愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち! -12ページ目

愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

日本人にかけられている設定教えます!

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

今日は日本人にかけられた呪いについてお話しします。

 

呪いとは、設定のことです。

 

設定が何かわからない方は、最近の記事を読んでくださいね。

 

 

日本人は本当にさまざまな呪いをかけられていると感じます。

 

学校で教えられる歴史は嘘だらけです。

 

歴史教育を通じて洗脳が行われます。

 

例えば明治維新。

 

明治維新について学校で教えられていることは、真っ赤なウソです。

 

明治維新の志士と崇められている人は、実のところ売国奴。

 

途中で自分たちがやっていることの罪に気づいた人もいます。

 

だいたいそういう人は消されたのですね。

 

 

報道や歴史で、悪人とされた人は実は良い人だったり。

 

良い人と持ち上げられた人は、実は悪人だったり。

 

けっこう単純ですが、案外的を射ています。

 

政治家もそうですよ。

 

日本のことを思う政治家ほど、スキャンダルまみれにされたり。

 

利権屋と報道されたり。

 

反対に改革のヒーローとして持ち上げられた政治家は、売国奴です。

 

何もかも逆さま、あべこべの世界なのです。

 

 

太平洋戦争(大東亜戦争)もしかり。

 

あれは、完全に仕掛けられた戦争だとバレてきましたね。

 

日本がはめられた戦争だったのです。

 

戦後、GHQによって日本人にさまざまな呪いがかけられました。

 

日本人を劣化させる呪いです。

 

政治、経済、メディア、教育、医療、金融から衣食住まであらゆる分野に日本人を弱体化させる仕掛け(設定)が施されました。

 

 

こうした設定のおかげでどうなったのか?

 

ペット分野に限ってみてもおかしなことばかり。

 

病気になる設定をそのままにして、病気を治そうとする。

 

問題行動が発生する設定のまま、問題行動を修正しようとする。

 

ペットロスになる設定のまま、ペットロスを癒そうとする。

 

そこに専門家が誕生する。

 

ビジネスが発生する。

 

ナンセンスとしか言いようがありません。

 

決して勝つことができないルールの元で試合をしているようなものです。

 

 

その設定が、問題を生じさせているのに。

 

そこにはまったく手をつけない。

 

それで問題が収まることは決してありません。

 

むしろ次々と生じてきます。

 

なぜなら、問題が継続的に生み出される設定だからです。

 

次々発生する問題に、その場しのぎで対応する。

 

まるでモグラ叩きゲームのようなものです。

 

 

病名にとらわれてはいけません。

 

病名とは、利便性のために仮につけられたレッテル。

 

すぐに剥がれるポストイットのようなものです。

 

現象を病名というフレーム(枠)で切り取る。

 

しかし、その切り取り方自体がおかしかったりします。

 

同じ現象を別の切り取り方で見るとまったく違った様相を呈する。

 

そんなことはよくあることです。

 

 

エイズという病気が本当にあるのかと考えたことはありますか?

 

もともと違う病名を付けられていた複数の病態があったのです。

 

そこにHIVウィルスという原因を作為的にくっつけた。

 

それによって「後天性免疫不全症候群」という病名が作られたのです。

 

検査も詐欺的なものです。

 

病名が付けられると治療が開始される。

 

薬が開発される。

 

ビジネスが生まれるのです。

 

症候群ってなんでしょうか?

 

もともと違う病気だったものをくっつけて、新しい病気を作ったということです。

 

 

病名とは、一つの解釈システムです。

 

病態に対する一つのレッテルのようなもの。

 

レッテルを貼ると見えなくなるものがある。

 

隠れてしまうものがあるのです。

 

そこがけっこう重要だったりするのです。

 

人柄だってそうですよね。

 

「あの人は臆病な人ね」というレッテルを貼る。

 

本当はそうではないかもしれない。

 

別のシチュエーションでは大胆に振る舞うかもしれない。

 

レッテルを貼ると、他の要素が見えなくなるのです。

 

 

病名という解釈システムからはみ出してしまう要素がたくさんあるのです。

 

病名という切り取り方では、説明できないことがたくさんあります。

 

かなり無理がある解釈システムなのです。

 

一度システムができあがると、それで走り始めます。

 

他の解釈システムがないので仕方なく使っているのかもしれません

 

しかし、それが設定されたものであることに気づくことは難しい。

 

上位の階層を俯瞰的に見る態度が必要です。

 

  

がんだと言われたら、無批判にがんだと思い込む。

 

アレルギーだと言われたら、それを素直に受け入れる。

 

鬱だと言われたら、言われるがまま精神薬を飲む。

 

 

設定は呪いのようなものです。

 

症状が悪いものという設定で何をやっても、やることなすこと、ピント外れになります。

 

アレルギーという設定のもとで何をやっても、改善することはありません。

 

せいぜい、臭いものにフタをするくらいが関の山。

 

臭いの元が消えたわけではありません。

 

そのうちますます悪臭を放つようになります。

 

今までのフタでは匂いを抑えられなくなります。

 

次にもっと強力なフタで抑えるしかありません。

 

こうして次々と薬が増えてきます。

 

より強力な薬を飲まなければならなくなります。

 

 

現代の医療自体が詐欺的なのです。

 

それはちょっと言い過ぎじゃない?

 

と思われるかもしれません。

 

現実を、実態を見ればわかることです。

 

 

設定をそのままにして、手法を渡り歩いても徒労に終わります。

 

やれ、どの治療法がいいだの。

 

やれ、どの先生がすごいだの。

 

やれ、どのサプリメントがいいだの。

 

まったく本質以外のところで騒いでいる。

 

問題を生み出している諸悪の根源はそのままにして。

 

お金儲けのためには、うまいやり方ですね。

 

実に巧妙なシステムです。

 

一度入り込んだら抜けられない蜘蛛の巣みたいなもの。

 

 

日本人はバカになるよう設定されているのです。

 

日本人は病気になるよう設定されているのです。

 

日本人は人口が減るように設定されているのです。

 

日本人は貧しくなるように設定されているのです。

 

日本人は本質に気づかないように設定されているのです。

 

もちろん、この設定は日本だけでなく世界中で機能しています。

 

しかし、日本が特にひどいのです。

 

もういい加減、目を覚ますときですね。

 

 

ここまでバカにされて。

 

ここまでコケにされて。

 

ここまで食い物にされて。

 

まだ搾取され続けますか?

 

 

設定は呪いのようなものです。

 

病気という前提を受け入れがら、病気を治療する。

 

そもそも医療って何でしょうか?

 

病気って何でしょうか?

 

病名って何でしょうか?

 

 

病気も病名の概念も誰かが考えたものです。

 

誰かが考えたものを当たり前の前提としてみんな受けれたまま、具体論に走る。

 

その前に前提を見なしてみることをほとんどの人はしません。

 

 

「うちの子、アレルギーなのですが、どんな食事をしたらいいでしょうか?」

 

こういう質問を飼い主さんからよくいただきます。

 

「そもそも本当にアレルギーなのでしょうか?」

 

そう私は問います。

 

飼い主さん「アレルギーは間違いないです。検査でそう出ましたから」

 

私「そもそも検査がどんなものかご存知ですか?」

 

私「そもそも、アレルギーがどんなものかご存知ですか?」

 

私「そもそも、アレルギーという概念が正しいとどうして思うのですか?」

 

私「そもそも、病気って何でしょうか?」

 

私「そもそも、治療って何でしょうか?」

 

などと、私は前提に切り込みます。

 

当たり前のものとして受け入れている前提こそが、おかしいのではないか?

 

私はいつもそういう発想をします。

 

しかし、飼い主さんからの答えはいつもこうです。

 

「アレルギーは間違いないんです。どの食材がいいか具体的なことを教えてください」と。

 

飼い主さんにとっては、前提を問い直すという発想はないのです。

 

だから、私の問いかけは、禅問答のように映るんでしょうね。

 

 

前提が間違っていると、その後、理路整然と間違い続けます。

 

最初のボタンを掛け違えると、その後のボタンがすべてずれるのと同じです。

 

多くの人が前提として受け入れているもの。

 

それは、誰かが作った設定です。

 

その設定が病気を生み出している。

 

その設定によってビジネスが展開されていく。

 

そのカラクリを見破らないといけません。

 

 

病気といういう設定。

 

病名という設定。

 

治療という設定。

 

どうしてそれを正しいと受け入れるのでしょうか?

 

誰かが作った概念を検証し直さないのでしょうか?

 

 

この世の悩みや苦しみは、誰かが作った設定から生まれています。

 

病気しかり。

 

問題行動しかり。

 

ペットロスしかり。

 

自分が無自覚に受け入れている前提を見直してください。

 

前提を当たり前のこととして無意識に受け入れている。

 

それこそが洗脳状態なのです。

 

 

設定を作ったのは、神でも何でもありません。

 

人間です。

 

しかも、かなり昔の人間。

 

間違った認識に基づく設定もあります。

 

悪意から作られた設定もあります。

 

金儲けのために作られた設定もあります。

 

人を苦しめるために作られた設定もあります。

 

設定というものはそういうものなのです。

 

 

どうして他人が作った設定を無批判に受け入れるのですか?

 

誰かが作った設定は、呪いのようなもの。

 

あなたにかけられた呪縛です。

 

あらゆる国で、あらゆる階層で呪いがかけられています。

 

私たちは設定の中で踊らされているのです。

 

 

病気という前提を見直しませんか?

 

医療がどんな役割を果たしているか、その設定を見直しませんか?

 

治療とは何か?

 

健康とは何か?

 

そもそも命とは何か?

