愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち! -13ページ目

愛犬愛猫と話してペットロスを防ぎ、病気の予防と問題行動の改善につながる!動物との3つの話し方・見た目でわかるペットの気持ち!

ペットサインは、見た目でペットの気持ちがわかる動物行動学に基づく新しいアニマルコミュニケーションです。誰でもできるペットサインは、一般の飼い主さんや獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルミュニケーターの方にオススメです。

利他精神が陥りやすい罠とは?

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

早起き13日目。

 

本日もとある勉強会に参加しました。

 

今日で一区切りがついて、明日から新しいステージに入ります。

 

なんだかワクワクしますね。

 

それでは、今日も勉強会から得たインスピレーションをシェアしますね。

 

 

今日は利他精神と利己精神の関係についてのお話しです。

 

最近のメルマガで、「我良し(自分さえよければいい)」を卒業しようと訴えました。

 

人間だけ良くてもダメ。

 

地球生命圏全体のことを考えよう。

 

全体の健康なくして個の健康なし!

 

すべての生きとし生けるものまで愛を広げていこうと呼びかけました。

 

しかし、ここで注意すべきことがあります。

 

大変重要なことです。

 

 

利他精神は、利己精神から出発しなくてはならない。

 

ということです。

 

大いに利己的であれ!

 

というと我良し(自分さえ良ければいい)と勘違いされがちです。

 

しかし、そうではないのです。

 

利他精神は、利己精神の延長線上にあるのです。

 

自分を好きでない人間が他人を好きになれるでしょうか?

 

自分を愛したことがない人間が、生きとし生けるものを愛せるでしょうか?

 

それは無理なのです。

 

 

何事も自分から始めなくてはなりません。

 

愛するのはまず自分。

 

大切にするのはまず自分から。

 

そうでなくては、他人やましてや生きとし生けるものすべてを真に愛することなどできないのです。

 

愛ではなく、愛と錯覚している執着にとらわれてしまいます。

 

それは、愛しているのではなく、とらわれているのです。

 

自分の不足感を相手を利用して満たしているだけなのです。

 

それでは愛とは言えません。

 

 

トータルに自分を愛し満たしていれば、ペットロスにもなりにくいのです。

 

自分を十分に満たしていれば、愛と感謝のお別れができます。

 

自分の不足感を満たす相手として愛犬愛猫を利用していればペットロスになる可能性が高まるのです。

 

自分で自分を満たせないのですから。

 

満たしてくれる相手がいなくなれば、深い喪失感に包まれるのも仕方ありません。

 

人間関係でも同じことです。

 

 

多くの人は、自分を愛していると思っています。

 

自分を好きだと思っている。

 

しかし、実際は愛している「つもり」だったりします。

 

多くの人は、本当の意味で自分を愛したことがないのです。

 

 

自分を愛すれば、自分の中に溢れんばかりの宝があることがわかります。

 

愛と光が満ちていることがわかります。

 

その光は、分かち合おうとしなくても漏れてしまうのです。

 

 

不足感から相手を愛そうとしても、決して満たされることはありません。

 

無意識に欠乏感を相手によって埋めようとするだけ。

 

しかし、相手によって自分の空間が埋まることはないのです。

 

自分を本当に愛したとき。

 

自分が他のものによってではなく、自分自身によって満たされたときにのみ、不足感はなくなるのです。

 

あなたが自分を愛し十分に満たされれば、そのときあなたの内側から愛と光が溢れ出てきます。

 

 

あなたは、他人のシャンパングラスを満たす必要はないのです。

 

あなた自身が満たされ、その中に無限の宝があることを発揮したとき、自然に溢れてきます。

 

尽きせぬ泉を掘り当てたようなものだからです。

 

 

シャンパンタワーをイメージしてみてください。

 

シャンパンタワーは、一番上のグラスを満たせばいいのです。

 

一番上のグラスは、自分自身です。

 

自分のグラスが満たされれば、自然に他のグラスにこぼれます。

 

分かち合われます。

 

努力して下のグラスに満たす必要はない。

 

自然に溢れ、自然にこぼれて、分かち合われるのです。

 

 

自分を愛する利己の精神から始めて、自然に利他の精神に至る。

 

これが本当の利他の精神です。

 

もし、一番上のグラスが満たされてないとしたら、あなたは消耗します。

 

自分が満たされてないものを分かち合うことはできないのです。

 

 

自分が満たされれば、自然に利他の精神に至る。

 

努力しなくてもです。

 

努力しなければならないとしたら、あなたは十分に自分を愛してない証拠です。

 

 

動物愛護活動、環境保護活動、平和運動、ボランティア活動において、陥りやすい罠がここにあります。

 

無意識のうちに自分の不足感や欠乏感を活動で満たそうとしてしまうのです。

 

それでは本当の愛の行為になりにくい。

 

義務感や倫理観、道徳観から出発した活動は、消耗戦になります。

 

自分が疲弊してしまう。

 

なぜなら、自分が自分によって満たされてないからです。

 

本当に自分を愛することができる人が真に他人を愛せます。

 

動物を愛せます。

 

そうでないとすれば、自分の不足感を癒すために相手を利用することになるのです。

 

 

自分を愛することは意外に難しい。

 

愛した「つもり」や愛した「ふり」はできます。

 

自分の中から愛と光が溢れて出てこないとしたら、あなた自身への愛はまだ不十分です。

 

あなたを誰よりも愛することができるのは、他ならぬあなた自身。

 

他の人にはできないことです。

 

そうなってはじめて、ようやく利他の精神に誘われます。

 

 

無償の愛は、十分な自己愛から生まれる。

 

それまでは、条件付きの愛です。

 

「私を満たしてくれれば、あなたを愛そう」という交換条件がつきまとう。

 

自分を十分に愛せない人はそうなりやすいのです。

 

 

では、自分を本当に愛せるまで、他を愛せないのかというとそんなことはありません。

 

並行してやればいいのです。

 

ただ、常に自分を愛することを優先してください。

 

そうでないと長い目でみて良いことにはなりません。

 

 

自分を相手によって満たそうとしないことです。

 

自分を満たせば、他にも自然と愛が分かち合われるのです。

 

もし、あなたに不足感があれば、相手に求めることになります。

 

相手に要求することになります。

 

あなたが相手を満たそうとするのではなく、相手によって満たされることを欲する。

 

要求者となるのです。

 

 

利己精神と利他精神は、両翼なのです。

 

あなたが他と分かち合おうとしないのは、自分を真に愛していないからです。

 

あなたの中に宝を見つけるのは、あなたの愛によってです。

 

 

内側に見つけられた宝は、分かち合えば分かち合うほど増えます。

 

そこが三次元の経済学と違うところです。

 

三次元は、分離の世界。

 

相反するものに分かれて争う世界です。

 

自分のものを分かち合えば、宝が減ってしまう世界です。

 

だから競い合う。

 

だから争うのです。

 

 

高次元の経済学は、逆です。

 

分かち合えば分かち合うほど、増えていきます。

 

無限の愛の泉だからです。

 

だから、あなたが自分の泉を掘るのが先なのですね。

 

 

もし、あなたが十分に自分を愛さないまま、利他精神を実践したとします。

 

それは、真の利他精神ではありません。

 

自分のための利他精神。

 

自分の不足感を満たすための道具としての利他の実践。

 

利他精神もどき。

 

我良しの利他精神になってしまうのです。

 

 

自分を愛するのがすべての活動の原点です。

 

あなたが利他精神に行けないとしたら、あなたは自分すら愛してないことになります。

 

そうだとするとあなたは他を愛する段階ではありません。

 

 

しかし、逆もまた真なりです。

 

他から愛を学ぶこともできます。

 

他から注がれた愛のエネルギーを使って、自分を満たす道を見出すこともできます。

 

そういうわけで、利己精神と利他精神のバランスをとりながら成長していくのが現実的かもしれません。

 

でも、自分を大切にできない人間は、他を大切にできないことをくれぐれも忘れないでくださいね。

 

自分に感謝しましょう。

 

自分を労わりましょう。

 

自分を褒めましょう。

 

自分に愛の言葉をかけましょう。

 

自分を元気づけましょう。

 

自分の肉体を大切にしましょう。

 

自分の心を大切にしましょう。

 

自分を喜ばせてあげましょう。

 

それが、利他の精神につながる真のうれしたのしの道です。

 

自分に感謝できない人間が他に感謝できるはずもありません。

 

 

「我良しではいけない。他を愛せ!」というのも本当。

 

「自分を愛し光に満ちていることが重要!」というのも本当。

 

両方大切です。

 

でも、それには順番があるということを忘れないでくださいね。

 

 

あなたは自分への愛が十分であるか?

