映画は字幕で見る?吹き替えで見る?
ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る?
参加中以前は完全に字幕派、でした。
吹き替え版で公開されている映画を
オカネを出して観たことたことは、たった一度だけ。
子供と一緒に観に行った、『森のリトルギャング』。
はっきり覚えているくらい

(これはこれで、吹き替えた日本の俳優さんたちがゴーカで、上手くて、
結構楽しめましたが♪)
俳優さんの声色もわからないし、
絶対に字幕じゃないと!と思っていたのだけど、
何気にWOWOWで
以前に見たことのある映画を、吹き替え版で観た時に
字幕の字数制限などの制約に比べて
台詞の訳を声にのせる方が情報量が多いんだなぁ、と
しみじみ感じたことがあります。
(スラングだったり、つぶやきだったり。
あれ、このシーンでそんなこといってたのか!みたいな
発見がすごく多かったのですね。)
それならば・・・
字幕も、吹き替えもなしで映画を観れるのが、
やっぱり一番の希望ですね

(行き着くところは、やっぱりそこかい!)
それは、ずーっと願っていることだけど、
いいかげん、願っているだけじゃダメなので
まずは英語からすっかり離れている生活をなんとかしよう!と
今日はお友達に誘われた英会話教室の見学に行ってきました。
和やかな雰囲気と素敵なカナダ人の先生が気に入って、即決。
英会話教室に通うことにしました~♪
案ずるより産むが易し。
いつもの、得意の「ぼちぼちと」で、まいりましょう。
『最高の人生の見つけ方』
久々に映画を観に行きました。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
(W主演のオスカー俳優のお二人は、初競演だったとか。)
で、監督は『スタンド・バイ・ミー』で知られる、ロブ・ライナー。
とりあえず、大はずれはないだろう、という期待で、この映画を。
原題は『THE BUCKET LIST(棺おけリスト)』。
来日したジャック・ニコルソンは、邦題を知ってダメ出ししたそうです(苦笑)
日本人が見ても、「そりゃないよね~!」という邦題も多いけど、
出演者にまでダメ出されてたとは。。。
とはいえ、直訳じゃなんのこっちゃ
だろうし…邦題つけるのって、いつも苦労してらっしゃるんでしょうねぇ

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さて映画は、病室で知り合った、性格も境遇も何もかも正反対の2人が、
余命いくばくかを知らされて、
死ぬまでにやりたい事を挙げた“棺おけリスト”をこなしていく…という話。
(毎度毎度、ミもフタもない説明です。)
湯水のようにオカネを使える、大富豪のエドワードは
孤独感は感じられるけど、やっぱりおとぎ話のようで、
子供を、家族を持ち、それを守っていくことと
自分のやりたいことをやる、っていうことのバランスを
上手くとり切れなかったカーターは、
現実味がありすぎて、共感を覚えたり、反発を感じたり。
自分的には「世界一の美女にキスをする」というのリストを消した時、
ほろろ
ときました。涙ぼろぼろ・・・ではありませんが、
じんわり、あたたかい気持ちになります。
そして、「まだ○歳!明日からでも、なんでもできるぞ~!」
という気持ちに一瞬なれました。
でも今日はもう、普段のぐうたらですが

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それにしても、ジャック・ニコルソンに対する、
映画を観始めたころの、私のイメージはというと、悪いわ、怖いわ。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「イージー・ライダー」「シャイニング」・・・
でも、 最近では「恋愛小説家」や「恋愛適齢期」、
そしてとうとう「アバウト・シュミット」や「最高の人生の見つけ方」の
チャーミングな笑顔のじいさんに、やや複雑な思いもありま す。
アンソニー・ポプキンスの
「羊たちの沈黙」のレクター博士から
「世界最速のインディアン」のバートじいさんへ・・・
というのもまた、ちらと思い出しますが。
それにしても、長い長い現役生活。
そして、ますますご活躍を!と願わずにいられません。
ナガミヒナゲシ
ナガミヒナゲシ。西洋ヒナゲシともいう、外来種の1年草。
写真はアップですが、花は小指の先ほどの小さな可愛いお花です。
外来種だけあって、繁殖力とゆーか生命力の強さは、並じゃない。
何やら今年はベランダまで飛んできて、
バンバン発芽して咲きまくってます。
フラワーアレンジメントのYUE先生んちの
エントランス脇でも、ナガミヒナゲシがゆらゆら咲いておりました。
先生曰く、
「草抜きしてるときも、『何かこの子、違うわ!お花っぽい!』と思って
抜かずにおいておいたら、こんなかわいい花が咲いたわ
」。実は我が家も、『もしかしてお花かな?』と思って、
引っこ抜かずにちょっと置いておいたのです。
今は、繁殖力の強さにちょっとびびってます・・・。
ちょっとひっこ抜いたくらいが、ちょうどいいのかも・・・

