コンプレッサーではありません。サスティナー。1970年代のものですが、ゆえに初期コンプにありがちな最初の圧縮されたプッという音はなく、むしろ元の音が減衰し始めてからが増幅されて面白いです。そして、シングルコイルPUだと上げ過ぎるとハウるほど強力。つまみ類がギター用というのも当時らしい雰囲気ですね。
新津章夫はたまにベースにつなげて使っていましたが、のちにBOSSのコンパンダーやコンプレッサーを手に入れたため使われなくなりました。もはや70年代の遺物です。



今日は12月18日です。ネットを見ていると、そこらじゅうにチャイコフスキーの「くるみ割り人形」の話が出て
いるので、なんだろうと思ったら、1892年12月18日、サン
クトペテルブルクのマリインスキー劇場で初上演されたのだそうな
。今年は120周年記念。なるほど。
というわけで、新津章夫「サイエンス・クラシックス」の「金平糖の踊り」でも聞きましょうか。
新津章夫 「金平糖の踊り」
http://www.youtube.com/watch?v=trM90UTd9_A