 

その結果、有り余る宝を内側に発見したか?

 

シャンパンタワーのように自然に分かち合う状態になっているか?

 

そうなっていないとしたら、もう一度自分を愛することからやり直しましょうね。

 

 

急がば回れです。

 

自己愛に基づかない利他精神は本当の利他精神にならないのです。

 

ただし、自己愛にもとどまらないこと。

 

我良しにとどまっているとしたら、まだ本当に自分を愛していないのです。

 

多くの人は自分を本当に愛してない。

 

自分に嫌悪感があったりする。

 

そんな状態で他を愛せるはずがないのですね。

 

不足感から出発すると倒錯した利他精神になってしまいます。

 

 

人類が我良しであるのは、自分を心から愛せなかったからです。

 

あなたは欠点ばかり指摘されてきました。

 

あなたは比較の世界にさらされてきました。

 

比較の世界では、あなたは常に他より劣った存在になります。

 

上には上があるからです。

 

競争社会において、あなたは一番の存在ではありません。

 

自分を愛せないようにさせられてきた社会だったのです。

 

 

利己主義はいけないと言われてきた。

 

自分が満たされてないのに、義務感から利他精神に走ろうとする。

 

あなたの器は空っぽなのに。

 

自分の器に何もないのに何を分かち合おうとするのでしょうか?

 

あなたがあなたを十分に愛したとき、自分の内側に無限の愛の泉を発見します。

 

温泉を掘り当てたように、油田を掘り当てたときのように、ドバーッと愛が溢れ出ます。

 

そうなってはじめてあなたは他と分かち合える。

 

分かち合わざるを得ない。

 

分かち合いの努力すらいらない。

 

早く分かち合わないと床が水浸しになってしまいますからね(笑)

 

無限の愛は自分のものにとどめておくことなどできません。

 

自分の所有物ではないからです。

 

自分は他でもあり他は自分でもあることに気づくからですね。

 

そこに至って自己愛は他者愛と一つになるのです。

 

 

これまでの世は逆さまの世界だったのです。

 

答えは逆方向にあった。

 

あなたは答えのないところで答えを探していたのです。

 

まあ、それ自体が策略でもあったのですけどね。

 

あなたを十分に愛せるのはあなたしかいない。

 

それを他に求めるのは筋違いというものです。

 

 

かくいう私自身も自己愛が足りないと気づきました。

 

自分のダメな点や足りない点に嫌悪感を感じたり。

 

反省は必要です。

 

改心は必要です。

 

でも、それは自分を愛するがゆえです。

 

十分な自己愛に基づいて改心しないと、あなたの改心は自分を責める毒になります。

 

諸刃の剣なのです。

 

 

あなたは十分に美しい。

 

それを誰よりも認めるのはあなた自身です。

 

あなたは十分に賢い。

 

それを誰よりも認めるのはあなた自身です。

 

あなたは十分に素晴らしい。

 

それを誰よりも認めるのはあなた自身です。

 

他人に認めてもらう必要はありません。

 

自分が自分を認めれば十分です。

 

それに勝る喜びはありません。

 

自分が認めないものを人に認めてもらおうとするのは土台無理というものです。

 

 

どんなときもあなたは自分自身を愛してくださいね。

 

どんなときにも親が子を愛するようにです。

 

それができるのはあなたしかいない。

 

親や夫婦でさえ、24時間365日一緒にいるわけではありません。

 

どんなときにもあなたと一緒にいる唯一無二の存在。

 

それがあなた自身なのです。

 

あなたがあなたを見離してしまったら、あなたがあなたを愛せなくなったら、いったい誰があなたを愛するというのでしょうか?

 

それでは利他の精神などなりようがありません。

 

今日一日誰よりもあなたを愛してくださいね。

 

 

自動書記が8,000文字に近くなったので、指が疲れてきました(笑)。

 

今日はこの辺りでおしまい。

 

 

お知らせです。

 

ペットサイン入門講座の開催日も残り少なくなってきました。

 

6月末にスタートするペットサインマスターカレッジ9期。

 

気になっている方は、入門講座の日程をチェックしてみてください。

 

今年は、とりわけ革新的な講座になる予定です。

 

あなたの人生の転換点となることは間違いありません。

 

最近のメルマガを読んでいただいた方はお分かりだと思いますが、私がカバーする分野は、動物分野だけに留まりません。

 

あなたは多岐にわたる自分の宝を発見することでしょう。

 

ペットを飼わない方も入会されるのはそういうわけなのです。

 

 

ペットサインマスターズ(卒業生向け勉強会)への再入会も随時受付中です。

 

新しい時代を迎えるために学びの進化を一緒に体感していきませんか?

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月15日(水)16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月からスタート予定です。

言語空間、意識、時間の不思議な関係について

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

早起き12日目。

 

とある勉強会はまだ続いています。

 

気づきの泉からインスピレーションを得て、今日も深掘りしますね。

 

 

今日の考察は、言語空間と時間意識について。

 

私は、動物とのコミュニケーションの研究が専門分野です。

 

必然的に動物の「ことば」について深く探究していく人生になりました。

 

同時にコミュニケーションの本質についての考察も深めていったのです。

 

探求の歴史は、約50年。

 

宇宙人とのコミュニケーションから(笑)生きとしと生けるものすべてとのコミュニケーションまで幅広く研究。

 

そこで、言語、思考、認識、次元などの構造についての洞察を得ることができました。

 

 

人間の言葉は、思考の原点です。

 

思考の産みの親といってもいいでしょう。

 

思考は、言葉を通して生まれてきます。

 

言葉で表現される領域以外に、思考は及ばないのです。

 

 

言語化できないものは、人間にとって存在しません。

 

目の前にあっても言語化されないものは、認識の網を通ってこないのです。

 

江戸末期、ペリーの黒船が浦賀沖に現れたとき。

 

浜辺にいた多くの漁民や素朴な民衆には、黒船が見えなかった。

 

という記録があります。

 

素朴な民衆の言語空間の中に「黒船」はなかったからです。

 

だから、見えない。

 

 

私たちは、真実を見ているのではありません。

 

リアリティ(現実)を見ているのではありません。

 

見たいものだけ見ている。

 

過去に経験したものだけを見ている。

 

教えられたものだけを見ている。

 

つまり、自分の言語空間にあらかじめ存在しているものしか見えないのです。

 

あなたの前に宇宙人が現れてもあなたには見えないかもしれません

 

あなたの言語空間の中に宇宙人がいないからです。

 

でも、宇宙や宇宙人を探究してきた私には見えるかもしれませんね(笑)

 

 

ペリーの黒船が見えた人も一部にいました。

 

それは、海外の文明についての情報を得ていた知識人などです。

 

彼らには、黒船についての知識があった。

 

言語空間の中に黒船が存在していた。

 

だから、彼らには見えたのです。

 

私たちは、自分の言語空間の中に何を入れるかで人生が決まってきます。

 

あなたの宇宙の内容が変わってきます。

 

 

私たちが宇宙について知る努力をすることには、どんな意味があるのでしょうか?

 

それは宇宙人に出会う準備をすることでもあるのです。

 

動物とのコミュニケーションも同じですね。

 

彼らの環世界をきちんと知ることが、彼らと本物のコミュニケーションをする必須条件になります。

 

そうでないと、思い込みに基づいた独りよがりの妄想コミュニケーションになってしまう。

 

人間の思い込みと言語を動物に被せてはいけません。

 

それは、動物とコミュニケーションするどころか、自分の妄想とコミュニケーションすることになってしまいます。

 

動物に人間の言葉をしゃべらせてはいけないのです。

 

「◯◯ちゃん(動物)がこういっています」

 

などという翻訳は、動物と真に対話することから遠ざかることを意味します。

 

非概念世界に住む動物に、人間の概念を押し付けてしまう。

 

それは動物との対話などではありません。

 

自分の概念との対話になってしまうのです。

 

残念ながら、ここを勘違いしている人がとても多いのが現実ですね。

 

 

私たちは、隣にいる人と同じものを見ているのではありません。

 

それぞれの言語空間にあるものだけを見ています。

 

だから、同じ光景を眺めていても、人それぞれ見えているものは違うのです。

 

私とあなたは、異なる宇宙に住んでいる。

 

その認識が、コミュニケーションにおいて極めて重要です。

 

 

「一人一宇宙(ひとりいちうちゅう)」ということばがあります。

 