 

根本が間違っていたら、全部間違えます。

 

 

根本こそ一番大事なものなのです。

 

根や幹こそが重要なのです。

 

枝葉をいくら集めても根や幹にはなりません。

 

枝葉とは具体論です。

 

「うちの子、アレルギーなんですけど、どんな食事がいいですか?」と聞く人たち

 

前提を無批判に受け入れたまま、具体論に走る。

 

自分の頭で考えない。

 

情報を吟味しない。

 

前提がおかしいのではないか?と問い直さない。

 

そりゃあ、悩み多き人生になるでしょうね。

 

なぜなら、そうなるように設定されているからです。

 

 

病気も問題行動もペットロスも前提から見直すことです。

 

いきなり具体論に走らないことです。

 

最初のボタンを掛け違えると、何をやってもずれたまま。

 

誰かが作った設定こそが、この世のマトリックスなのです。

 

 

医療、政治、経済、教育、宗教、金融から衣食住まで。

 

あらゆるものに設定があります。

 

誰かの意図によって私たちは呪い(設定)をかけられ踊らされているのです。

 

 

病気という設定。

 

医療システムという設定。

 

治療という設定。

 

薬という設定。

 

ワクチンという設定。

 

 

設定がおかしいとどうして考えないのでしょうか?

 

 

設定は階層構造になっています。

 

あらゆる階層で設定が機能している。

 

設定者は、実に頭がいい。

 

巧妙かつ周到に設定を作っています。

 

設定を強化するシステムを構造的に作り上げている。

 

なので、多くの人がそれに気づかないのも無理ないかもしれません。

 

 

あなたが当然のこととして受け入れているものを見直してください

 

それは当然でも何でもないのです。

 

誰かが設定したもの。

 

しかもそこに悪意が横たわっているものも少なくありません。

 

 

医は仁術でも何でもありません。

 

医療システムの中で働く人々のほとんどは善人です。

 

しかし、システム自体を作った人が悪人。

 

金儲けのために作ったのです。

 

もっと大きな視座で物事を見てください。

 

システムを誰がどのような意図で作ったのかを知ってください。

 

 

私は科学や学問の中身にはあまり興味がありません。

 

それよりも、それを誰が作ったのか?

 

どんな意図で作ったのか?

 

そこに一番関心があります。

 

 

具体より抽象。

 

部分より全体。

 

方法論よりコンセプトの方が上位の階層なのです。

 

上位の階層が下位の階層の意味を決めています。

 

設定というのは、わかりやすく言えばコンセプトですね。

 

医療がどのようなコンセプトで作られているのか知ることです。

 

それが設定を知る第一歩になります。

 

 

全体の構造こそが重要なのです。

 

構造を作った人の意図が部分の働きを決めている。

 

個々の働きは全体構造の中で動くパーツにしか過ぎないのです。

 

パーツに善意があっても全体が悪意。

 

善意からした行為であっても、悪意の構造の中でその働きが決められる。

 

残念ながら、それが現実なのです。

 

 

やれ、データだ、やれ、エビデンスだ。

 

などとEBMが花盛りです。

 

Evidence-Based Medicine(科学的根拠に基づいた医療)だとかおっしゃる。

 

それれがいかに茶番であるかほとんどの人が知りません。

 

データ捏造や改ざんは当たり前。

 

「エビデンスはどうなっている?」という人ほど洗脳されています。

 

そもそも、医学がどのようなコンセプトで作られたものなのか?

 

統計学が何のために作られたものなのか?

 

その意図を知らないのです。

 

 

作られた設定を理解しようとせずに、データだエビデンスだとおっしゃる。

 

あなたが信じているエビデンスなるものの実態がどんなものかも知らない。

 

茶番劇もいいところです。

 

 

数字やデータなどは切り取り方次第。

 

数字によって印象操作して人をだますことなど簡単にできるのです

 

厚労省がどれだけデータを操作しているのか?

 

少し調べればわかりますよね。

 

もうバレてきているのです。

 

さまざまな分野の詐欺性が。

 

取り繕ってもボロは隠せません。

 

 

メディアのいうことを信じてはいけません。

 

テレビに出ている評論家や御用学者、コメンテーターの言うことなど嘘ばかりです。

 

まあ、彼らとて設定の上で踊らされているコマにしか過ぎませんけどね。

 

 

私はテレビも新聞も見ません。

 

そもそも自宅にテレビがない(笑)。

 

嘘ばかりだと知っているからです。

 

本当なのは、天気予報くらいでしょうか(笑)。

 

 

書きたいことはまだまだありますが、今日も8,000字を超えました。

 

指が疲れてきたので、この辺にしておきます(笑)。

 

明日の更新はお休みしますね。

 

明日は、ペットサインマスターズの勉強会なので、準備がもろもろありまして。

 

一回休むと次いつ再開されるかわかりません。

 

気分次第です(笑)。

 

 

この世の設定に嫌気がさしてきましたので、そろそろ別のテーマで書こうかな思います。

 

多くの人が求める具体論とか(苦笑)。

 

どうなるかは来週のお楽しみです。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月22日(水)23日(木)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月(26日)からスタート予定です。

 

 

この世界の設定を教えます!

 

こんにちは。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

今日は、この世界の設定についてお話ししますね。

 

私たちは、この世界の設定についてほとんど意識していません。

 

設定された世界で悩んだり苦しんだり。

 

成功したと錯覚したり。

 

健康になったと錯覚したりしています。

 

なぜ、錯覚なのでしょうか?

 

誰かが設定した土俵の中で無用な戦いをしているからです。

 

誰かの意図に踊らされているだけ。

 

本来戦う必要のないところで戦っている。

 

まさに徒手空拳(としゅくうけん)です。

 

 

世界がどのような設定をされているのか。

 

どのような土俵で戦っているのか。

 

ほとんどの人は意識していません。

 

なぜなら、設定は大前提として無意識領域に刷り込まれているからです。

 

私たちが簡単に意識できるような設定は、そもそも設定ではありません。

 

あなたが設定を意識できた瞬間、設定を抜けられるからです。

 

だから、誰にもわからないように巧妙に設定されているのですね。

 

 

さて、ここから深掘りしていきますね。

 

その前に「設定」の意味についておさらいしておきましょう。

 

 

設定とは、物語を構築する作業の中で最も初期の段階で行われる、基盤作りもしくは基盤そのものを意味する。wikipedia)

 

 

別の定義では、こうあります。

  1. ある物事や条件をつくり定めること。「討論の場を—する」「舞台を江戸時代に—する

  2. 法律で、新たに権利を発生させること。

(goo辞書)

 

つまり、諸条件を設定したものが、その場を支配するのです。 

 

この世のありとあらゆる分野に設定があります。

 

科学や学問。

宗教やスピリチュアル。

医学や健康産業。

農業や土木建築。

政治や経済。

歴史や教育。

メディアや情報空間。

会社や組織。

 

もちろん、ペット分野にも。

 

ありとあらゆる分野において設定があるのです。

 

 

ほとんどの人は、各分野においてどのような設定がなされているのか、まったく意識していません。

 

というか、設定があることすら知らない。

 

これでは最初から負けることが決まっているような戦いです。

 

はなから勝負になりません。

 

設定を決める者が、ルールを決めるのです。

 

ルールを支配するものが、この世をコントロールしている。

 

考えてみれば、単純な真理です。

 

でも、なぜ、そこに考えが及ばないのでしょうか?

 

 

設定に気づかないような工夫が凝らされているからですね。

 

設定があまりに大きするのも一因です。

 

絵があまりにも大きすぎて、全体像が見えない。

 

 

設定を決めた者、ルールを決めた者が一番強いのです。

 

では、どのような設定がされているか?

 

お教えしましょう。

 

 

これです。

 

 

これが、この世界の構造であり設定です。

 

この設定を三角支配構造と言います。

 

これから解説していきますね。

 

 

この世界は、分離の世界です。

 

陰と陽

善と悪

正と誤

プラスとマイナス

生と死

健康と病気

喜びと悲しみ

男と女

愛と憎しみ

戦争と平和

与党と野党

 

あらゆるものが対になっていて葛藤しています。

 

元一つのものが、両極に分離した世界。

 

本来一つのものが分離させられた世界です。

 

 

これこそが支配の基本構造なのですね。

 

支配の鉄則は、二つの相反する勢力を作ってお互いに争わせること。

 

いわゆる分断統治です。

 

古来から連綿と行われてきた手法ですね。

 

 

隣同士を仲悪くさせるのが基本中の基本。

 

ほとんどの国は、大なり小なり隣国と争っています。

 

国境紛争だったり資源をめぐる争いだったり。

 

民族やイデオロギーの対立もありますね。

 

 

本来一つの民族が分断して戦う。

 

韓半島に限らず世界中で見られる構図です。

 

支配する側は、両者に火種を仕掛けます。

 

ほとんどの領土問題は、紛争が起きるように設定されたもの。

 

時限爆弾のようにいつか爆発するようにセットされたものなのです

 

日本近海を巡る紛争も同じですね。

 

誰かが紛争が起きるように、あえて火種を残したのです。

 

 

両者が争うと、本当の支配者に目が向きません。

 

三角の頂点にいるのが真の支配者。

 

この世の設定を決める者です。

 

 

左翼と右翼。

 

自由主義と共産主義。

 

西側と東側。

 

南と北など。

 

そのような典型的対立構造が世界中で見られます。

 

 

かつては東西冷戦構造がありました。

 

今は別の対立構造が設定されています。

 

このような対立構造は、自然にできたものではありません。

 

三角構造の頂点にいる彼らが、設定したものなのです。

 

資本主義と共産主義の双方とも彼らが設定したもの。

 

イデオロギーの違い。

 

宗教の違い。

 

民族の違い。

 

それぞれの局面で敵と味方に別れるように設定したのです。

 

 

なぜ、そんなことをするのでしょうか?

 

世界をコントロールしている者たちが誰なのか。

 

それがわからないようにするためです。

 

三角形の下辺に対立軸を作る。

 

両陣営は争います。

 

敵は反対側にいる。

 

両陣営の目は敵側に向きます。

 

こうすると上にいてコントロールしている支配者の方に気づかないのです。

 

 

では、下部構造が対立して争うことで設定者に何の利益があるのでしょうか?