と、思ったら、とんでもない!
駆除するのが大変なくらい、強いコでした。
こんな記事もありましたョ。
↓
ポピー大発生は気候変動が原因って本当!?
おそるべし、ナガミヒナゲシ。。。
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こちら名古屋も、昨日入梅。ずいぶんと早い梅雨入りです。
先週の日曜日、雨で中断した次女の運動会は
明日、無事終わるのかしらん?
来週にはプール開きもひかえてるのになぁ。。。
毎年、気候がおかしい、なんて言われてるような気がしてなりません。
『地球のはぐれ方』
- 地球のはぐれ方―東京するめクラブ (文春文庫 (む5-8))/村上 春樹
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
名古屋の章が一番面白い!と思ったのは、
自分が結婚して初めて名古屋にやってきて10余年、
名古屋を外からも内からも見る目があったからかな?
などと思ったのだけど、
アマゾンとかのレビューを見るに、
それをさっぴいても、名古屋の章が面白かったようで。なーんだ。
「幸せの敷居を低くするのが、人生をハッピーに生きるコツなのかも」
とは、あとがきにある都筑響一氏の言葉。
ホントにそうだなぁ、と思いました。
志はあくまで高く。幸せの敷居は低く。
あとね、するめクラブの仲間のように
一緒に面白がれる人がいると、なおいい、かな?![]()
ようやく3世代目
ブログペットというのを、ずっと育てております。
(ブログの左下をごらんくださいませ
)
左の赤いのが、初代の「あかりちゃん」。
真ん中のヘビのバケモノみたいなのが、2代目の「あかりちゃんJr」。
(去年はブログそのものを、ほったらかしていたので
トンデモない色と姿に成長してしまいました・・・
)2代目も成長しきったので
先日、ようやく3代目を飼うことに。
なまえはそのまんま、「ぷちらいと」。
右端の青い子。どうぞ、よろしくです。
この子を世話しておりますと、うちの娘っ子たちも「やりたい~!」

・・・結局、一人一匹ずつ飼うことに。
このペット、お世話するほか、貼り付けているブログをせっせと書くと
言葉を覚えたりして、またさらに成長するのですね。
でも、我が家のええかげんな小中学生の娘たちに
自分のブログを持たせるわけにはいきません。
そこでブログのリンク先はすべて私のこのブログ、ということになって
最近、ペットを成長させるべく、ブログを更新するようにと
娘たちにお尻をたたかれているワタシ。。。
ま、お尻叩かれても、書けない時は書けないので、ね。
無理せず、更新していこうかな~。
ミセスパワー!
去年のお盆休みに、久々に会った時、
サッカーを始めたことを楽しそうに話してくれた、友達。
(誕生日が同じ、中学高校の同級生。)
メールで近況をきいたところ、
先日は「ミセスサッカーフェスティバル」に参加したとか。
(ミセスだけで、サッカーの、フェスティバルですよ!!
)雨の中、フルサイズのコートで数試合をこなしたそうな。
関東近郊のミセスのクラブチームが
静岡の 御殿場まで遠征して試合だよ?
な、なんて元気な!そんなミセスがいっぱいいるのね!?
(トーナメント戦が組めたんだもんねぇ・・・!)
それでまた、来週末も試合なんだって。
あはは、いいなぁ~!
子供たちのリトルリーグとシニアリーグに付き合って
やれ送り迎えだ、コーチの昼ごはんだ、お茶の準備だと
週末がない~!って嘆いているママ友達もいるけど、
子供の試合じゃないのね。彼女は、自分の、試合。
そういえば、子供会役員を一緒にしたTさんも、
この前ランチしたときに、
テニスの初心者クラスの大会で優勝した!って言ってたな・・・。
ブログを見てても、
私も読者になっているブログ『半径5kmのちょぼちょぼ生活 』の、
福岡のおばちゃんボーダーさんも同じくミセスだけど、
この冬のシーズン中、長野は白馬のホテルでバイトをしながら
スノボ修行にいってらっしゃったもんね。
(その間、ご主人は福岡でお留守番
)スポーツだけじゃないかも。
好きなミュージシャンをおっかけて、遠征するミセスの
ライブのレポートとかも、ブログで読ませてもらってるし。
職場のTちゃんも、ミセスになってからバレエ始めたし。
知人のSさんからは、フルートを習い始めたっていう話を聞いたっけ。
「嫁だから」「ミセスだから」「子供いるから」なんてなこと言わず、
新しいことにトライしたり、楽しんでるってのは、見てて気持ちいいです。
子供が手を離れたら、なんて言ってたら、
待ってくれないものも、いっぱいあるからね。
もちろん、家族の理解と愛情に支えられてのこと。
感謝を忘れず、さらに元気に、楽しんでってもらいたいな~

