☆Kuhio Days☆ -536ページ目

ディープなロコの世界

ディープなハワイアンの研修で。。
実も(身も?)心もすっかりハワイアンになった気分の
Peterukoですが。。
実はハワイの数ある顔の中には。。
見逃せない。。。ロコの世界があります。
ある意味、Peterukoが愛して止まない日本の居酒屋の世界の
延長線上とも言えるケド。。また、ちょっと違うのよね。

今夜は、そのお話。

徹底的に気取りが無くて、お洒落ぢゃないの。。汗;)
でも、なんかホッとする世界。
ホッとするってことは。。
Peterukoもそんなロコのひとりなのですわよね(-^□^-)

ダウンタウン。。花笠Innさん。
このうら寂れ感ど~よ。ヾ(@^▽^@)ノ
かな~り期待が持てますわ~!

実はこの日はご招待でしたの。
以前、カネオヘの海兵隊基地でブルーエンジェルスの
航空ショーがあって、その時に一席設けてくれた旧友が
誘ってくれて。。
友達誘って行ってみたら、なんと、その時、ご同席した方の
お誕生日のパーティーだって~!
それを先に言ってよ~~!
も~~∑(゚Д゚)  手ぶらぢゃなくてよかったわ~(°д°;)

なんてったって、店内は典型的なロコ居酒屋。
このブース席が物語ってますわ。ヾ(@^(∞)^@)ノ

ロコフードですわよ~!
ゴーヤチャンプルーもございます。。これ、大好きっ!

ペーパープレートとお箸で、お酒はビール、焼酎、あれこれ。

お洒落もへったくれもございませんの。
それがロコよ~~~!!!
でもね。。ハートはそれなりに。。お洒落なんです。
空手の先生をしていらしゃる本日のBirthday Boy。
生徒さんから。。こんな素敵なバースデイケーキを。。

お誕生日。。おめでとうございま~すっ!
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

研修レポ第6弾 フィッシュポンド

さて、さて、さて。。。
Hawaiian Culture in Businessの研修レポは第6弾目。
プラス、続編などなどで。。何回、このネタで書いてるんだ?
でもね。。これ、わずか一日の出来事ですのよ。
ハワイの懐の深さ。。感じていただけたかしら?

いよいよ、この日の最後の目的地ヘエイア・フィッシュポンド
に到着ですわよ~~!

皆様。。この画像をよ~くご覧になって。
ギザギザの山肌はコウラウ山脈。
その頂上に降った雨が、ワイヘエの地下貯水池に溜まる。
それが、タロイモ農園に流れて、最後にこのフィッシュポンド
に辿り着くのですわ。
古代ハワイアンはアフプアアという集落で成り立っていた
そうですの。
その1ユニットにアリイ(酋長)カフナ(祈祷師)一般人。。
戦争奴隷と。。。いたそうな。。
世界中のどこにも見られる階級社会ですわね。

でも、このユニットはサバイバルのためには必要不可欠で
なによりも生命の源、水を根源として、次は農作物、
そして海の恵みを一集落が確保する。。そのためには。。
他の領域を侵してはならぬ、自分のところの自然のシステムを
守るのだ。。という心意気から始まっているそうよ。

だから。。今回もそうだったけど、他の集落に外の人間が
訪問する時には。。それなりの手土産とリスペクトを示し
上がらせて頂く訳ですわ。
日本の古い文化と相通じるものがあるではありませんか?

はい。。例の如くの儀式。


そして。。フィッシュポンドの奥へ。。
マングローブがはびこり山からの真水と海水が合体する
滋養のある水場を破壊し始めたのを、なんと7年かかって。。
ボランティアーがお掃除し。。
蘇ったヘエイア・フィッシュポンド。
かつては、何百とあったアフプアアのフィッシュポンドが
今では。。え? いくつだっけ? 
メモパッド手に持ってないカラ。。
細かい数値わかんな~い 汗;)

とにかくっ!
このフィッシュポンドの画期的なところは。。
コレ。。↓。。だそうな。

小魚だけが行き来できる。。水門です。
フィッシュポンドの中には草食の小魚に来てもらいたい。
鯨や鮪のようなずうたいのデッカい種はご遠慮願います。
なんたって。。表の海に漁に行かなくても、ソコソコ
食べれるお魚をキープするための場所ですけん。

魚だけではございませんわよ。
海藻もございますっ!
Limuですわ。

これが美味しいのだ、シコシコで。


本日のディナー~~!
取り立てのLimu(右上。。。奥)を。。
そのまま使った海藻サラダ。
旨かった~~!
手前は。。タロイモ。

Kahu Silva のハワイ式宴会(ルアウ)の講義と。。
ウクレレ・プレゼン。。陽気だよね~。
嗚呼、ハワイ。。いいな~~!
やっぱ。。ハワイは天国に近い場所です。

タロイモおじさんの農園

とにかくタロイモおじさんの農園は
ハワイでおなじみの草木がいっぱい。
その中でもハワイを代表する木といえば。。
ハワイ州の木にも指定されているククイの木。

白い小さな花が付いてますわ。
あまり見かけないけど、これでレイをつくることも
あるそうです。

ククイの葉、果実、ナッツ。。勢揃い。
ククイは英語でキャンドルナッツツリーといいますのよ。
その名の如く、古代ハワイアンはこのナッツの殻及び中身。。
オイルを含んだ部分に灯をともしキャンドルにしていました。
ククイオイルも日焼けの手入れやボディーオイルとして。。
現代でもエステサロンなどで使用されていますわね。