 

一つはマネーです。

 

この世界では、葛藤や摩擦がお金を産みます。

 

問題が起これば、そこにお金が生じるのです

 

だから、葛藤や摩擦を起こす。

 

問題を意図的に設定する。

 

その構図に気づかなければなりません。

 

本来問題ではないものを問題に仕立て上げる。

 

本来病気ではないものを病気に仕立て上げる。

 

争いのないところに争いを起こす。

 

そのようにして三次元世界は動いているのですね。

 

 

世界の巨大産業は、軍需産業です。

 

通常兵器、核兵器、化学兵器、生物兵器、電磁波兵器、情報兵器など。

 

今や食糧や水、エネルギー、インフラまでが武器化しています。

 

そこを押さえたものが世界を支配するのです。

 

そして、実際そうなっています。

 

 

軍需産業は、関連する産業を含めれば、裾野が極めて広い世界的巨大産業です。

 

通常のビジネスと比べると金額が何桁も違います。

 

儲けの額が桁外れなのです。

 

軍需産業が求めることは何でしょうか?

 

戦争やテロが起こることです。

 

 

 

戦争が自然に起こるまで待ったりしません。

 

仕掛けて起こさせます。

 

戦争は、マーケティングの結果起こされるのです。

 

テロは、プロデュースされるのです。

 

太平洋戦争しかり。

 

9.11しかり。

 

そして、ロシアウクライナ紛争もまた同じ構図です。

 

偶発的に起きたものなどほとんどありません。

 

 

そんな馬鹿なと思いますか?

 

いくら何でも人間には最低限の良心があるだろうと信じますか?

 

 

残念ながら現実は違います。

 

日本人のように性善説に立つ魂の美しい人間ばかりではないのです

 

悪魔に魂を売り渡した連中が、三角形の頂点にいるのですね。

 

これは世界中の情報空間や真実の歴史を俯瞰的に調べていけば分かります。

 

 

あらゆる分野にこの構図が見られます。

 

医療分野にも当然当てはまるのです。

 

物事をシンプルにとらえてみましょう。

 

なぜ、医療費は右肩上がりなのでしょうか?

 

医療技術が発達すれば、医療費は減るはずです。

 

でも、現実は逆ですね。

 

病気が絶えず作られ生み出されるからです。

 

個々の事象にとらわれてはいけません。

 

俯瞰して大きい絵をみれば誰がどんな設定をしたかわかるのです。

 

 

人の不幸で飯を食う。

 

人を病気にして潤う。

 

命を何とも思ってない連中がいるのです。

 

その設定の中で働く人たちは善良な人たちがほとんど。

 

しかし、設定そのものを作った連中が悪人です。

 

その結果、残念ながら設定の中で働く人も結果的に悪に加担することになります。

 

無意識のうちに罪を重ねているのです。

 

 

意識しようとしまいと、患者は金儲けの種なのです。

 

どんなに表面的に善のフリをしても、構造的に、力学的に、悪なのです。

 

たとえ善の心で患者に接しても、より大きな構造が結果を決める。

 

だから病気はどんどん作られていくのですね。

 

なんでもかんでも医療の対象にしてしまう。

 

本来医療の領域でないものを医療に取り込んでしまう。

 

精神疾患などは典型です。

 

心を医学の対象にしてしまうことによって巨大な利権が発生します

 

百害あって一利もないのが心の医学です。

 

人間は何をバカなことをやっているのでしょうか?

 

そろそろ気が付きましょう。

 

 

歴史で起こること。

 

政治で起こること。

 

みんなこの構図の中で動かされています。

 

 

どんなに立派なことを言う政治家が出てきても何も変わりません。

 

この構図が維持されている限り何も変わらないのです。

 

土俵の上で戦う力士が次々に変わるだけ。

 

むしろ、役者が変わるごとに設定(土俵)が当たり前のものとして強化されていきます。

 

 

 

政治において多数決で物事を決めるという詐欺的設定が根幹的な問題なのです。

 

設定は数々のメリットでカモフラージュされています。

 

見かけは平等公平で良いことのように見える。

 

誰しもこのシステムが悪いとはつゆ思いません。

 

まさにそこが詐欺の詐欺たるゆえんなのですね。

 

多数決は、少数により多数を支配できるシステムです。

 

どの政治家を選んでも、本質的問題解決にはなりません。

 

悪構造である設定そのものを変えない限り何も本質的に変わらないのです。

 

 

では、何をやったらいいんだと途方にくれるかもしれません。

 

まずは、設定に気づくことです。

 

すべてはそこからスタートします。

 

少しでも多くの人が、設定がおかしいと気づくことです。

 

ルールを作ったのは誰なんだ?と探し始めることです。

 

 

自由・平等・博愛などきれいごとにご注意を!

 

持続可能社会。

 

ジェンダーフリー。

 

ワンワールド。

 

みんな詐欺を糊塗する美辞麗句です。

 

 

きれいごとにだまされてはいけません。

 

現実を、結果を、冷静に見ましょう。

 

美辞麗句の裏で何が行われているのか、しっかり見抜きましょう。

 

大本営は常にウソをつくのです。

 

どんなに負けていても「我が軍勝利!」ですからね。

 

メディアも権力の僕です。

 

歴史を見ればわかりますね。

 

人は同じことを繰り返すのです。

 

 

三角支配構造は私たちにも決して無縁なことではありません。

 

むしろ、私たちの人生そのものが、こうした設定に支配されています。 

 

しかし、この三角支配構造にどっぷりはまっていることにほとんどの人は気づいていません。

 

二極対立構造の思考パターンは、私たちに植え付けられた強固な洗脳なのです。

 

常に二極対立的にしか物事をとらえられない。

 

生と死は別物だと考える。

 

病気と健康は別物だと見る。

 

善と悪は違うものだとみなす。

 

 

そして、片方の側につこうとするのです。

 

その結果、敵味方に分かれます。

 

生は味方で死は敵。

 

健康は味方で病気は敵。

 

善は味方で悪は敵。

 

片方のみを取ろうとする。

 

そのとらえ方こそが問題を生み出しています。

 

世界を二極化させ、対立構造としてとらえる。

 

物事を相反する要素に分離させる。

 

それが問題の構造そのものなのです。

 

しかし、多くの人はそれに気づかずに、対立軸で争い合う。

 

対立軸そのものが設定されたものとは気づかずに。

 

 

善も悪も働きなのです。

 

健康も病気も大きな波の一部。

 

生も死も一つのもの。

 

お互いがお互いを補完しあっている。

 

お互いがお互いを存在せしめている。

 

分かちがたいパートナーなのです。

 

 

三角支配構造は、相当高い視座から俯瞰しなければ見えません。

 

全体の絵が大きすぎるからです。

 

 

 

 

あらゆる分野で設定に踊らされたまま、みんな勝ち負けを競っています。

 

やれ、成功法則だの。

 

やれ、すごい稼ぎ方だの。

 

やれ、奇跡の治療法だの。

 

設定を知ってしまえば、バカバカしくなります。

 

 

問題の根源はそこじゃないのです。

 

ノウハウなんかではありません。

 

設定そのものが問題なのです。

 

設定を変えない限り、どんなノウハウも小手先の子供騙しみたいなもの。

 

ゲームの設定を作った者は高笑いしています。

 

みんな思うように手のひらで踊らされているのですから。

 

設定者の手のひらの上で勝ち組・負け組などと言っている。

 

成功者だと自慢している。

 

ですが、設定者の手のひらで踊る者は、全員負け組です。

 

真の勝者は、設定を決めた者なのですね。

 

そろそろあなたも気づきませんか?

 

 

あなたがペットに関して問題だと思っているもの。

 

病気であったり問題行動であったりペットロスであったり。

 

問題の根源が設定であったことに、もういい加減気が付きませんか?

 

小手先の治療法やしつけやカウンセリングなどでは根本解決しません。

 

全部設定から見直さなければ、その場しのぎの単なる対症療法なのですね。

 

設定こそが諸悪の根源なのです。

 

 

問題は作られるのです。

 

問題は設定されているのです。

 

本来問題ではないものを問題にさせられているのです。

 

問題は金儲けの種なのです。

 

そろそろこの構造に気づきましょう。

 

気づかない限り本当の解決はありません。

 

次から次へと常に問題は発生してきます。

 

なぜなら、そのように設定されているからです。

 

ここに気づかない限り、あなたに本当の自由はありません。

 

 

動物に関するあらゆる設定を外すことが重要です。

 

病気や問題行動やコミュニケーションに関する設定をリセットする

 

ペットサインマスターカレッジでは、表面的な問題解決ではなく、根源的なところに手を入れます。

 

そろそろ設定をリセットしたい方は、ぜひ、ご縁を得てくださいね。

 

 

今日の記事は、8,000字でした。

 

原稿用紙にして20枚。

 

この分量を毎日書いているのも我ながらすごいかも(笑)。

 

何か気づきを得ていただけましたら幸いです。

 

指が疲れた甲斐があるというものです(笑)。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

あなたが少しでも世界のおかしな設定に気づきますように。

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月18日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月(26日)からスタート予定です。

 

設定が作り出したペットロスの光と影

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

最近、陰謀論的な話が多いので、たまにはペットのお話もしましょう。

 

とういうか、こちらが本筋ですよね(笑)。

 

毎朝の勉強会は、とある本を題材にしたものです。

 

この本はペットサインや新時代の健康学の世界観と完全に合致しています。

 

毎朝配信しているブログもここからインスピレーションを得たものが多いです。

 

 

ただし、誰でもおすすめはしません。

 

この本は、安易に手を出すと毒となる書です。

 

「読みたくないものは読まんでよいぞよ」

 

