HYBRID W-ZERO3無頼 スマートフォン奮闘記 -8ページ目

消音設定

写真を撮る時などに自動的に消音にしてくれるソフトがあるそうですが、ハイブリで動いたとか動かないとか…。
無用の長物をあまり入れたくない。

めったに使わなければ手動で消音にすることができる。

静かで厳かな会場などで、安っぽいシャッター音を響かせてヒンシュクを買わずにすむ。

やり方は意外に簡単。

ボリューム>詳細設定タブの「スピーカー出力音」を0%にする。

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本体右側の(+)(-)ボタンで直ぐに表示できるので、容易に表示して設定できる。

直接に詳細設定タブが開ければいいが、やり方がわからない。


どなたか教えて下さい?そもそもボリュームの画面の開き方がわかりません。

使い終わったら、元に戻さないとマナーモードを外したりしても、すべて無音になるので注意が必要だ。

予備バッテリー確保

結局、予備バッテリーを購入してしまいました。

なんだかんだで一日はもっているし、そんなにヘビーには使わないので長い間、不要と思っておりましたが、事件が起こりました。

夕刻に、友人の親に不幸があったので、葬儀への参列などをどうするかというやり取りが必要になりました。
その時点でバッテリーは50%くらい。いつもなら余裕ですが、メールを葬儀参列者とやり取りしていたり、電話を受けたりかけたりということがドドッ発生しました。

あわせて、葬儀会場を地図表示したりと大活躍したのですが。

あっという間にバッテリーが減って警告メッセージが…。
ゲー、いま電池切れないで~!

これは、焦りました。移動中で車中や駅でやり取りをしていたので充電できません。

・この事を考えると、これで電源切れたら携帯持っている意味がないと責められる。
・イザという時に使えないなんて…、危機管理ができていない。
・いつ電池だ切れるかと不安なのも精神衛生上非常によくない。
・2台持ちはしたくない…。

バッテリーの入手を決意しました。
ポータブルバッテリーは電源を切らなくていいというメリットがあるものの、イザという時にハイブリと一緒に携帯して電話するのは邪魔です。
バッテリー交換の為に電源切らなくてはいけないとしても、3分弱の事だしコンパクトということもあり予備バッテリーを選択。

正確にいうと、willcomのポイント制度であるコインを使いましたので、無料で手にすることが出来ました。

小さなモノなのに、巨大な箱に入って届きました。

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そして、バッテリーだけ持っていても意味が無いので充電器も…。
ハイブリ周辺機器は品切れになったら、ハイッ終わりっていうのが多いから注意!

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これが、いかにも中国からの輸入品って感じで、何を書いてあるか分からない。
安定供給されるか不安でしたが、モノとしてはなかなかいい。

充電が終わったら、ハイブリと同じようにブルーに光ります。

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これで、かなりバッテリーを気にせずにいられそうです。
出張や旅行にも欠かせない!
一緒に持っていくのを忘れなければの話ですが…。

このきっかけとなった事件みたいに、急に不特定多数に電話するときって、「だれ定」で良かった。

自動リセット 「ResetSchedule」

ハイブリには最強といっていいアプリがあった!

携帯感覚で機種変したのはいいものの、その奥の深さを知りどん底へ。

なんで、電話をしょっちゅうリセットしないといけないの!
毎晩、明日の為にリセットしないといけない電話なんてイヤダ!
そんなことしたくない!そんなもの買った覚えない!

などど、子供のように内心駄々をこねているのは自分だけでしょうか…。

そんな不満をかなりカバーしてくれるアプリを見つけました。

ResetSchedule」です。

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その名のとおり、時間が来たら勝手にリセットします。それだけ。

例えば寝静まって充電中のはずの夜中の2時にセット。
朝、目が覚めれば最も快適な状態になっているという目論見だ。

確認したところ、セットした時間に突然リセットがかかりますのでご注意を。

今のところ困るのは、QMAIL3関係で表示高速化の為にキャッシュしているようだが、それがクリアされて、最初の表示に時間がかかるというくらい。

よって、現時点ではリセットにより得られるメリットの方が大きいと思っている。

こちらのサイトで見つけました。他にも、貴重な情報がたくさん。管理者様、ありがとうございます。



キーライトスイッチ 「キーライト・トグルHB」

以前に、iphoneTodayの機能を使ってキーライトを設定する機能を紹介したが、もっと素晴らしい方法があった。

キーライト・トグルHB」である。

MortScriptというのをベースに動いているので、まずこちらをセットアップする必要がある。


キーやiphoneTodayアイコンに割り当てると、キーライトの点減がトグルスイッチ化してできるとともに、ディスプレイの輝度も同時に調整してくれる。

トグルスイッチアイコン
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急に暗いところへいっても直ぐにキーライトONができるし、混んだ電車などで、チラ見防止にディスプレイ輝度をすぐに落としたい時にも便利だ。

ただし、ON/OFF時に画面が一瞬真っ暗になるのは仕様とのことでご愛嬌。

自分はバックライトオフではさすがに見づらいので、輝度を1に設定変更。
キーに割り当てて、場所に応じてトグルするようにした。
Today画面を出さなくても、変更できるのがいい。
ただ、まれに輝度の設定に失敗することがあるみたい。でも、もう一度トグルしたら直る。

さらに、このサイトには様々な便利系スクリプトが置かれている。

作者様、公開ありがとうございます。

QMAIL3にGMAIL

GMAILをQMAIL3にセットアップしたいところだが、上手くいかなかった。

それどころか設定中に何かを間違えたらしく、既存のwillcomアカウントがえらいことになった(涙)
でも、治ったので復活。

POPではなく、IMAPでの設定が行いたかった。

仮に、GMAILがつながってもPHS回線でなければ繋がらないということであれば、結局圏外ではプッシュメールが使えない。
そうなるとGMAILをセットアップするメリットも、自分としては半減なので、現状維持で行くか…。

それにしても「QMAIL3 For W-ZERO3」がダウンロードできなくなっている。
もう打ち止め終了?

