HYBRID W-ZERO3無頼 スマートフォン奮闘記 -7ページ目

QMAIL3 右手仕様にする①

メールを活用する際によく使う機能が画面左下の「メール」というボタンに集まっている。コレを右側に持ってきて、そこにある「メニュー」ボタンとそっくり入れ替えたい。

QMAIL3フォルダ内のmenus.xmlに手を加える事で実現できることがわかった。
「メニュー」と「メール」の段落をそっくり入れ替える。

イメージ 1

もっともOutlookは最初から「メール」機能が右側にあったので、いまさらの修正かもしれないが…。
ついでに表示される機能も、自分がよく使う機能へと項目に変更を行った。

イメージ 2

「メニュー」ボタンもよく使うけど階層の深いところにある機能を持ってきて操作性を向上させた。

また、右手親指での片手操作が楽になった!

電卓 「strCalc」

電卓はよく使います。ワリカンの計算や燃費計算とか。

標準の電卓はm電卓としてはピッタリのデザインだと思い期待したが、これもはずれた。
なんか重いくて、サクサク計算ができない。
掛算のキーを押したのか、足算のキーを押したのか表示されないので不安。。。

探していたら、ちょうどいいのを見つけた。

電卓ソフト strCalc

イメージ 1




UIのグラフィックの感じが、いまどきの印象ではないが、自分で好みのカラーに変更できたり
キーを増やしたりできる。

なによりも基本動作と機能が軽快で気に入った。

これで電卓でまごつくこともなくなると思う。

作者様、ありがとうございます。






ハイブリ 電子マニュアル「HYBRID W-ZERO3 Maniac」

ハイブリには分厚いマニュアルがついている。
なにも分からなかったので、最初の頃はマジメに読みながら基本設定をいじっていた。

でも、それをいくら読んでもハイブリの機能は引き出せない。

先駆者達が多くの経験をもとにソフト開発し、未公開の設定を引き出している。
そんなノウハウの一端を体系的に画像も交えて解説してくれる電子マニュアルがある。

イメージ 1


ZERO3猛者の方々には既知の内容かもしれないが、現在も版アップが繰り返されていて
自分のような始めてZERO3を手にするような者は、一度は読んでおきたい。

作者様、ありがとうございます。






フリック入力 「gesture10key」

ひさびさにビッグなヒットソフトに出会った気がした。
このブログを見て頂いている方に、コメントで教えていただいたものである。

以前から、ハイブリ用にもその様なものがあるとは知っていたが試してみようと思った。
いわゆるフリック入力である。

最初は見ただけでもかなり違和感があった。
これでスピーディーに入力できるのか。相当練習しないと。
長年慣れ親しんだキーボード入力で十分、それに勝るものはない…、みたいな。
使えるのが、はなはだ疑問だった。

しかし、日本語入力をメールやWeb画面に対して行っていると、ディスプレとキーボードの間を、手がアッチに行ったりコッチに行ったりと持ち替えてわずらわしい。
キーボード上で何とかならないかと思ったのも始まりで、それが最初はFingerKeyboardであった。

残る軽快な日本語入力はコレしかないと思い、試してみた。

戸惑ったのは最初だけ。
こんなに軽快に入力できるとは!

想定外で良かったのが、コピペが凄く簡単。
そして切望してた「DEL」キーがある。
長文の変換がいい。カタカタ言わさず、軽快に入力できる。
もちろん慣れは必要だが、これならできる。

「gesture10key」

スキンが色々とあるようだ。

「gesture10key改造ファイル」

が、ハイブリには、ここからゲットしたモノを試してみた。

「gesture10key Uploader」

そして、動作させることが出来た(ファイル名失念)!

