誕生日以降の数日のことをまとめておきます。

 

翌日の日曜日は誕生月に行うことにしている古酒の仕次ぎ。

こちらが三点セット。

 

必須なわけではないですが、仕次ぎの記録表に記載項目に重量がありますので、見切れていますが体重計も入れて実質4点セットかな。

 

①五升甕から柄杓で五合の位置に印を入れた瑞泉の空便に移す

②五合計測済みのまもる君ボトルから甕に仕次ぎ

③重量測定

 

ってな流れです。

今回②の工程が初めてだったのですが、上手く注ぐことが出来ず少しこぼれてしまいロス。

形状的に僕が下手だったからということではないですね。

2年前は漏斗を使ってまもる君ボトルに注いだだけだったので何ら問題はなかったのですが。

まもる君はもうクビですw。

 

今回で4年目になりますが、元の請福が徐々に瑞泉に侵食?されていっています。

今回良い機会なので2年ものと3年ものを飲み比べてみたのですが、僕の稚拙な舌ではよく分かりませんでした・・・。

 

二番甕や一升瓶のストックを考えると後30年近く古酒を育てられることになります。

僕より長生きするかも知れませんねw。

 

昨日の散歩は稲城大橋を渡って多摩川南岸に。

スロープを降りていくと橋桁に盆踊りの櫓が。

 

先週の金土は地元の盆踊りでしたがどちらも夕立に見舞われ。

こういう屋根のついた場所でできるのは良いですね。

 

甥の家によって大甥を回収し、この日はお出かけ。

初回以来となる二回目のこちらです。

 

大甥たちは食が細いですのでまあこんなものでしょうか。

僕や兄が同じ年頃だったこと倍以上食べていたであろうことを思うとね・・・。

好んで身体を動かすタイプでもないし、ゲームばかりだとカロリー使わないからでしょうか。

まあ僕の場合は明確な肥満児でしたけどねw。

 

ともかく、彼らは大人と同じメニューで半額なわけで三人でお腹いっぱいになって2千円に満たず。

このご時世で価格をどこまで維持できるか分かりませんが、神コスパだと思います。

ご馳走様でした。

 

イオンモール東久留米に移動してホラーイベントに参加。

 

15分足らずのイベントですが、まあ子どもたちはそこそこ楽しんでくれたようです。

来月誕生日を迎える二人ですが、プレゼントに希望している内容がそこそこ割安で。

そんな事もあって追加というか先行のプレゼントとさせてもらいました。

 

イベントを楽しんだ後はイオンラウンジでご休憩。

 

強がってコーヒーを飲んでいましたが、やはり苦かったのか後半はガムシロップとコーヒーフレッシュを加えていましたw。

 

その後は彼らが母親から小遣いとして与えられたという500円を消費しに3階のゲームセンターに。

僕自身、子どものお金の使い方として納得できていないのですが昨年末にもプレイしたポケモンフレンダ。

台はいくつも有ったのですが、プレイしているのは彼らだけ。

平日とは言え夏休みで子どもも多かったんですけど、実は不人気なんじゃないの??

 

弟の方ですがプレイを終えるとこんな画面に。

 

僕が店員を呼びに行くとカード?を貰うことが出来ました。

 

このキャンペーンでゼクロムというのがあたりだったようで。

 

あたりこそ無かったものの兄の方もそこそこ悪くないカードを得たようで。

俺の方がお前のより強いんだぞと言い張っています。

数字(ポケエネと言うそうです)だけで判断してはいけないそうですが、見比べるとそれは弟のものの方が結構大きく。

そりゃあたりなんですからそうだろと僕は思うわけで。

 

それでも兄が「いや、俺の方だ」と言い張るので、じゃあ後でGoogleに訊いてみようぜと提案して二人は同意。

彼らの家に送り届けて以下の写真を撮影。

 

Google先生に判断してもらうと、あっさり弟(下)の勝利。

だからそう言ってるじゃないw。

 

書籍は4冊。

 

 

名前を見て多分・・・と思ったのですが、やはりほんまでっかTVに出演している池田先生でした。

平等なんて有り得ないというのはまあ同意ですね。

生まれ持った才能とか育った環境が千差万別なんですから、そこがもう平等でない。

そんな複数の人間に例えば均一な教育を施したとしたらそれがもうある意味不平等ということになるわけで。

 

東京オリンピック開催やコロナ政策について作中で何度と無く政権を批判していましたが、反体制側の人なんですね。

まあ失策が有ったのも事実でしょうが、後からならいくらでも言えるよなと思ってしまいました。

もちろん、コロナ禍真っ只中で自論を主張されていたのかも知れないですけどね。

 

 

基本的に今後も働くつもりのない自分ですが、いろいろな老後の働き方があるなと参考になりました。

仕事に対する満足度というのは50代で最低となるようです。

一般的に収入はここがマックスなりますが、それ以上にストレスが増すようで。

まあ確かに足りない収入を補うためにとか、収入は足りているけど社会貢献をしたいからなんていう働き方だとそれほどストレスはないのかも知れませんね。

人手不足ですからそんなにキツい内容の求人ばかりじゃなさそうですし。

 

 

最後こそハッピーエンドと言って良いんだと思いますが、まあ暗い話というか。

主人公も含めて登場人物の大半が嫌な奴でしたw。

ここで何度か触れていますが、親ガチャって結構キツいですよね。

 

 

メジャーリーガー、菊池雄星投手の著作です。

率直に言ってかなり感心しました。

幼少期から読書に相当の時間を費やしていたようですが、OBを含めた野球関係者の中でも屈指の文章力ではないでしょうか。

 

ルーチン化しているので本人の中ではさほど負担に感じていないのかも知れませんが、彼のような生活を営むのは僕には到底無理ですね。

素晴らしいセルコントロール、そして自己プロデュース能力だと思います。

唯一僕と同じだったのは、オーディオブックを3倍速で聴いているということ。

おっ!と思ってしまいましたw。

体調管理を強く心がけているようですし、怪我が少ないのを自負しているような描写が有ったかと思いますが、今まさに故障者リスト入りってのがなんとも残念ではありますけどね。

 

作中で花巻東高の佐々木監督と自身との出会いを勝海舟と坂本龍馬のそれに準えていました。

そんな佐々木監督の息子が麟太郎と名付けられたのは運命なのでしょうか。

 

ソフトバンクの一位指名を蹴ったことに関して賛否両論あるみたいですね。

個人的には別に構わないと思いますし、本人の希望通り頑張ればいいと思っています。

一方で、あの体格はやはり太り過ぎなんじゃないでしょうかね?

それに守備位置が一塁手限定ってのはやはり厳しいでしょ。

ドラフト8巡目(全体で235人目だそうで)というのはまさにそういう評価だと思います。