との警告もあるくらい。

 

ご縁があった方だけ読めばいいと思います。

 

実際、激しい毒出し現象で苦しまれている方もいるんですね。

 

もちろん、魂のデトックスとして必要なプロセスです。

 

ただ、人によって一時的にせよ相当な苦しみが生じる場合があります。

 

なので、安易におすすめはしないわけです。

 

あなたにいつかこの本に出会うタイミングが来るかどうか、私にはわかりません。

 

いずれにしても幸多き人生であらんことを祈ります。

 

 

この書は、過去の因縁因果が清算される書です。

 

個人の因縁因果や一族の因縁因果もあります。

 

しかし、それ以上に人類全体が大きな因縁因果を背負っている。

 

人類自体が相当に業深き生き物なのです。

 

少々の毒出しでは間に合いません。

 

苦の花を咲かせたあとに、大輪の喜びの花が咲くといいます。

 

ただし、けっこう覚悟のいる作業です。

 

途中から読みたくなくなる人や抵抗したくなる人も少なくありません。

 

かくいう私自身もそうなのです(笑)。

 

あらがいつつ、格闘しつつ、立ち向かっています。

 

まるで何度もノックダウンしては、立ち上がる明日のジョーのような気分です(笑)。

 

重要なのは、自分の状況を客観視すること。

 

そして、むしろ笑い飛ばせるかどうかですね。

 

 

おっと今日はペットの話でしたね。

 

またまた話が逸れました。

 

今日は、ペットロスの話をしようと思います。

 

とても大事な話なので、しっかり向き合ってくださいね。

 

ペットロスに関しては、言いたいことが山ほどあるんです。

 

このテーマも「設定」にやられちゃってるんですね。

 

 

そもそもペットロスという言葉がいけない。

 

この言葉が元凶です。

 

現象を定義するのが言葉。

 

定義が悪いと、その後の展開がすべて悪くなります。

 

 

病気もそうです。

 

本来病気でないものを病気に仕立て上げる。

 

ころちゃん、エイズなど多くの感染症しかり。

 

高血圧にメタボなどなど。

 

医療業界も新しい病気を作り出すのに精を出しています。

 

金儲けに忙しいわけです。

 

彼らは、病気を設定し言葉を定義する。

 

私たちは設定された土俵の上で踊ります。

 

しかし、土俵を作った人たちの意図を見抜かなければなりません。

 

 

医療を構造的、全体的にみると、その本質がわかります。

 

残念ながら悪の意図で作られているのです。

 

人を病気に仕立て上げる。

 

病気を治さないどころか長引かせる。

 

一つの病気をきっかけにして別の病気に次々に誘導していく。

 

薬漬けにしてやがては死に誘う。

 

悪魔の所業としか思えません。

 

こうした話は医療関係者には不愉快な話かもしれません。

 

でも、現役のドクター自身が言われているのです。

 

 

医療業界で働く人々は善意の人々がほとんど。

 

しかし、医療という構造を造った人々が悪意に満ちている。

 

なので、中で行われることは結果的に悪行になってしまうのです。

 

医療村にいる人たちは、善意から発して結果的に悪に加担している

 

善の悪です。

 

これは、何も医療業界のことだけではありません。

 

あらゆる学問や科学において見られる構図です。

 

さらには、農林水産業、土木・建築業、食品業、インフラ関連など、ありとあらゆる産業にも浸透している悪構造でもあります。

 

 

私が毎朝出ている勉強会には、現役のドクターも出席されています。

 

その先生の言葉が印象的でした。

 

「私たち医者は全員来世は石ころに生まれ変わるでしょうね」

 

悪行に加担した悪因縁の清算を迫られる。

 

そう覚悟されておられました。

 

「今からでも悪魔の医療から、真神世(まことかみよ)の医療に変えていかなくては」

 

そう決意されていました。

 

このようなドクターが増えてくれることを祈るばかりです。

 

 

さて、本題ですが、ペットロスにもこのような悪の構図があります

 

生と死、出会いと別れ。

 

ペットをロスする(失う)。

 

このような二元論に誘導する言葉がペットロスです。

 

悲しい、苦しい、つらい。

 

愛犬愛猫との別れの体験は、本来このようなものではありません。

 

愛と感謝に包まれる光の体験でもあるのです。

 

 

生と死を分断させる工作。

 

光と影を分け隔てる策略。

 

それがペットロスという言葉なのです。

 

分断させて本来一つのものである片方に意識を同一化させる。

 

不可分でトータルな体験である生と死。

 

その間に決定的な切れ目を入れる。

 

そんな悪魔的な言葉が、ペットロスなのです。

 

それでも私自身その言葉を使わざるを得ないところに歯痒さを感じます。

 

 

私のペットロス体験については、以前もお話ししました。

 

コーギー犬koro隊長との別れの体験です。

 

このときものすごい体験をしました。

 

ペットサインを始めとしたさまざまな活動をすることになったのもすべてkoro隊長のおかげ。

 

今出会っている人全員、彼のもたらしたご縁です。

 

私にとっては人生を変えた犬。

 

犬の姿をとって神様から派遣された教師でした。

 

彼がいなかったら、今の私はまったく異なる人生を歩んでいたでしょう。

 

彼との別れは、さぞや辛いもの、苦しいものになるのではないかとの不安も正直ありました。

 

しかし、実際の別れはまったく違ったのです。

 

光と影の体験が同時に訪れました。

 

 

喜びと悲しみ。

 

光と影。

 

溢れるギフトと喪失感。

 

相反するものを同時に受け取ったのです。

 

 

彼との別れに際して最高のギフトを受け取りました。

 

見るものすべてが輝く光の体験です。

 

生と死、出会いと別れ。

 

三次元的思考で別々のものとして分離していた体験が統合されたのです。

 

これが、本来の別れの体験なのだとそのとき悟りました。

 

 

ペットロスは、一なるものの片割れであるに過ぎないのです。

 

男と女のどちらか一方を見て生命を理解しようとしているようなもの。

 

陰と陽両方体験してはじめてトータルな体験となります。

 

それを片側だけしかないと錯覚させる言葉がペットロスなのです。

 

 

言葉が現実を作ります。

 

言葉が設定を作ります。

 

 

こうしてペットロスが当たり前の世の中が作られた。

 

ペットロスになる「設定」を作っておいて、それを癒そうとする。

 

そこに詐欺的な作為を感じます。

 

 

この世のあらゆるところに「設定」が作られています。

 

そして、その「設定」は実に効果的に機能しているのです。

 

「設定」は誰かが作ったもの。

 

概念です。

 

人々は、どのような「設定」が作られているのか、意識することはありません。

 

無意識レベルで刷り込まれているからです。

 

 

あなたに問いたい。

 

動物は、別れを悲しんでいると思いますか?

 

当然のごとく悲しんでいると思い込んでいませんか?

 

動物には、別れという設定はありません。

 

そもそも生と死の設定がないのですから。

 

生と死はめぐる輪のようなもの。

 

コインの表と裏のようなもの。

 

昼と夜のようなもの。

 

晴れと雨のようなもの。

 

どうしてその二つが別物と考えるのでしょうか?

 

 

一つのもの。

 

分かちがたい一なるもの。

 

死はその一部のプロセスに過ぎません。

 

季節が春夏秋冬と移り変わっていくようなもの。

 

一連の流れです。

 

 

夜が来たら嘆き悲しみますか?

 

冬が来たら絶望しますか?

 

夜があるから朝があるのです。

 

冬があるから春が来るのです。

 

どうして一つのプロセスを切り離して悲しむのでしょうか?

 

 

私たちの身体では、この瞬間にも生と死のドラマが繰り広げられています。

 

人は60兆個の細胞から構成されていますね。

 

その1パーセントが毎日死んでいます。

 

約6,000億個です。

 

そして、同じ数が誕生している。

 

あなたは、6,000億の死を悲しまないのですか?

 

もちろん、悲しまないし意識すらしていませんよね。

 

一つの流れ、一つのプロセスだから。

 

それは命の営みであり、そこに悲しみはない。

 

愛と感謝があるのみです。

 

 

命の営み。

 

命の流れ。

 

命のプロセス。

 

そこには美しさしかありません。

 

喜びしかありません。

 

 

生があるから死がある。

 

死があるから生がある。

 

「生と死は巡る輪のように」(エリザベス・キューブラーロス)

 

それは一つの流れであり、切り離すべきものではないのです。

 

毎日無数の生命が死に、無数の生命が誕生している。

 

地球という大きな生命体からすると、一つ一つの命は細胞のようなものです。

 

ただ、人間だけががん細胞ですけどね(苦笑)。

 

 

私たちは、大きなプロセスの一部分を切り取って悲しんでいるのです。

 

どうして全体を見ないのでしょうか?

 

どうして大きな川の流れを見ないのでしょうか?

 

視座を高く持ってください。

 

そうすれば、命の絵がわかります。

 

全体像がわかります。

 

 

命を表面的にとらえないでください。

 

神の視点からとらえてください。

 

命こそが神の働きそのもの。

 

生まれ変わり死に変わり。

 

成長し魂が磨かれていく。

 

なんと素晴らしい旅路ではありませんか?

 

命を生と死に分断してはいけません。

 

一つの大きな神の絵としてとらえましょう。

 

 

この世で出会いご縁を結ぶ。

 

この素晴らしき出会いを喜ぶ。

 

そして別れ、それぞれがまた別の旅路を歩む。

 

美しき魂の旅路です。

 

どうしてそれが悲しいのですか?

 

 

今生の別れは、卒業式のようなものです。

 

まだ生きている私たち。

 

私たちは命の学校(今生校)の在校生です。

 

在校生として卒業していく魂を愛と感謝の気持ちで見送る。

 

それが在校生からの送辞です。

 

 

肉体としての別れは悲しいかもしれない。

 

在校生たちが卒業生との別れに涙するようなものです。

 

しかし、卒業生には新たな人生が待っている。

 

あなたは卒業生の袖をつかんで引き止めますか?

