メダカも遊ぶ
先日テレビで「蜂が遊ぶ」と言う事を研究している人の事を放送していた。チラ見だったので何の番組か覚えてないけど、蜂が、玉転がしして遊ぶ映像を映していた。以前もブログに書いたけど、NHKのヒューマニエンスでは、痛みについての研究者が、ハエが失恋すると真顔で話していた。人間もハエも、肉体の痛みを感じた時と精神の痛みを感じた時に働く脳の部分は同じらしい。そして、ハエがメスに振られた時、ハエの脳では痛みの部分が反応していると!ハエも彼女に振られると悲しいんだね。白メダカ兄弟が来るまでは、私は魚に感情があるとは考えた事もなかった。白メダカの兄弟がうちにやってきたのは去年の7月末だ。ほぼ一年が経った。育て方も分からず、最初の頃はアイスコーヒー用の小さなガラスの中にいた。その頃の白メダカ兄弟はよく遊んでいた。スイレン鉢にあったアオウキクサを入れてあげたのだけど、末っ子がそれを押して遊ぶのにハマって、ずっと頭で押していた。最初は食べているのか、邪魔なのか?と思ったけど、どう見ても遊んでいる。その後も、ブクブクと遊んでみたり、狭いところに出入りしたり、子供の頃は本当によく遊んでいたね。どんな動植物も子供の頃はピュアで無邪気だ。そして人生を重ねながら図太くなっていく。今年生まれた子供達は2つのタッパーで生活。保育園から小学生の低学年用くらいのタッパーと、小学生中、高学年くらいの子供達のタッパー。保育園児のいるタッパーは何かと気を遣う。中学生くらいになったら大人と一緒にしても大丈夫かな。早く大きくなってくれ。