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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは

FunCトレーナーの糟谷です。

 

連日のコロナニュースで免疫力を高める事の大切さを感じている日々です

運動する事の大切さを実感しています。

 

3月のテーマは

「歩行動作」について!

 

今回、私がお届けする歩行の話は、FunCで行っているエクササイズと良い歩行の関係です。

 

良い歩行とはどういった歩行でしょうか?

 

定義はいくつかありますが、下の2つがポイントになります

・できるだけ消費カロリーが少ない歩行

・重心のブレが少ない歩行

 

簡単に言ってしまうと、『長い距離を歩いても疲れない身体の動かし方』が出来ている歩行が良い歩行です。

 

 

では、どの様にすれば理想的な歩行が出来るようになっていくのでしょうか?

 

その1つは

『左右対称に手足が動かせる事』

 

正しい歩行が出来ている時は、手足が自然に振れていて、かつその動きがおおよそ『左右対称』になります。

人は、歩行時に左右対称に動く事で身体の重心が大きく動かない様にバランスを保っています。

 

動画の様に



手の振り方が左右で違う。

足の向きが左右で違う。

などがある方は、左右違った動きをすることでバランスをとっている可能性が高いです。

 

左右が違った動きになってしまう原因も様々あるのでここでは紹介しきれませんが、今回はFunCで良く行っているエクササイズで左右の動きの修正方法をご紹介します。

 

《股関節の動作の改善》



 

このエクササイズもセッションの前半で良く出てくるエクササイズですね。

このエクササイズは股関節の屈曲(曲がる動き)と内旋(内側に回る動き)を高めるエクササイズです。

 

この動きが硬いと足の上に体重が乗らず、無駄な力が必要となります。

 

ポイント

・股関節から回る事を感じる事

硬い方は特に上半身だけの動きになりやすいので注意が必要です。

 


《胸椎、肩甲骨の動作の改善》



 

このエクササイズは胸の部分の回旋と肩甲骨の動きを高めるエクササイズです。

歩く際に腕を自然に振れるようになる為に必要なエクササイズです。

 

ポイント

・肩だけの動きにならない様に注意する事。

目線を付けて、軽く肘を曲げる事で無理な動きにならなくなります。

 

そして、どちらのエクササイズでも今回目指したいのは『左右が同じ動きになる事』です。

左右差はどなたでもある物ですが、なるべく左右の動きの差がなくなるように行ってみて下さい。

 

ストレッチのエクササイズの段階で左右差があると、立って歩いた際には必ず左右差が出てしまいます。

 

毎日行う事で効果は出てきますので、是非お試し下さい。

 

fitbox FunC

随時体験受付中

 

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/

こんにちは!
FunCスタッフの山田です^ ^

新型のコロナウイルスが収束する気配もないまま、様々な影響が各所に出ていますねショボーン

学校に行けない子供たちは、遊ぶ場所も制限されて動く機会も激減しているところだと思います…えーん

FunCは提供しているものを通じて
免疫を高め、ウイルスに打ち勝つ身体を作る
サポートを行なっています。

もしも、身体を動かすことで少しでも気分転換や身体の具合が整うと感じられる方は是非ご来館をお待ちしております!

また、FunCに来られない方向けに
自宅ビデオを毎週更新中です!是非ご活用ください🙇‍♂️


では、本題に入っていきましょう!

3月のテーマは

歩行動作に関するトピックです!

職業柄、人の歩き方などに目がいく事が多いのですが、その中でも一般的によく見られる歩行エラーとそれを改善するための方法をお伝えしていきたいと思います!

山田からは、足🦶そのものの問題と、それ以外のところからくる問題の二つをお伝えしていきたいと考えています!

今回は足自体の問題にフォーカスを当ててみたいと思います!

まずは、この歩き方を見てください




何か違和感を感じませんか?

この歩き方で見る足の問題は次の通りです!

*足の指が正しく5本使えていない
蹴り出しが爪先が外に流れるようになっている

*爪先と膝の方向が違っている
(膝は正面で、爪先は外に向いている)

足のつき方、蹴り出し方に問題があるということです

厳密に言えば足だけの問題ではないのですが
今回は足だけをまずは切り取って見ています🙇‍♂️

このような動作で起こる弊害はなんでしょうか?

