動物たちの自然療法学校

動物たちに恩返しがしたい。犬猫ペットの病気を助けたい。 保護動物の力になりたい。健康と幸せをたくさんの犬猫ペットに提供したいすべての方に。
・動物自然療法協会正式サイト http://pet-natural.org/npca


テーマ:

地球を1つの生命体と考えるならば、

 

あなたは、その地球の細胞の1つ。地球の1部分。

 

動物も、地球の細胞の1つ。地球の1部分。

 

地球の健康を考えるなら、

まずは、

地球の構成要素である1つの細胞(=自分)を元気な状態にしておくことが最も大事。

 

動物の幸せを考えるなら、

自分が悪性腫瘍化しないことが最も大事。

 

もし自分が悪性腫瘍化してしまったら、

他の細胞(=動物たち)をも悪性腫瘍化(ガン化)させてしまう恐れがあるから。

 

 

じゃあ、

 

地球を拡大して拡大して、

1つのファミリーを見ていくことにしよう。

 

1つのファミリーを1つの生命体と考えるなら、

ペットも人もファミリーという生命体を作りあげている細胞たち。

 

 

細胞と細胞は互いに影響しあってる。

 

 

だから、ペットを大事に思うなら、

 

自分という細胞は常に健康体で、活き活きして他の細胞(ペット)に

良い活力源を分け与えるくらい心身ともに健康かを見つめてみよう。

 

 

ペットを想うなら、野生動物を想うなら、

 

常に自分を振り返ろう。

 

●他の細胞(ペット)から栄養を奪ってばかりの細胞(自分)になってないよね?

●他の細胞(野生動物)を傷つける細胞(人間)になってないよね?

 

って振り返ってみる。

 

 

あと1つ大事なこと。

それは

細胞っていうものは

常に常に動いている。

 

停滞は病(または死)を招く。

 

いきいきと自分を活かしきっているか?

 

自分は常に活性化しているか?

カスタマイズされ続けているか?

他生命を守れるくらいエネルギッシュか?

 

他生命(野生動物やペットなど)を癒すには

土台は、常に「私」の在りよう。

 

自分の癒し

ペットの癒しにつながっているし、

野生動物の癒しにつながっているし、

地球の癒しにつながっているんだ。

 

 

 

これが次回開催する、「動物と人の空間共鳴セラピー」のベーシックな概念でもある。

ちょっとはわかりやすく説明できたかなあ?

 

 

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ペットと呼ばれる、いわゆる家庭内で家族として暮らす動物と、

 

保護されて保護施設や保護団体、預かり家庭で暮らす、

「本当の家庭を待っている」動物と、

 

サーカスや動物園で暮らす動物と、

 

シンプルな野生動物。

 

同じ動物でも、

人間との関わり、距離感によって

治療の仕方が結構、変わるものである。

私が信頼を置いているホメオパスは、

やはりペットという立ち位置の動物の治療は複雑であると言い、

 

信頼をおくフラワーエッセンスのプロデューサーも、

ペットだけを診ても、それは片手落ちである、と言い切る。

 

また、同じペット(という立ち位置でも)

海外でのペットと日本でのペットも、微妙に人との距離感が違い、

ケースがマニュアル化できるものでもない。

 

たとえば

家族という意味合いも、

大人と子供の世界をしっかり分ける海外の暮らし方の中でのペットと

どっぷり子供の代わりをさせられている日本のペットでは

やはり、環境と人との結びつきが違い、

同じ病気でも、

当てはめるレメディも違ってくる。

 

ペットと人は互いに影響しあっている。

 

関係性を見ずして、

ペットだけに治癒を施そうとしても、

それはどこか、西洋のお薬的、つまり、対処療法的だったりするわけだ。

 

さて、

ペットの自然療法に取り組み、動物の健康と幸せのために

自分の人生を割こうという皆さん、

 

ペットのみにアプローチすることに、限界を感じているのではないだろうか?

 

そろそろ、次の次元にシフトチェンジ(次元上昇)し、

本当の意味のホリスティック(=全体性)

を見る必要がある時代になっていると思いませんか?

 

もっとも病み、もっとも癒さねばならない哺乳類は、ヒト 。

そして、その影響を、ダイレクトに受けるのが、いわゆるペットたち。

 

ここを見ずして本当の癒しは、遠い。

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ペットとの今の(亡くなった子の場合は過去の)関係性を

自分のハートを通して振り返ってみよう。

 

その絆は、一方通行じゃないか(なかったか)。

その関係は、本当に互いにとって健全か(だったか)。

その絆は、自分のニーズを満たすためだけの関係ではないか(なかったか)。

互いを思いやった関係か。

どちからだけが我慢を強いられていないか。

(↑猫の飼い主さんで、好きで下僕化して我慢してるMっけな人の場合を除く。笑)

 

 

ジャッジすることなくフラットに呼吸を整え思考をみつめる。

 

 

そうして

あらためて、そばにいる四つ足動物の親友を見る。

 

彼らのまなざし、

彼らの息遣い、

彼らの獣のにおい

 

五感をフルに使って、感じてみる。

 

感じる。

 

静かに感じる。

 

ふ、といろいろな気持ちが湧いてくる。

この縁、つながりは、必然なのだなあ~、と思ったり。

感謝でいっぱいになったり。

 

ただ見つめているだけで、

ハートチャクラが豊かに細胞がふっくらするような感覚が生まれたり。

 

過去の子を思ってハートが締め付けられるような感覚がでてきたり。

 

 

動物の健康に手を差し伸べるために勉強をし続けることは本当に必要で大事な時間だが、

 

自分の感覚を開いて、

ただ、ただ、彼らとのつながっている部分を感じる。

 

ハートで受け取る。

 

そんな時間も、動物たちと暮らす中でのとても大切な時間だ。

 

 

「動物と人の空間共鳴セラピー」のベーシックコースでは

・感覚を開くことや

・自分を整えること

・自分を受容すること

・ジャッジ癖をなくすこと

・彼らと健全な関係でいるってどういうことだろう?

 

そんなことをお伝えするコースにしようとおもっている。

 

人間の幼児虐待も増えている。

ペットたちも「無関心。色眼鏡でみる」というダイレクトではないにしろ間接的な虐待を受けている。

愛とエゴをはき違えてしまった世界。

 

 

エゴで満ちてしまった空間で暮らすペットに手を差し伸べるためのセラピストを本気で育てたいとおもっている。

 

動物のみにあれこれあれこれ手をかけてあげるのではなく、

ペットを含めた、ペットが生きる環境空間そのものに手を差し伸べてあげれる人を育成したい。

見えない部分を癒す人を。

 

死が2人(1人と1匹)を分かつまで

時間をかけて互いを知り、友情を育んでいく。

その絆の部分をサポートしお手伝いをしてあげるようなセラピストの育成。

 

 

(あーー、でもきっとまた4~5年早いのかもなあ。びくびく。)

(もうすぐ公開できると思います。興味ある人いるのかなあ。ドキドキ)

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