「だめんず部下攻略レシピ」 -81ページ目

「あーまた同じ失敗!」

こんにちは、天野です。



腕が痛くて腫れあがっていて、辛いです。



このブログも片手打ちなので、

いつもより時間がかかっています。



その理由は、 「猫」 なんです。




金曜日に、お天気が良いので

久しぶりのブラッシングとシャンプーをしました。



ほとんど暴れることがない子ですので、

片手で前足を持ち、片手で身体を洗っていたのですが、



母が、「はるちゃーん」と猫の名前を呼びながら、

頭から、シャワーをかけました。

と、その時、猫が急に暴れ、私の腕を



「ガブリ!!」


「痛い!」


一瞬でした。



頭からの突然のシャワーに驚き

思わず「ガブリ!」だったんです。



その後、痛いな・・・と思いながら

一応消毒して、バンドエイドを貼り、



「このくらいなら医者い行かなくてもいいや」

と、勝手な自己判断!!



ところが、

翌日「ちょっと腫れてる感じ」


       ↓


翌日午後、「かなり痛いし、腫れてる」


       ↓


土曜日「腕も、指も動かない!腫れが引かない」

と、なってしまいました。ショック!



今更ながら、

「こんなことならあの時病院に行けば良かった・・・」

と、後悔しきり。


手首もそうですが、指が普通に動くありがたみを

改めて感じましたが、全て後の祭り・・・

「あー痛いよ!」



皆さんも、こんなことってありませんか?



「あの時にこうしておけば、こんなことにはならなかったのに・・・」


「なんで、ああしなかったんだろう・・・」


「また、同じ失敗をしてしまった・・・」 と、いったようなことです。




実は、私たちは、問題点となるものを見つけた時に

いろいろな「判断」をしているのですが、


その「判断」の元となるデータは何か?

何処にあるものか?



そう、その判断のためのデータの多くは

「過去の経験」や「思い込み」だったりしませんか?



私たちはいろいろな場面で「判断」→「行動」を

繰り返していますが、

この、「判断」の場面で、

どこにあるどのようなデータとアクセスするのか

が、その後の「結果」に大きく影響します。




「判断」に必要なデータとは

今回の私の経験で言えば、

「この猫は噛まないだろう」という過去の経験のデータです。



そして、もうひとつが、

「噛まれたくらいでは大したことはないだろう」

という、何の根拠もない、自分の中にある思い込みデータです。



その二つのデータでのみ、「判断」を行い

結果、医者に行かないという「行動」を決めたのです。



そして、腫れあがる・・・



これが、もし、「判断」のもとになるデータを

違う場所に取りに行っていたとしたら、どうでしょう・・・



例えば、

「猫は噛むかもしれない生き物だ」→一般論

では、猫はどんな時に噛むのか?

「嫌なことをされたときや、驚く、恐怖を感じた時」

であれば、そうならない対処をする・・・



もうひとつは、

「猫に噛まれた」→母に相談→「医者に行くべきだ」→

大丈夫と大丈夫でない確立→少しでも不安なら大事をとって行く

→なぜなら、「手が使えなくなると仕事に影響する」

→「であれば、医者に行く」



といったようなことです。



実は、同じ過ちを繰り返さない人は

この仕組みがわかっていて

判断のためのデータを使い分けているのです。



「いつも、同じミスを繰り返す。」



「気をつけようと思っていたのにまた、同じ結果になった。」


「違うことをやれば良かったのに・・・」


と悔やんでいるあなた!



失敗を繰り返さないポイントは「行動」ではなく、

その前の「判断」の流れを変えることなんです。



「行動」のもととなる「判断」のポイントで


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いつもとは違う場所のデータで判断する。


いつもとは違うのデータを用いる。

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これが、大切です。


本を読んだり、インターネットなどで調べる、

もしくは、周囲の人に聞く・・・などです。



自分の経験や思い込みだけでは、

結果、同じような失敗を繰り返すことが多いのです。



ぜひ、この仕組みをわかって、失敗を少なくする工夫が必要です。



『成功も多かったが失敗もあった。
しかし、経営はトータルで成功していればいいのです。
失敗をたくさんすれば、それだけたくさんのことを学べます。
大切なのは、同じ失敗を繰り返さないこと。
そうすれば、失敗するたびにどんどん、成功する確率が高くなっていくのです。 』


