九月の花と、固まり始めたメダカ
今年は関東は残暑もなかったので、今月から花の配達を始めることに。「恋金魚」と言う名のダリア秋っぽい色のケイトウほんのりグリーンのエッジの洋菊オニソガラムそしてワレモコウに黄色いキクイモ今日も関東は雨模様。連日の雨でメダカのテンションも下がり気味?そのせいか、去年生まれのメダカ達がまた固まるようになってしまった。みんな水草の陰に隠れたまま全然出てこない。皆んなと元気に泳ぎ回っていたスイレンちゃんも今では全く姿が見えない。それでも私に気が付くと、スイレンちゃんは私の目の前に上がってきてくれる。一匹だけボーっと水面で浮いているスイレンちゃん。私の方を向いて、ヒレを閉じてじっと「気をつけ」をしている。昔からスイレンちゃんは私に向かってこのポーズをする。全く動かないし、最初は具合が悪いのかなと思っていたけど、どうやらこれが私と向き合う時の彼のポーズらしい。メダカそれぞれ癖があって面白いね。スイレンちゃん、顔を見せてくれてありがとう、ご飯にしよう。一方の高齢メダカトロ船は、みんなお気楽な感じで、何を怖がることもなくのんびりと泳ぎ回っている。今まで二回ほど冬は室内で暮らしてきたからね、いきなり高齢になって真冬の外に出すわけにはいかないかな。寒くなってきたらお部屋に入ろう。そして6匹の老メダカ達は相変わらず室内で頑張っている。もう何年目だろうね。グレーちゃんは何となく松かさ病気味だけど、良くも悪くもならずそのまま。ただ年を取ったというだけだろうか?みんな泳ぎもヨタヨタしているし、餌も何度かパクパクしてやっと口に入る程度だけど、喧嘩もしながら毎日元気に暮らしている。老メダカと暮らすダーちゃんも最近は脱肛が治ってきたようだ。「ダーちゃん、ちょっとお尻見せてごらん?」と言うのだけど、ダーちゃんはちょこまか泳ぎ回ってなかなか様子が見れない。まあ以前はお尻を見せてもらわなくても何となく脱肛してると分かったのだから、それに比べたら良くなったのだろう。ダーちゃんは老メダカとの食事のスピードが違いすぎるので、高齢メダカ達がお部屋に入ったら、そちらで暮らしてもらおうかな。ダーちゃんの子供二匹が他の容器で暮らしている一匹は黒ダーちゃんで、あなたと性格がよく似ているよ