そして防止対策はあるのでしょうか?
突然死は、単一の理由によるものではありません。
何か一つの理由に還元することもできません。
ですが、一つ言えるのは、症状を出し切れない子は、リスクが高いということです。
症状は、「病気の原因になるものが体内に入ってきている」というサインでもあります。
言わば、火災報知機のようなものです。
火災報知機の感度が鈍かったらどうでしょうか?
火災報知機がうるさいからといって、スイッチを切ってしまったらどうなるでしょうか?
炎が燃えさかり、まさに建物が燃え尽きようとする寸前になって、火災報知機が鳴りだしても、もう遅いですよね。
このようなたとえ話をすると、多くの方にご納得いただけると思います。
ところが、現実には火災報知器のスイッチを切るようなことが、日常茶飯事のように行われていることをご存じですか?
熱が出れば、解熱剤で熱を下げる。
腫れや痛みを消炎鎮痛剤で抑える。
いろいろな症状をステロイドで抑える。
これはどういう意味かと言いますと…
代謝を落として、症状を止める。
血流をわざわざ悪くさせて、症状を止める。
免疫の活動を止めて、症状を止める。
つまり、身体が治そうとしてやっていることにブレーキをかける!
ということを意味します。
そうまでして、私たちは症状を止めたいのでしょうか?(人情としてはわかります)
症状を止める意味と代償をわかってやっているんでしょうか?
まさに、火災報知機のスイッチを切っているようなものです。
生命の危機に瀕しているときなどに、緊急避難的に症状を抑えざるを得ないことはあるでしょう。
短期的、単発的な使用なら、薬もそう問題はありません。
ですが、薬を常用して症状を抑えることの意味するところは、火災報知機のスイッチを切り続けるようなものです。
病気の原因が体内に入ってきたときに、症状をきちんと出せる子にしておきましょう。
症状に一喜一憂しないようにしましょう。
症状が出た!
それは、ただ、「症状を出さなければならない理由が体内に入ってきた」という意味以外の何物でもありません。
症状が出続けるとすれば、入ってくる原因と排除能力が同等か、原因の方が上回っているという意味です。
この場合、入ってくる量を減らすか、排除能力を上げるかしかありません。
犬猫の突然死の原因は、単一ではありません。
しかし、それを防ぐための視点は、いろいろあります。
まずは、火災報知機の感度を良くすることです。
身体の火災報知機は非常に優秀で、報知機であると同時に、治すための活動もやってくれます。
突然死は、病気の症状のもっとも極端な、いわばマグマの噴火のようなものです。
それを防ぐための方策は、そのまま普通の病気予防にもつながるものです。
突然、深刻な病気を宣告されないためにも、やっていきたいことはたくさんあります。
ちなみに、我が家でやっていることの一部をご紹介しましょう。
●摂取水分量の多い食事で、代謝を上げること
●血行やリンパの流れを改善すること(臓器代表領域の刺激など、方法はいろいろあり)
●適度な運動と保温(患部などを温めることも重要)
●デトックスを習慣的に行うこと(専用ツールあり)
●サプリメントの活用(マジカルパウダー、ミチバチ花粉、フィッシュオイル)
●プチ断食(月1~2回絶食)
●食事の量と回数、給餌のタイミングの見直し(回数を少なくし、少食が理想)
●身体の調整(ペットの健康サポートプログラム)
●電磁波・静電気対策
これはほんの一部です。
我が家では、ペットの健康サポートプログラム(バイオレゾナンス法など)一つにしても、数百種類もの調整をやっています。
できることはたくさんあるんですね~。
ちなみに、隊長塾では、方法をすべてお教えしています。
須崎先生の山口特別セミナーが2月27日(土)に開催されます!
(我が家の病気予防ツールの一つです)

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