「だめんず部下攻略レシピ」 -86ページ目

衝動買い??

こんにちは、



昨日、母を病院に連れて行き、

母が、検査や診察をしている間、



近くのショッピングセンターで

ウロウロとウインドショッピングをしました。



“新しいモノ好き”な私は


新しいお店ができると行ってみたくなり、

ついつい用もないのに足を運んでしまいます。



昨日もそんなお店に行ったのですが、

素敵なアクセサリーをみつけ

買ってしまいました。




皆さんは、このように


買うつもりではなかったが、結果『買ってしまった』


『買う決断をした』といった経験はありませんか?




一般的には「衝動買い」といったりするようですが、

一体どれくらいの人が「衝動買い」を経験しているのでしょうか?




ある調査では61.4%の人が「衝動買い」を経験しているそうです。




「衝動買い」の定義は、というと

「買う予定はないのに、

商品を見ているうちに欲しくなって買ってしまうこと」とあります。




では、衝動買いを「経験していない」と答えた人は

ほんとうに、衝動買いをしたことがないのでしょうか?




例えば、主婦の方などは、夕食の支度をするためにスーパーに買い物に行きますが、

行く前に、買う材料を決めて行っているでしょうか?



もちろん、決めて行くこともあるでしょうが、

「必ず、全てを決めて行っている」という人は

少ないのではないでしょうか?



例えば、売り場で、何にしょうかな?と考えながら歩いていて、

美味しそうな魚が目に入り、新鮮でお買い得になっていれば

急遽そのメニューにすることがありますし、



カレーのルーが安くなっていると、カレーにしようかな?

とか、試食でいただいたものを買うとか…あります。



これなどは「予定がないものを買う」という「衝動買い」の定義にピッタリですよね。




私の考える「衝動買い」の定義は、


「予定がないものを買ったが、それを買って後悔しているか、していないか」

と考えます。




別の言い方をすると、衝動買いには

「良い衝動買い」と「悪い衝動買い」があって

「良い衝動買い」は「良い買い物」なんです。




なぜならば、

お店で見た事で、初めてその商品の存在を知ったような「モノ」であったり、



存在は知っていたけれど、使ったことがなく、

お店の人に教えてもらって初めてその「モノ」の良さをしったようなこと



こういった「モノ」を手に入れて

使って良かったと感じることが沢山あります。



我が家にある「バスマット」もその一つです。


マイクロファイバーという素材でできていますが、

家族が使い続けても、ベタッとならない優れものです。




このように、「モノ」を買った後、後悔がなければ、

予定していなかった「モノ」であっても

「悪い衝動買い」にならないわけです。




そして、サービスを提供する側としては

この「良い衝動買い」をどのように起こすかが


決めてとなります。




「良い衝動買い」?




そう、「購入者が予定していたものだけを買う」のであれば

自動販売機でも出来ます。




私たち人間がそこに関わる意味は、

自動販売機ではできない「会話」によって

予定外のモノを、後悔なく購入していただくことなんです。




NETや通販でも商品を魅力的に表現し、

より多くの人の興味関心を高める技術は、もちろん必要です。



しかしながら、私たちが、なぜ、対面で商品を買いたくなるか?



これには、人が人としての価値を求めるという心理があるからです。



では、その「人」ツールを最大限に生かし

商品の付加価値とするのか?



このことについては、次回お話しする事にいたします。



あなたが、最近買ったモノで、

後悔しているモノはありますか?



もし、あるとすれば、どんなところを後悔していますか?



なぜ、手に入れようと思いましたか?



どうすれば、後悔しない買い物になりましたか?



少し、考えてみてください。



ちなみに今回、私が、手に入れたアクセサリーは

「後悔していない買い物」でした。

機会があれば、是非お見せしたいと思います。



それでは、みなさん、

良い一日をお過ごしください。


最後で、読んでいただきありがとうございます☆-( ^-゚)v。

褒めること、褒められること

こんにちは



今日も近畿地方は雨です。



しっとりと雨が降り、静かです。



今は、午前中のコーチングのセッションを終えて

一息ついているところです。



今日のクライアントさんのテーマは

「褒め言葉を上手く受け取る」というものでした。



このクライアントさんは、男性の中間管理職の方ですが、

部下や同僚から褒められた時に

どう受け取っていいのかがわからず、

受け止めずに、かわす事をし続けていたんですね。




例えば、「素敵ですね」と言われると


「えーそんなことないよ」とか


「聞こえない振りをする」とか


「ふーん」となんでもないように振る舞うとか…



でも、実は言われた本人は、褒められて

「めちゃくちゃ嬉しい」んです。



「やったー!」と万歳したいくらいのこともあるそうで、

それをどうやって受け止めたらいいのか解らなかったようです。



かわすことだったり、茶化すことだったりが

「いけてる!」と思っていたし


『謙遜する』という言葉は、

こんな時に使うものだと思っていたようです。



ちなみに『謙遜』とは…

へりくだる、控えめな態度をとること、そのさま。

という意味があります。



また、類義語で『謙虚』は…

控えめでつつましやかなさま。

自分の地位や能力におごることなく、素直な態度で

人に接するさま。とあります。



そうですね…



褒められた時に「そうでしょそうでしょ」

と威張る必要はないけれども


素直な態度でその人の言葉を、

ただただ、「受け取ってみる」というのはいかがでしょうか?



