熊本県菊池郡大津町にある江藤屋敷は国指定建造物であり、県指定重要文化財および大津町文化財指定です。
説明の立札には「(前略)この屋敷は江戸時代の豪農の民家としての面と、さらに大きく成長していった地主の屋敷としての面を併せ持ち、豪放な主要構造物に贅を尽くし(中略)そして今日なお江藤本家の生活の場として続いている。」
屋敷面積1800坪、母屋総建坪が196坪に今も生活されているわけです。スゴイ!
わらべ歌の「あんたがたどこさ」には「あんたがたどこさ、肥後さ、肥後どこさ、熊本さ、熊本どこさ、船場(せんば)さ 船場山には狸がおってさ…」と、あまり知られていませんが「・・・熊本どこさ、船場さ 船場川にはエビさがおってさ…」というのがあります。それで船場橋にはデフォルメされた狸とエビがおってさ、というわけです。
しかし、市電の駅名は洗馬橋ですし、船場川は現在の熊本城の長塀に沿う坪井川のことです。
また、熊本には船場川はあっても船場山はありません。それに歌詞が熊本弁ではないということから、「あんたがたどこさ」は関東地方の手まり歌という説もあるそうです。そうだとしたら、熊本人としてはちょっと寂しいですね。
それと橋のたもとの文林堂本店の壁には徳富蘆花の船場川の詩があります。
今日はスーパーウイングスによるアクロバティック飛行を見てきました。
熊本市西区小島、白川小島橋下流の河川敷からの観覧です。
スーパーウイングスには同年輩の知人が二人、パイロットとして搭乗しました。上村雄二郎氏と木之内均氏です。
解説者のアナウンスでは今日は皆さん調子が良いようで、プロペラによる風船割りが12回中10回の成功をおさめました。
50代やりますね。グッジョブです。
また、驚くことに1番機の方は80代だそうで、
こちらは超ベリーグッジョブです!
スーパーウイングス01
スーパーウイングス02
お神楽で有名な長野阿蘇神社のとても立派な夫婦ヒノキです。
この神社で行われる「長野岩戸神楽」は国の無形民俗文化財に指定されています。私が大変お世話になっている大学教授のご先祖様はこの地を治めていた豪族で、この神社に関係する古文書もたくさんお持ちのようです。
10月に行われる秋祭りでは、「夜渡神楽」(よどかぐら)が舞われ、多くの人が見物に訪れる。
江戸時代長野地区には、10を越す神社や堂があったが、明治始めに国からの命令により「長野神社」に統合された。よって神殿には多くの祭神が祀られる。いくつかの家に古文書も多く残っており、古くから「阿蘇家」の家臣が多くその関係も深いことがわかる。
なんと言っても一番の特長は「神楽」が伝承されていることで、秋の大祭に行われる「夜渡神楽」は、素朴かつ幽玄(ゆうげん)で見る人の心を引きつける。
(南阿蘇村のホームページより)