☆Kuhio Days☆ -34ページ目

サフロンの価値?

バタバタしているうちに3月ももうすぐ終わり。

呑み友姫&母君をご招待してブランチ会をしてから
もう2週間経ってしまいましたうーん

ブランチ会では以前作ったことのあるパエリアを
メインにすることにしましたイヒ

前回は「高いから」サフロンを使用しなかったのですが
今回は清水の舞台から飛び下りる覚悟でゲッソリ
サフロンを買って来ましたよ〜〜笑い泣き
ホールフーズで約$10.50でした。


これっぽっちの量でですよ〜〜しょんぼり


ケチくさく、ほんのひとつまみを水に入れてニヤニヤ


サフロン水を作成。

これが完成したパエリアにどれだけの効果を
もたらすのか〜〜〜ラブ音譜ラブラブ

ちなみにこの日の前菜はこちら。


チーズ各種、パン各種、スモークサーモン、生ハム、
フルーツ等ラブラブ!

見た目だけはオシャレっぽくてへぺろ

そして、メインのパエリアにひひ


果たして、サフロン効果はあったのかウシシ


結論から申しまして、「効果があったとは思えない」ショック

パエリアそのものはまずまずの出来でしたが。。。
サフロンの味ってのは、どこへ消えたのでしょうか?
これはマジでサフロンを使う料理をもっと研究して、
サフロンを極めるしかないムキーメラメラ

侮れじハワイのパワー

WBC侍ジャパンの優勝には感動しました笑い泣き
決勝戦のトラウト大谷対決も凄かったけど、
何と言っても準決勝のメキシコ戦のサヨナラ勝利には
泣けました〜〜笑い泣き

と、いうことで、今回は大活躍した大谷選手にも
まんざら無関係ではない、ハワイのパワーのお話ですチョキ

呑み友姫&母君に同行して、久々にオアフ島一周を
して来たのが丁度先週の木曜日。

まずは、タンタラスの丘から始まりますラブラブ!


いや〜〜、久々に来たわ、ここ。

いつ来ても、この絶景には感動しますラブ

ホノルル市内、そして空港リーフランウェイまで
全部見渡せる大パノラマです!




そして、東へと移動。
ハワイカイ住宅街を見下ろすミニ展望台。
ココヘッドとハナウマ湾があるエリアです。

左手、遠景にダイヤモンドヘッドの東からの眺め。
ワイキキから見るダイヤモンドヘッドと形が違いますね!

その後、前回、呑み友姫来ハの折にハイキング・ピクニックに
行ったワイマナロビーチ立ち寄り。


そして、裏オアフ、コオラウ山脈の景観が美しい
ホオマルヒア植物園。




ここからH3ハイウェイを抜け、H1に出て一路ノースのハレイワへニコニコ


ハレイワでガーリックシュリンプが食べたいとおっしゃる
母君の希望通り、こちらJenny'sさんでニコニコ


久々のガーリックシュリンプをラブラブ!


これが$16ですからねニヤニヤ

美味しかったけど〜〜ニコニコ

そして〜〜、ここから本題のハワイのパワーの
お話に入りますチョキ

と、申しましても大体ハワイ全体どこへ行っても、
「マナ」という霊気に溢れていると、よく言われる
ことでしてにひひ
何も、ここだけのお話ではないという前置きをさせて
頂きましてから。。。。ウインク

いざ、ハレイワの街の先にあるこの場所。
カイアカ・ベイ・ビーチパーク。

オアフ島西の突端カエナ・ポイントがここから望めます。
あの岬の裏はマカハに続き、コオリナなどの高級リゾートに
つながっていくわけですラブ

しかし、観光客で賑わっているハレイワの街から
少し離れたこの場所はひっそりと人気もなく、
のんびりとした田舎の雰囲気が漂っています。

そんな中に忽然と目を引くのが、この岩ポーン


いきなり平地にこんな石の2段重ねが出現するんですよ〜ガーン

バランスロック、ハワイ語でポハク・ラナイと呼ばれている
岩だそうです。
どうやって形成されたのか、
何のために使われていたのか、
諸説ハワイ伝承物語あるあるで、
多くは謎のままですが、
祈願成就のパワーがあらたかであるお願い
ということだけは、間違いない(?)らしいイヒ

そして、ソレをどこで聞いたのか、なんと〜〜〜キョロキョロ
このド田舎のこの場所にうーん
日本ハムファイターズ時代の大谷翔平選手が
ファイターズ優勝記念旅行で来ハし、
わざわざここまで来て、この岩に触ってパワーをもらった
という、今や伝説化しそうな逸話があったんですお祝いラブラブメラメラ拍手

大谷選手が触った場所は上の写真で言えば、上の方の岩の
左の先っちょ。
下の写真で言えば、右の上の突き出したところ。


よ〜〜く見てくださいね。
この画像の真ん中辺、光の線がス〜〜っと抜けるように
走っているでしょびっくり
これ、後から気がついたんですが、鳥肌が立ちました。

ハワイ在住うんじゅ〜〜年のPeterukoでさえ、
今まで聞いたことがなかったこのバランスロックの存在。
それを大谷選手に伝え、彼を連れて行った人は誰なのか?
それが気になるところですにひひ