数多く(約100)の飲食店ブランド設立 日本レストランシステム会長 大林豁史


簡単なことからで良いので、

まずは、今日、違う方法を一つ取り入れてみましょう。



いつもなら、しなかったことをやってみる。


いつもなら、自分で決めていたことを、

人に聞いてその方法でやってみる。



是非、やってみた感想など、をお聞かせくださいね。



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



それでは、また次回。



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「仕組み」を作る

こんばんは、



今日は、聞いて欲しいことが二つあります。



一つ目は、「今、頭を悩ませていること」



実は、


「メルマガ配信」したいと思い、

その、登録のために

パソコンと向き合っていることです。


私のように「話す仕事」をしている人は

往々にして、こういった作業が苦手です。


近日中に配信する予定ですので、

どうぞ、楽しみにしていてください。


自分で言うのもなんですが、

かなり、面白い内容です!!



そして、二つ目は、

「暑い夏!頑張っていること」



実は、私はクーラーが苦手なため、

これだけ暑いのにも関わらず、扇風機で過ごしています。(笑)


だったらクーラーかければいいでしょう!

と、お思いですよね・・・



ところがこれが使えないんです。


クーラーは設置してあるんですよ。


そう、昨年省エネタイプのクーラーを設置しましたので

使えば良いのですが、

なぜか、長年使っている扇風機の方が

落ち着くんです。



暑い日に汗をかき、首からタオルの状態で

コーチングやパソコンをしていますが、


たまに、クーラーをかけようとスイッチを入れても

30分もすれば、消したくて、消したくて、



結果、扇風機です。



不思議ですが、事実です。



汗をかいて、頻繁にシャワーして気分転換!

これが、ある意味「夏バテ予防」かもしれません。





「××がいいのがわかっていても、○○の方が落ち着く」


こんなことって、他にもありますよね、




今日、先日の名古屋のセミナーに参加していただいた

参加者の方から、ご連絡をいただきました。



自分の強みを知るための

ストレングスファインダーのテストを受けて、

結果が出たので、フィードバックして欲しいとのことでした。



(この本です)

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「さあ、自分に目覚めよう」

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/book/cabinet/5321/53214947.jpg

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この本を買うと、インターネット上で自分の強みがわかるテストを、

受けることができます。


私が得意としていることの一つとして、

その人の強みを生かすための

フィードバックをしています。


もちろん、本にも解説はありますが、

私は、その人に応じて「カスタマイズ」してお伝えしています。



フィードバックの内容は、結果をもとに

本人の特徴や、その強みの生かし方、


その強みを持っていることで

起こりうるストレス


などで行います。



今回も、そのフィードバックを彼にしました。



彼は、「原点思考」という強みを持っていました。



この「原点思考」を持っていることで、


過去を振り返ることが重要と考えていて、物事の基礎や基本、

本来の姿を知りたいと考える人なのです。(簡単にまとめました)



要するに、考えることや、基本を探ることが好きなわけですから、

行動することよりも、思考することに時間を費やしがちになります。



こんなことを、彼にフィードバックしていたら、


「あー確かに・・・・」と言いながら、

またまた、しっかりと考えていました。



「そうか、行動ですよね・・・」



「確かに、やるよりも、考えることに時間を費やしています・・・」



「なぜ、やるのか、とか考えています・・・」



と、ヤッパリしっかり考えていました。




私たちの癖、習慣、ってこれなんですよね。



頭で、「良い」とわかっていても

理論は納得して、やる方が「良い」と思っていても、


長年、やっていることの方をしてしまう・・・



そう、変わる、変えることは頭で思うほど簡単ではないのです。



できないと言っているのではありません。



できるようになるためには、この仕組みをまず、知っていること。



そして、仕組みを知って

変えるための仕組みをつくること


これが大事です。



では、この仕組みを知って変えるためにはどうするか?



はい、それは、「小さな積み重ね」です。


大事なことなので、もう一度言います。


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少しづつで良いから、「毎日、続ける!」

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一度に、やれるようになろうではなく

毎日、少しづつで良いから

「続ける」のです。



そう、ジョギングを始める時と同じです。



いきなり、10Kmを走るなんてすると

次の日、激しい筋肉痛になり、続きません。


ですから、先ずは、早起きだったり

歩くことから始めると良いのです。




あなたも、変えたいと思ったら、

少しづつでよいから、続けることから始めてください。



私も、この方法で、コーチングのスキルを身につけました。



やって見た感想や

読んだ感想などいただけると嬉しいです。




最後までお読みいただきありがとうございます。



では、また。


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『アレ』がない・・・

こんにちは!


