☆ワシの終活☆ -131ページ目

(戦争と平和1552)「ひろしま 原爆をかんがえる」

去年・一昨年・3年前・4年前・5年前も記事にしましたが、今年もまた記事にします



「平和教育」


最近の中学校ではどうだろうか?


長男や次男の通った茨城県の中学校では、特に時間割に組まれている様子はありませんでした


当然、茨城県の高校でも、聞いたことがありません


自分の故郷広島市や長崎市は別としても、他の地域で「平和教育」を実施している学校はあるのでしょうか?


自分が中学の時(ずいぶん昔の事ですが)は、月曜の1時間目に道徳の時間があり、その時、平和教育を行っていました


昔の話なので、詳細は忘れていますが、まだ、保管してある中学校の時の生徒手帳を見ると時間割にあるので、間違いありません


その時のテキストの題名です


  ひろしま  -原爆をかんがえる-(試案)


広島だからできたテキストであり、授業だったと思います


他県では考えられないものに見えるのではないでしょうか?


長崎や沖縄はどうなのだろうか?


調査をしたことがないので、わかりません


テキストの序文はこれ


 はじめに
「いま、原子爆弾や水素爆弾を使って戦争をはじめたら、地球に住んでいる大部分の人間は、死んでしまうだろう。」という話をよく聞きます
このようにおそれられてる原子爆弾の被害を、世界で最初にうけたのは、「広島」に住んでいた人々でした
その広島に住んでいるわたしたちはもちろん、世界でただひとつの被爆国である日本人として、原子爆弾の投下によってそこに住んでいた人々が、どんなひどい状態になったか、どんなに苦しまなければならなかったかをどれだけ知っているでしょうか?
わたしたちは、原爆や水爆の被害をぜったいうけたくないと思います
そのためには、まず、わたしたちひとりひとりがそのおそろしさを知るとともに、全世界の人々にそのおそろしさを伝えて行くことがたいせつだと思います
この本は、少しでもその手助けになればと思ってつくられたものです


そして、この本の目次は


 もくじ
(1) 八月六日 八時十五分       … 4
(2) 被爆の苦しみといかり       … 11
(3) 第二次世界大戦のありさま     … 17
(4) 戦争をすすめた人びとのうごき   … 20
(5) 原爆投下の目的          … 25
(6) 原子爆弾の破壊力         … 29
(7) 死の科学             … 32
(8) 原爆症              … 35
(9) プレス・コード          … 39
(10) ストックホルム・アピール     … 41
(11) 映画「ひろしま」         … 43
(12) 第五福竜丸と平和運動の高まり   … 46
(13) 広島の子どもたちのさけび     … 49
(14) いまなおつづく被爆の苦しみ    … 52
(15) 被爆者の苦しみ、その責任はどこに … 56
(16) 日本人として思うこと       … 61


被爆について、広島そして長崎のことはみんながわかると思いますが、第三の被爆である第五福竜丸の被爆、世界各国での核実験の被爆については認識が薄いのではないでしょうか?


そして、茨城県東海村でも放射性物質の処理ミスにより、被爆者そして死者までがでるという事を覚えているでしょうか?


東日本大震災では、福島第一原発の事故が不幸にも起こってしまいました


放射能による被害は、広島、長崎だけではありません


また、広島、長崎だけでなく、放射性物質による被爆者(被曝者)は世界各国に存在することを忘れてはいけません


(2007.08.03の手記を利用しました)


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(雑談15062)今日は義母の誕生日

(戦争と平和1551)映画「父と暮らせば」そして「母と暮らせば」へ

今は亡き原田芳雄さんと宮沢りえさん出演で、広島の原爆を題材にした映画に「父と暮らせば」があります


この映画、井上ひさし氏の舞台作品がもとになっていることもあってか、父親の幽霊役の原田芳雄さんと娘役の宮沢りえさんが、まるで舞台で演じているような映像になっています


原爆と聞くと、被爆現場のリアルな場面が出てきがちですが、それは絵などで間接的に描写されています


原爆で亡くなった父親が、被爆して生きることに苦しんでいる娘を幽霊になって励ます物語です


原爆によって受けた心と体の傷に苦しむ人々の心中を描いている映画だと思います


日本に戦争はもう無いのに、放射性物質の影響はいまだに残り、被爆者は今も生きているのです


どのような兵器も同じですが、その兵器によって後々苦しむ人々がいることを知っておいてほしいです


(化学兵器だって、地雷だって…)