家族であってもパートナーであっても、別の宇宙に住んでいる。

 

だから、話が合わなくて当然です。

 

お互いに誤解しあっている。

 

言語空間のベースに共通点がないと、話が通じないのです。

 

 

私は、多重次元の意識世界について探究してきました。

 

通常の日常意識とまったく異なる意識の形態があります。

 

ほとんどの人は、一生そこにアクセスすることがない領域です。

 

行ったことのない人にその領域のことを説明することはできません

 

海を見たことがない人にいくら言葉で海について説明しても理解してもらえないようなものです。

 

自分で経験してみるしかありません。

 

あなたにもぜひ多重次元意識を経験してほしいと思います。

 

おすすめは、次元や時間、意識をテーマにしたSF映画やアニメを見ることです。

 

こうした作品は、高次元からの教育教材でもあります。

 

スタートレック、スターゲイトなどのテレビシリーズがおすすめです。

 

 

宇宙は一つではありません。

 

他の次元にも宇宙は存在する。

 

無数の泡のように無数の宇宙が存在しています。

 

平行宇宙、パラレルワールドなどは、普通にあることです。

 

 

時間の流れも多種多様。

 

一方向に流れる時間が私たちにはおなじみです。

 

ですが、川の流れに多様性があるように、時間の流れも多種多様です。

 

未来から過去へ逆行する時間の流れもあります。

 

時間は伸縮自在です。

 

早く流れたり。

 

遅く流れたりします。

 

時間の流れは一定ではないのです。

 

 

重力は時間に影響を及ぼします。

 

重力が強い天体上では、時間の流れは遅くなるのです。

 

ブラックホールに吸い込まれていくと、極端に時間の流れが遅くなる。

 

吸い込まれる当事者には、一瞬の出来事かもしれません。

 

しかし、遠くから観測している観測者には、同じ一瞬が何十年にも相当します。

 

ブラックホールに吸い込まれる宇宙船を観察していると、近づけば近づくほど時間の流れが遅くなる。

 

その結果、ブラックホールの外側から見ていれば、何十年もかかって宇宙船が吸い込まれていくのを見ることになります。

 

 

速度も時間と関係しています。

 

光速に近くなるほど、時間の流れは遅くなります。

 

あなたが光速に近いスピードの宇宙船で宇宙探検に出かけたとします。

 

数年間の宇宙旅行を経て地球に戻りました。

 

すると地上では数百年が経過しているのです。

 

出発前の友人知人、家族などは全員亡くなっています。

 

いわゆる「ウラシマ効果」という現象ですね。

 

 

時間は絶対的なものではありません。

 

重力や速度によって伸び縮みします。

 

アインシュタインの相対性理論でおなじみの理論ですね。

 

 

時間は、意識によっても伸び縮みします。

 

時間は可塑的なのです。

 

つまり、自由自在に形を変えられるということ。

 

 

未来の自分と対話することもできます。

 

過去の自分と対話することもできる。

 

未来から過去へ、過去から未来へ働きかけることもできるのです。

 

 

あなたの時間を作っているのは、あなたの意識です。

 

あなたの時間に対する概念。

 

時間意識です。

 

あなたがある状態を満たしたとき、時間はあなたが操作できるファクターになります。

 

五次元意識です。

 

それを描いたのが「インターステラー」という映画でしたね。

 

 

三次元意識では、時間はコントールできません。

 

しかし、重力や速度といった物理的要素で変化します。

 

上位の次元意識に立つと、下位の次元意識では操作できなかったものに手を加えることができるようになるのです。

 

次元を上位に上げるには、認識できる範囲を広げることが鍵。

 

時間と空間双方においてです。

 

 

では、シュミレーションしてみましょう。

 

まずは時間です。

 

想像力の翼を広げてください。

 

100億年単位に意識を拡大することです。

 

この宇宙が生まれたのは、138億年前。

 

この宇宙の年齢です。

 

宇宙の余命も計算されています。

 

従来は、約500億年とされてきました。

 

最近では、宇宙の余命は1,400億年あるとの研究も出てきています。

 

要は、宇宙にも寿命があるということです。

 

ビッグバン仮説によれば、138億年前に無から有が生まれました。

 

極小の一点からの爆発によって、この宇宙が誕生したのです。

 

 

地球の誕生は、46億年前。

 

生命の誕生は、約35億年前です。

 

太陽の寿命は、約100億年。

 

余命はあと50億年くらいあります。

 

 

自分の意識のスケールを拡大しましょう。

 

あなたの意識の物差しを宇宙大に広げるのです。

 

意識を広げれば広げるほど、あなたはその範囲の中で動けるようになります。

 

 

空間のスケールも広げてみましょう。

 

この宇宙の直径は、約900億光年と推定されています。

 

光の速度で宇宙の端から端まで900億年かかる距離です。

 

しかも、ものすごい速度で膨張し続けています。

 

気の遠くなるようなスケール感ですね。

 

ですが、この宇宙とて無数にある多次元宇宙の一つにしかすぎません。

 

 

神の視点からすると、一つの宇宙はビー玉のようなものです。

 

神々がビリヤードをして遊んでいるのかもしれません。

 

そういえば、映画「メンインブラック」のラストシーンにありましたね。

 

地球から太陽系、銀河系、全宇宙へとズームアウト。

 

この宇宙が一つのビー玉のサイズになるまで拡大してみると・・・

 

巨大な生き物がそのビー玉を投げて遊んでいる。

 

ビー玉の直径は、900億光年。

 

これが神々のスケール感です。

 

 

人間の悩みなどあまりにも小さいものですね。

 

私たちの一生は、線香花火の一瞬の輝きですらない。

 

悩んでいる暇があるでしょうか?

 

今こここそが無限の時間への入口。

 

無限の未来と無限の過去が折り畳まれたビッグナウです。

 

将来のことは将来に任せておけばいい。

 

今ここに集中しましょう。

 

しかし、同時に意識を宇宙大に拡大すること。

 

この二つを同時に行えたとき、あなたは神々の視点に立てます。

 

マクロとミクロに意識のスケールを拡大することは、神の視点に近づくことなのです。

 

 

近い将来。

 

人間も時間を操作することができるようになることでしょう。

 

いえ、今でもすでにできます。

 

意識の力によってです。

 

 

ペットサインの生徒さんの中には、異なる世界線(タイムライン)を経験した方もいます。

 

過去にジャンプした方もいます。

 

時間を止める人もいます。

 

「まさか、そんな」

 

と思われたかもしれませんね。

 

もうそういう時代がやってきているのです。

 

意識の成長と進歩を不断に続けていくこと。

 

意識の拡大が次元上昇につながります。

 

少なくとも地球全体のことを考えるのは宇宙人となるための最低限の条件です。

 

 

私たちの意識が世界を作っています。

 

常識という強固なマトリックスによって世界は作られています。

 

時間に対する常識。

 

空間に対する常識。

 

さまざまな常識を崩していくと、あなたの宇宙は可塑的になっていきます。

 

粘土のようにこねて作り直すことができるのです。

 

 

あなたの言語空間には何があるでしょうか?

 

言語空間にないものは、あなたの宇宙には存在しません。

 

あなたの宇宙にないものが、私の言語空間にはあります。

 

言語空間は、情報空間でもあります。

 

言語を変えると、情報空間が変わります。

 

つまり、あなたの世界が、あなたの宇宙が変わるのです。

 

 

結局、あなた自身が創造主だった!

 

ということに気づけるといいですね。

 

 

 

過去は変えられないと思っていませんか?

 

意識を変えれば、過去すらも変えられるのです。

 

もちろん、現在も未来も変えられます。

 

自分がタイムライン上でシナリオを書いていることを意識しましょうね。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催:6月15日(水)16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

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時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

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参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月からスタート予定です。

 

ディープなお話です(笑)三次元科学と高次元科学の決定的違いとは?

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

早起き11日目。

 

今日もとある勉強会に出ました。

 

初日などは、眠くて眠くてたまらなかったものです

 

もう、こんな早起きは無理!

 

という感じでしたが、もう10日以上続いています。

 

眠さは完全に払拭されてはいませんが、起きることは苦にならなくなりました。

 

毎朝配信しているブログもこの勉強会のおかげです。

 

 

本日もは、勉強会からヒントを得た次元科学についてのお話しをしますね。

 

さっそくいきましょう。

 

私たちが科学と思っているものにも次元による違いがあります。

 

つまり、どの次元をソース(起源)としている科学なのか?