 

卒業は悪いことですか?

 

むしろ、祝福すべきステップアップのステージですよね。

 

命の大海原へ漕ぎ出す魂をどうして愛と感謝の心で見送ってあげないのですか?

 

 

ペットロスという設定を作った罪は大きい。

 

この設定が分離の世界を生んでいるのです。

 

分離の感覚が、葛藤や争いを生じさせます。

 

悩みや苦しみもまた同じです。

 

 

命を分断しプロセスをバラバラに断片化する。

 

それこそが、現代における悪の設定です。

 

設定されたものが前提になっています。

 

私たちは、前提を受け入れておいて、設定の上で踊らされているのです。

 

当たり前だと思っていることほど、設定が刷り込まれています。

 

死=別れ=悲嘆。

 

このような設定が作られていることに気づきませんか?

 

この設定は本来のものではないのです。

 

作られた概念なのです。

 

生と死、出会いと別れ、悲しみと喜び。

 

それは分かちがたい一つの体験。

 

二つで一つの素晴らしい体験なのです。

 

片側だけ切り離して同化するのはやめましょう。

 

それをやっている限り、永遠に命の本質はわかりません。

 

神の大きな心は理解できません。

 

宇宙の摂理もつかめません。

 

 

私たちは何をやっているのでしょうか?

 

命を大切にするということは、生も死も愛おしむということです。

 

生と死が切り離せない一つのプロセスであることを理解するということです。

 

分離の世界で嘆き悲しむのはもうやめましょう。

 

それこそが悪の設定なのです。

 

今こそ命の全体を見つめましょう。

 

生も死も一つのものとして抱き締めるのです。

 

そのときあなたははじめて神を理解できることでしょう。

 

神とは統合、ワンネス(一なるもの)。

 

悪魔は分断、分離。

 

言葉が悪魔を作っているのです。

 

ペットロスという言葉、その設定をそろそろ卒業しませんか?

 

執着は愛ではありません。

 

我良しのとらわれなのです。

 

 

命の卒業式は晴れやかに。

 

涙を流しつつ愛と感謝の送辞で送り出しましょう。

 

今生を立派に勤め上げたのです。

 

祝福以外ないのではありませんか?

 

卒業おめでとう!

 

胸を張って卒業する魂に拍手を、エールを送りましょう!

 

これからの道中が幸あらんことを!

 

 

当たり前になっていることほど、一度疑ってみる。

 

自分の前提になっているものを客観視する。

 

当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではないことに気づく。

 

それが誰かが作った概念ではないのか?と考えてみる。

 

 

真の自由とは、設定からの自由です。

 

誰かが作った設定からの解放です。

 

設定を受け入れたまま、何かしてもそれは根本解決にはなりません。

 

すべてが対症療法のままに終わります。

 

 

あらゆるものが設定だった。

 

誰かが作った土俵だった。

 

そう気づいたとき、真の目覚めが起こります。

 

土俵の上で設定を受け入れたままで、成功法則やら健康法をやってもその場しのぎです。

 

気がついたら地球生命圏が終幕を迎えていた。

 

そうなりかねません。

 

いえ、もうすでに危険な領域に片足を踏み入れています。

 

この期に及んでまだ目覚めないのですか?

 

私たちがやってきたことが、すべてピント外れだったのです。

 

 

まだ成功法則ですか?

 

まだ稼ぎ方ですか?

 

まだスピリチュアルですか?

 

不毛なゲームはもうやめませんか?

 

 

人は、概念によって生きる動物です。

 

概念を通して世界を見る。

 

概念を通して出来事を解釈する。

 

私たちの世界は、概念によって成り立っている。

 

概念世界なのです。

 

 

一度概念なしに世界を見てみませんか?

 

人間の概念を動物に被せるのをやめてみませんか?

 

動物の言葉を人間の言葉に翻訳することのナンセンスさに気づきましょう。

 

人間の設定を動物に押し付けないことです。

 

 

設定をリセットすれば、世界はリセットされます。

 

パソコンをクリーンアップするようにリセットしましょう。

 

科学、学問、医療、政治、宗教、教育、金融、ペットまで。

 

ありとあらゆる分野で誰かが作った設定が機能しています。

 

 

これからこの世に仕組まれた設定について明らかにしていきますね

 

私たちの世界には、驚くような設定が組み込まれています。

 

これを知った今、ちまたの成功法則やら稼ぎ方やら健康法が、バカバカしく思えるようになりました。

 

一時は途方に暮れましたが、立ち直るしかありません。

 

人はこの世の設定を知ったときにニヒリズム(虚無主義)に陥りがちです。

 

 

しかし、それを超えていかなければなりません。

 

ニヒリズムに止まっていては人類の未来はない。

 

もうすでに崖っぷちであり、手遅れ感がいっぱいです。

 

だが、それでも諦めてはいけないのです。

 

最後の一手は私たちに委ねられています。

 

分断された世界こそが地獄です。

 

そのまま地獄に住み続けますか?

 

統合された世界、一なる世界こそが天国。

 

神の世。

 

善も悪も、生も死も一体の世界です。

 

 

この期に及んでまだ土俵の上で踊っている人がほとんど。

 

自分の足で立ち上がって、土俵を出ていきませんか?

 

そのときはじめて、自由の意味がわかります。

 

そこに新たなフロンティア(開拓地)がある。

 

あなたが自分で設定できる新しい世界があるのです。

 

人類は、そろそろその時期に来たようです。

 

もう誰かが作った土俵の上で不毛なゲームをするのをやめませんか

 

私は、もう降りますよ。

 

みんなで土俵を降りれば怖くありません(笑)。

 

 

土俵を降りるためには、動物たちがお手本です。

 

彼らこそが教師です。

 

驕り高ぶった人間こそ、他の生物に学ぶべきでしょう。

 

人間の設定を外して、彼らと白紙で接してみましょう。

 

それ以前のコミュニケーションは、妄想であり幻想なのです。

 

 

ペットロスという言葉でかけられた呪いを解きましょう。

 

畑正憲(ムツゴロウ)さんも言われていましたね。

 

「ペットロスという言葉がいけない」と。

 

 

今年もペットロス特別講座をやります。

 

毎年進化する魂の講義です。

 

ペットサインマスターズ勉強会でやりますよ。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

ご縁のある方は、命の学校「ペットサインマスターカレッジ」でお会いしましょう!

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月(26日)からスタート予定です。

その設定がおかしくありませんか?

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

今日のお題は、この世界の「設定」というお話しです。

 

私たちは誰かが設定した土俵の上でゲームをしています。

 

しかし、設定そのものがおかしいとはつゆ疑わないのです。

 

設定を無自覚に受け入れて、その上で踊っているだけ。

 

たとえば、勝ち負けという概念がありますよね。

 

何事にも勝ち負けがあって、勝ち組・負け組がある。

 

幼少期から徹底的にそう刷り込まれていることにほとんどの人は気づいていません。

 

勝ち負けがあるって当たり前のように思っていませんか?

 

勝ち負けがあるという設定。

 

勝たなければならないという設定。

 

そもそもこれが概念であり、価値観であることに気づけない。

 

それは誰かが作って私たちに植え付けた価値観です。

 

価値観は、ほとんど刷り込みなのです。

 

 

宇宙に勝ち負けなどはありません。

 

人間が作った概念です。

 

宇宙に損得はありません。

 

これも誰かが作った概念です。

 

 

勝ち負け、損得という誰かが作った設定の上で戦おうとする。

 

前提を受け入れたうえで、ノウハウを競い合う。

 

こうすれば勝ち組になれる!とか。

 

こうすれば稼げる!とか。

 

こうすれば成功できる!とか。

 

でも、ゲームの設定そのものがおかしいと誰も疑わないのです。

 

全部刷り込まれた設定なのに。

 

 

設定を刷り込むことが洗脳なのです。

 

土俵を設定することが支配なのです。

 

どうして誰かが作って刷り込んだ設定(土俵)の上で戦わなければならないのですか?

 

その設定が、争いを産んでいる。

 

その設定が、戦争を引き起こしている。

 

その設定が、地球をしっちゃかめっちゃかにしている。

 

どうしてそのことに気づかないのですか?

 

 

設定を変えずに動物愛護、環境保護、平和運動をしても徒労に終わります。

 

「では、何もしなくていいのか?」

 

という声が聞こえてきそうです。

 

もちろん、そんなことはありません。

 

 

ある価値観の是非を論じているのではないのです。

 

価値観は誰かが作った概念であり植え付けられたもの。

 

インプラントのように脳内に埋め込まれたものなのです。

 

 

どんなインプラントが脳内に埋め込まれているのか?

 

まずは自覚することです。

 

自覚したうえで、インプラントを入れ続けるかどうか決めればいい。

 

知らないうちに無自覚に埋め込まれていることが一番いけないのです。

 

 

内閣府が発表したムーンショット計画をご存知でしょうか?

 

内閣府HPより一部引用してみますね。

ターゲット

誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤

  • 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
  • 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。

サイバネティック・アバター生活

  • 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
  • 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

ムーンショットが目指す社会

  • 人の能力拡張により、若者から高齢者までを含む様々な年齢や背景、価値観を持つ人々が多様なライフスタイルを追求できる社会を実現する。
  • サイバネティック・アバターの活用によってネットワークを介した国際的なコラボレーションを可能にするためのプラットフォームを開発し、様々な企業、組織及び個人が参加した新しいビジネスを実現する。
  • 空間と時間の制約を超えて、企業と労働者をつなぐ新しい産業を創出する。
  • プラットフォームで収集された生活データに基づく新しい知識集約型産業やそれをベースとした新興企業を創出する。
  • 人の能力拡張技術とAIロボット技術の調和の取れた活用により、通信遅延等にも対応できる様々なサービス(宇宙空間での作業等)が創出される。

 

 

どういう印象を持たれましたか?