ククイの実の付け根から出る汁は喉が痛い時の薬になるそうで
おじさんが教えてくれました。↓

また、ご存知の方も多いでしょうが、ククイナッツを
艶が出るまで磨き、リボンで数珠状につなぎ合わせ
レイを作ります。
ABCあたりで売ってる安物はプラスチックですわよ。
ご用心ください。

その他にも。。グアバとか。。


バナナとか。。パパイヤはもちろん、パイナップルまで、
それに。。オレンジ、チェリー、ザボンもあったわ。
おじさんの農園で穫れる果物だけで。。
フルーツサラダ出来ちゃうわ。


めずらしいところではマウンテンアップル。
鳥が実をつついた跡が見えるかな~?

これは非常に変な木。。枝と言わず幹と言わず実が
付いているの。。イボイボみたいに。

なんとコレ↓ドンキでも売ってるのよ、知らなかったわ~。

おじさんの自給自足生活。。なんかちょっぴり
憧れるなぁ~~体験ホームステイしたいな~。
でも。。トイレがボットンなのは。。やっぱ抵抗あるな~
所詮、都会暮らししか知らないPeterukoには。。
こ~してちょい覗きが無難なのよねσ(^_^;)

研修レポはまだまだ続く。。
次はヘエイア・フィシュポンド、乞うご期待~(^-^)/

タロイモ番外編

今日、私、何回、日記書いてん?
Peteruko、ヒマ~って思わてれるよね。
当たり。。ヒマなんですもの。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
でも、たまには。。こ~ゆ~ヒマも味わいたいし。

さて、研修レポをバンバンアップしている中。
タロイモに関しては。。現代のタロイモ食品事情をレポ
したいな~と思いまして。
ドンキホーテ行って来ました。

まずわ。。タロイモ↓

でっか~~汗;)
んで。。お値段は?

1ポンド。。2ドル49セント、セールです。
安いのか、高いのか。。この状態では判断が難しい。( ̄ー ̄;
が。。これで↓分かった~!

ポイ。
1ポンド6ドル29セントは。。高い~~!
カウアイ島のハナレイ産だから。。かな?
でもって。。コレ↓

タロ・ロール。


ブレッドミックスなんかもあったりしますわ。
あ。。このタロ・ブランドが有名なのよねっ!
あ~れ~、今日、タロ・ブランドのポイ。。ドンキに
なかったよ~~な。。(;´▽`A``

ま。。次回、チェックするとして。。最後は。。コレ。

ちょっと地味だけど。。タロ・チップス。
タロイモ番外編でした。o(^-^)o

研修レポ第5弾 タロイモ その2

じゃっ、リキ入れてタロイモ話の続編。。
いきますわよ~~!
まづは。。訪問許可のチャント儀式。
コレ、行く先々でやりますのよ。

無事に儀式を終了し、タロイモ兄弟ふたりによる
タロイモ談義をご拝聴。

ハワイに語り継がれた創世史によると。。
タロイモは空の父ワケアと地の母パパ。。ん?
母なのに。。パパ? 
いいから先を続けなはれ。
第1子が死産で、地に葬ったところタロイモが生まれた。
これがハワイアンの祖先であるという、奇想天外なお話。
ま、民話は大体が奇想天外ですがね。。σ(^_^;)

タロイモを一本引き抜いてデモンストレーションしている
おじさん。この根っこの所が大きくなって芋になるのだ。
収穫したあと、また、水田に埋め直せば軽く4~5世代
収穫出来るそうです。
また、新鮮な水は不可欠で山から流れて来た真水を引き
込み、反対方向に排水するのもポイント。
つまり水を水田に淀ませてはならぬっ!
この水田の真水は濾過され、やがて次の訪問地。。
フィッシュポンドに流れてゆくのであ~~る。

さて、ここでお待ちかねのポイ・パウンディング
体験タイム~!

これまた本格的なポイ・パウンディング一式セット。
おじさんたち、毎日がポリネシアン文化センター状態。
手前にふかしたタロイモが。
ちなみに向こうに見える箱の中はおランチの弁当です。
お腹すいて来たよ~~(TωT)


いざ~、ぶっ潰せ、原型を留めなくなるなるまで~~!
がおぉ~~~キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


さて、ここでお試食。
かなりの粘りがあります、丁度、突いたばかりのお餅状態?
この潰したタロイモに水分を足して発酵させたものがポイ。
ハワイアンの主食ですわね。
どろ~~んとしてて、少し酸っぱ味があるポイを美味しいと
思う日本人はほとんどいないでしょう。。(^^ゞ
でも、滋養に富み完全食品と言われるポイは離乳食には
最高だそうですわよ。
ということで。。タロイモ研修でした~~!
次回はタロイモ続編日記。
現代のタロイモ食品事情で~すっ!
まだ。。タロイモかい。。。(゜д゜;)