 

ということです。

 

 

次元については、0次元を含めると12次元まで13の次元がある。

 

という見解があります。

 

私たちが主に意識しているのは、3次元です。

 

それぞれの次元に科学があります。

 

では、3次元を支配している科学の性質は、いったいどんなものなのか?

 

ということを問うているわけですね。

 

 

次元という言い方をしましたが、階層という言い方もできますね。

 

自分

家族・仲間

地域

会社・組織

人類

地球生命圏

宇宙

 

どの階層から物事をとらえているか?

 

ということです。

 

「自分のことしか考えていない。自分さえ良ければいい」

 

そんな我良しの人が発想する科学はどんなものになるでしょうか?

 

 

人類全体が発展することを考えて発想された科学は素晴らしいかもしれません。

 

しかし、人類以外は眼中にない。

 

これも立派な我良しです。

 

裏を返せば、「人類さえ良ければいい。他の生き物のことなんか知ったこっちゃない」ということになるからです。

 

私も含めて誰も彼も我良しには違いありません。

 

しかし、その我の範囲がどこまで広がっているか?

 

ということなのです。

 

「人類皆兄弟」なのか「生きとし生けるものすべてが我」と考えるのか。

 

私の範囲をどこまでとらえるかで、発想が変わってきます。

 

やることなすこと違ってくるのです。

 

科学技術を使った結果も当然違ってきます。

 

 

神は誰か一部のものだけに目をかけているのでしょうか?

 

太陽は自分を信奉する者だけに光を放っているのでしょうか?

 

そんなことはありませんね。

 

一部の者だけ、人間だけのことしか考えないのは、まだまだエゴの範囲が小さい。

 

エゴイスティックな人でも自分の家族や仲間は大切にするはずです

 

どうせエゴなら、思いっきり範囲を広げてみてはいかがでしょうか?

 

 

階層が上がる。

 

次元が上がる。

 

とはそういうことです。

 

アセンションだの、次元上昇などという言葉を弄ぶのはやめましょう。

 

要は、どの範囲まで意識しているか?

 

どの範囲まで思いやっているか?

 

ということなのです。

 

 

ドクターは科学の細部を学びます。

 

たとえば、医学においてもさまざまな階層があります。

 

まず、医学、歯科学、薬学などの大分類がありますね。

 

次に中分類として、基礎医学、社会医学、臨床医学などが大分類の下に枝分かれするわけです。

 

さらに小分類として、解剖学、生理学、病理学、微生物学、免疫学、腫瘍学、遺伝学などの各分野があるわけですね。

 

こうした各分野を医学部などに入って網羅的あるいは選択的に学んでいくわけです。

 

大きな森の中の場所によって木の種類が違う。

 

多数の木が場所ごとに生えていいる。

 

というイメージでしょうか。

 

私はドクターでもありませんし、各分野に詳しいわけではありません。

 

 

私の関心事は、もっと上の階層にあります。

 

いったい、この森は誰がどういう意図で作ったのか?

 

ということです。

 

森の中で学ぶ専門家は、そういうことは知りません。

 

細部に詳しいことと全体が見えることは違うのです。

 

 

科学や学問の上の階層を調べてみると、さまざまな構図が見えてきます。

 

「ええっ、科学はそんな風に作られたのか・・・」

 

「まさかそんなことが・・・」

 

けっこう唖然とすることも多いです。

 

 

あなたは科学や学問に対して、どんなイメージを持っていますか

 

・真実の探究

 

・エビデンスや統計に基づく信頼性

 

・公正中立なスタンス

 

・人類の発展と福祉のための献身的努力

 

などが科学や学問に対するイメージでしょうか?

 

 

そう信じたいのはやまやまです。

 

実際、科学という森の中にいる研究者やドクターなどの実践者の多くは良き人々でしょう。

 

しかし、残念ながら上位の階層になるほど、怪しくなってきます。

 

森そのものを作った連中に至っては、むしろ善とは真逆です。

 

・金儲けの道具と化している

 

・不公正そのもの

 

・都合の良い結論ありきのデータ改竄

 

・権力とつるんで民衆を搾取している

 

のが実態です。

 

 

世界の公衆衛生部門は、金の力で牛耳られています。

 

まったく人類の福祉などに目は向いていません。

 

金儲けに血道をあげている。

 

目がくらむほどのビッグビジネスだからです。

 

ころちゃんが流行ったおかげで巨大製薬会社は、史上空前の利益を上げています。

 

ビッグ・ファーマ(世界的製薬会社)の利益は、ころちゃん以前に比べると2倍から20倍以上。

 

企業は、自社の利益を優先します。

 

それが現実なのです。

 

どんなにご立派な企業理念を述べようが、それにだまされてはいけません。

 

結果的に世界がどうなっているか?

 

そこで判断すべきなのです。

 

 

医学や諸科学がどれほど捻じ曲げられているかについては、機会があれば書くかもしれません。

 

ただし、残念ながらメルマガでは、固有名詞まではなかなか出せません。

 

ペットサインマスターズ勉強会では、そのようなこともより濃くお話しています。

 

興味のある方は、コンタクトしてみてくださいね。

 

 

現次元科学、つまり私たちが住む三次元世界の科学の実態はどうなのでしょうか

 

残念ながら、大部分は悪い意図によって作られています。

 

政治権力や金儲けの世界です。

 

こんなことを言っても、ほとんどの人は信じないでしょう。

 

「そんなことがあるはずがない」

 

「極論すぎる」

 

「科学の恩恵で社会は良くなっている」

 

「それって陰謀論の類でしょ?」

 

なんてね。

 

もしかしたら、このメルマガを読み続けている人はそうでないかもしれません。

 

でも、ほとんどの人は一笑に付すはずです。

 

もちろん、具体的事例を出さなけば、説得力がありませんね。

 

たくさんあるので出したいところです。

 

しかし、ここまででもかなり書きすぎているのでさすがに躊躇します(笑)

 

 

一つだけ事例をご紹介しますね。

 

「エイズは不治の病ででありHIVウィルス(ヒト免疫不全ウィルス)感染が原因だ」

 

「主に性的接触などによって感染する怖い病気だ」

 

「まだ完全に克服されていないが、医学の進歩によってワクチンや医薬品で対応できるようになってきた」

 

そう信じていませんでしたか?

 

だとしたらあなたは相当捻じ曲げられた情報空間にいます。

 

HIVウィルスは、エイズの主要原因ではない

 

HIVウィルスを発見し、ノーベル医学・生理学賞を受賞した科学者の発言です。

 

フランス・パスツール研究所のモンタニエ博士ですね。

 

同博士は、晩年「コロナウィルスは人口的に作られたもの」などと発言し、医学界やメディから変人として異端視されていました。

 

 

実際は、生活習慣、他の細菌類、ストレスなどの複合要因によってエイズは発症します。

 

ところが、アメリカの公衆衛生部門を牛耳る、ある人物によってこの事実がねじまげられてしまいました。

 

彼は、巨額の資金団体の力を背景に、HIVウィルスを単一の原因とする研究のみに研究資金が流れるようにしたのです。

 

その他の要因を研究する研究者への資金は意図的に絶たれました。

 

その結果、「エイズ=HIVウィルス感染が主要原因で、ワクチンや医薬品によってある程度抑えられる」という現在の図式が作られたのです。

 

この構図のおかげで、巨額の医療ビジネスが誕生しました。

 

そもそもエイズなる病気はあるのか?

 

作られた病気ではないのか?

 

エイズは、症候群です。

 

もともと他の病名がついていたさまざまな病気からなるものです。

 

症候群と名のつく病気の多くは、疑った方がいい。

 

 

エイズは、HIVウィルスをある検査手法を用いて拡大検出するように仕向けられました。

 

悪名高いPCR検査です。

 

しかも感度を何十億倍以上に感度を操作して、いろいろなものに反応するようにされました。

 

それだけ感度を極端に上げれば、HIVウィルス以外のものにも反応します。

 

その結果、本来なら他の病名がつくはずの病気が、エイズと診断されるようになりました。

 

これを企画したグループは、ワクチン、医薬品など、莫大な利益を手にすることになったのです。

 

ほとんどの意味のないどころか、害のあるワクチンや医薬品が大量生産され、アフリカなどに大量供給。

 

そのためのキャンペーンに芸能人などが駆り出され、メディアでも大々的なキャンペーンが繰り広げられました。

 

まさに、医療ビジネスによって病気が作られている典型的な事例です。

 

これと同じ構図に覚えがありませんか?

 

ころちゃんでも繰り返されたのです。

 

このような事例は掃いて捨てるほどあります。

 

どこに医の倫理があるのでしょうか?

