得意を知る
こんにちは、
ブログのヘッダーのデザインを変えました。
私の大切な友人がデザインを担当してくれました。
この彼はイメージを「目に見える形」にすることが得意なんですね。
私のイメージをこんな風に形に出来る
彼を改めて尊敬します。
さて、
皆さんの得意は何ですか?
「得意」なこと・・・
大好きなこと、
もしくは、
自分の中で、比較的上手くできると思っていること
ちなみに、私の得意は
「例え話を作ること、話すこと」です。
「例え話?」
そう、「例え話}メタファーとも言います。
これは、自他共に認める
私の得意なことです。
これは、セミナー中でも、
コーチングのセッションをしているときにも
使います。
何かの「手法」や
新しい知識となるものをお伝えした時です。
私たちは
知らないことを聞くと、
「それって何???」って
なることがありますよね。
わたしは、その、
「それって何?」
を見逃さないんです。
「?」が起きたときに
繰り返し話すだけではなく
「例え話」を加えるのです。
新しい知識を、脳にインストールするためには
「ふーんなるほど」とか
「は、はーん、そういうことかぁ」と
内容とつながる納得を感じることが大事なんですね。
そして、その納得につながる方法の一つが、
「例え話」(メタファー)なんです。
新しい知識、手法を学び
そして、
その内容に沿った
例え話を聞き、
そこで、感情が動くことで、
知識の定着率に変化がでます。
正しいという字は「一つ」「止まる」と書きます。
「どうか一つ止まって判断できる人になって下さい。
ドラマ「3年B組金八先生より」
こんな風に言われると
「正しい」という漢字も
一度で覚えますよね。
この、「例え話」の使い方の
詳しい事例については
次回お話しますね。
あなたの、得意は何ですか?
自分の中で、これは!と思う
「得意」なことは何ですか?
思いつかない人は
是非、声に出して
自分に聞いてみてください。
自分では「得意」と思っていないことでも
他人から見れば、
「得意」なことが見つかるかもしれません。
まずは、自分の「得意」を知る。
あなたの伝達力アップにつながります。
ここまで読んだ感想をお知らせください。
また、このブログに取り上げて欲しいことがあれば
リクエストくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
目的は何??
こんにちは!
梅雨明けですね。
これからです!はい!(何が?)
そう、夏本番なんです。(知ってます)
暑い夏を、体調を管理しながら
乗り越えましょう。
さて、皆さんも部下やスタッフと 『面談』 を
する機会はありますか?
仕事の進捗だったり
目標設定だったり
あるいは、人事評価の面談 といったこともありますよね。
『面談』 にはそれぞれ
何のために面談をするのか?
といった目的がありますが、
その、目的をどのように取り扱っていますか?
『目的を取り扱う???』
そうです!
目的の取り扱いです。
『目的』 の意味は
今更言うまでもないと思いますが、
何のためにやるかということです。
では、それをどのように取り扱うか!
例えば、面談の場面で
「今月の目標数値の進捗を確認し、目標を達成させること」
が、『目的』 だったとしましょう。
部下を呼び、面談が始まります。
「ところで、今月の数字はどうなっている?」
「あ、はい、なんとか頑張っています」
「なんとか、ではわからないな、
あとどれくらい?」
「えーと、・・・・」
「まあ、やれるだけ、やれよ!最後まで諦めるな!」
「あ、はい、頑張ります」
と、大方は、このような感じでしょうか?
まあ、もう少し具体的な数字の話があったとしても
上司が部下に対して、数値の確認を取りました、チャンチャン
と、いう感じです。
では、この面談の
『目的』 の取り扱いが変わっていたら
どうでしょう?
まず、面談というのは
相手ありきです。
面談という時間を有効に活用し、
目指すゴールに近づくためには
『目的』 を二人(双方)で共有する必要があります。
一方だけが 『目的』 を知っていて
呼ばれた方は何で呼ばれたのかわからない・・・
話の中から、何となく汲み取り
聞かれたことに応える・・・
これでは、面談というより
インタビューと言った方が適切な気がします。
しかし、現実インタビューのような面談でも
「目標の進捗管理について、インタビューしたいんだけど、」
とは言いませんよね。
あなたの面談の 『目的』はなんですか?
あなたが、一方的に話をすることで
『目的』 は達成されますか?
あなたの自己満足が満たされるだけではありませんか?
あなたの目の前の人が、「達成したい!」
と思えるような面談にする必要はありませんか?
キチンと話し合って望ましい結果を得る。
そのためには、『目的』 の取り扱い方に注意をする。
そうです。
大切なことなので、もう一度言います。
あなたの、その面談の『目的』 は?