キーのマップや動作を決めているテキストファイルとキーボード画像のセットで動作が決まるようだ。

ダウンロードしたテキストファイルは、それに合ったbmpを使うように一部分を修正した。
テキストファイルはハイブリ側にも設定>個人>入力で設定する。


イメージ 1

それでも、リセットすると最初に使う時は、デフォルトのキーが表示されるので、変更しないといけないようだ。
それにしても快適である。

イメージ 2

かなり速く入力が出来るようになる。

さらに、使い始めてからというものテンキーを開かなくなった。
正直、テンキーが不要になる。

ディスプレイだけで完結するので、テンキーに持ち替えたりスライドすることもなくなる。
せっかくテンキー点灯用のスクリプトも入れたのに(笑)

スキン作成者様をはじめ、みなさんありがとうございますm(__)m






ボリューム設定

ボリュームの設定画面を表示する方法がわかったので記載。

イメージ 1

iPhoneTodayのExecuteに「ctlpnl」。Parametersに「PhoneSettings.cpl,6」をセット。

自分は、本体横のボリュームキーで音量調整することはないので、このキーを他のアプリに割り当てる。
そして、どうしても音量調整が必要な時は、このアイコンよりボリューム設定を起動する。

新しいストラップスタイラス

WILLCOM STOREでバッテリーを購入した際に、一緒に購入してしまった。
なんとなく珍しかったので。


ペンの様なスタイルのモノもいいなと思っていたのですが、カジュアルに持ち歩くにはこちらがいいかと思った。

イメージ 1

まず、思ったより鳥のスタイルがデカイ。まぁ、その分握りやすい。
だが、鳥の頭を上にしないといけないので、握る際に手間取る。
気にしなければ、頭が下でもそれほど差支えない。

気になるタップし易さは、正直打ち易い。打ち心地がいい。先が尖っていて刺さるような感じもする。
問題はデカサ故の携帯性だが、意外となんとかなる。
スタイラスを結ぶプラスチック製のスプリングも丈夫で意外といい感じである。

食事の時に、机の上に出していたら「これ何?」と女性に聞かれた…。という意味で回りの興味を誘うようだ。

お好みでどうぞ!

Out of screen

設定に「Out of screen」というタブがあり、スクリーンの外に出た時の動作設定ができるようになっている。
ランチャー画面を左右上下のどちらか端まで移動させた場合の設定である。

これは、ランチャー画面を右に動かして左端がなにもなくなったい状態。

イメージ 1

この場合に起動するアプリを設定できる。
自分は、この状態からさらに右に動かすとQMIL3を起動するように設定した。

イメージ 2

なにも設定しなければ元の位置に戻るか、一番反対側まで勢いよく戻るのが基本設定だが
この設定をすることによって特定のアプリを起動することができるようになる。



QMAIL3 いいところ 要望 注意点

自分的には、現在QMAIL3が絶好調なのだが。

作者様から中止のアナウンスがありました。残念です。

最近は使っていないのだがOutlookはどうなのだろうか…。

Outlookのはてな。。。
メールが着信したら、ちゃんと着信音とバイブは鳴る?
メールの振り分けはできるようになった?
30日以前のメール振り分けは?
バイブは選べるようになった?
送受信者の名前はアドレス帳から表示されてる?
片手操作できる?

作者の気が変わるかもしれないので続けよう…。

それにしても、QMAIL3をハイブリ用のメーラーとして改良してくださった方は、相当いろいろと調べて対応してくれたのだと思う。

Outlook以外には決め手となるメーラーもなく、もとはパソコン用のメーラーをハイブリでメールを扱えるように専用に改良してくださったようだ。
QMAILでも以前は、着信ランプがつかないとかバイブが反応しないとか・ロック画面で受信しない・着信音が選べないなど様々な機能不足があったようですが、それらをことごとく克服している。
完全片手親指対応かというと苦しいところがあるかもしれないが、調べるにつれてかなりカスタマイズ性が高いことが分かった。
少し専門知識を要するが、スクリプトやXMLファイルを自分の好みで修正することによって、基本機能を生かしつつ、微調整ができる。
最初は、ナニコレと思う点も多かったが、今では自分が使う分には、ほぼ完全片手親指仕様になった。

画面下なの「メール」と「メニュー」が左手使用を意識しているようなので、右手親指使用に左右を入れ替えたりして操作性を向上させた。「メニュー」などの表示内容や位置なども自分で細かく設定できる。
個々の画面のフォントやサイズ、色まで個別に設定できて楽しい。
小さすぎたメニューアイコンも、その動作を「メニュー」に移設できるので、操作性に問題がなくなった。
送受信者名がアドレス帳から表示されるなと、様々な問題が自分でWebで調べてカスタマイズする事でクリアされた。