 

バーチャル世界、アバター、ロボット化、AI化、ハイパフォーマンス化、多様なライフスタイルなどなど。

 

近未来の理想社会のようにとらえられるかもしれません。

 

しかし、これを素晴らしいととらえる人は情報リテラシーがなさすぎます。

 

裏の裏の意図を読まなければなりません。

 

詐欺とは、このようにして行われるという典型的なもの。

 

裏の意図を隠して良い人のふりをして現れる。

 

まるで詐欺の教科書的見本です。

 

 

完全監視社会、完全管理社会、奴隷化社会の意図が透けて見えませんか?

 

彼らは、一気にことをすすめません。

 

将棋の名人のように、何手先も見越して、慎重に計画を練っています。

 

 

詐欺師は、善人に成りすましてやってきます。

 

見かけ上、とても良い話をします。

 

ですが、見せかけの善意の裏に悪意が隠されています。

 

目先のメリット(餌)で釣るのです。

 

健康というメリットであったり。

 

お金というメリットであったり。

 

しかし、そのメリットはハリボテです。

 

メリットのように見えるだけ。

 

時間が経つとメッキが剥がれ、ハリボテであったということがわか

 

そのときにはもう手遅れなのです。

 

 

どこで誰と会って何をするか、すべて監視される社会。

 

特定の価値観をインストールされ、均一化された社会。

 

均一化とはロボット化のことです。

 

どの人間も同じ価値観、同じ身体、同じ思考を持つロボット。

 

規格統一され画一化された世界です。

 

 

つまり、コントールしやすいロボットを作ろうとしているのです。

 

 

ワンワールド。

 

一つの世界。

 

人類みな兄弟。

 

自由・平等・平和。

 

このような耳障りの良いメッセージの裏に隠された悪意を見極めなければなりません。

 

 

なーんてことを言うと、被害妄想丸出しの陰謀論のように聞こえるかもしれません。

 

どうしてこんなことを言うのか、理由があります。

 

彼らの意図が明確に透けて見えるからです。

 

 

最近のメルマガで視座というお話しをしましたね.

 

高い視座に立たないと大きな絵は見えないのです。

 

 

彼らの描く絵は壮大なので、部分的に見ていてはその意味がわかりません。

 

全体像を見てはじめて、意図がわかるのです。

 

 

全体像を見るためには、少なくとも地球的視点に立たなければなりません。

 

この計画が地球にとってどんな影響を及ぼすのか?

 

地球生命圏にとってどんな変化をもたらすのか?

 

そういう視点で物事をとらえるのです。

 

目先の餌(メリット)に釣られてはいけません。

 

 

自然界の本質は、多様性です。

 

動物でも人間でも一つとして同じものはありません。

 

植物の葉っぱでも一枚一枚みな違うのです。

 

すべてが違っていて、それぞれのお役を果たしている。

 

それらが集まって、全体を最適化している。

 

これが調和の仕組み。

 

宇宙の持つ本質なのです。

 

 

しかし、人間が考えたものや人工物はどうでしょうか?

 

すべてを規格化し、同じものを大量生産する。

 

このあり方が、自然の調和を壊していることにまだ気づきませんか?

 

同じものを大量生産する。

 

これこそが自然破壊、環境破壊の元凶なのです。

 

 

人間が大量に作ったものが、地球や地球生命圏に及ぼしている影響がわかりませんか?

 

一つの価値観でみんなを染めることが、いかに不自然で非人間的なことか、わかりませんか?

 

 

美辞麗句に惑わされるのではなく、結果を冷静に見つめてください。

 

毎年500億匹の動物が人の手によって殺戮されています。

 

毎年数万種の生物種が絶滅に追い込まれている地球です。

 

毎年、四国と九州を合わせたくらいの面積の緑が失われています。

 

医療費は減るどころか右肩上がりに増えている。

 

これのどこが良い結果なのですか?

 

科学や学問が良い結果をもたらした言えるのですか?

 

人間の活動が地球に貢献していると言えるのですか?

 

  

人間が考えることはろくなものはないのです。

 

これまでやってきた所業やもたらされた結果を見ればわかります。

 

どんなにごまかしても、逆立ちしても、悪意があるとしか思えない。

 

これが陰謀論ですか?

 

普通に冷静に考えればわかることです。

 

そんなこともわからないぐらい私たちの目は曇っている。

 

目先の欲に、自分だけの利益に踊られている。

 

まだわかりませんか?

 

 

個性や多様性こそが自然本来のあり方なのです。

 

ムーンショット計画のようなものは、口では素晴らしいことを言っています。

 

しかし、それがもたらすものは、均一化、没個性化です。

 

バーチャル空間という新たな土俵を作って、奴隷化を進めようとしているのです。

 

 

高い視座とは、空間的要素ばかりではありません。

 

時間的要素もあります。

 

目先だけを見て判断するのか。

 

長い歴史スパンで物事を見るのか。

 

目先の出来事だけを見ていては、その意味はわからないのです。

 

 

歴史は川の流れのようなものです。

 

過去から現在、未来へと流れる大河のようなもの。

 

大河がどこからきてどこへ流れようとしているのか?

 

少なくとも一万年単位の人類の歴史を振り返る高い歴史的視座が必要です。

 

そうしないと、今目の前で起こっていることの意味はわからないのです。

 

 

生体に異物を入れられて、それが便利などという発想をどうして受け入れるのでしょうか?

 

まずは、動物から実施して、その感覚を常態化しようとしているので

 

やがて、人体にも同じことが行われます。

 

目先のメリットにだまされてはいけません。

 

 

人類がこれまで何をやってきたか?

 

表の歴史と裏の歴史を両方学ぶことをおすすめします。

 

すると目先の出来事の意味が歴史的コンテクスト(文脈)の中で理解できます。

 

少なくともサピエンス全史くらいは読んで欲しいですね。

 

 

歴史を長いスパンでとらえたとき、私の言うことが妄想や陰謀論かどうかわかるでしょう。

 

まずは、高い視座に立って判断してみてください。

 

空間軸と時間軸の両方を広げて意識を拡大していくのです。

 

 

人類の本質は、大量虐殺者です。

 

地球の破壊者です。

 

人類の歴史を客観的に見ればわかります。

 

自分のことを善人だと思っていませんでしたか?

 

しかし、人類は本質的に悪人なのです。

 

いや、悪人になるように教育されてきた。

 

人と勝ち負けを競うように。

 

損得で物事を判断するように。

 

その結果、自分を愛せないようにさせられてしまったのです。

 

我良し(自分さえ良ければいい)社会に成り下がってしまった。

 

 

弱肉強食社会の中で、人は常に負け続けます。

 

自尊心や自己愛など持ちようがない社会です。

 

私たちは他人を蹴落とす必要があります。

 

学校で、就職で、出世競争で。

 

勝つのは一握り。

 

だから多くの人は負け組になります。

 

ある部分で勝ったとしても、他の部分では負けてしまう。

 

弱肉強食というのも刷り込まれた概念。

 

設定です。

 

今私たちがいる土俵(設定)は、負け組しか存在できないマトリックスなのです。

 

 

人類は常に判断を間違えてきました。

 

人類のやることなすこと、ピントがずれていました。

 

この土俵(設定)を出ない限り、この構図は続くのです。

 

流れは同じままなのです。

 

今さら持続可能社会やムーンショットなんて、ハリボテの詐欺概念にまだ飛びつきますか?

 

 

陰謀論者と同じようなことを言わなければならないのが、残念です。

 

味噌も糞も一緒にされてしまう。

 

そういうコンテクストを作った彼らの方が上手ですね。

 

 

話を戻しましょう。

 

誰がどんな土俵(設定)を作っているのか?

 

それはどういう歴史的経緯で作られてきたのか?

 

歴史は繰り返すのです。

 

過去に起こった悲劇は、今も形を変えて起こっています。

 

歴史に学ぶ。

 

歴史的教訓に学ぶことが大切です。

 

 

メディアが何をやってきたか?

 

政府が何をやってきたか?

 

忘れてはいけません。

 

戦時中の政府やメディアが何をやってきたか忘れてはいけません。

 

彼らは反省などまったくしていないのです。

 

もっと洗練された形で、計画を実行しています。

 

 

日本人は心根の優しい民族です。

 

いつまでも根にもたない。

 

すべてを水に流す。

 

悪を憎んで人を憎まず。

 

とても素晴らしい精神性です。

 

しかし、それがアダとなることもあります。

 

優しさにつけこまれて、やられ放題なのが日本の現状です。

 

お人好しも度が過ぎると悪に転化してしまいます。

 

結果的に悪の構造を強化することに加担してしまうからです。

 

 

何もしない。

 

見てみないふりをする。

 

そんな傍観者的態度は、結局、設定を強化することに加担しています。

 

共犯者なのです。

 

 

だからと言って、その土俵で戦うのも無益です。

 

土俵そのものがおかしいのですから。

 

まず、土俵を降りるのです。

 

無意識に受け入れていた設定を解除するのです。

 

そして、まったく別の土俵があるのだと気づいてください。

 

 

多くの人が描く目標や願望、夢は、設定(土俵)を出ることなく、むしろ受け入れた上で描かれたものです。

 

土俵を設定した者の思惑に踊らされているだけ。

 

やれ成功法則やら、やれ稼ぎ方だとか、やれ健康法などみんなそうです。

 

みんな土俵の上で踊らされている。

 

その土俵が好きならそれもいいでしょう。

 

わかった上で踊るのならOKです。

 

 

しかし、そろそろこの設定に嫌気が差しているのではありませんか?

 

土俵の上で立てた目標やら願望があっても、やる気が起こらないのではありませんか?