福島の原発事故も同じように人々を後々苦しめることに変わりありません


「原爆」も「原発」も、量の大小はあっても、使っているのは、放射性物質


哲学者の故森滝市郎氏が提唱した「核と人類は共存できない」ではありませんが、「放射性物質と人類は共存できません」


核開発・製造における放射性物質の被害、原発事故・原発廃棄物の被害を、もう一度、私たちはよく考える必要があるでしょうね


そうしないと、地球上に放射性物質が蔓延して、人類は地上に住めなくなります


私たちの住むところは地球しかない


いや、現在のテクノロジーで、人類が住める場所は地球上の一部しかないことをもう一度認識しないといけないでしょうね


(深海に住めますか?エベレストの山頂に住めますか?空に浮かんで住めますか?)


3年前、この映画「父と暮らせば」は、NHKBSプレミアムで放送されましたが、地上波では放送されないのだろうか?


さて、映画「父と暮らせば」の原作を作った故井上ひさしさんですが、広島、長崎、沖縄を題材にした「戦争三部作」を構想していました


広島編の「父と暮せば」は、舞台上演され、映画にもなりました


井上さんは、2010年、肺がんのためお亡くなりになりましたが、沖縄戦を描いた「木の上の軍隊」は残された資料をもとに、劇団こまつ座が2013年に上演しました(これは、テレビでも放送されました)


そして、題名だけ決まっていたのが「母と暮せば」


「井上ひさしさんの遺志、山田監督が撮る 長崎原爆テーマ(?より、2015年7月)」


「新作映画「母と暮せば」:吉永小百合さんら、長崎でロケ(毎日新聞より、2015年7月)」


山田洋次監督の新作映画「母と暮せば」の撮影が進んでいるようですね


主演は吉永小百合さん、そして、原爆で亡くなった息子役に二宮和也さん


山田洋次監督は、「母と暮せば」の準備のために何度もナガサキを訪れたそうです


題名だけで、内容は白紙の状態


その昔、井上ひさしさんが「父と暮せば」の調査でヒロシマを訪れ、被爆者の体験記を一字一字ペンで書き写したという話を聞いて、監督も万年筆でノートに何枚も書き写されたそうです


そうしなければ被爆者に失礼にあたると、井上さんと同じように考えたからです


監督ですから、今は亡き井上ひさし氏の思いを映像にしてくれると信じています


「母と暮せば」 
長崎に原爆が投下されて3年後の1948年8月9日、助産師として暮らす伸子(吉永小百合)の前に、原爆で亡くなった息子・浩二(二宮和也)の亡霊が現れた。浩二の恋人(黒木華)のことに話題は及ぶが……。
松竹の新作映画。


今年(2015年)12月12日に公開されるそうです


是非見たい映画です


(去年・一昨年・3年前・4年前の記事を引用しました)


父と暮せば 通常版 [DVD]/宮沢りえ,原田芳雄,浅野忠信
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木の上の軍隊 [DVD]/藤原竜也,山西惇,片平なぎさ
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(戦争と平和1549)アニメ「この世界の片隅に」

「「この世界の片隅に」をアニメーション映画に(広島平和記念資料館メールマガジンより、2014年7月)」


漫画「この世界の片隅に」のアニメーション映画制作が、「魔女の宅急便」(スタジオ・ジブリ)、「アリーテ姫」(STUDIO 4℃)等を担当した片渕須直氏の監督により進められているというニュースでした


このニュースを去年(2014年)知って、その後の動向を気にしていたのですが…


「劇場版アニメ「この世界の片隅に」の製作が正式に決定! 2016年秋公開予定(ねとらぼより、2015年6月)」


今年(2015年)6月、劇場版アニメ「この世界の片隅に」の製作が正式決定していたようですね


2016年秋公開予定で、配給は東京テアトルが担当するそうです


資金集めを行っていたようですが、今年(2015年)3月にクラウドファンディングで支援メンバーを募集。最終的に3374人から3600万円超が集まり、製作委員会が正式に発足したようです