蒸し暑いですね、


皆さんはお元気ですか?



ブログをしばらくご無沙汰してしまいました。(^▽^;)

楽しみにしていただいている方、申し訳ございません。


ご無沙汰にはちょっとした理由がありまして、



実は、先週の木曜日から日曜日まで

名古屋に居ました。



目的は、

セミナーとクライアントさんとの面談セッションなど、

だったのですが、



PCが全く機能しませんでした…



なぜか?



大事なアレを忘れてたんです…(涙)

そう、アレです。



私が普段使っているPCはノートなのですが、

見やすさを考慮して、大きい液晶タイプを購入しました。



ただ、持ち歩くには重いため、

出張用の小型のPCを用意しているのですが、


今回は、

「よし、空き時間に”ガッツリ”仕事をしよう!」と心に決め、

大きい方ののPCを鞄につめました。



私は、重い荷物を運ぶのは苦手なんですが、

今回は頑張ったんです!!


そう、自分でいうのもなんですが、

階段が多い場所も必死で頑張って

ホテルまで運びました。



到着した日は、すぐに移動だったので、

ホテルに荷物を預けて、

クライアントさんと仕事先に向かいました。



仕事→ホテル→仕事を繰り返し、

金曜日の夜に、


「さあ、仕事やるぞ!!」と意気込み、

電源コードを差して、LANケーブルもOK!


と、パシャパシャやっていると、なんだかいつもにない違和感・・・


「バッテリー残量、残り20%」の表示が・・・


「あーなんで?コードささってるよね」


良く見ると、差し込み口が、ちょっと、アンマッチ


「おー信じられない!!」(と言っている私を信じたくない!)


電源コードの中心にある、四角いものの裏を見て、愕然・・・叫び



ちがうPCのコードだ!!



ばたばたしている間に、

早くも残量、数%・・・・


「急ぎのメールにデータだけ添付したい!」という

お願いもむなしく、


画面が・・・そして何も見えなくなりました。・・・



「あー情けない」と思いながら、



「あーこんなことなら、持ってこなければ良かった」とか


「いつも出張に持って行っている小型PCを持って出ていれば

こんなことにならなかったのに・・・」


「こんな重いのをもってくるんじゃなかった・・・」と、後悔していました。



しかし、間もなくこんなことを考えていました。



「このPCを使うためにはどうしたらいいんだろう?」


「コードの変わりになるものは・・・・」


「電気屋さんってどこ?」


「誰に聞けばいいの?」


「同じPC持ってる人探す?」などなど、



実は、この思考のパターンの変化のお陰で、

私は、見事、土曜日の12時にはPCを使うことが出来ました。




しかし、これって「場面」が変わっても生かせるんです。




こんなことありませんか?



いつもとは違う方法を取り入れて、やってみたけど、

結果、上手くいかない。


だったら、しなければよかった・・・




部下にいつもガミガミ言っちゃうから、これでは良くないよなと思い、

今日は優しく言ってみた。

でも、変わらないんだったら、

もう、言わなくてもいいじゃん!


といったようなコト・・・



では、こんな考え方はどうでしょう?



部下にいつもガミガミ言っちゃうから、これでは良くないと思い、

今日は優しく言ってみた、

でも、変わらなかった。

じゃあ、どんな言い方だったら変化が起こるんだろう?



この、二つの違いわかりますか?



そうです。


「やる」「やらない」だけでなく

「やる」なら、他の方法はないのか?


と、選択肢が広がっているのがわかりますか?



実は、これがポイントなんです。



何かをやって結果を残せる人と

結果につながらない人との違いは、



何かをやって上手くいかない時に、やめるという選択肢以外に

やるための他の方法がないかを探すのです。

他の方法を試すのです。



大切なことなので、もう一度言いますね。



諦める前に、他の方法がないかもう一度考える。

そして、やって見る。



ぜひ、あなたもやってみてください。



他の方法が必ず思いつきますよ!

そして、やって見てください。



皆様からのフィードバックお待ちしています。



最後までお読みいただきありがとうございます。



次回もお楽しみに!


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