 

それは、設定そのものがおかしいと、うすうす気がいているからです。

 

土俵への嫌悪感があるからです。

 

 

あなた自身の土俵(設定)を作っていきましょう。

 

比較の土俵から抜け出しましょう。 

 

 

彼らがどんな設定をしているか知ると腰を抜かしますよ。

 

彼らの設定は隠されていません。

 

堂々と公表されています。

 

歴史の中で明るみに出ています。

 

これを陰謀論と片づける人は、どうしようもないです。

 

ぜひ、さまざまな情報空間を調べてみてください。

 

普段、あなたが住んでいる情報空間とは異なる空間に行ってみてください

 

日本の情報空間は絶望的です。

 

英語ができる人は、海外の情報空間に接してみると良いでしょう。

 

できない人は、良質の有料情報に接してみてください。

 

SNSやyoutubeの情報は、真にうけないことです。

 

玉石混交、味噌も糞も一緒くたにしてどれが本当かわからないようにする。

 

それこそが、まさに彼らの「設定」なのですから。

 

 

人間のおかしな設定をおかしいと気づく。

 

そのためには、生きとし生けるものと対話するのが一番です。

 

まずは、愛犬愛猫から始めて、すべての生きとし生けるものと対話する。

 

ペットサインの現代的意義は、そこにこそあるのだと思っています。

 

 

おっと、またまた9,000文字近くになってきました。

 

なかなか短くならない覚醒ブログです(笑)。

 

指が勝手に動いてしまいます。

 

ほうほうなるほどそういうことか。

 

と自分で書いたメルマガに教えられています。

 

いったいこれはどういうことだ!

 

自分で書いた文章を見て自分で面白がっているところです(笑)。

 

 

今日は、ここらでおしまいです。

 

昨日は、リクエストをいただいて、急遽ペットサイン入門講座を開催しました。

 

当日の朝決めて当日開催。

 

こんなことも可能です。

 

参加されたのはアニマルコミュニケーターの方でした。

 

ペットサインとアニマルコミュニケーションの違いは何か?

 

さらには、亡くなった動物とのコミュニケーションのリスクや注意すべきことについてもお伝えさせていただきました。

 

6月開催分の入門講座も日程が少なくなってきました。

 

気になる方は、早めにチェックしてみてくださいね。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月(26日)からスタート予定です。

陰謀論批判に学ぶこと

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

さて、今日は、みんなが好きな(笑)「陰謀論」がテーマです。

 

あなたは、陰謀論的な話が好きですか?

 

私は好きです(笑)。

 

人は、心理学的に見て陰謀論を好む素地があります。

 

陰謀論は、噂話レベルのゴシップがほとんどだからです。

 

陰謀論を真顔で主張する人は、世間では笑いものにされます。

 

そんなことをまともに信じているの?

 

知性が疑われるとね。

 

真顔で語るものではなく噂話程度に楽しむものなのです。

 

 

「おいおいお前が言うか?」

 

と言われそうですね(笑)。

 

このメルマガで思いっきり陰謀論的な話を展開してきましたからね

 

 

陰謀論的な話が、陰謀論の位置に落としめられている。

 

まさにそれこそが陰謀なのです。

 

そんな状況(コンテクスト)を作った連中がいるのですね。

 

それが最大の陰謀かもしれません。

 

しかし、そんなことを言うとさらにバカにされますよね(笑)。

 

陰謀論者は、なんでもかんでも被害妄想的に陰謀にしてしまうからです。

 

確かに精神的におかしいかもしれません。

 

 

陰謀論者はすでに負けています。

 

負け組です。

 

どう説明しようと陰謀論として一笑に付されてしまう。

 

将棋に例えるなら、もう詰んでいるのです。

 

このような状況を作ったのは、CIAだという説もあります。

 

陰謀論というジャンルを作ったのが他ならぬCIAだと。

 

その理由は、本当の陰謀を隠すためです。

 

真偽の程はわかりません。

 

しかし、さもありなんです。

 

 

秘密を隠すのに最適な場所があります。

 

ゴミの山の中です。

 

そこならまず見つからない。

 

隠すのに最適です。

 

だから巷に陰謀論がはびこる。

 

 

陰謀論の山は、ほとんどがゴミで構成されています。

 

事実、どうしようもない噂話ばかり。

 

根拠不明なのです。

 

では、お前の話はどうなのか?

 

と言われそうですが、似たり寄ったりです(笑)。

 

もちろん、私なりの確信があって言っています。

 

しかし、日本の情報空間においては根拠が弱い。

 

 

私が話す陰謀論的は話は、陰謀論ではありません。

 

別の情報空間において報道された事実や公表された事実に基づいています。

 

公表された事実だけ拾っても、相当ヤバい話があります。

 

しかし、日本の情報空間でそれを見つけることはできません。

 

日本の情報空間は、完璧に近いくらい統制されているからです。

 

たとえば、抗がん剤は、世界的に見て右肩下がりで使われなくなっています。

 

効果がないどころか、害の方が多いという認識が広まってきました。

 

噂話ではありません。

 

「抗がん剤には効果がない」

 

アメリカのがん医療のトップが、下院議会の公聴会で公式に証言している話です。

 

しかし、日本の情報空間にはこの情報は入ってきませんでした。

 

だから、日本では陰謀論になってしまうのです。

 

世界の情報空間で広まりつつある事実が、日本では陰謀論レベルととらえられてしまう。

 

そこが一番の問題なのです。

 

日本は世界的利権の草刈り場であり、日本人は金の亡者のカモにされています。

 

情報空間の中では、いまだに日本が鎖国状態だと気づいている人はどれくらいいるでしょうか?

 

 

情報空間が違うと真実も変わります。

 

アメリカでは、情報空間において完全に二極化しています。

 

情報世界において、二つの世界が共存しているのがアメリカなのです。

 

他の国でも比率は違えど、公式の情報空間とは異なる情報空間があります。

 

ところが、日本にはそれがありません。

 

ブログやyoutubeなどのSNSは、情報空間のメディアとしては著しく信頼性が欠けます。

 

どこがソース(情報源)かもわからない噂話レベルの情報です。

 

ところが、海外では主要メディアも二極化していて、情報空間が分かれています。

 

拮抗するさまざまな言論が共存する。

 

言論界とはかくあるべきだと思います。

 

一つの価値観だけが流布される社会は健全ではないのです。

 

私が言ったことは、すでにアメリカでは3割程度の人が認識していること。

 

メディアでも報道されていることです。

 

しかし、日本では単なる陰謀論でしかない。

 

そこが問題なのですね。

 

 

私は、陰謀論的な話も相当研究しています。

 

しかしながら、陰謀論の世界は、魑魅魍魎、玉石混交状態です。

 

・情報源が不明(ブログ、youtubeなどのSNSは情報源としては論外)

 

・伝聞情報ばかりで一次情報がほとんどない(又聞きの又聞き)

 

・根拠不明の話が多い。

 

・匿名の情報を元にしたものが多い。

 

これだけ見ても信用に足る情報とは言えません。

 

普通に考えてウソ話でしょう。

 

 

私の好きなアニメにこんなシーンがあります。

 

宇宙要塞に立てこもっていた艦隊に大本営から出撃命令が出ました

 

ところが、その直後に先の命令は敵軍による偽の命令だから聞かずに要塞に留まるようにとの二番目の命令。

 

混乱する要塞司令部。

 

いったいどっちの命令が本当なのだろうと、疑心暗鬼になります。

 

しかし、要塞司令官は、出撃命令こそが敵の罠だとの結論を出しました。

 

そこへ第三の命令が。

 

なぜ、「余(皇帝陛下)の命令を無視するのか?軍法会議も覚悟せよ」との詰問。

 

動揺を隠せない要塞司令部。

 

ここは陛下のご不興を被ろうと要塞に留まり死守すべきだ。

 

そう要塞幹部たちは司令官に進言しました。

 

しかし、あえて敵の罠の裏をかいて、要塞司令官は出撃を決意します。

 

敵の罠に乗せられれたと見せかけて、罠を逆用しようと考えたのです。

 

しかし、この三通の命令は、全部偽だったのです。

 

敵方の方が一枚も二枚も上だった。

 

裏の裏のさらにそのまた裏をかかれたわけです。

 

 

裏の裏のそのまた裏をかく。

 

情報戦とはこのようにして行われます。

 

彼らは情報戦のプロ中のプロです。

 

それに対して、ちまたの陰謀論者はど素人。

 

彼らを陰謀論で操るのは赤子の手をひねるくらい簡単なのです。

 

 

今、世界の主戦場は、情報空間にあります。

 

戦いは、情報戦なのです。

 

ほいほいとSNS上の陰謀論を真に受けてはいけません。

 

陰謀論を信じている人たちが、本当の陰謀を強化しているのです。

 

 

一昨年のアメリカ大統領選をめぐる報道は、典型的な情報戦でしたね。

 

トランプ元大統領をヒーローのように崇める信者たちが、雨後の筍のごとく現れました。

 

やれ、トランプは光の戦士だとか。

 

闇側は負けて光側が勝つだとか。

 

米軍はトランプ側についたとか。

 

大量逮捕が始まったとか。

 

ネセラゲセラ法が発動され、金融リセットされるとか。

 

すべて嘘でした。

 

ガセネタに踊らされたのが、哀れなトランプ信者たちでしたね。

 

これもまた全部彼ら(情報戦のプロ)の計画通り。

 

多くの人がまんまと引っかかったわけです。

 

 

念のために言っておきますが、トランプの是非をここで論じているのではありません。

 

取り巻きや信者があまりにも低レベルだった。

 

負けるべくして負けたということです。

 

陰謀論はあまりにも低レベル。

 

スピリチュアル的な陰謀論者はお花畑すぎる。

 

というのが私の正直な感想です。

 

 

世の中の不正は確かにあります。

 

それは陰謀ではなく正々堂々と公表して行われています。

 

陰謀などではないのです。

 

あまりにも堂々と行われているので、かえってごまかされてしまっています。

 

コロナが世界的な詐欺だったとか。

 

エイズウィルスが作られた病気だったとか。

 

これは日本とは異なる情報空間を調べればわかることなのです。

 

しかし、日本では単なる陰謀論で片付けられてしまいます。

 

 

アマチュアの陰謀論者は、情報戦のプロに対してあまりにも弱すぎます。

 

もう少し賢くならなければいけませんね。

 

何かの記事を見てすぐ「拡散します!」とかやめてほしいですね。

 

その情報が確かなのか、自分で調べないのですか?