この支援者数はなんと国内最高記録とのこと


完成を希望する人が多いのでしょうね


自分も参加したかった…


さて、「この世界の片隅に」は、「夕凪の街 桜の国」でお馴染みのこうの史代さんが書いた漫画です


戦前・戦中の呉が舞台で、広島から呉にとついだ女性が主人公です


広島の様子も描かれています


戦前・戦中、主人公は、毎日を淡々と過ごして行きます


焼夷弾空襲で焼けてしまった呉、原爆でたいへんなことになってしまった広島


身近な人の死


主人公を襲う虚脱感、それでも人は生きねばない


平凡だけどささやかな人々の幸せをたたえた光景


そんなことから「ふつうの人が当たり前に暮らすこと」の大事さを描いている漫画です


(漫画は、上・中・下の三巻あります)


この漫画は、北川景子さん主演でドラマ化もされましたね


それが、アニメになって映画化されます


完成したら是非見てみたいと思います


映画「この世界の片隅に」作品概要
原作:こうの史代(「夕凪の街 桜の国」)
監督・脚本:片渕須直
制作:MAPPA
プロデューサー:丸山正雄(MAPPA)、真木太郎(GENCO)
公開:2016年秋、全国の劇場にて公開予定 (配給:東京テアトル)


※片渕監督が準備中の『この世界の片隅に』のビジュアルはここから↓
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/images/konose.pdf



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この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)/こうの 史代
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終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に [DVD]/北川景子,小出恵介,優香
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(戦争と平和1548)映画「原爆の子」

今年もまた、暑い8月


陽ざしの暑いのを利用して梅干しを天日干しにしました


戦時中、食料の無い時、梅干しはあったのだろうか?


たとえあっても、空襲が激しかった中、天日干しどころの話では無かったかもしれません


毎年、この時期は、6日・9日や15日が近いために、原爆関係の記事をアップしています


今年もまた、去年の記事を引用して記事にします


1日、今日は、映画「原爆の子」


原爆に関する映画は映画「黒い雨」や映画「夕凪の街 桜の国」などが良く知られていますが、「原爆の子」もそのひとつです


今は亡き新藤監督の映画です


以前、CS放送で、映画「原爆の子」(モノクロ映画)をやっていたので見ました


広島への原爆投下時、幼稚園に勤めていた女教師が7年後の夏休みにかつての園児達を訪問することから始まるものです


彼女が再会したのは、ピカドン(*1)のために失明して働く事もできず貧困の生活をしているかつての奉公人と原爆症の影響で死に床で平和を祈り続ける少女でした


原爆投下後から7年後の広島を再訪した女教師の目を通して被爆者の惨状を映し出していて、原爆投下の記憶も生々しいものです


終戦後7年後の1952年の広島をオールロケで描いているので非常にリアルな映像がある映画です


今はもうありませんが、映画「夕凪の街 桜の国」でも描かれた原爆スラム


自分はリアルタイムで見た記憶があります


映像で出てくる銀行の石段に腰をかけた人の影が残ったあと


あの映像は本物であり、自分はそれを見たことがあります


そんな広島の生の姿を映したモノクロ映画です


被爆と言うことがどのようなことか、わかる映画ではないでしょうか?


(レンタルがあったかどうかは不明です。たまにテレビ(BSやCS)で放映されています。自分はDVDに録画して持ってます。ちなみに音楽担当は映画「ゴジラ」でお馴染みの伊福部昭さんです。)


(*1)広島の人間は「原爆」を「ピカドン」と言います。原爆が「ピカっ」と光って、そして、「ドン」と爆発したことからきたようです。自分も広島での平和教育で「ピカドン」と教わりました。漫画「はだしのゲン」でも、原爆のことは「ピカ」と言っています。


(去年・一昨年・3年前・4年前・5年前の記事を引用しました)

原爆の子 [DVD]/乙羽信子,滝沢修,清水将夫
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(雑談15061)死後は溶かす方がエコ??

去年(2014)年は、遺灰についてちょっと語りました


「海での散骨、模擬体験 「大人終活ツアー」参加者募集(朝日新聞デジタルより、2014年7月)」


「<20万円宇宙葬>10月に初打ち上げ 遺灰、4割が日本人(毎日新聞社より、2014年7月)」


今年は、遺体処理について…


自分の死後、遺体をどうするか?


最近、よく考えるようになりました


昔は土葬だった所もありますよね


かみさんの親族でも、農家などは、土葬だった所があり、掘り返すと骨がごそっと出てくるそうです


最近は衛生的な問題もあり、みんな火葬ですよね


祖父母、父、叔父達、みんな火葬


それに自分は立ち会ってきました


火葬はこれからも続くのでしょうか?


