推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<81>(妄想版) | ☆ワシの終活☆

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー 「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<81>(妄想版)

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみたのだが、原作漫画で、ケカビーが登場する回がないので、ここでは、テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」をもとに実写版を作る

 

「風雲ライオン丸」<80>(妄想版)の続き

いっぽう、激しく戦い合うライオン丸とケカビー

 

つば競り合いの中、ケカビーが口からカビを吹き出したのに不意を突かれライオン丸は刀太刀を飛ばされてしまう

 

素手で、地虫忍者やケカビーと戦うライオン丸

 

さらに空中を飛んで来るケカビーに苦しめられるライオン丸

 

危うしライオン丸!!

そこへ駆けつけるブラックジャガー

ライオン丸が今、刀を取り落して、苦戦しているのだと気づくブラックジャガー

 

「ライオン丸!!」

そう言ってライオン丸に向かって自分の刀を投げるブラックジャガー

 

ブラックジャガーの刀を受けったライオン丸は、空中攻撃をしかけるケカビーを斬る

 

「ライオン、風がえし!」

 

ライオン風がえしの術で爆発するケカビー

まさに、ブラックジャガーとライオン丸の連係プレーの勝利だった

「風雲ライオン丸」<82>(妄想版)へ続く

 

ブラックジャガーは、最初、ケカビーと戦ったことから、ライオン丸もケカビーに刀を振り落されると思ったのだろう

三吉を助けるとすぐにライオン丸の助太刀に向かい、自分の刀をライオン丸に投げ渡すという機転の良さ!

そして「ライオン風返し」のシーンでは、ライオン丸の後ろにブラックジャガーが写っている

その距離50mと推測して考えてみると(測ったわけではない)、やり投げではないが、

ブラックジャガーは刀を50mも遠投したことになる!!

しかも、ライオン丸の手の中に納まるほど正確に!!

これはすごい技というしかない

ブラックジャガーのもう一つの秘剣「飛び牙の剣」は数メーター離れた相手の目に向けて刀を放つ技だが、彼の遠投技(わざ)は卓越しているのかもしれない

イチローのレーザービームに匹敵するかも!

やっぱり、個人的には、教師のように指摘をするタイガージョージュニアより、ライオン丸と共に戦い機転の利くブラックジャガーで最後までいって欲しかった

しかし、ライオン丸は素手での接近戦も得意なのがすごい

やっぱり、ブラックジャガーも、サンケイ新聞に掲載された漫画「風雲ライオン丸」で若林不二吾(うしおそうじ)が描いた黒影豹馬のように、刀以外に、拳銃を持たせて、戦わせるべきだった

つくづく残念に思う

 

(参考資料)

テレビ版の風雲ライオン丸 第6話「黒豹よ 三吉を助けろ!」と第10話「うなる大砲 怪人ズク」