他人から見て、あなたが「素敵」と思え、

そしてその人が、あなたに対して「素敵ですね」と

フィードバックをしたに過ぎないのです。




相手の心理としては

感じた事をつぶやいただけのことかもしれません。



そして、その言葉には「正解」も「間違い」もないのです。



「あっている」「あっていない」は自分の判断ですよね。



他人からのフィードバックにジャッジメントが必要で

正解のみ受け取るとしたら、あなたはいったい、

いつであれば、受け取ることができるのですか?



あなたの「OK!今なら受け取れる」のサインを見てから

言葉を投げなければならないとしたら、どうですか?



そんなことは、不可能ですし

例え、出来たとしても、相手の心はとっくにどこかに行ってしまい

形だけのものになりませんか?




まあ、中には「喜ばそう」といった「意図的なフィードバック」

をすることも、私たちはありますよね。



上司に「今日のネクタイ素敵ですね」なんていう言葉や

手伝ってくれた部下に「やっぱり君に頼んで良かったよ」など。



でも、それはそれで、相手の戦略の一つなのであれば

そのことばをそのまま「受け取る」ことで、

相手の、「目的達成のお手伝いをした」ことになります。




あなたは、


あなたが、誰かを褒めた時に、


相手からどんな言葉やどんな表情で受け止めてもらうと


「褒めて良かった」と思えますか?


「もっと褒めたい!」と思えますか?




人を褒められるということ、そしてその言葉を素直に受け取ること

コミュニケーションにおいて大切なことの一つです。




ほめられたら「ありがとう」だけ言えばいいのよ


(チャールズ・M・シュルツ)スヌーピーの作者




あなたも『褒められ上手な人』を目指しませんか。



そして、相手の目的達成のお手伝いを進んでしましょう。


きっと、相手も嬉しい気持ちになりますよ。



このブログを読んで、感じたことなど、ご意見ご感想お待ちしています。



では、素敵な一日を…


「モヤモヤ」を抱える

ここんところ1週間ほど


「モヤモヤ」を抱えています。



何故か…?



いえいえ、理由はわかってるんです。



実は2か月ほど前から

自分の“ウリ”について「何か」を考えているのですが、


書き出して、決めて、しっくりこない



また、考えて、でも…



この繰り返しなんです。




行動や変化の早い人は

このあたりで、とりあえず走り出す、動き出す

動きながら考える。




そうなんですね。

自分でもそれが大事だなぁと実感することがあって

そんな風に動いてみています。




そして、新しい“ウリ”に気づいたんです。



そして、それを上手く表現するというところで

悩んでいます。



モヤモヤしながら…



そろそろ、周りにhelpとフィードバックをもらうことをやります。かお



こんな風に、

自分の内部で起こっている事を言語化する事で

整理する能力を、私たちは持っています。




このことをコーチ用語で

「オートクライン」と言います。



私たちは問題を誰かに話す時に、

自分でも自分の話を聞いていますよね。



こんな風に話しながら、聞く、そして話す、を繰り返していると


話している間に新しい発見や違うアイデアを思いつくことがあります。



これを「オートクライン」と言うのです。




コーチは意図的に用いますが、自分でやる事もできます。




私も、話すことで整理したいときには、

自分のコーチや友人に「とにかく聞いて」と

「聞く」ことをリクエストしたりします。




誰かにアドバイスをもらうことや、教えてもらうことも大事ですが

先ずは自分がどうしたいと思っているのかを知る



そして、選ぶ。決める。



聞いたり、選んだり、考えたりする。



自分の今の状態や、居場所をハッキリさせておく事で、

迷子にならずに済みます。




私のクライアントさんでも、時々迷子になる人がいます。



コーチングをスタートして間がないころには

とことん迷子になって「ワーワー」と

泣きながら電話をしてくることもあります。



自分が今どこに居て、何をしたいと思っているのか



悩んで、テンションが落ちていても

その事に「良い」「悪い」はない



今の状態を俯瞰して見る。




今の私は、モヤモヤを抱えることで、

「悩んでいる自分」を楽しんでいるようです()


『リーダーとは、

目的地に向かうジャングルの中で

一番高い木に登り、全体を見通し、

下に向かって「このジャングルは違うぞ」と叫ぶ人である』

スティーブン・R・コヴィー(七つの習慣)



時には自分を俯瞰して見ることも試してみてください。


違った景色や、新しい発見がありますよ。



気づきをフィードバックいただけると嬉しいです。




では、みなさん良い週末を!