でも、遺体を燃やすのはエネルギーが必要


「遺体は溶かす方がエコ、でも…な「液体火葬」って何?(GIZMODO JAPANより、2015年4月)」


人体は死んでしまったら、放っておくとどんどん腐ってしまうので、その前に火葬や土葬したり、そのさらに前に「エンバーミング」という防腐処理をしたりします


最近では新しい手法として、アルカリ性の液体を使って溶かす「液体火葬」なるものがあるそうです


その処理方法は「アルカリ加水分解」といわれるものだそうです


アメリカドラマ「ニキータ」で、掃除屋が、死体を液体を使って溶かすシーンがありました


それを想像しました


埋葬方法として液体火葬を選べるのは、まだ限られた人だけだそうです


液体火葬は「水火葬」とか「バイオ火葬」などなどとも呼ばれているようですが、米国だと50あるうちの8つの州でしか法的に認められていないそうです


(日本ではわかりません)


死体処理方法の中ではコストが屈指の低コストであり、環境負荷も低いのですが、ほとんどの人は利用できないようです


液体火葬は、通常の火葬と同じく、後に残るのは骨の残骸であり、それは細かい灰状のものになって骨壷に収められるそうです


ただ、そこまでのプロセスが火葬とはかなり違うそうです


アルカリ加水分解とは、熱と圧力、そして水酸化カリウムや水酸化ナトリウムといったアルカリ性物質で通常の腐敗プロセスを高速化するものだと考えられます


遺体は80ガロン(約300リットル)くらいの水が入った鉄の容器に収められ、それが華氏300度(摂氏150度)くらいに高温化されます


これによって微生物や人間版狂牛病を起こすプリオンとかも破壊されます


1~2時間もすると、遺体のほとんどは液体化しています


残った骨の残骸は取り出され、灰になるそうです


遺体が自然に腐るのと同じことを超短時間でするだけなので、液体火葬は環境負荷が非常に低いそうです
水はたくさん使いますが、発生する二酸化炭素は火葬の4分の1で、必要なエネルギーも8分の1にしかならないそうです


また欧米では一般的なエンバーミングをすると、毒性のある化学物質もたくさん使います


つまり液体火葬は非常にシンプルでエコで、しかもあとには伝統的な火葬と同じものが残るということです


ただ、アメリカでは当初、アルカリ加水分解機を購入したときは賛否両論が巻き起こって、その使用は一時停止となったそうです


液体火葬が最初動物の死体処理のために開発されたということも印象を悪くして、カトリックの聖職者たちが「遺体への敬意が見られない」と発言したそうです


また「最大の誤解は、遺体全部が下水に流れるというイメージ」


ただ、それには、エンバーミングの過程では、血液や体液が下水に流さたり、火葬すれば、燃えかすが煙突から流れ出て行ったりします


火葬や土葬といった従来型の埋葬法には、大気汚染とか場所の確保、二酸化炭素排出といった課題があり、それらの課題を軽減できる液体火葬は、今後選ばれる方法になっていくとこの記事では言っています


でもそうなるには、死に関する慣習とか、人間の考え方が変わる必要があるとも言っています


究極のエコは死後のエコも考える必要があるのかもしれません


さて、日本人はこの火葬を受け入れられるでしょうか?


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(アントラーズ1505)解任…

「鹿島、セレーゾ監督解任…後任に石井正忠コーチ(読売新聞より、2015年 7月)」


J1鹿島アントラーズは7月21日、成績不振によりトニーニョ・セレーゾ監督(60)を解任、後任には石井正忠コーチ(48)を充てると発表しましたよね


現役時代はブラジル代表の名MFとして活躍し、2000~05年に鹿島を率いたセレーゾ監督は2013年、8年ぶりに鹿島の監督に復帰し、昨季(2014年)は若手を積極的に起用しながらリーグ戦3位となり、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を手にしたものの、今季(2015年)はACLでグループリーグ敗退


リーグ戦も第1ステージ(S)は8位、第2Sもここまで1勝1分け1敗と低迷


中位クラスのチームなら、解任とまでは行かないかもしれないけど、常勝チームのアントラーズとしては、最近の無冠の状態を含めて、現状では許されないのでしょうね


セレーゾ解任はちょっとショックですが、やむ終えないでしょう


石井代理監督は、一時期のつなぎでしょうね(一応、初陣は飾りましたが)


また、ブラジルから監督を呼ぶのでしょうか?


