この世界の設定を教えます!
こんにちは。
ペットサイン協会の田村です。
今日は、この世界の設定についてお話ししますね。
私たちは、この世界の設定についてほとんど意識していません。
設定された世界で悩んだり苦しんだり。
成功したと錯覚したり。
健康になったと錯覚したりしています。
なぜ、錯覚なのでしょうか?
誰かが設定した土俵の中で無用な戦いをしているからです。
誰かの意図に踊らされているだけ。
本来戦う必要のないところで戦っている。
まさに徒手空拳(としゅくうけん)です。
世界がどのような設定をされているのか。
どのような土俵で戦っているのか。
ほとんどの人は意識していません。
なぜなら、
私たちが簡単に意識できるような設定は、
あなたが設定を意識できた瞬間、設定を抜けられるからです。
だから、誰にもわからないように巧妙に設定されているのですね。
さて、ここから深掘りしていきますね。
その前に「設定」の意味についておさらいしておきましょう。
設定とは、物語を構築する作業の中で最も初期の段階で行われる、
別の定義では、こうあります。
-
ある物事や条件をつくり定めること。「討論の場を—する」「
舞台を江戸時代に—する -
法律で、新たに権利を発生させること。
(goo辞書)
つまり、諸条件を設定したものが、その場を支配するのです。
この世のありとあらゆる分野に設定があります。
科学や学問。
宗教やスピリチュアル。
医学や健康産業。
農業や土木建築。
政治や経済。
歴史や教育。
メディアや情報空間。
会社や組織。
もちろん、ペット分野にも。
ありとあらゆる分野において設定があるのです。
ほとんどの人は、
というか、設定があることすら知らない。
これでは最初から負けることが決まっているような戦いです。
はなから勝負になりません。
設定を決める者が、ルールを決めるのです。
ルールを支配するものが、この世をコントロールしている。
考えてみれば、単純な真理です。
でも、なぜ、そこに考えが及ばないのでしょうか?
設定に気づかないような工夫が凝らされているからですね。
設定があまりに大きするのも一因です。
絵があまりにも大きすぎて、全体像が見えない。
設定を決めた者、ルールを決めた者が一番強いのです。
では、どのような設定がされているか?
お教えしましょう。
これです。
これが、この世界の構造であり設定です。
この設定を三角支配構造と言います。
これから解説していきますね。
この世界は、分離の世界です。
陰と陽
善と悪
正と誤
プラスとマイナス
生と死
健康と病気
喜びと悲しみ
男と女
愛と憎しみ
戦争と平和
与党と野党
あらゆるものが対になっていて葛藤しています。
元一つのものが、両極に分離した世界。
本来一つのものが分離させられた世界です。
これこそが支配の基本構造なのですね。
支配の鉄則は、
いわゆる分断統治です。
古来から連綿と行われてきた手法ですね。
隣同士を仲悪くさせるのが基本中の基本。
ほとんどの国は、大なり小なり隣国と争っています。
国境紛争だったり資源をめぐる争いだったり。
民族やイデオロギーの対立もありますね。
本来一つの民族が分断して戦う。
韓半島に限らず世界中で見られる構図です。
支配する側は、両者に火種を仕掛けます。
ほとんどの領土問題は、紛争が起きるように設定されたもの。
時限爆弾のようにいつか爆発するようにセットされたものなのです
日本近海を巡る紛争も同じですね。
誰かが紛争が起きるように、あえて火種を残したのです。
両者が争うと、本当の支配者に目が向きません。
三角の頂点にいるのが真の支配者。
この世の設定を決める者です。
左翼と右翼。
自由主義と共産主義。
西側と東側。
南と北など。
そのような典型的対立構造が世界中で見られます。
かつては東西冷戦構造がありました。
今は別の対立構造が設定されています。
このような対立構造は、自然にできたものではありません。
三角構造の頂点にいる彼らが、設定したものなのです。
資本主義と共産主義の双方とも彼らが設定したもの。
イデオロギーの違い。
宗教の違い。
民族の違い。
それぞれの局面で敵と味方に別れるように設定したのです。
なぜ、そんなことをするのでしょうか?