ふふふ、もちろん私も。楽しむためにも、頑張ります。
(でも、おでかけが続いているので、ライブは自粛してマス・・・
)リンク存続を願って
アイススケートリンクの閉鎖が各地で予定されていて、
存続をめぐって、いろいろと問題になっていますが
遠く名古屋に住む私に、何か力になれることはないのかなぁ。。。
自分にできる事・・・署名、くらいしか思いつかないんだけど。
『倉敷のスケートリンクの存続を願う会 』
『臨海スポーツセンター存続の会 』
「臨海スポーツセンター」のスケートリンク存続を求め、
イベントの参加者と滑るフィギュアスケートの高橋大輔選手(手前)、
武田奈也選手(その奥)=13日、大阪府高石市 」
名古屋もとても他人事とは思えないのです。
名古屋近郊の一宮にあったリンクは閉鎖されてしまったらしいし、
大須のリンクも邦和スポーツセンターも結構老朽化してるし、
(改修の予定なんかはないんだろうかしらん?)
レインボーホールのリンクは通年ではないし。。。
リンクを求めて流れていくスケーター。いつかは、わが身、か。
そうだ!ニュースで見た、氷のいらない新素材、ってのは、
コストが高くつくのかしらん?
「氷のいらない新世代のスケートリンク「XTRAICE(エクストラアイス) 」
野球やサッカーにも人工芝、
スキーやスノボにも人工スキー場があるくらいだし、
スケートリンクも・・・というわけには、いかないのかしらん?
今、余裕のある自治体や施設なんてそうないだろうけど、
このパネルで作るリンクだと
製氷や氷の維持に必要な、電力や水の省エネが図れるため、
CO2削減の面でも地球環境に貢献できるらしい。
先を見据えて、いろいろな検討をしてもらえると、良いんだけどなぁ。
『古道具 中野商店』
次女が仮性近視のため、眼科に訓練に通うように。
待ち時間に、また思い出したように、本を読んでいます。
キャンプにも連れて行ったのに、
ハンモックで爆睡したために、全然読めなかったこの本は、
好きな作家さんの一人、川上弘美さんの本。
この本に出てくる人たち、
特に中野商店の面々が好きです。
古道具屋の店主中野さんと中野さんの姉のマサヨさん。
従業員のヒトミさんとタケオくん。
人との距離をとりそこねたり(今だってうまいわけじゃないけど)、かたくなな態度をとってしまったり(さすがにこれはもうしないな~)。
そんなヒトミさんを初々しいと感じてしまうあたり、
中野さんやマサヨさんに、もう自分は近いのかも・・・
古道具屋かぁ・・・いいなぁ、私も道楽でやってみたいな。
アンティーク、じゃなくて、コレクティブル、くらいの古さで。
使ってなんぼ、の、味のある、ちょい古の道具たち。
ホーロー製品とミルクガラス中心に仕入れて・・・と
想像だけは膨らむ、ふくらむ

裸電球の似合いそうな薄暗い浅い闇と
ぼわぼわと明るい、クリーム色。
この本の印象でした。
- 古道具 中野商店/川上 弘美
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 古道具中野商店 (新潮文庫 か 35-7)/川上 弘美
- ¥540
- Amazon.co.jp
タズィマズィボケー
久々にフラワーアレンジ教室に行って、ボケー(ブーケ)を作った。
タズィマズィボケー(Tuzzy Muzzy Bouquet)です。
うろ覚えだけど、たしか10年くらい前のハーブの本では
「タッジーマッジー(ブーケ)」と呼ばれていたよなぁ。。。
その昔、バスケットのNBAで、
バスケの神様、マイケル・ジョーダンが現役の頃
(それもやっぱり90年代・・・ざっと10年くらい前、ですね
)シカゴ・ブルズのチームメイト、「Scottie Pippen」選手が
「ピッペン」って呼ばれてたのに、
いつのまにやら「ピペン」なんて呼ばれるようになったのを
ふと、思い出す。
日本語に表記するのにも、その年代々々で
特徴があったりするのかしらん?
「タッジーマッジー」にも「ピッペン」にも、
かすかに90年代の匂いを感じなくもない・・・。
着物で出かけたい!
この春先には、卒業式、入学式と着物を着る機会が何度かあったのに
ことごとく雨に降られて、服で出かけてばかり。
今日も大学時代にお世話になったお能の先生の
お弟子さんの会があったので、
着物で出かける心づもりだったけど、やっぱり雨

・・・とあきらめていたら、出かける頃には、晴れた。
なんだかなぁ、私が雨女ともおもえないんだけどなぁ。
どうもタイミングが合わないまま、
袷の季節も終わろうとしています。とほほ・・・
これから暑くなってくるので、着物を着たい!といまいち思えず。
(そこまでは根性がないので・・・
)秋口には着物で、落語か、歌舞伎でも見に行きたいなぁ。
最近、お気に入りのドラマ「おせん」 での
蒼井優ちゃんの着こなし でもながめて、我慢するかぁ。