現在のアントラーズは、MFとDFはまあまあなのだけど、FWが物足りない


ブラジルからFWを呼ぶしかないのか?


今年は、水戸ホーリーホックが成績不振のため柱谷監督の解任があったり、今回、アントラーズ成績不振のためセレーゾの解任があったり、地元茨城のサッカーチームがぱっとしない


何とか奮起してもらいたい


「堀江貴文氏がJリーグとアドバイザー契約「都心にビッググラブ2つ」(フットボールチャンネルより、2015年7月)」


Jリーグは7月21日、元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(42)ら5名とアドバイザー契約を締結することを発表したようですね


契約を締結したのは、A.T.カーニー株式会社日本法人会長パートナー(ニューヨークオフィス)の梅澤高明氏、株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOの冨山和彦氏、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏、株式会社データビークル取締役製品担当の西内啓氏、そしてSNS株式会社オーナー兼従業員の堀江氏


各アドバイザーはJリーグが推進する各プロジェクトへの助言や提言を行うようです


最近、Jリーグ自体が低迷気味


Jリーグに破棄がないと、日本代表にも影響はある


「Jリーグ 12のチームが"経営危機"状態に(THE PAGEより、2014年7月)」


2013年度のJクラブ経営情報が去年(2014年)7に、Jリーグから開示され、Jリーグ側は(1)2012年度から三期連続の赤字(2)2014年度末時点で債務超過――のJクラブに対してクラブライセンスを更新しない、つまりJリーグから退会させる方針を示していて、現時点では下記の12クラブが"リーチ"状態となったと発表されましたよね


(1)三期連続赤字 
名古屋グランパス、栃木SC、ザスパクサツ群馬、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡


(2)債務超過 
横浜F・マリノス、サガン鳥栖、大分トリニータ、コンサドーレ札幌、栃木SC、群馬、FC岐阜、神戸、福岡、ギラヴァンツ北九州、ロアッソ熊本


この中には、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックの名前が無かったので、その後、どうなっているのかわかりませんが…


経営的にもこれではねえ


ホリエモンが入っててこ入れですかね


「都心にビッググラブ2つ」となると、Jリーグ全体で大幅なリストラもあるのだろうか?


地方チームにとってはちょっと脅威


そんなプレッシャーが逆に起爆剤になればいいのだが…


「RISE TO THE CHALLENGE(ライズ・トゥ・ザ・チャレンジ)」


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(戦争と平和1547)桜花

「桜花」


これを「さくらばな」と読む人は、太平洋戦争の特攻機「桜花」を題材にした映画「サクラ花(ばな)~桜花最後の特攻~」のことを知っている人でしょうね(一般公開は10月中旬~下旬の予定)


6月に我が町で、映画のロケ撮影があったばかりです


そして、「おうか」と読む人は太平洋戦争で「人間爆弾」とも呼ばれた特攻機・桜花(おうか)をよく知る人でしょうね


「桜花」は、太平洋戦争末期、戦況悪化で本土決戦が叫ばれる中、襲来する敵艦を迎撃するため特攻専用機として作られました


桜花は自力で発進できず、カタパルト(発射装置)を使って機体を空中に飛ばした後、ジェットエンジンで飛行する仕組みでした


ゼロ戦は、アニメ映画「風立ちぬ」でもお馴染みになりました堀越二郎氏の設計によるものでいたが、この桜花は、国産初の旅客機で有名なYS-11の生みの親でも有名な木村秀政氏の基本設計によるものでした


成田にある航空科学博物館には、木村先生のコーナーに何故か「桜花」がひっそり飾ってあったのが、これで納得できました


終戦間際、本土決戦が叫ばれる中、発射基地が比叡山のほか生駒山や六甲山にも計画されたと言うことです


本土決戦は、1億人の特攻(当然、民間人も含めてなのです)などととんでもないことも考えられ、モーターボートのような「震洋」と言う特攻型の艦船まで大量に作られていたのを今の人は知っているでしょぅか?