バイブや着信の安定性なども、自分が知っているOutlookよりはるかに安定していて嬉しい。

以前にココで良い所や要望を書いたが、さらにいくつか携帯風味に改善されればという点もある。
もしかしたら、設定でどうにかなるのかも。
・画像添付
自分の場合、ファイル添付は主に画像が多いのだが、添付の際にファイル名しか分からない
ので、多くの画像から、添付したい画像を選択するのが困難。結構つらい。
・同期中のダイアログが割込む
  現在は使っていないが、新規作成メールをすぐに送信した際に、送達を確認出来るようにと同期
  ダイアログ を表示するように設定すると、受信の際に他のアプリ使用中でも、その画面が割り込
  んでくる。そして、リトライを繰り返して受信が完了するまで、まともに他のことが出来ないことがある。
全画面で割り込んでくるので、小さなダイアログにして欲しい。
  前面アプリの際はステータスバーに表示されるといいとおもう。
  現状、ステータスバーは何も表示されていないと思う。
  今は、一応右上に小さくステータスが表示されている事を知ったので、それを見ているが、それを大
  きくしてもいい。
・未読マークが消えない
前面アプリから外さないとLEDやタスクバーの未読メールマークが消えない。
同様に画面右下に通知が表示されるが消えない。また、この通知からQMAILに飛んで欲しい。
ココは、Outlookが優位だった。小さなことですが。
・バイブ設定
  独自の分かりやすいバイブが正確に作動するのでとっても良いが、鳴動時間や種類が選べると
  なおありがたい。
・メールの保存先
デフォルトの設定では外部メモリーを選べない。裏技はあるみたい。
・アドレス選択
  メールを作成する際に標準添付の外部エディターを選択できるが、そのアドレス帳は検索しやすいが
  外部エディターも含めた全体の操作性はとても使えない。
  チェックを外して使わないようにすると、通常のメールエディター風で、こちらは使いやすいが、今度は
  アドレス帳検索がグループ検索でしか出来なくる。
しかも、そのアドレス帳の表示窓が小さいくて使いづらい。

だが、代わりにいい機能があって宛先やCc欄に、直接アドレス帳から入力したい人の頭文字を入力すると、対象者を表示してくれて、その中から検索してくれる。

【参考】アドレスの自動補完

かな漢字でも検索してくれる。インクリメント検索と言うのでしょうか。これは、なかなか便利でいい。
アドレス入力が速い!

アドレス帳に登録されていないメールを送信すると、そのアドレスが記憶され、次回に候補として表示される。
二人目以降は「,」で区切ることで次々と名前で検索して追加できる。
現在は、もっぱらコレを使用中。

QMAIL3の注意点
※注意
インストールすると、アンインストール出来ないだけではなく、Outlookを完全に乗っ取ってOutlookは使えなくなる。
何か方法があるのだろうか?

いまでも、ほぼ完結状態でこのままでも大きな問題はないが、もっと良くするために作者の気が変わるかもしれないし(しつこい(^^;)。

QMAIL3 返信と転送のテンプレートを変更

⑦返信と転送のテンプレートをカスタマイズ
QMail3は、返信や転送を行うとパソコンメールのように文頭にヘッダー情報が付加される。
これを無くして、携帯メールのようにシンプルな表示の文書にする。