野球史上に残る劇的な快挙を達成した大谷選手の
パワーの裏に、まさかハレイワのバランスロックの
御利益があったかどうかは。。。神のみぞ知るお願い

オイスターハレ

遂に行って来ました、ルワース通りの新しい店へラブラブ!
お馴染みジーニアスラウンジの下(2階)にある
オイスターハレさんですニコニコ


来ハ中の呑み友姫と一緒にチョキ




ここの魅力は何と言ってもワイキキでは超珍しいBYOB拍手


しっかりおビーと日本酒持参で参りましたわよチョキ


そして店名にもある「オイスター」が売りというのも魅力。

早速オイスターシューターを注文しました。
6個で$29ということは、1個約$5。
ま、ソレなりのお値段ですねキョロキョロ

だけど、美味しかったわ〜〜ラブ

そしてセヴィーチェ・サラダ$20。


セヴィーチェというと酸っぱい味付けのイメージですがイヒ

いや、普通のシーフードサラダでした。



そして、ガーリックチキン$14も注文。

おビーの後には、菊正宗しぼりたて純米・香醸という
日本酒を頂きます。
このお酒、ドンキでお手頃値段だし、結構美味しいので
最近よく買って来るんですよ〜ほっこり


今回は初入店なので、念の為お猪口も持参しましたが、
お店にちゃんとあるそうですにひひ


〆て、1人約$38。
やはりBYOBだと安く上がりますねラブラブ!

この日は予約無しで口開け5時半に行きましたが、
ジーニアスの半分のサイズの店舗で席数も限られますから
予約はした方がいいと思いますよ真顔

シグネチャーでハッピーアワー

実はホノフェスのことももっと描きたかったのですが、
呑み友姫&ご母堂来ハで、それに伴う活動も多くニコニコ
今回は姫とご母堂到着日のアラモアナホテル最上階、
シグネチャー・ステーキの有名なハッピーアワーのお話。


思えばコチラのハッピーアワーに来たのは4年前真顔
それも呑み友姫と一緒でしたね〜〜キョロキョロ
(過去ブログで確認しましたほっこり


その時も大変人気店でしたが、今回コロナ禍を経て、
久々に来たみたら、以前より更に大人気で〜〜びっくり

半額メニューと、ちょっと見にくいですが、横になっている
黒いメニューのシグネチャーステーキ、
12オンス、プライム・リブアイってのが大人気ラブラブ!
なんたって$25、この値段は4年前に来た時と同じです笑い泣き

確かに、高級ステーキ屋さんで出すクオリティーのお肉を
12オンスで$25ってのは、今のハワイの物価からしたら。。
破格と言えると思います。


な、訳でハッピーアワー開始の夕方4時半には
アラモアナホテルのシグネチャー専用エレベーター前には
約30人位が並んでいましたよ〜〜ポーン

テーブルはもちろんすぐ満席となり、注文取りも超素早く、
まずは、おビーで乾杯!


ここまでの行程は。。。ちょっと特売会場的ガサガサ感で
落ち着かなかったですねうーん


シーフード・トリオ$11チョキ

マグロ刺身クリーミーワサビソース。
シュリンプカクテル。
生牡蠣(芸術的なミニサイズにひひ

クリスピーフライド・カラマリ $15.95。


この他にステーキに付いてくるサラダとお代わりした
ロゼのワインがあったのですが、画像が無いえっ

ま、ソレくらい、わちゃわちゃ、落ち着かない・・・
ハッピーアワーだったんですよ〜〜うーん


高級レストランなだけに、開店直後のあの混雑ぶりは
ちょっと、いただけませんでしたね〜〜しょんぼり

ま、しかし、コロナ後の復興期のハワイでは、
これだけの混雑は歓迎すべきことなのですよねニヤニヤ

ホノフェス4年目の開催

お久しぶりで〜〜す!
約2週間ぶりのブログになってしまいましたてへぺろ

っと、申しますのも、3年間の開催中止を経て遂にラブラブ!
4年目にしてホノルルフェスティバルが開催されました拍手メラメラ

そして、Peterukoはホノフェスに深い縁がございまして、
今回は3日間、バッチリとボランティアをして来たのです。

なおかつ、呑み友姫も11月以来再度来ハワイを果たし、
なんだかんだでバッタバタしていた次第。

まづは順序は逆ですが、フェスの最終日、
日曜日の夜8時半からワイキキ沖で打ち上げられた
新潟長岡市の大花火の画像をば、ご覧くださいニコニコ


ハワイ住民も観光客もコレをとっても楽しみにしています。


というのも、
日本の花火はアメリカ花火とひと味も二味も違うからなんです。


何層にも重なって花開く様式は特に独特の技法だとか。



煙モクモクの大フィナーレ、圧巻でしたラブラブラブ

3年間のブランクをもろともせず笑い泣き
観客動員数もハンパじゃなく、ホノフェス強しの感ありお祝い

このようなフェスは今後もずっと継続してほしいですねラブラブ!