 

現場の医師たちの多くは善人です。

 

しかし、現代医学そのものを作っている輩は悪人。

 

その結果は押して知るべしです。

 

 

現次元科学は、残念ながら悪に支配された科学です。

 

ここまで言っても、「極論すぎる」と思われるかもしれませんね。 

 

もちろん、現次元科学にも多くのメリットがあります。

 

便利な生活

 

豊かな生活

 

楽しい生活

 

が実現したかもしれません。

 

人間の福祉には少なからず貢献したといえるでしょう。

 

 

しかし、物事にはデメリットや代償があります。

 

裏があります。

 

現次元科学に基づくテクノロジーを使えば使うほど、どうなっているでしょう

 

 

地球を汚染していませんか?

 

 

生き物が病んでいませんか?

 

 

生きとし生けるものを殺めていませんか?

 

 

現実を見てください。

 

目先の餌(メリット)にだまされないでください。 

 

大きな構図を見てください。

 

 

それでも、多くの人はこう思われるでしょう。

 

目先の欲にかられて環境や生き物のことに目を向けなかったことはいけないかもしれない。

 

でも、悪意があったわけじゃない。

 

結果的に悪くなっただけだと。

 

 

百歩譲って悪意がなかったとします。

 

しかし、それで罪を免れるわけではありません。

 

殺意がなくて結果的に人を殺してしまったとしても罪に問われます

 

過失致死罪です。

 

少なくとも地球の多くの生命を殺めてきた過失致死罪は免れません

 

 

でも、ここで言っているのはそんなことではないんです。

 

もともと悪意があったということ。

 

罪で言えば殺人罪にあたります。 

 

 

でも、そんなことを言っても多くの人が信じないでしょう。

 

荒唐無稽な陰謀論と一笑に付すのが落ちでしょう。

 

あまりにも構図が大きすぎて見えないからです。

 

人は小さいサイズのものは目に入ります。

 

自分が意識できる範囲のことなら誰でも気づく。

 

でも、あまりにも大きすぎると、見えなくなるのです。

 

 

こんな話を本で読んだことがあります。

 

著者の友人がスイスのマッターホルンに行ったときのこと。

 

 

あいにく霧や雲で山は見えませんでした。

 

山麓まで登ったときに霧が晴れてきたのです。

 

「おおーっ!」

 

「うわーっ!」

 

あまりの絶景に、その場にいた多くの人は歓声を上げました。

 

ところが、友人だけ山が見えなかったのです。

 

「えっ、どこどこ?」

 

いくら目をこらして探しても空と雲しか見えません。

 

しまいには自分はからかわれているのかと思って不愉快になったそうです。

 

ところが、しばらくして突然視点が切り替わりました。

 

「うわーーーっ、でかーい!」

 

自分が想像していたよりはるかにはるかに大きな山でした。

 

想像を絶するくらいあまりにも大きすぎて見えなかったのです。

 

思い込みによって脳が情報をスルーしていた。

 

 

実は、このようなことは日常茶飯事として起こっています。

 

多くの人には、構図が大きすぎて真実が見えないのです。

 

自分サイズの小さな出来事なら見える。

 

理解できる。

 

しかし、自分の想像を超えた、はるかに大きな絵(ビッグピクチャー)は見えないのです。

 

 

ビッグピクチャーを見るには、かなり高い視座が必要です。

 

下図のように低い視座では、全体像が見えません。

 

 

高い視座とは何でしょうか?

 

広い視野とは何でしょうか?

 

 

それは、どのサイズで物事を理解しているかです。

 

自分サイズの視座なのか。

 

国サイズの視座なのか。

 

それとも人類サイズの視座なのか。

 

しかし、その程度の視座では、この大きな絵は見えません。

 

最低限、地球大のサイズ(視座)が必要です。

 

できれば、宇宙的視座があるとさらにビッグピクチャーが見えてきます。

 

 

あなたはどの視座から物事を判断していますか?

 

どの程度の大きさの絵(構造)が見えていますか?

 

 

このメルマガで述べていることは、あまりにも絵が大きすぎて理解できないかもしれません。

 

私とてこの絵が見えるようになったのは、ここ数年くらいのことです。

 

それまでは、この手の話は陰謀論として一笑に付していたくらい。

 

むしろ陰謀論を否定するために陰謀論の歴史や否定側の主張を研究していました。

 

実際、陰謀論のほとんどが妄想と願望がまぜこぜになった混沌世界だったのです。

 

世間の人が物笑いの種にするのもむべなるかなです。

 

しかし、さまざまな経験を経て視座が一気に上がりました。

 

その結果、大きな絵が見えるようになったのです。

 

 

多くの科学者やドクターたちは、悪人ではありません。

 

患者さんのために働く良き人々が大多数です。

 

しかし、それにもかかわらず、悪の構造に取り込まれてしまっています。

 

自分たちが属している構造があまりに大きすぎて見えないのです。

 

結果的に悪に加担していることになります。

 

善意から出発して結果的に悪に加担する。

 

それを善の悪といいます。

 

世の中には、善の善、善の悪、悪の悪、悪の善など多くの階層があります。

 

どの階層から発せられた意志なのか?

 

どの階層から着想された科学や学問なのか?

 

ここが問題なのです。

 

 

最近では、この巨大な構図に気がつき始めたドクターたちも少数ながら現れてきましたね。

 

良いことです。

 

時代は変わりつつあります。

 

しかし、一番遅れているのは日本かもしれません。

 

日本は、情報空間に関してはいまだに鎖国状態なのです。

 

国によって違いますが、アメリカでは3割程度の人がこの構図に気が付いています。

 

しかし、日本ではまだ3パーセントもいないでしょう。

 

 

ペットサインマスターズ勉強会では、具体的な事例や歴史を交えながらビッグピクチャーの現実をお伝えしています。

 

しかし、ブログでそこまで踏み込むわけにはいきません。

 

固有名詞を出すのもはばかられますので、ここまでが限界です。

 

 

悪の科学に対して、高次元の科学があります。

 

それは、使えば使うほど地球が浄化されていくテクノロジーです。

 

使えば使うほど地球生命圏が癒されていく科学です。

 

それこそがこれから台頭すべき科学。

 

地球の未来を託せる科学です。

 

 

これまでの科学技術は、使えば使うほど地球を汚染するものでした。

 

多くの生物を殺めてきた悪の科学です。

 

しかし、高次元科学はその反対の意図を持っています。

 

偏見や洗脳にまどわされず、虚心坦懐に真実を見る目があれば、あなたにも見えるはずです。

 

 

こうした高次元科学が今地上に降り立っています。

 

さすがにここまで堕ちてしまった人類と地球のための見えざる救いの手なのかもしれません。

 

しかしながら、まだまだ圧倒的に数が少ないのが現実です

 

それと気づく人はさらに少ない。

 

似たものや紛い物はありますが、本物がそれらに紛れてしまっています。

 

 

私たちは、そのような未来のテクノロジーをこれまでの「悪魔の科学」に対して、こう表現していま

 

真神科学(まことかみかがく)」と。

 

あなたが真神科学に出会うかどうかは、ひとえに神視点を持っているかどうかにかかっています。

 

 

次のような資質を持つ方がきっと真神科学に出会っていくことでしょう。

 

地球サイズ、宇宙サイズの高い視座を持っている人。

 

自分さえ健康になればいい、豊かになればいいという我良し(われよし)志向から卒業している人。

 

自分の犬猫だけではなく生きとし生けるもの全体(地球生命圏)に対する思いと理解を有している人。

 

 

あなたの周りに真神科学がないか探してみてください。

 

個人や人類の健康と福祉を対象にしたものは、真神科学でありません。

 

それは我良しの悪魔の科学です。

 

真神科学は、悪魔の科学の悪影響をキャンセルします。

 

さらには、悪魔の科学を神科学に変えてしまいます。

 

上書きしてしまうのです。

 

最後の最後で悪魔の意図をひっくり返してしまう。

 

もちろん、人類自身の目覚めと意志が前提として必要です。

 

真神科学を使う前提として、動物や植物、地球生命圏との対話できる必要があります。

 

それが真神科学を使うための必須科目です。

 

 

ただし、ご注意ください。

 

妄想に基づく紛い物や真神科学を貶める目的を持った偽物が多く出回ることでしょう。

 

玉石混交の時代です。

 

ますます、真実を見極める目が重要な時代になっています。

 

 

最近のペットサインの生徒さんは、真科学にも接するようになりました。

 

もちろん、ご自分や愛犬愛猫の健康にも大いに寄与するテクノロジーです。

 

そして、同時に地球環境や地球生命圏にも寄与しています。

 

生きとし生けるものすべてと対話(ペットサイン)しながら、真神科学を使って彼らを癒していく。

 

言葉だけではなく生命との対話と真神科学の実践者となっているのです。

 

これこそがこれからの人類の生き方の模範となるものではないかと考えています。

 

あなたも「真神科学」に出会えるように祈っています。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


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※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月からスタート予定です。

なぜ、私たちの世界は分離するのか?

