(アントラーズ1505)解任…
「鹿島、セレーゾ監督解任…後任に石井正忠コーチ(読売新聞より、2015年 7月)」
J1鹿島アントラーズは7月21日、成績不振によりトニーニョ・セレーゾ監督(60)を解任、後任には石井正忠コーチ(48)を充てると発表しましたよね
現役時代はブラジル代表の名MFとして活躍し、2000~05年に鹿島を率いたセレーゾ監督は2013年、8年ぶりに鹿島の監督に復帰し、昨季(2014年)は若手を積極的に起用しながらリーグ戦3位となり、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を手にしたものの、今季(2015年)はACLでグループリーグ敗退
リーグ戦も第1ステージ(S)は8位、第2Sもここまで1勝1分け1敗と低迷
中位クラスのチームなら、解任とまでは行かないかもしれないけど、常勝チームのアントラーズとしては、最近の無冠の状態を含めて、現状では許されないのでしょうね
セレーゾ解任はちょっとショックですが、やむ終えないでしょう
石井代理監督は、一時期のつなぎでしょうね(一応、初陣は飾りましたが)
また、ブラジルから監督を呼ぶのでしょうか?
現在のアントラーズは、MFとDFはまあまあなのだけど、FWが物足りない
ブラジルからFWを呼ぶしかないのか?
今年は、水戸ホーリーホックが成績不振のため柱谷監督の解任があったり、今回、アントラーズ成績不振のためセレーゾの解任があったり、地元茨城のサッカーチームがぱっとしない
何とか奮起してもらいたい
「堀江貴文氏がJリーグとアドバイザー契約「都心にビッググラブ2つ」(フットボールチャンネルより、2015年7月)」
Jリーグは7月21日、元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(42)ら5名とアドバイザー契約を締結することを発表したようですね
契約を締結したのは、A.T.カーニー株式会社日本法人会長パートナー(ニューヨークオフィス)の梅澤高明氏、株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEOの冨山和彦氏、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏、株式会社データビークル取締役製品担当の西内啓氏、そしてSNS株式会社オーナー兼従業員の堀江氏
各アドバイザーはJリーグが推進する各プロジェクトへの助言や提言を行うようです
最近、Jリーグ自体が低迷気味
Jリーグに破棄がないと、日本代表にも影響はある
「Jリーグ 12のチームが"経営危機"状態に(THE PAGEより、2014年7月)」
2013年度のJクラブ経営情報が去年(2014年)7に、Jリーグから開示され、Jリーグ側は(1)2012年度から三期連続の赤字(2)2014年度末時点で債務超過――のJクラブに対してクラブライセンスを更新しない、つまりJリーグから退会させる方針を示していて、現時点では下記の12クラブが"リーチ"状態となったと発表されましたよね
(1)三期連続赤字
名古屋グランパス、栃木SC、ザスパクサツ群馬、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡
(2)債務超過
横浜F・マリノス、サガン鳥栖、大分トリニータ、コンサドーレ札幌、栃木SC、群馬、FC岐阜、神戸、福岡、ギラヴァンツ北九州、ロアッソ熊本
この中には、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックの名前が無かったので、その後、どうなっているのかわかりませんが…
経営的にもこれではねえ
ホリエモンが入っててこ入れですかね
「都心にビッググラブ2つ」となると、Jリーグ全体で大幅なリストラもあるのだろうか?
地方チームにとってはちょっと脅威
そんなプレッシャーが逆に起爆剤になればいいのだが…
「RISE TO THE CHALLENGE(ライズ・トゥ・ザ・チャレンジ)」
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、健やかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(・∀・)