『目的』 をいつ、どのように、共有しますか?
相手の考えを引き出すのに
かなり有効な方法です。
是非、試してみてください。
感想やご意見など、是非、お願いします。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
と、トイレが・・・
こんにちは、
ほんと、蒸し暑いですね。
まあ、夏ですから
当たり前なんですが、
暑いです。
今日は、
母がずーと前から行きたがっていた、
「花鳥園」というところに行ってきました。
ここです↓
http://www.kamoltd.co.jp/kobe/
花が美しく、鳥やペンギンなどが居て
触れ合えるといった場所です。
園内には食事もするところもあり
玉の親孝行をしっかり?
いえ、ちょっぴり
することが出来ました。
本当に素敵な場所でしたが、
少し残念な事がありました。
まずは、「トイレ」
この園は、身障者の方にもご利用いただきやすいようにと
バリアフリーをうたっているのですが、
その、身障者用のトイレが故障したままなんです。
『ご利用いただけますが、
扉の鍵が壊れています』と
ドアに張り紙がされていました。
そして、その、張り紙も
今日張った感じのものではないんです。
トイレの中身に問題がなくても
鍵に問題があれば、
当然、一人では安心して利用できません。
鍵のみの故障では、
しばらく直すつもりがないのでしょうか?
また、故障と言う表示から
申し訳なさを感じなかったのも
私が残念と感じ、不満として残った理由です。
このように、施設側からすると、
これくらい・・・といった
不足、不備、故障も
それを利用しようとしたお客様側からすると
「残念でがっかり」といった印象につながることがあります。
10のサービスがあったとして
9まで整ったとしても
1が不満であれば、お客様からすると
不満なお店となることがあります。
1の不満は9の満足を消すことがあります。
サービスを提供する側のスタンスとしては
いつも、完璧に準備をして
お客様を迎えようとしているはずです。
しかし、皆さんがいくら気を付けていたとしても
故障が起こることもありますし
不備、不足をすべて「無し」とすることも
不可能です。
なぜなら、
お客様の要望や期待の全てを知りつくすことは不可能だからです。
では、例え不足があったとしても
お客様に満足してもらえるような
望ましい対処とはどんなものでしょうか?
実は、素晴らしい、サンプルがあります。
もう、2年程前の事なので、
お店の名前は覚えていないのですが、
母と立ち寄ったとあるレストランでのことです。
買い物のついでにフラッと入った
席数が20席ほどのお店でした。
私の母は障害者で、松葉杖をついているのですが、
お店に入って席に着こうとすると
お店の方が、駆け寄ってきて
「いらっしゃいませ、
来られてすぐにこのような事をお伺いして申し訳ございません。
実は、私どものトイレは
和式しかご用意がありませんがよろしいでしょうか?」
と聞いてくれました。
母に確認をすると「構わない」との
事だったので、私たちはそこで食事をすることにしました。
改めて言わなくても
おわかりのことと思いますが、
母も私も気持ちよく食事をして
その気配りに、とても満足して帰りました。
この、ご案内の一言が、
聞いてから応えたのと
聞く前に案内があるのとでは
お客様から見れば
全く違う印象に繋がります。
大切なことなので
もう一度言いますね。
お客さまから聞かれて
「●●は本日お使いいただけません、申し訳ございません」
と言うのと、
お客様に必要かもしれないと思うものを、先読みして、
「申し訳ございません、●●は本日お使いいただけないのですが、
いかがいたしましょうか?」
と先に確認をすることの違いです。
お客様を見ただけで想像できないものについては
不可能なことがありますが、
外見や立ち居振る舞いなどで
「もしかしたら・・・」と思うのであれば、
ご案内やお伺いを先にする。
これで、お客様が見つけて、私たちが気づかないところで
「がっかり」が起こることを一つ予防することが
できるのです。
『お客様に満足していただきし、喜ばせる仕組みを作る』
もちろん大切なことですが、
「がっかり」を少なくする
これも大切です。
お客様は「がっかり」の内容を
口に出して言うことはほとんどありません。
不満を抱えたお客様は黙って去ります。
あなたが提供するサービスで
お客様から見て
不足、不満となりうることは
どんなものがありますか?
そして、それを
お客様に口に出して
提案するとしたら、
確認するとしたら
どのように説明しますか?
怖がらずに「先に提案する」というサービスの仕方があります。
不足、不備を放置しない!
お客様が気づくのを待たない!
それをサービスに生かす!
『絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、
進歩するために最初に必要となるものである。 』
トーマス・エジソン
是非、やってみた感想やご意見の
フィードバックをお待ちしています。
今日も最後までご覧いただきありがとうございます。