「だれ定」受付中

「だれ定」一色です。

ハイブリが再販された時は前面に陳列さていましたが、今は奥のほうに押しやられていました。

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店員曰く「しっかりとデメリットも説明して、それでもという方にお勧めしてます」。

自分のように携帯から機種変更した人は、京ポン以来のマッタリ動作と不安定さに驚くだろうし…。

こちらから店員に「バイブがブッ――――って一種類しかないんですよ」っていったら
「エ~、そうなんですか」と驚いてました(笑)


OperaMiniでの文字入力

なにかと、OperaMiniが自分のハイブリでは活躍している。
携帯サイトを見たいがNGというのが残念だが、それ以外には操作も簡単で、秒速で立ち上がって良い感じ。

だけど、文字を入力をしようとすると使づらい。
Webメールで何か文章を記入したり、コメント入れたり、パスワードを入力したりする際に、入力用のテキスト画面に切り替わる。

その時、文字変換のレスポンスが落ちたり、入力した内容が消えたり(涙)
OperaMiniからの入力は諦めモードだ。

パッチでもあるのだろうか。

閲覧用としは、とっても優れているのだが…。


OperaMiniプロトコル設定

OperaMiniの操作は非常に簡単で、設定もたったコレだけしか設定しなくていいのと思ってしまうほどだ。

その設定の中に「詳細ツール」「プロトコル」という項目がある。
そこを「HTTP」に設定する。

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これが、なぜか時々「Soket」になっていることがある。
Soketになっていると、オヤッと思うほど通信が遅くなる。

特にActiveSyncでパソコンと接続した後に、勝手に変わっていることが多い。

コントロールパネル設定一覧

iPhoneTodayのExecuteとParametersに設定して実行できる、コントロールパネル機能の一覧

[Execute]
 ctlpnl

[Parameters]
cplmain.cpl,1  パスワード
cplmain.cpl,2  オーナー情報
cplmain.cpl,3  パワー マネージメント
cplmain.cpl,4  メモリ
cplmain.cpl,5  バージョン情報
cplmain.cpl,6  バックライト
cplmain.cpl,7  画面
cplmain.cpl,8  入力
cplmain.cpl,9  音と通知
cplmain.cpl,10  プログラムの削除
cplmain.cpl,11  
cplmain.cpl,12  ボタン
cplmain.cpl,13  Today
cplmain.cpl,14  ドメインへの登録
cplmain.cpl,15  ビーム
cplmain.cpl,16  時計とアラーム
cplmain.cpl,17  ワイヤレスネットワークの構成
cplmain.cpl,18  地域
cplmain.cpl,19  接続
cplmain.cpl,20  電話
cplmain.cpl,21  
cplmain.cpl,22  証明書
cplmain.cpl,23  Bluetooth
cplmain.cpl,24  エラー報告
cplmain.cpl,25  GPS設定
cplmain.cpl,26  ワイヤレスマネージャー
cplmain.cpl,27  暗号化
cplmain.cpl,28  PCへのUSB接続
cplmain.cpl,29  カスタマー フィードバック
cplmain.cpl,30  タスク マネージャー

欠番があったけど、ボリュームが無かった…。

b-mobileSIMとPHS

無知なので今になって知ったことだが、b-mobileSIMとPHSは共用できないという。
b-mobileSIMを導入するとPHSでのメールは出来ないのでWebメールを使って下さいという事になる。

だが…、
PHS回線でQMAIL3を使用してメールを行っている。
b-mobile回線ではOperaMiniを使用してWeb閲覧を行っており共用している。

ただし制限がある。
以前に書いたことがあるが、Operaでブラウジング中にメールしようと思っても、接続エラーになる。その時、Operaは落とさなくてもいいが、終話ボタンを一回押すとメール送受信が出来るようになる。
そして、Operaに戻っても普通にブラウジングできる。

設定でPHS回線に切り替える必要はない。

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Operaでブラウジング中でも、最後に更新してからしばらくすれば接続できる。
セッションが切り離されるか、何かの監視プログラムから開放されているのだろうか。

本来、b-mobileSIMとPHSは共用できないというが、上記のような使い方で出来ている。


b-mobileSIMもお試しと思って一ヶ月を試しで使ってみた。
3G程ではないが、なかなか快適だった。
どちらかというとメールよりも、携帯サイトの閲覧が出来ないのが残念だった。

OperaMiniのPHSでの速度

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PHSでもOperaMiniなら体験的には高速で快適そうだ。
また、しばらくPHSオンリーで使ってみようかな。