世界をコントロールしている者たちが誰なのか。
それがわからないようにするためです。
三角形の下辺に対立軸を作る。
両陣営は争います。
敵は反対側にいる。
両陣営の目は敵側に向きます。
こうすると上にいてコントロールしている支配者の方に気づかない
では、
一つはマネーです。
この世界では、葛藤や摩擦がお金を産みます。
問題が起これば、そこにお金が生じるのです。
だから、葛藤や摩擦を起こす。
問題を意図的に設定する。
その構図に気づかなければなりません。
本来問題ではないものを問題に仕立て上げる。
本来病気ではないものを病気に仕立て上げる。
争いのないところに争いを起こす。
そのようにして三次元世界は動いているのですね。
世界の巨大産業は、軍需産業です。
通常兵器、核兵器、化学兵器、生物兵器、電磁波兵器、
今や食糧や水、エネルギー、インフラまでが武器化しています。
そこを押さえたものが世界を支配するのです。
そして、実際そうなっています。
軍需産業は、関連する産業を含めれば、
通常のビジネスと比べると金額が何桁も違います。
儲けの額が桁外れなのです。
軍需産業が求めることは何でしょうか?
戦争やテロが起こることです。
戦争が自然に起こるまで待ったりしません。
仕掛けて起こさせます。
戦争は、マーケティングの結果起こされるのです。
テロは、プロデュースされるのです。
太平洋戦争しかり。
9.11しかり。
そして、ロシアウクライナ紛争もまた同じ構図です。
偶発的に起きたものなどほとんどありません。
そんな馬鹿なと思いますか?
いくら何でも人間には最低限の良心があるだろうと信じますか?
残念ながら現実は違います。
日本人のように性善説に立つ魂の美しい人間ばかりではないのです
悪魔に魂を売り渡した連中が、三角形の頂点にいるのですね。
これは世界中の情報空間や真実の歴史を俯瞰的に調べていけば分か
あらゆる分野にこの構図が見られます。
医療分野にも当然当てはまるのです。
物事をシンプルにとらえてみましょう。
なぜ、医療費は右肩上がりなのでしょうか?
医療技術が発達すれば、医療費は減るはずです。
でも、現実は逆ですね。
病気が絶えず作られ生み出されるからです。
個々の事象にとらわれてはいけません。
俯瞰して大きい絵をみれば誰がどんな設定をしたかわかるのです。
人の不幸で飯を食う。
人を病気にして潤う。
命を何とも思ってない連中がいるのです。
その設定の中で働く人たちは善良な人たちがほとんど。
しかし、設定そのものを作った連中が悪人です。
その結果、
無意識のうちに罪を重ねているのです。
意識しようとしまいと、患者は金儲けの種なのです。
どんなに表面的に善のフリをしても、構造的に、力学的に、
たとえ善の心で患者に接しても、より大きな構造が結果を決める。
だから病気はどんどん作られていくのですね。
なんでもかんでも医療の対象にしてしまう。
本来医療の領域でないものを医療に取り込んでしまう。
精神疾患などは典型です。
心を医学の対象にしてしまうことによって巨大な利権が発生します
百害あって一利もないのが心の医学です。
人間は何をバカなことをやっているのでしょうか?
そろそろ気が付きましょう。
歴史で起こること。
政治で起こること。
みんなこの構図の中で動かされています。
どんなに立派なことを言う政治家が出てきても何も変わりません。
この構図が維持されている限り何も変わらないのです。
土俵の上で戦う力士が次々に変わるだけ。
むしろ、役者が変わるごとに設定(土俵)
政治において多数決で物事を決めるという詐欺的設定が根幹的な問
設定は数々のメリットでカモフラージュされています。
見かけは平等公平で良いことのように見える。
誰しもこのシステムが悪いとはつゆ思いません。
まさにそこが詐欺の詐欺たるゆえんなのですね。
多数決は、少数により多数を支配できるシステムです。
どの政治家を選んでも、本質的問題解決にはなりません。
悪構造である設定そのものを変えない限り何も本質的に変わらない
では、何をやったらいいんだと途方にくれるかもしれません。
まずは、設定に気づくことです。
すべてはそこからスタートします。
少しでも多くの人が、設定がおかしいと気づくことです。
ルールを作ったのは誰なんだ?と探し始めることです。
自由・平等・博愛などきれいごとにご注意を!