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

早起き10日目。

 

今日もとある勉強会に出ました。

 

どうやら早起きの習慣がつきそうです。

 

それは良いのですが、早寝の方がまだできていません。

 

なので、結果的に3〜4時間の短時間睡眠になっています。

 

でも、これでもけっこういけることを発見しました。

 

6時間くらいの睡眠時間が健康に良いのだとは思いますが、当面はこれでいきますね。

 

 

今日の勉強会では、次元科学のお話しが出ていました。

 

それにちなんで、今日は私たちが住む次元意識の性質についてお話ししますね。

 

私たちが意識をおいているのは、三次元世界。

 

縦横高さがある三次元立方体の世界です。

 

これに時間を加えて四次元時空という言い方もありますね。

 

私たちは、三次元空間を移動することができます。

 

しかし、時間軸は通常の意識では移動できません。

 

ある意識状態になると時間軸を移動することができるのですが、通常の意識ではできません。

 

なので、ここでは三次元としてお話ししますね。

 

 

三次元意識の特徴は、分離です。

 

陰陽、善悪、正邪など、二つの側面が相対する世界。

 

戦争と平和

 

正義と悪

 

成功と失敗

 

愛と憎しみ

 

喜びと苦しみ

 

病気と健康

 

神と悪魔

 

生と死

 

男と女

 

出会いと別れ

 

幸福と不幸

 

挙げたらキリがありません。

 

三次元意識は、二つの側面に分離して争う世界です。

 

私たちはどちらかの面を特定して選ぼうとします。

 

片方しか選ぼうとしないのです。

 

いや選べないのです。

 

三次元意識における思考はそういう風にしか動かないのです。

 

 

でも、実際のところ両側面は切り離せません。

 

表裏一体なのです。

 

どちらか片一方では存在できない。

 

必ずペアになっています。

 

紙の表と裏のような関係ですね。

 

表だけ裏だけ取ることはできません。

 

紙(何か)を手に取るということは、表と裏両方取ることを意味します。

 

あることを体験することは、自動的に反対のものを体験することになるのです。

 

 

三次元意識がとらえるすべての事象は、そのような性質を持っています。

 

成功を目指す時点で失敗はつきもの。

 

セットです。

 

成功だけ、健康だけ、喜びだけでは存在できないのです。

 

両方あって一つのもの。

 

ですが、私たちは片面だけ取ろうとします。

 

だから混乱や苦しみが生じるのです。

 

 

健康は良いけど病気は嫌。

 

生は良いけど死は嫌。

 

出会いは良いけど別れは嫌。

 

 

こうして二元論的にしか物事をとらえられない。

 

そのようにしか認識できない。

 

それが三次元の意識世界に住む私たちの思考パターンです。

 

思考はそのようにしか動けないからですね。

 

他の発想ができない。

 

それが三次元的思考の限界です。

 

 

多くの人は三次元意識の思考でしか物事をとらえていません。

 

すなわち分離的なとらえ方しかできないということです。

 

必ず反対のものがくっついてきます。

 

出会いを取ったら別れが決定します。

 

生を取ったら死が確定します。

 

時間の問題、時期の問題だけです。

 

 

でも、三次元意識以外のとらえ方もあるのです。

 

思考は数ある世界のとらえ方のただの一つでしかありません。

 

動物には二元論はありません。

 

彼らは、今ここ、ワンネスの世界にいます。

 

このことを理解しないと永遠に動物の心は理解できません。

 

動物に人間の持つ分離の意識、分離のパターンを被せないでください。

 

どうして動物に人間の言葉を被せているのですか?

 

彼らの言葉を人間の言葉に訳した途端、まったく別次元のものになっているのです。

 

 

話を戻しますね。

 

次元が異なれば、様相は違ってきます。

 

生も死もない世界。

 

健康も病気もない世界。

 

男も女もない世界。

 

戦争も平和もない世界。

 

良いも悪いもない世界。

 

 

そんな世界がいいですか?

 

 

悩みも苦しみもない世界です。

 

今悩んでいる人、苦しんでいる人にとっては、いいかもしれませんね。

 

でも、退屈しますよ。

 

最初はいいとしても、そのうち飽きます。

 

何の変化もない世界でぼーっとし続けますか?(笑)

 

絶叫マシンのない遊園地のようなものです。

 

ひたすら平坦をゆっくり進む乗り物しかありません。

 

面白くも何ともない(笑)。

 

でも、苦しみはないのです。

 

悩みもない。

 

どっちがいいですか?

 

 

神様は、なぜ三次元世界を作ったのか考えてみてください。

 

宇宙は、なぜ、分離の世界に住む人間を作ったのでしょうか?

 

 

分離のない世界には幸せもありません。

 

喜びもありません。

 

なぜなら、それを味わうためには、苦しみや悩みが必要だからです。

 

苦しみや悩みは、喜びや幸せのパートナーなのです。

 

 

私たちが真善美や愛だといっているもの。

 

それは、分離の世界の真善美なのです。

 

分離の世界における愛なのです。

 

だからまだ不完全な状態なのですね。

 

 

私たちが思い描く真善美や愛は、神のそれではありません。

 

あくまでも分離した片割れ。

 

私たちはそれしか思い浮かべることができない。

 

それしか体験することができないのです。

 

 

なぜ、世の中に悪があるのか?

 

なぜ、宇宙に悪魔がいるのか?

 

 

それこそが、神の愛なのです。

 

 

私は愛を知るために憎しみを体験します。

 

私は健やかさ(健康)を知るために病気を体験します。

 

私は、真善美を体験するために、反対のものを体験するのです。

 

学校のカリキュラムみたいなものですね。

 

 

反対のものがどうしても必要なのです。

 

本当の愛を知るために。

 

本当の真善美を知るために。

 

本当の目覚めを得るために。

 

両方知って両方味わってそれらが統合される世界を知る準備ができるのです。

 

本当の真善美や愛は、反対のものが折り畳まれ統合された世界にあります。

 

清濁合わせ呑まれた世界なのです。

 

悪は神の一部分。

 

悪は神のプロセスでもあります。

 

良いも悪いもないとはそういうことです。

 

善悪抱き合わせの世界。

 

反対のものを嫌っている限り宇宙の本質を理解することはできません。

 

五次元とか高次元とかいう前に、今私たちがいる三次元のことをよく知りましょう。

 

よく体験しましょう。

 

よく味わうのです。

 

この次元は、何と味わい深いではありませんか?

 

 

悪は悪として体験し乗り越えなければいけません。

 

中途半端に悪を認めてしまってはいけないのです。

 

放置してはいけないのです。

 

悪の認識が中途半端だと善の認識も中途半端になります。

 

悪は悪だとはっきり認識することが必要です。

 

そのプロセスなしに、「宇宙は愛なんだよ」などと言っても、上っ面を撫でただけになります。

 

この世は、善も悪もある世界。

 

善と悪を体験する世界。

 

両方体験して両方を超える世界なのです。

 

 

この世が狂っているように見えるのは、なぜでしょうか?

 

確かに人類は狂っています。

 

全世界の人々を30回以上殺せる核兵器を所有してもまだ満足しない。

 

無限に続く兵器開発。

 

化学兵器、生物兵器、電磁波兵器を開発し実際に使う。

 

人々の思考を操り争いを起こす。

 

隣人同士、隣国同士憎しみ合う。

 

空から毒をまき、水に毒を混入させる。

 

病気を作り病気にさせ人の不幸で儲ける。

 

ゴミをまき散らし川や海や大地を汚染する。

 

気象を操り地震まで起こす。

 

毎年数万種類の生物種を絶滅させる。

 

毎年500億頭の動物を殺戮する。

 

楽しみのために生き物を殺す。

 

商品開発のために動物を虐待する。

 

毎年九州と四国を合わせた面積を殺戮する。

 

これがホモサピエンス(賢い人)なるものの正体です。

 

万物の霊長を自称する生き物の本性です。

 

どこをどうみても賢いとは言えませんね。

 

逆立しても万物の霊長などとは言えません。

 

いくら進化を吹聴し自称しても他の生物が許さないでしょう。

 

 

例外的な人間は私も含め誰一人いません。

 

罪から逃れられる人間など誰一人いないのです。

 

 

この世は、天国などではありません。

 

地獄そのものです。

 

私たちは、天国と地獄の両方に住んでいるのです。

 

天国と地獄のレイヤーが折り重なった世界にいるのです。

 

 

今まで重ねた人類の罪がそう簡単に許されるはずもありません。

 

「良いも悪いもないのだ」

 

「この世はパラダイスだ」

 

「宇宙は愛そのものなんだ」

 

さんざん殺しておいて、そうほざきますか?