1.足の正しいアーチの消失




本来正しい骨の並びがあって人間は土踏まずが形成され、地面に足がつくときにそのアーチがクッションの役割を果たし、足を守っています。

しかし、このような歩き方では足の形が崩れてしまい
本来あるべき足のつき方ではなくなります。

結果として足が疲れやすくなったり、むくんだり、どこかの関節に痛みが出る原因になってしまいますゲッソリ


2.足の指の変形🦶
特にここでは外反母趾を例にしましょう



アーチが消失してしまうと、
足の向きも変化してきてしまいます。
爪先が外に向き、膝が正面に向いた状態ですチーン

蹴り出し方が爪先が外についた状態からになるため、親指が中に押し込められて外反母趾の原因となります。

また、ねじれが膝に出てしまうため
ひざの痛みが慢性化しやすくなってしまいます。


このような弊害が出ないようにするためにも
正しい足のつき方を出来る様にしていきたいものです!


さて、重要なのはどう改善するか?です

やっていくことは大きく二つ

1.足の指、足首の動きを良くする
2.動きやすくなった状態で関節を動かしていく!

です!

では、1の足の動きを良くする方法からです!



様々な方向へ動かす事が大事です!
一方向だけではなく、いろんな方向へ動かしていきましょう!

コリ硬まっているところに圧をかけながら動かすと
なお良いです!

次は、2の関節を動かす方法です!

実際に身体を動かしながら
指を動かす、足首を動かすのがオススメです!





このような動きを行うと足のつき方が整いやすくなりますので、是非行ってみてください!

むくみや冷え、だるさなどを解消するのにも役立ちますよ!

次回はもう少し全身を見て歩き方を整える方法をお伝え致します!

それではまた!

こんにちは!
内藤です!

今月から歩行シリーズが始まります。

コロナの影響で外を出歩く事を制限されている方も多いかと思いますショック

コロナの猛威が収まった後少し歩いたら


腰が痛い


膝が痛い


などにならない様、エクササイズを行って対策していただければと思います!



では、本題です。

前回辻トレーナーよりいくつか歩く時のエラーの紹介がありましたが

今回はこの中から
お尻がプリプリ横に大きく動く



このエラーにフォーカスを当てていこうと思います。


まず、この歩き方を見てモデルみたいな歩き方で良いのでは?
と思った方いらっしゃいませんか?

モデルの方はランウェイで


セクシーに見せる


洋服の良さを引き立たせる


などの目的があり意図して行っています。


ですが、これを意図せず日常的に行ってしまうと股関節や膝、腰などへの負担が大きくなり痛みの原因になります。


では、何が原因なのか?

まずは悪いパターンと良いパターンの歩きを比べてみましょう!





結果から言うと 


お尻が使えていないです。


その為、股関節が横にシフトしすぎしまっているのです。



今回はお尻を使いながら股関節の横のシフトをコントロールできる様にするエクササイズをご紹介していきます。

 


まずは動画をご覧下さい。

 


 

 

エクササイズは簡単です。

股関節90°

膝90°

の状態で横になり

上側の足を前後のに最大限動かします。

 


ポイント!

腰が反らないように行う

どうしても反ってしまう方は、背中を丸めて行ってみて下さい。

 

お尻の少し上の辺りが、キツくなるまで行ってみて下さい。

 

 


これが簡単だ!

と言う方はサイドプランクと合わせてみて下さいグー



 

サイドプランクは頭から膝までを一直線である事

肩の真下に肘がある事

この2点がポイントです。


この2点を気をつけながら、上の足を動かしてみましょう!

 


このようにして横向きの状態で股関節を動かす事で、お尻が使いやすくなりお尻が横に大きく揺れてしまうエラーをコントロール出来る様になってきます。

 

 

もしこれを行ってから歩いた際に改善が全然ないと言う方はお尻を使えない原因が他にあるかもしれません。

 

そんな時は是非FunCスタッフに聞いてみて下さい!

 

では、また!




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こんにちは晴れ
FunC辻ですニコニコ

一時、ティッシュ難民になった辻ですゲッソリ
 
昨日やっとGETし、しばらくは安心ですぼけー
 
ここ最近は、メンバー様ともコロナの話で持ちきりDASH!DASH!
マスクがないビックリマーク
買い占めでスーパーのレジで20分待ちビックリマーク

しばらくは落ち着かない日々が続きそうですえー?


 
そんなかんだで、3月に突入!!
 
