ウェディング・ディナーの招待状
5月にウェディングのお祝いディナーを行います。
仲の良い友達だけをお招きした、12,3人の食事会。
司会者がいたり、クイズがあったり、獅子舞が舞ったり、などは全くなく。
ただ、皆で美味しい食事をいただきながら、楽しく過ごすという趣旨。
着々と準備は進んでおり、招く友人たちには、ほぼもうお知らせ済み。
人が少ないと楽ちんである。
来月には一応ちゃんと招待状を出す予定。
しかし、カードをどれにするか決まらない。
ペーターはこれが気に入っている。マレの店で見つけたもの。
レース細工のように凝っていてかわいい。
しかし、ちょっと可愛らしすぎるような気もする。
この年で、ハートとベルのモチーフというのはいかがなものか。
このくらいの方が大人っぽくて良い気がする。
模様部分はエンボス。
これはネット上でみつけた、フランスのカード。サンプル取り寄せ。
こんなのもある。サンプル取り寄せ2。
ただ、ちょっと紙が薄くて安っぽいような。
ちなみに、開けるとこんな感じ。
どうしようか。迷うな~。
こんなことで迷ってるなんて、本当に平和で幸せ。
仕事をしていた時だったら、こんなことで迷う自分に腹を立ててストレスに感じていたに違いない。
モンソー公園の金切り声
今日はとても天気が良かったので、モンソー公園へお散歩に出かけた。
わからないけど、気温は15度以上あったのではないか。春のように気持ち良い陽射し。
モンソー公園といえば、8区にあるし、プルーストなどの文豪も散策していたということなので
勝手に、とても洗練された静かな公園というイメージを抱いていた。
ところが、物凄い数の子供たち=ファミリーがおり、賑やかで驚く。
天気もよいし、皆、子供を遊ばせに来てるのよね。
いやーしかし、ガキ、失礼、お子様、というものは、集団になると一層凄まじい叫び声と動きを展開する。
近くの学校の課外授業、のように思われた。
うちの母は、泣き叫ぶ子供をみると横っ面をひっぱたきたくなる、と言っていたが
気持ちがわかる。
彼らが発する様々な金切り声は、去った後も幻聴のように私の耳に残っていた。
気をつけて、早く帰ってね~。
いい感じの木。
これも。エネルギーに満ちている。
たぶん、子供より、木の方が好きなわたくし。
期間限定ですが・・・
40代半ばにして初ウェディングの準備をするハメになった毎日のつれづれ、パリでの擬似専業主婦生活など
ヒマにまかせて綴ってみようと思います。
ウェディングが無事完了するまでの期間限定かもしれません。
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今日は、パリ市庁舎で行われているアンドレ・プットマンの回顧展に行ってきました。
いつも赤いルージュをひいているのが印象的な、フランスを代表するかっこいいマダム。
4時くらいだったけど、結構並んでいた。
「間」をあけて、20人くらいづつ入場させるらしい。
しかし、その「間」のシステムがさっぱりわからない。
どんどん人が出てくるんだから、寒空の下で待っている私らもどんどん早く入れてくれ。
入口には、セキュリティの方々が3名おり、時折談笑などしていた。
そういえば、先日、オルセー美術館のAuditoriumに「ランチタイムコンサート」を聴きにいった際も、
人が一人通れるくらいの入口に、4名のセキュリティの方々がおり、やはり余裕たっぷりな感じだった。
記念写真を撮ってやった。(手前のカップルは関係ありません)
アンドレ・プットマン展には、20分ほど待っただけで入場できた。
入場無料。素晴らしい。
美しい作品の数々を堪能しました。感性の投資になりました。