人は追いつめられると、軍人も民間人も無くなります


集団的自衛権はその危険性を秘めていると思うのです


戦いと言うのは兵隊のみではなく、国の人たちすべてを飲み込んで行くものだということを若い人たちは肝に銘じていた方がいい


それだけ、戦争とは狂気になるものだから…


以前、2007年に公開されたアメリカ・日本合作のドキュメンタリー映像「TOKKO特攻」を見たことがあります


日本軍の元特攻隊員と米軍駆逐艦の元乗組員が特攻の真実を語るドキュメンタリーでした


元特攻隊員の叔父を持つ日系二世の女性が監督したものです


(自分が住んでいる街には、「予科練平和記念館」があるので、特攻隊に対するこのようなドキュメント映画は気になっていました)


終戦末期とは言え、こんな悲惨で非効率的な作戦は考えられません


お国のためにと、若い命がもののように使われて失われたのです


何度も言いますが、戦争とはそれを当たり前のように行う凶器なのです


国が国民を教育・洗脳することでそんなことを可能にしてしまう


興味を持ったのは特攻隊によって撃沈させられたアメリカの駆逐艦の元乗組員の証言でした


彼らは、「もし、自分達が日本のように追い込まれたら、特攻のようなこともありえる」と言うのです


国民的な思想の相違もあり、アメリカはそんなことは考えられない国民だと思っていたのですが、戦争だから考えてしまうことなのでしょうか?


やっぱり、戦争は一般常識を狂わせてしまうのだろう


ドキュメント映画は、一方側からの記録を多く収録することが多いのですが、監督が日系二世と言うこともあって、日本側、アメリカ側から見た記録になっているのが良かったと思います


もし、このドキュメント見る機会があったら見て欲しいとい思います


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(戦争と平和1547)予科練

今年も、この時期、同じ記事を書きます



自分の住む町の周辺には、陸上自衛隊武器学校、陸上自衛隊武器補給処、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地霞ヶ浦飛行場、防衛省技術研究本部試験場などがあります


(武器補給処には、昔、仕事で何回も出入りしていました)


そして、古くは東洋一の航空基地と言われた霞ヶ浦海軍航空隊が設置された場所でもあります


言うなれば、昔も今も軍事設備の拠点のひとつなのでしょうか?


(戦時中は、米軍の爆撃目標になりました。ちょうどこの6月に空襲があり多くの町民も亡くなったそうです)


霞ヶ浦海軍航空隊には、良く知られている「予科練」も含まれていました


「予科練」とは、「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称を言います


14才から17才までの少年を全国から試験で選抜し、飛行機の搭乗員としての基礎訓練をするものです


「予科練」と聞くと、「特攻隊(特別攻撃隊)」と連想する人もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません


飛行予科練習生制度が始まって、終戦までの15年間で、約24万人が入隊し、うち約2万4千人が飛行練習課程を経て戦地へ赴きました


その中に特別攻撃隊として出撃したものも多くあります


約2万4千人のうち、戦死者は8割である約1万9千人にのぼったということです


(「予科練平和記念館」資料より)


今、高校2年生(16才)次男は、予科練生と同じ年代


予科練生は死と向かい合わせの戦いのための訓練をし、一方の次男達は自分の夢に向かって勉強を続けています


時代が違うだけで、これほども違うものでしょうか?


子供を持つ親として、もし、我が子が、予科練に入る、或いは入らねばならないとなったらどうでしょうか?

「お国のために頑張ってこい!」などと、軽々しく言えない自分が想像できます


忘れてはいけない歴史であることは間違いありません


その「予科練平和記念館」に隣接して、陸上自衛隊土浦駐屯地武器学校の「雄翔館」も入ることができます


そこには、特攻隊として出撃された方々の遺書が展示されています


多くの文が、達筆で、いかにも軍人と言った綺麗な文章なのでした


しかし、彼等の文中には「テヘッ」や「アハッ」が使われていて、今の若者と変わらないではないかと思わせる文があり、ハッとさせられました


何故に、彼らはこんなに気丈に、文を書くことができるのだろう


かれらの未来には「死」しかなかったのに…


「予科練平和記念館」を一歩でるとそこには平和の日常があります


そんな平和ももろいものだと思います


二度と戦争をしてはならない


子供達を犠牲にしてはならない


平和ボケ(無知・無関心)にはなってはならない


そう思います


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(戦争と平和1546)「沖縄 うりずんの雨」

「黒人差別と相似している沖縄差別 映画「沖縄 うりずんの雨」米国人監督インタビュー(Excite Bit コネタより、2015年7月)」


(記事の内容をほとんど引用します)