 

殺される側になってみますか?

 

絶滅した生き物になってみますか?

 

 

相当な懺悔が必要です。

 

相当な贖罪が必要です。

 

相当な苦しみが必要です。

 

 

でも、だからこそ目覚めることができるのです。

 

本当の愛や本当の真善美に。

 

狂い切っているからこそ正気に戻れるのです。

 

何が正気かわかるのです。

 

反対側のものを経験するから何が本当の愛で何が本当の真善美かが理解できるのです。

 

ときには悪にもなってみてください。

 

もうすでに十分なっていますけどね(笑)。

 

 

これこそが神の計らい。

 

これこそが宇宙のアート。

 

何と用意周到なのでしょうか。

 

 

苦しむべきときは十分に苦しんだらいい。

 

存分に味わったらいい。

 

苦の花を咲かせたらいい。

 

 

そのあとに大輪の花が咲くのです。

 

愛と喜びと悟りの花が。

 

泣き笑いの人生です。

 

 

結局のところは、この世は地獄でもあり天国でもあります。

 

どちらにするか、最後は私自身の手に委ねられているのです。

 

選択を委ねられているです。

 

これこそ神様の粋な計らいというべきではないでしょうか?

 

どっちでも選べるのですから。

 

天国も良し。

 

地獄もまた良し。

 

 

さて、私たちはどっちに行きましょうか?

 

 

「選択はなされた」(破壊の神ゴーザ)

 

(映画ゴーストバスターズを見てない人はわかりませんね・笑)

 

 

健康についても同様です。

 

世の健康法なるもの。

 

治療なるもの。

 

浅いですね。

 

表面をなぞっただけ。

 

 

病を簡単に治してはいけないのです。

 

すぐ治る!

 

簡単に治る!

 

症状が消える!

 

治すと言いますが、いったい何を治しているのですか?

 

病気とは何ですか?

 

 

病気を通してしか気づけないものがあります。

 

それを簡単に治してはいけないのです。

 

気づくのです。

 

目覚めるのです。

 

そのための病です。

 

それが病の役割。

 

 

今、病気になるのが当たり前くらいの状態です。

 

母なる大地を汚し空を汚し海を汚す。

 

私たちのよって立つ土台を壊しまくっているのです。

 

それで健康になどなれるわけがありません。

 

むしろ、病気の人の方が正常な反応をしているといえるくらいです。

 

鈍い人は症状すら出ません。

 

 

病気になったら気づきます。

 

目覚めます。

 

そこで、簡単に治すことは、気づきや目覚めの機会を奪ってしまうのです。

 

治りさえすればいいのではありません。

 

そもそも治るって何ですか?

 

何がどう治るのですか?

 

 

病にかかったときこそ、気づきのチャンスです。

 

目覚めのチャンスです。

 

病になるからこそ、私たちがこんなにしてしまった地球生命圏へ思いをはせることができる。

 

罪を自覚することができるのです。

 

全体の健康なくして個の健康なし!

 

 

医療・健康産業に携わる方は、患者さんを気づきや目覚めへ誘うこそがお役目なのだと自覚してください。

 

個人が健康になったとしても、それは一時的なものです。

 

本質的には何も解決していません。

 

気づきなくして何の治癒ですか?

 

目覚めなくして何の治療ですか?

 

 

ちなみに、病気は特定の人がなっているのではありません。

 

人類全員が重い病にかかっています。

 

私たちは全員重病人です。

 

健康な人間などただの一人もいません。

 

 

何がゴットハンドですか?

 

何が奇跡的な治療ですか?

 

そんな奇術まがいのものを求めるのはやめましょう。

 

地球生命圏が癒えてこそ個人が本当に治るのです。

 

それ以前では、治癒とは言えません。

 

治癒もどき。

 

ごまかしにしかすぎません。

 

 

治すのはあくまでも自分自身。

 

自分で気づいて自分で立て直して自分で成長するしかないのです。

 

それを見守るのが神の愛です。

 

神は簡単に手を差し伸べないのです。

 

神は慈愛の目で見守るだけ。

 

過保護な子供はろくな大人になりせんよね。

 

自分で経験して自分の足で立つのです。

 

 

どうしてそんなに浅瀬ばかりで泳いでいるのですか?

 

ダイブするのです。

 

深海にダイブするのです。

 

そこに神の愛があります。

 

そこに本当の自分がいます。

 

もう浅瀬でバシャバシャはしゃぐのはやめませんか?

 

 

浅瀬とは、二元論的に物事をとらえる領域です。

 

相対世界の片方だけを取ろうとする中途半端な心です。

 

それではトータルな体験とは言えません。

 

 

深海にダイブしましょう。

 

三次元の本質を味わいましょう。

 

悪を懲らしめ善に至る。

 

勧善懲悪のドラマが三次元なのです。

 

そうしてはじめて善も悪もない世界に到達できます。

 

それ以前は、到達した「つもり」。

 

どうせ味わうならダミー料理ではなく本物の料理がいいですよね?

 

 

毎日、5,000文字から8,000文字の濃いブログ。

 

本日は8,000字でした。

 

毎日原稿用紙20枚くらいの記事を書いているわけですね。

 

お付き合いご苦労様です(笑)。

 

今日は内容がとりわけ宗教的になってしまいました(苦笑)。

 

ほとんど自動書記なので、自分でも驚いています。

 

今日は、こんなテーマを書こうと思ってタイトルを始めに書きます。

 

そして、書き始めるのですが、内容は思ってもみなかったものになることがほとんど。

 

毎回、最後にタイトルを書き直すはめになります(笑)。

 

この現象、いったい何なんでしょうね。

 

こんな自動書記の内容でも面白いと思われた方はお付き合いください。

 

ここ一ヶ月くらいほぼ毎日書いています。

 

読み逃しがあったらチェックしてみてくださいね。

 

 

ちなみに、もっと濃い授業をペットサインマスターズの勉強会でやっています

 

どんどんディープに。

 

どんどん深海に。

 

みんな溺れずについて来れるかなー(笑)。

 

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催日:6月11日(土)12日(日)15日(水)16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月からスタート予定です。

 

一見良いことには裏がある!コンテクスト思考とは何か?

 

おはようございます。

 

ペットサイン協会の田村です。

 

 

ペットサインの中心コンセプトに「コンテクスト」という概念があります。

 

「コンテクスト」は、文脈という意味です。

 

状況、場面、環境、前後の流れという意味もあります。

 

シチュエーションという言い方もできますね。

 

こうしたコンテクストによって言葉の意味が変わります。

 

出来事の意味も変わるのですね。

 

それが、「コンセプト」の概念です。

 

流れの中で物事を見ていく。

 

これがとても大切なんですね。

 

 

動物のことばもコンテクストによって読み解きます。

 

犬がしっぽを振っているからうれしいというわけではありません。

 

興奮、緊張、不安、恐れ、戸惑い、迷い、喜び、歓迎、あいさつなど多種多様な意味があります。

 

しっぽだけでも何十というニュアンスがある。

 

コンテクストによって意味が変わるのですね。

 

それがペットサインの醍醐味です。

 

 

物事の意味は、点では決まりません。

 

流れという線の中で決まります。

 

さらには大きな絵(ビッグピクチャー)、面の中で決まる。

 

最終的には立体的な構造の中で決まります。

 

 

全体を見渡す視点。

 

流れの中で考える視点。

 

構造的にとらえる視点。

 

それがないと物事の本当の意味はわかないものなのです。

 

 

ところが、多くの人は単体で物事を見て善悪や正邪を判断しています。

 

単体思考です。

 

単体思考で何がいけないのでしょうか?

 

簡単に言えば、だまされてしまうのです。

 

本質を見誤ってしまうのです。

 

 

あなたは以下のものを良いこと、意義のあることだととらえていませんか?