今月のブログテーマは
 
歩行
 
姿勢や歩行動作は皆さんの日常を映していますひらめき電球ひらめき電球
 
ペンギン歩きになっていたり、
お尻がプリプリ横に大きく動いていたり、
ずり足で歩いていたり、、、
 
様々な問題とその原因、改善策などをお伝えしたいと思いますパー
 
 
ですがハッ
辻ブログは先月の続きが残っておりましてにひひあせる
今回は第3弾
働いていない筋肉を鍛える
2月をはみ出てをお送りしますDASH!


様々なエクササイズがありますが、
今回は
Pull(引く)動作を鍛えたいと思いますグッド!



1フロアエンジェル




①うつ伏せで鎖骨までを浮かせる
(余裕があれば、足も2,3cm浮かせる)

②掌を外に向け、肩甲骨を最大限寄せ、6秒keep
(余裕があれば、10秒keep)

5〜10回を目安に

※腰が反りすぎないように、お腹やお尻に力を入れる

 辛い時は、足も頭も下ろして行ってみて下さい下矢印

肩甲骨が寄っている感覚があればバッチリです合格



2ローイング

リュックなどにペットボトルなど入れて、
重さの負荷を利用しますダンベル
 


①前後に足を開いてお尻を引き、
斜め45度くらいの角度をkeepする

②リュックを横に引っ張りながら
みぞおちに近づけて肩甲骨を寄せる

左右10回2〜3setを目安に

※首を長く、肩が上がらないようにする
※パッキングを意識

パッキングについては、
2月の内藤ブログを再チェックです目ひらめき電球


3月のFunCは、
コロナの影響で外出を自粛している方向けに
30分エクササイズを毎週更新していきます!!

それにプラスして、
ブログで紹介しているエクササイズも
是非お試し下さいキラキラ


もちろん、ご来館もお待ちしてます!!


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こんにちは

FunCトレーナーの糟谷です。

 

コロナウイルスがここまで蔓延するとはビックリマーク

なんだか大変な事になってきたと感じる日々ですガーン

 

まずは各自で対策を徹底する事が必要ですね

・うがい

・手洗い

・マスクの着用

はよく言われている事です。そして、日々の健康管理の1つに運動も必須です!

 

身体を動かして免疫力を高める!免疫力を落とさない!も続けていきましょう!

 

 

さて、今月は肩甲骨から手にかけての痛みについてお伝えしております。

 

前回、パソコンの高さ、スマホの高さによって姿勢が崩れて、その影響で肩のポジションが正常ではなくなり、

痛みに繋がる事をお伝えしました。

 

ご自宅、会社のパソコンの高さ調整は出来ましたでしょうか?

 

実はパソコンの打ち方でも、手首や肩に負担をかけている事があります。

今回はそちらをご紹介します。

 

キーボードの打つ手の位置に注目してみましょう!

 

 

違いはお判りでしょうか??

 

上の写真は

小さいキーボードに合わせて手首が折れ曲がっています。

 

手首は動きやすく出来ているので、写真の位置に持っていく事は無理はしていませんが、問題はそのまま何時間も作業をする事です。

 

もしこのような手首のポジションで作業をしているようであれば、修正して欲しいのは下の②の写真の形です。

 

手のポジションを直す為には、肩のポジションから修正が必要になります!

脇をしめるようして、肘を体側に近づけます。そうすると前腕と手首が一直線に並び負担の少ない位置に持ってこれます。

 

最近はノートパソコンも小さくなりの写真の様なての置き方になりやすいです。

是非、作業中の姿勢、手の位置にも気を配ってみて下さい。

 

そしてな何よりも問題なのは、何時間も同じ手の形でいる事です。

せめて1時間に1回は休憩を入れて、手首や肩をを動かしていきましょう

 

その方法もご紹介します

まずは筋膜リリースで動きやすく

ビースティボールを持っている方は、前腕部分をほぐします

 

そして、手首のエクササイズです

   

左のエクササイズ ⇒ 指先を自分の方に向けて、手のひらを机に置き、身体を後ろに引きように動きます

               前腕の前面を伸び縮みさせて手首が曲がるようになってきます。

 

右にエクササイズ ⇒ 手の甲を机に置くように手首を曲げて、少し動きます。

 

左右のエクササイズを交互に繰り返してみて下さい。

7時間動かしていなかった手首も緩んでくると思いますパー

 

職場の机を使っても出来ますので、休憩中にお試しください。

 

前回もお伝えしましたが、日常を変えていかないと身体は変わっていきません!

トレーニングと日常、両面で身体を健康へ向けていきましょう!

 

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