 

自分の頭で考えないのですか?

 

その情報が流される裏の意図を見抜かないのですか?

 

反射的に「拡散します!」とやる人は、もっとも情報リテラシーのない人です。

 

私の嫌いな言葉なのですが、情弱(情報弱者)な人々です。

 

情報戦のカモになりやすい人。

 

現実として陰謀論者がもっとも情弱な人たちになっています。

 

 

「じゃあ、お前はどうなのか?」

 

と聞かれそうですね。

 

残念ながら、私の意見は巷の陰謀論者に近かったりして(笑)。

 

しかし、常に自説を否定する意見にも耳を傾けています。

 

そこに参考になる意見がたくさんあるからです。

 

一つの意見に固まってしまうのは、とてももったいないこと。

 

 

必ず反対側の意見も聞いてみることです。

 

自分が信じている意見を否定する人々の意見にも耳を傾けてみるべきです。

 

そうでないと、狂信的な信者になってしまう危険性があります。

 

私は陰謀論を否定する人の本も多く読んできました。

 

陰謀論を主張する人と否定する人の両方の意見を聞いているわけです。

 

バランスを取るためですね。

 

そのうえで自分のスタンスを決めています。

 

私的には陰謀論の本よりも陰謀論を批判、否定する本の方が面白い。

 

得るものが多いです。

 

 

最近読んだ本では、陰謀論を以下のようにバッサリ切り捨てています。

 

•陰謀論は反知性主義である

 

•陰謀論は思考停止を招く

 

•陰謀論は被害妄想の産物である

 

•陰謀論には根拠がない

 

•陰謀論は人をバカにする

 

•陰謀論は差別思想である

 

•陰謀論は物事を単純化している

 

 

耳が痛い人もいるかもしれません。

 

私も痛かった(笑)。

 

でも、耳を傾けるべき意見や参考になる意見がたくさんありましたね。

 

そのうえで、さらにそれを批判して乗り越えていくのです。

 

こうして情報リテラシーは鍛えられていきます。

 

感情的に批判の応酬をしてもしかたないのです。

 

陰謀論を唱える人も陰謀論を否定する人もどっちもどっち。

 

というのが正直な感想です。

 

どっちのロジックも穴だらけだからですね。

 

 

陰謀論者も否定論者も同じ土俵の上で戦っています。

 

その土俵こそが問題なのだと気づいていません。

 

土俵を作った連中(彼ら)の方が、上手なのです。

 

 

今は情報大戦の最中だという認識を持ちましょう。

 

あらゆる情報が普通に操作されています。

 

教科書で教えられる歴史も嘘だらけ。

 

メディアで垂れ流される情報も嘘だらけ。

 

かといって、陰謀論を唱えるユーチューバーやブログもどうしようもない。

 

本当に彼らに良いようにされています。

 

今のところ、陰謀論者は大敗しているのです。

 

そのことを自覚している陰謀論者はどれくらいいるのでしょうか?

 

 

ちなみに陰謀論者とは、誰か特定の変な人ではありません。

 

私たち全員のことなのです。

 

健康や医療に関する話も嘘だらけ。

 

特にペット分野は目も当てられません。

 

ワクチンで病気が防げたり、軽くなると信じていたり。

 

ペットフードの方が栄養バランスが良いと信じていたり。

 

マイクロチップを入れることが良いことなのだと信じたり。

 

どれだけ洗脳されているんでしょうか?

 

裏の裏の意図がわかっていませんね。

 

毒舌ですみません。

 

愛犬愛猫のためにも情報リテラシーを高めてくださいね。

 

 

彼ら(陰謀側)は、場当たり的にやっているのではありません。

 

先の先を読んでいます。

 

何手も先を読んでいるプロ棋士のようなものです。

 

それに対して陰謀論者は、将棋の初心者のようなもの。

 

目先の状況しか目に入らない。

 

これでは戦いにすらなっていません。

 

 

彼らは一気にことを進めません。

 

少しずつ世論の反応を見ながら慎重にことを進めているのです。

 

体内に異物を入れることを常態化する。

 

当たり前の状態にする。

 

むしろ、進んで入れてもらえるようにする。

 

そのためにまずは動物からその状況(コンテクスト)を作っているのです。

 

慣らし運転なのですね。

 

 

私がこれを語る理由ですが、あまりにも飼い主さんや一般の方たちがデマ情報にやられているからです。

 

私は、大学でプロパガンダ手法を学びました。

 

主に映像分野における手法です。

 

さらに世論を操作するメディアの現場で働いていました。

 

大衆を操作する側にいたので、いろいろな裏情報を知っています。

 

プロパガンダや洗脳手法についても学ぶこととなりました。

 

ある団体の依頼を受けて、プロパガンダ映像を作ったこともあります。

 

対立する団体の洗脳を解除し理論的に打破するプログラムでした。

 

政治家のプロパガンダ映像を作ったこともあります。

 

いわば、情報戦の最前線にいたわけです。

 

その後、ペット分野に転身。

 

この業界がいかにひどい情報空間であるかも知ることとなりました

 

ペット以外でも一般の健康分野でもひどい。

 

目を覆うばかりです。

 

 

情報空間の質は人生の質。

 

情報空間の乱れは人生の乱れにつながります。

 

 

情報には見える情報と見えない情報があります。

 

意識できる情報と意識できない情報があるのです。

 

言語化できない情報を「暗黙知(あんもくち)」と言います。

 

 

暗黙知(あんもくち、英: Tacit knowledge)とは、経験的に使っている知識だが簡単に言葉で説明できない知識のことで、経験知と身体知の中に含まれている概念。例えば微細な音の聞き分け方、覚えた顔を見分ける時に何をしているかなど。

 

マイケル・ポランニーが命名。

 

経験知とも言われる。

 

暗黙知に対するのは、言葉で説明できる形式知。

 

暗黙知としての身体動作は説明しにくいが、経験知では認識の過程を言葉で表すことができる。(wikipediaより)

 

洗脳技術は進んでいて、暗黙知すらコントロールする技術が確立されています。

 

メディアの出自は、もともと洗脳機関でありプロパガンダ機関でした。

 

芸能界は、プロパガンダ専属スタッフです。

 

いかに大衆を操作するか、世論を操るか、もっとも効果的なのが、昔は映画でした。

 

アメリカ映画では、先住民のインディアンが野蛮人として描かれていましたね。

奇声を発して街に乱入。

 

こうしたインディアンにさらわれるのは、たいてい白人の美女です。

 

そこへ正義の味方としてハンサムな白人保安官が登場。

 

野蛮なインディアンを懲らしめて美女を救出します。

 

めでたしめでたしと。

 

こうした映画で洗脳したかった価値観は以下の通りです。

 

・先住民は野蛮で危険な連中である。

 

・先住民の文化レベルは低い。

 

・白人は文化的に洗練されていて正義に基づいて行動する。

 

こうした概念を映画を通して植え付けようとしたのです。

 

そして自らの侵略を正当化しようとした。

 

映画やテレビドラマには、こうした洗脳メッセージが溢れています。

 

 

教科書的な歴史について語られていること。

 

メディアが報道すること。

 

芸術や芸能において表現されていること。

 

 

その裏には、何らかの価値観や概念を植え付けようとする意図があります。

 

その意図を情報リテラシーを高めて見破らなければならないのです

 

情報リテラシーに基づかない言説は、単なる被害妄想。

 

低レベルの陰謀論に堕してしまいます。

 

 

こうした観点で映画やテレビなどを見てください。

 

とてもおもしろいですよ。

 

時代劇などは洗脳メッセージに満ちています。

 

まあ、それを承知で楽しんでいるんですけどね。

 

あなたも水戸黄門や暴れん坊将軍がどんな価値観を受け付けようとしているか考えてみてください。

 

 

多かれ少なかれ、すべての映画やテレビには、洗脳メッセージが織り込まれています。

 

知らず知らずのうちに特定の価値観をインストールされてしまう。

 

私自身当事者だったので、よくわかるのです。

 

まあ、笑いながら見ていますけどね。

 

水戸黄門好きなので(笑)。

 

 

世の中洗脳だらけです。

 

宗教やスピリチュアルも洗脳技術の宝庫。

 

見本みたいなものです。

 

そして、陰謀論自体も洗脳装置なのですよ。

 

 

大洗脳時代。

 

大陰謀論時代をどう生き抜くか?

 

 

変な情報つかまされると人生狂わされます。

 

もうすでに日本人全体が狂っているんですけどね。

 

 

最近、みっちり陰謀論を調べました。

 

肯定派vs否定派の論争。

 

医学、政治、教育、金融、テロ・戦争など各分野における陰謀論。

 

彼らの背景にある根本思想。

 

歴史的考察。

 

陰謀論のウソホント。

 

陰謀論による洗脳システムの発展。

 

など、けっこう網羅的に調べました。

 

陰謀論マップも作成。

 

ペットサインマスターズ勉強会で取り上げる予定です。

 

ペットサインマスターズ勉強会では、情報リテラシー、マネーリテラシーをテーマに毎年特別講座を開催しています。

 

 

これを受けるだけでも、今後の人生変わってくること間違いありません。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月15日(水)16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月(26日)からスタート予定です。