 

・SDGs(持続可能な開発目標)

・CO2削減

・国連の諸活動

・マイノリティに関する差別撤廃

・男女平等、人種差別撤廃

・ウクライナや戦争地区への支援

・国境なき医師団

・テロとの戦い

・エイズ撲滅運動

・世界は一つ、人類は皆兄弟

・ワクチン

・医薬品

・犬猫のマイクロチップ義務化

・5G、デジタル化、IT化

・バーチャル化、アバター、ムーンショット計画

・ゴミ袋有料化などのECO運動

 

まだまだいっぱいあるのですが、この辺でやめておきましょう。

 

 

一見良いことのように見える。

 

単体で見るとメリットがある。

 

そういう物事こそ注意が必要です。

 

あとで大きなデメリットを食らう羽目になることも少なくありません。

 

 

物事には隠された意図があります。

 

それを推進している人の思惑がある。

 

大きな利権が絡んでいるのです。

 

良いと思って判断してもあとで大きな不利益を被ることも少なくありません。

 

最初にまかれるのは餌(良いこと)なのです。

 

 

詐欺師は、良いことをいいます。

 

反論できない正論に思えるものだったりします。

 

詐欺師は、嘘ばかり言うわけではありません。

 

部分的に良いことを言ったり良い行いもしています。

 

しかし、その裏に悪意が隠されている。

 

部分的にというのが曲者(くせもの)です。

 

本当のことの中に嘘を紛れ込ませる。

 

味噌も糞も混ぜこぜにするのです。

 

 

部分的に見ると良いことのように見えても、全体的に見ると悪い。

 

世の中には構造的な悪が存在するのです。

 

でも、構造の中身には良いことも相応に含まれています。

 

だからだまされるのです。

 

全体で見ると悪の構造から作られている。

 

しかし、内部には部分的な善もある。

 

世の中の科学や学問、宗教やスピリチュアル、ありとあらゆる社会現象に同様の構造があります。

 

しかし、単体でものごとを見ると、それが見破れないのですね。

 

 

単体思考の反対がコンテクスト思考です。

 

大きな流れ(歴史)のなかで意味を把握すること。

 

全体の構造の中で意味を判断すること。

 

将棋、囲碁、チェス、オセロゲームなどと同じです。

 

一つの局面だけで物事を判断してはいけません。

 

良い手に見えたものが、のちのち悪い手に変わる。

 

ずる賢い戦略家(詐欺師)は、目先で一見良い手に思わせておきます。

 

それがのちのち悪手(あくしゅ=囲碁や将棋で自分を不利にする悪い一手)に変わってしまう。

 

そんなことがあるのですね。

 

目先のメリット・デメリットで判断すると簡単にだまされます。

 

 

歴史(流れ)の中で物事を判断しないと真実を見誤るのです。

 

悪人は、オブラートに包んで毒を盛ります。

 

きれいな包装紙に包んで爆弾をしかけるのです。

 

 

私たちの人生でもこんなことがありませんか?

 

そのときは、すごく悪いことだととらえていた出来事があったとします。

 

しかし、それがあったからこそ、のちのち大きく成長できた。

 

などということはよくありますね。

 

出来事の意味は、時間の流れと共に変化するのです。

 

 

その逆もありますね。

 

良いと思ったことが裏目に出ることがあります。

 

目先の判断や損得勘定で選択すると人生単位では良くなかったりします。

 

目先の得が人生単位では損に変わることも少なくありません。

 

近目近欲(ちかめちかよく、目先の損得勘定で物事を判断する)は、大きな損失につながることもあります。

 

人類がやっていることがまさにそれです。

 

 

詐欺師や悪人は、単体で見ると良いことやメリットがありそうなことを仕掛けます。

 

しかし、それがのちのち大きなデメリットをくらうことになる。

 

そんな遠大な計画があったりします。

 

 

世の中で何か流行り出したら要注意です。

 

みんなが良いことだと言いだしたら警戒した方がいい。

 

特にメディアやお上、権威者、学者が言うことには注意が必要です。

 

単体で良し悪しを判断したり表面的に判断して飛びつかないことですね。

 

 

多くの人間は善き人々です。

 

しかし、結果として悪に加担してしまっています。

 

無意識的に悪の構造を強化しているのです。

 

そうさせているのは、プロパガンダや洗脳のなせる技です。

 

悪の方が一枚も二枚も上手(うわて)なんですね。

 

私たちも目覚めましょう!

 

 

視座・視点・視野の違いがわかりますか?

 

わかりやすい図がネットにありましたので、ご紹介します。

 

 

 

どれくらい高い位置(視座)からものを見るか。

 

どの視点から出来事を判断するか。

 

どれくらい広い視野で物事をとらえているか。

 

それによって意味は、まったく異なったものになります。

 

 

高層ビルをイメージしてみてください。

 

一階から見える景色と最上階から見える景色は違いますね。

 

 

自分単位で物事を考えるのか?

 

地域単位で考えるのか?

 

会社(ビジネス)単位で考えるのか?

 

国単位で考えるのか?

 

人類単位で考えるのか?

 

地球単位で考えるのか?

 

宇宙単位で考えるのか?

 

それによって見えるものがまったく違ってきます。

 

考えることや発想も違ってきます。

 

出会いも変わるし人生も変わるのです。

 

 

だまされない、洗脳されないために必要なこと。

 

単体で良し悪しを判断しないこと。

 

歴史の流れから見てみること。

 

コンテクスト思考を持つこと。

 

高い視座からものをみること。

 

柔軟な視点を持つこと。

 

広い視野を持つこと。

 

以上が大切です。

 

 

高いところから物をみることを「イーグル・ヴィジョンといいます。

 

大空を飛び回るイーグル(鷲)の視点ですね。

 

 

イーグル・ヴィジョンで見ると、遠くから大津波が押し寄せてきていることもわかります。

 

しかし、目の前、目先だけを見ていれば、それがわからないのです。

 

 

タイタニック号の悲劇を考えてみましょう。

 

このような豪華客船には、クリニックもあります。

 

スポーツジムや健康食品のお店もあることでしょう。

 

予防医学に関心があってクリニックで健康診断を受けている人がいます。

 

健康のためにスポーツジムに通っている人もいます。

 

健康食品のお店で体に良い新鮮な食材やサプリメントを物色している人もいる。

 

でも、カメラをズームアウトしてみると・・・

 

彼らがいる船は、沈んでいるのです。

 

 

今やることはそれ(個人の健康を追求すること)でしょうか?

 

優先順位が違いませんか?

 

 

どうしてそれがわからないのでしょうか?

 

目先のことしか見ないからです。

 

単体でしか物事をとらえないからです。

 

 

毎年、世界中で九州と四国を合わせたくらいの面積が砂漠化しています。

 

毎年、数万種の生物種が絶滅しています。

 

自然現象ではありません。

 

人間の経済活動のせいです。

 

そのうち、空気を買わなければいけなくなる時代もやってくるでしょう。

 

そのとき気づいてももう遅いんですけどね。

 

すでに手遅れ感が大いにあります。

 

地球や生態系がこんなになっても、まだ個人の成功法則や健康法を追求している。

 

 

近目近欲を卒業して、イーグル・ヴィジョンで物事をとらえてみませんか?

 

宇宙視点とは言いませんが、せめて地球視点で考えてみませんか?

 

自分や自分の犬猫だけの福祉ではなく、地球にとって地球生命圏にとって何が良いのかを考えるのです。

 

そのことが何より自分や大切な存在の健康と幸福につながるんですね。

 

 

ペットサイン入門講座&アニマルメンタリスト養成カレッジ(ペットサインマスターカレッジ)9期説明会


開催日:6月11日(日)12日(日)15日(水)16日(木)19日(土)25日(土)

※開催予定日のため実際に開催されない場合がありますが、申し込みをいただいた場合は、基本的に開催します。

※同じ日に次のセミナーを開催する場合があります(新時代の健康学セミナー、ペット食育講座、アニマルレイキセミナー)先にリクエストがあったものを優先開催しますので、お早めにリクエストしてください。

時間:10時〜16時、11時〜17時、12時〜18時(開始時間、終了時間は希望により調整します。時間短縮も可能です)

開催形式:リアル会場(江東区内)、オンライン(zoom)のどちらでも参加可能

講師:ペットサイン協会代表・田村和広他

受講費:5,500円(5月までは再受講無料です)

申込みページ


参加特典 レイキ、アニマルヒーリング無料体験

ペットサインマスターカレッジ9期の説明会も開催します。

9期は、6月からスタート予定です。