8/22の土曜日です。
自然に5時前に起きてしまったのでそのまま支度を整えます。
ただ何となくダラダラしてしまい、散歩に出られたのは1時間後6時ちょうどでした。
穏やかなせいか昨晩はあまり意識しませんでしたが、海がすぐ近くでした。
こちらは岩内神社。
意外にと行ったら失礼ですがなかなか立派でした。
お賽銭を忘れてしまったのですがお参りはしておきました。
こちらが岩内町のカントリーサインです。
昨日は個別に載せてしまいましたが、散歩のコースは後日まとめてというのがこれまでのスタイル。
帰宅後にまとめたいと思いますのでそのときに。
ただ、信長の野望・出陣の画面だけを載せておこうかと。
マイルールですが、旅行から帰宅した後にその旅行先に支城を置いて拠点数を増やすということを繰り返しています。
旅行中に一つの市町村を完歩することはできないのですが、この岩内郡岩内町はこの朝だけで完歩することができました。
これで支城を置く前から北海道の初拠点を作ることができました。
興味ない人は読み飛ばしてくださいw。
散歩の後は泊原発のPR施設に。
以前に訪れた際はお休みで入れなかったのですが、調べてみたらあれはもう15年も前のことみたいで。
8月下旬というところは今回と全く同じですけどね。
しかし3機とも動いていないなんて、全くどうなってんだか。
安全優先なのは言うまでもないですが、ちょっと過剰じゃないですかね?
原油高や円安を理由に再稼働に踏み切ってもいいんじゃないかと思っています。
泊原発は加圧水型原子炉ですが、核分裂反応で熱せられた加圧水、その熱により蒸気となってタービンを回す水、蒸気を冷やす海水の、3種類の水が決して混ざることはないことを戦隊ヒーローでに例えて説明していました。
子どもたちにも分かり易いんじゃないですかね。
4階が展望台になっています。
以前に登頂した羊蹄山が望めます。
見づらいですが、丘の上に特徴的な赤い屋根が。
スタッフの方に訊いたら何だか知らないと言われてしまったのですが、その後わざわざ調べて伝えに来てくれました。
資材置き場だそうです。
2回の図書室で子供向けですが勉強になる本を読んで時間つぶし。
11時半開店の民宿件食堂に行ってみるも休みの模様。
鍵もかかっていないし、呼び鈴を推しても誰も出てこないので諦めました。
楽しみにしてたんですけどね。
岩内の街中に戻ってこちらでランチとすることに。
カレーはとろみがある方が好きなので、北海道に来てもあまりスープカレーを食べることはありません。
はっきり覚えているのは札幌ドーム近くのお店で食べたこと。
今回もまあ美味しかったですけど少し物足りないかなあ。
満足感が足りないということなのか、よく分かりません。
ただ、こちらは人気店のようで12時少し前に入った僕でこの日は終了してしまいました。
ご馳走様。
ランチ待ちの無駄な時間を過ごしてしまったので当初再訪しようと思っていた貝の館は写真だけ取ってスルーすることに。
黒松内のブナセンターもほぼ素通りみたいになってしまいました。
少し時間をとって見学したのはピリカ遺跡。
全問正解するとメノウがもらえるクイズをやったのですが、一つ間違えてしまいました・・・。
こちらが石器の採掘を行った箇所をそのまま屋内展示にしたお部屋。
もう一つの部屋にはカイギュウの骨格標本があり。
他にも今金町の歴史を学べる資料・標本が盛り沢山でした。
で、このガイドをしてくれたのが前町長ということでびっくり!
後で調べたら2023年まで5期20年も務めたようで。
OBOGを含めても行政長とマンツーマンで話したのは初めてかも知れません。
良い経験ができました。
日本海側に出て江差に。
休館中だと分かっていましたが、開陽丸の写真だけ撮りました。
少し南下して続日本100名城の一つ、勝山館に。
左に見えるガイダンス施設は16時で閉まってしまっていましたが、通路にはクマ目撃情報が。
施設の人も既に帰っているだろうし、こんなところで一人襲われたら洒落にならないので進むのは止めておきました。
まあゲームで訪問の履歴を残せればそれで良かっただけですので。
すぐ下の道の駅に行くとここも17時で終了でしたが、神の道なるものがあるそうで。
階段を下って進んでみましたが、何だかよく分かりませんでした。
気になったのはこれ。
明らかに誤植だと思うのですが、こういうのってちゃんと校正しないのかなあ?
と思ったら公式ページでも「ドックラン」表記でした。
何か意味があるのでしょうか・・・。
明日以降の予定も考えてこの日の内に先に進むことに。
松前町まで足を延ばしました。
スーパーで半額のお弁当を買い、道の駅へ。
この日も車内からはインターネットアクセスが無理でしたので海辺のテラスへ。
海苔弁です。
お供は安物のワインですが、期せずしてフォトジェニックな写真と相成りましたw。





