6月23日の沖縄「慰霊の日」が過ぎ、多くのメディアが凄惨な沖縄戦を特集にもかかわらず、自分を含めて我々は沖縄のことを何もわかっていません


先の与党の勉強会での発言も…


沖縄戦と今日の間、ニュースで沖縄が取り上げられていない間にも沖縄には生活が存在し、人々は様々な思いを抱いて暮らしてきました


そのことが痛いほどよくわかる映画が現在公開されているそうです


その映画とは、6月20日に公開されてから、ドキュメンタリ―映画としては異例の満席が続いている「沖縄 うりずんの雨」


映画「沖縄 うりずんの雨」は、沖縄の占領・基地問題を、大田昌秀元知事を始め日米両国関係者の証言と、貴重な資料映像で正面から取り扱ったドキュメンタリー映画


岩波ホールを皮切りに、全国順次公開予定だそうです


「沖縄戦」「占領」「凌辱」そして「明日へ」という四部構成からなっているこの映画を監督したのはアメリカ人ドキュメンタリー作家のジャン・ユンカーマンさんという人物だそうです


高校時代1年間日本に留学したユンカーマンさんは、1975年に半年ほど沖縄で過ごし、その文化と人々に魅了されたといいます


「当時はすでにアメリカの占領下にありました。特にベトナム戦争の直後でひどい状態でした。その状態を世界に伝えなければという思いが生まれました」


やがて80年代に入り映画監督となったユンカーマンさんは、2005年に「映画 日本国憲法」というドキュメンタリーを撮ります


「(「映画 日本国憲法」の)上映活動をしているときに、いくら憲法を守ろうとしても、あんな基地が沖縄にある限りは憲法を守っていることにはならないと思うようになりました」

その思いが本作の製作につながったようです


かのペリー提督が沖縄を太平洋の戦略拠点にしようと計画していたことを明かすことから始まるこの映画は、2004年の米軍ヘリ墜落事故、沖縄戦、1970年のゴザ暴動、2005年の沖縄米兵少女暴行事件、基地問題など現代沖縄史上における重大事件を、大田昌秀元沖縄県知事を始めとする日米双方の当事者の証言とともに紹介しているようです


関係者へのインタビューは80時間にも及び、100時間以上のなかから選んだという資料映像は歴史的価値も高いそうです


なかには米兵少女暴行事件の実行犯の1人への単独インタビューも含まれているとか


「戦争中に基地建設をしていた頃から今の危機に至るまで、基本的な構造はまったく変わっていません」


その根底にあるのは、内地の人の沖縄に対する差別意識だというのです


「今はブームが起きて、沖縄というと素晴らしいところとして憧れられていますが、僕がいた75年当時はひどい差別を受けていました」


沖縄県人の身体的特徴から方言まで、すべて差別の対象になったといいます


本編でも沖縄戦に内地から駆り出された元日本兵が沖縄の兵士を差別していた様子を述懐している


また60年代以降のアメリカにおける黒人の人権運動を基地周辺で感じ、白人の黒人に対する差別が、内地の人の沖縄の人への差別と相似していることに気付いたとするコメントも登場するのです


「沖縄問題の根っこには差別があります。差別意識がなければ、普天間の移転先を辺野古にしようとしたり、74%の基地を沖縄に集中させたままにするなど沖縄の住民を犠牲にして平気でいられるわけがありません」


「昔から差別はされていたのですが、そのことを口にする人はあまりいませんでした。'75年当時はとても貧しく、沖縄の住民の中にも卑屈なところがあったかも知れません。でも「ブラック・イズ・ビューティフル」(アフリカ系アメリカ人が誇りを取り戻すために行った民族回帰運動)のような世界的な人権運動の高まりとともに、沖縄でもこの40年少しずつプライドが高まってきて、この十年は行動として表にでるようになってきました」


今では、各界で沖縄の人々が本土で活躍している姿を見る


でも、基地問題の根底に差別問題もあるという認識が一般の人にあるだろうか?


もし、機会があれば見てみたい映画でもあると思う


我々は、今一度、沖縄について、考えるべきではないだろうか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^∇^)


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