持続可能社会。
ジェンダーフリー。
ワンワールド。
みんな詐欺を糊塗する美辞麗句です。
きれいごとにだまされてはいけません。
現実を、結果を、冷静に見ましょう。
美辞麗句の裏で何が行われているのか、しっかり見抜きましょう。
大本営は常にウソをつくのです。
どんなに負けていても「我が軍勝利!」ですからね。
メディアも権力の僕です。
歴史を見ればわかりますね。
人は同じことを繰り返すのです。
三角支配構造は私たちにも決して無縁なことではありません。
むしろ、私たちの人生そのものが、
しかし、
二極対立構造の思考パターンは、
常に二極対立的にしか物事をとらえられない。
生と死は別物だと考える。
病気と健康は別物だと見る。
善と悪は違うものだとみなす。
そして、片方の側につこうとするのです。
その結果、敵味方に分かれます。
生は味方で死は敵。
健康は味方で病気は敵。
善は味方で悪は敵。
片方のみを取ろうとする。
そのとらえ方こそが問題を生み出しています。
世界を二極化させ、対立構造としてとらえる。
物事を相反する要素に分離させる。
それが問題の構造そのものなのです。
しかし、多くの人はそれに気づかずに、対立軸で争い合う。
対立軸そのものが設定されたものとは気づかずに。
善も悪も働きなのです。
健康も病気も大きな波の一部。
生も死も一つのもの。
お互いがお互いを補完しあっている。
お互いがお互いを存在せしめている。
分かちがたいパートナーなのです。
三角支配構造は、相当高い視座から俯瞰しなければ見えません。
全体の絵が大きすぎるからです。
あらゆる分野で設定に踊らされたまま、
やれ、成功法則だの。
やれ、すごい稼ぎ方だの。
やれ、奇跡の治療法だの。
設定を知ってしまえば、バカバカしくなります。
問題の根源はそこじゃないのです。
ノウハウなんかではありません。
設定そのものが問題なのです。
設定を変えない限り、
ゲームの設定を作った者は高笑いしています。
みんな思うように手のひらで踊らされているのですから。
設定者の手のひらの上で勝ち組・負け組などと言っている。
成功者だと自慢している。
ですが、設定者の手のひらで踊る者は、全員負け組です。
真の勝者は、設定を決めた者なのですね。
そろそろあなたも気づきませんか?
あなたがペットに関して問題だと思っているもの。
病気であったり問題行動であったりペットロスであったり。
問題の根源が設定であったことに、
小手先の治療法やしつけやカウンセリングなどでは根本解決しませ
全部設定から見直さなければ、
設定こそが諸悪の根源なのです。
問題は作られるのです。
問題は設定されているのです。
本来問題ではないものを問題にさせられているのです。
問題は金儲けの種なのです。
そろそろこの構造に気づきましょう。
気づかない限り本当の解決はありません。
次から次へと常に問題は発生してきます。
なぜなら、そのように設定されているからです。
ここに気づかない限り、あなたに本当の自由はありません。
動物に関するあらゆる設定を外すことが重要です。
病気や問題行動やコミュニケーションに関する設定をリセットする
ペットサインマスターカレッジでは、表面的な問題解決ではなく、
そろそろ設定をリセットしたい方は、ぜひ、
今日の記事は、8,000字でした。
原稿用紙にして20枚。
この分量を毎日書いているのも我ながらすごいかも(笑)。
何か気づきを得ていただけましたら幸いです。
指が疲れた甲斐があるというものです(笑)。
最後までお付き合いありがとうございました。
あなたが少しでも世界のおかしな設定に気づきますように。
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