸に変身!

「ロケットライオン丸」と一喝して、背中のロケットエンジンに点火して飛び上がる

「ロケット」

「ライオン丸!」

「ライオン丸見参!」

 

ライオン丸「志乃さん、ジャガー、三吉たちを助けるんだ! 急げ!」

 

志乃と豹馬を三吉太刀救出に行かせ、ライオン丸は単身ケカビーに挑む

「風雲ライオン丸」<80>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

 

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そりゃやっぱり、

1973年のピープロ製作特撮時代劇「風雲ライオン丸」のサブキャラである

ブラックジャガー・黒影豹馬

です

最近のと言うより、50年以上の推しです

死ぬまでに、まとめておこうと思って、今、せっせと投稿してます

まあ、それ以外に、昔から最近まで、推しは山ほどありますけどね

とりあえず、今は、これ

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<78>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<78>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<77>(妄想版)の続き

六能陣車で視察に来たアグダーがケカビーに実験の催促をする

 

アグダー「ケカビー、今日は約束の三日目だ」

 

ケカビー「心得ております」

 

アグダー「さあ、ケカビー、早く実験にかかれ!」

 

ケカビー「はっ!」

 

そこに地虫忍者の伝令が…

アグダー・ケカビー「なにっ、獅子丸たちが……」

「風雲ライオン丸」<79>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<77>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<77>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<76>(妄想版)の続き

 

三吉たち救出に向けて、

野営している志乃、獅子丸、豹馬

 

その晩、満月に向かって獅子丸の治癒を一心に祈る志乃

「どうか神様、三吉の命と獅子丸さんの目をお守りください」

 

その満月に向かって盲目のまま刀を振るう獅子丸

 

その姿を見て「奴は月を斬った!?」と言い、目の見えないはずの獅子丸の行動に驚く豹馬

 

 

三人三様に満月の夜を過ごした一行だった

明けて朝、包帯を取り、川の水で目を洗う獅子丸

 

心配そうに獅子丸を見る志乃

 

獅子丸「見えだしたぞ」

川の流れを確認する獅子丸

 

志乃「良かった。神様に祈りが通じたんだわ」

 

それを見る獅子丸

 

志乃「こうなると三吉の発明も見直されなくちゃ」

 

獅子丸「さあ、その三吉たちを助け出さねば」

獅子丸の掛け声とともに、三吉を救出するために動き出す三人だった

「風雲ライオン丸」<78>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<76>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<76>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<75>(妄想版)より

 

新之助、三吉が囚われている実験室

そこにケカビーと地虫忍者がやってきて実験の続きを行う

 

「さて、今日はどっちにするかな?」とつぶやくケカビー

 

新之助に目を止めるケカビー

 

泣き出す新之助

 

それを見て、ケカビーに向けて怒鳴る三吉

三吉「化け物。俺から先にやれ」

 

「こいつだ」と言って新之助を選ぶケカビー

 

「いやだよー、助けてくれよー」と叫ぶ新之助

容赦なく連れて行く地虫忍者

 

新之助に毒カビの液体を飲ませるケカビーだが、またしても実験は失敗

「くそう」といらだつケカビー

 

ケカビー「またしても、失敗か。だが期限まであと一日ある。問題は下半身だけだ。明日こそは成功させてみせる」

「風雲ライオン丸」<77>(妄想版)へ続く

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」