\Program Files\Qmail3\Mail\templates\mailにあるファイルを修正。

返信はreply.template・全員返信用はreply_all.templateというファイル。
赤字部分を削除。

To: {@If(@Exist('Reply-To'), Reply-To, From)}
Subject: Re: {@Subject(@True(), @True())}
{
@If(@Equal(@Profile('', 'Global', 'Bcc', '1'), '0'),
'',
@And(@Equal(@Profile('', 'Global', 'NoBccForML', '1'), '1'),
@Or(@Exist('X-ML-Name'), @BeginWith(Subject, '['))),
'',
@Concat('Bcc: ', @I(@Account(), X-QMAIL-SubAccount), '\n'))
}{
@Progn(@Set('id', @MessageId()),
@Set('ref', @References(4)),
@Concat(@If($id,
@Concat('In-Reply-To: ', $id, '\n'),
''),
@If(@Or($ref, $id),
@Concat('References: ',
@If(@And($ref, $id),
@Concat($ref, ' ', $id),
$ref,
$ref,
$id),
'\n'),
'')))
}X-QMAIL-Account: {@Account()}{
@If(X-QMAIL-SubAccount,
@Concat('\nX-QMAIL-SubAccount: ', X-QMAIL-SubAccount),
'')
}
{
@Catch(@Concat('X-QMAIL-Macro: @ForEach(@Messages(\'',
@Concat('//', @Account(), '/', @Folder()),
'\', ',
@Id(),
'), @Replied(@True()))\n'),
'')
}X-QMAIL-OriginalCharset: {@BodyCharset(:BODY-RFC822INLINE)}{
@If(@Equal(@Profile('', 'Global', 'SaveSentInSameFolder', '0'), '1'),
@Concat('\nX-QMAIL-Sentbox: ', @Folder()),
'')
}

At {@FormatDate(@Date(Date), '%D %M1 %Y4 %h:%m:%s %z', :TZ-ORIGINAL)} {@Name(From)} wrote:
{@Body(@Profile('', 'Global', 'Quote', '> '), :BODY-RFC822INLINE)}


転送はforward.templateというファイル。
赤字部分を修正

{
@Progn(@Set('bcc', @Equal(@Profile('', 'Global', 'Bcc', '1'), '1')),
@Set('addr',
@If(@Equal(@Profile('', 'Global', 'OpenAddressBook', '0'), '1'),
@AddressBook('', '', @If($bcc, @I(), '')),
@If($bcc, @Concat('Bcc: ', @I(), '\n'), ''))),
@Concat(@If(@Contain($addr, 'To: '), '', 'To: \n'), $addr))
}Subject: Fw: {@Subject(@False(), @False())}
X-QMAIL-Account: {@Account()}{
@If(X-QMAIL-SubAccount,
@Concat('\nX-QMAIL-SubAccount: ', X-QMAIL-SubAccount),
'')
}
{
@Catch(@Concat('X-QMAIL-Macro: @ForEach(@Messages(\'',
@Concat('//', @Account(), '/', @Folder()),
'\', ',
@Id(),
'), @Forwarded(@True()))\n'),
'')
}{
@If(@Equal(@Profile('', 'Global', 'ForwardRfc822', '0'), '1'),
@Concat('X-QMAIL-Attachment: ', @URI(), '\n\n'),
@Concat('X-QMAIL-Attachment: ',
@Attachment(',', @True()),
'\n\n',
'Forwarded by ',
@I(),
'\n-----
Original Message -----\n',
'From: ',
From,
'\nTo: ',
To,
'\nDate: ',
Date,
'\nSubject: ',
Subject,
'\n\n',
@Body('', :BODY-RFC822INLINE)))
}

 ↓

@Attachment(',', @True()),
'\n\n',


'\n----- Original Message -----\n',

Subject,
'\n\n',
@Body('', :BODY-RFC822INLINE)))


普通ですが…。
スッキリと携帯風味なメールのやり取りが出来る。


指タッチQWERTYキー 「FingerKeyboard」

FingerKeyboardを導入。

実は購入当初に入れていたがあまり使わなかった。
しかし、OperaMiniが快適で、ネットをよく使うようになったことからアドレス入力やユーザID入力で
特に半角英数字の入力頻度が増えた。

そこで再登場となった。

ダウンロードやセットアップはここら辺で。

WILLCOM FAN SITE-1

WILLCOM FAN SITE-2

HYBRID W-ZERO3用FingerKeyBoardスキン公開ブログ-1

HYBRID W-ZERO3用FingerKeyBoardスキン公開ブログ-2

デフォルトでセットされているキーボードと比べれば、その差は歴然。

イメージ 1

イメージ 2

使い方は、それなりに慣れが必要です。

キーを押したら振動する設定があり楽しいが、電池を消耗しそうなので解除した。
横画面で両手持ちをすると、かなり軽快に入力できる。

だけど、縦画面派なので日本語入力するには、キーボードの方が正確で早いと感じた。