「だめんず部下攻略レシピ」 -76ページ目

あなたが大好きです!①

こんにちは、天野です。


今日は快晴です。本当に気持ちの良いお天気です。

今日の夜から山口県まで行きます。車



遠距離に行く時に思うことですが、

「どこでもドア」が欲しいですね。



もちろん行程を楽しむという点では

乗り物移動も良いのですが、

東京→大阪間などは、

「たまに乗り物」くらいでいいのになんて思います。(笑)



さあ、今日も頑張るぞー!!




さて、「アクノレッジメント」という言葉を聞いたことはありますか?



「アクノレッジメント」というのは、コーチング用語の一つですが、

「そこにいることに気付いていることを示す」という意味です。



すなわち、その人の存在や変化を

言語化して伝えるということです。



私は、コーチングだけでなく、

仕事をしている時も、プライベートでも

頻繁に使っています。



使うことを意識しているといった方が適切かもしれません。



では、なぜ、「アクノレッジメント」が有効なのか?



私たちは、人の中で生きています。

人の生存本能は、絶えず自分が周囲の人に

どのような影響を与えているか?

どのように協力ができているのか?

チェックしています。



その、チェックに対して「イエス」がもらえないと

いえ、もらえたように感じないと

辛くなり、しいては、私は不要な存在と感じるのです。



「アクノレッジメント」は

そのチェックに対して、「イエス」と応えることなんです。



ここで間違えやすいことは、

「アクノレッジメント」は褒めることではありません。

「良く出来ました」ではなく、

そのままを伝えることが、「アクノレッジメント」です。



では、どのようにするのか?



例えば、あなたの部下が、

いつも元気よく、ハキハキと挨拶をしていたとすると、



「元気で、ハキハキとした挨拶ですね」と、伝えるのです。



ここで、「元気で感じよい挨拶ですね」と言うと、

「アクノレッジメント」はではなくなるのです。


なぜかというと、「感じの良い」はあなたの印象であり、評価となります。



もし、印象を伝えたいのであれば、

iメッセージとして分けて伝えると良いでしょう。

(Iメッセージについては、明日伝えますね)



まずは、

「見えたまま、聞こえたまま伝える。」


良い悪いの評価ではなく

見たまま、聞こえたまま伝える。




私は、こんな風に使っています。


例えば、コーチングをしている時であれば、


「意見をまとめて、わかりやすく伝えられましたね」

「自分のやりたいことがハッキリしましたね」



セミナーの時であれば、

「背筋が伸びて、ハイの返事にハリがありますね」



家族には

「今の表情って、何かに不満があるの?」

「その言い方は恐いなぁ」

といった感じです。



ここで、「アクノレッジメント」するときに

注意したいことが、3つあります。



先ず一つは

事実を伝える(相手のどこの何が変化したか?成長したか?)


二つ目

見たもの、聞いたものを言葉にする。

(人から聞いたことや誰かと比較しない) 比較=評価 となりやすい


三つ目

相手に伝えた後の表情や反応を見て、受け取りを待つ



以上です。




私たちは普段、コミュニケーションにおいて、

チェックしたいと思っても、相手に「聞く」ことをしていません。



ほとんどの場合、自分の想像で、

この言い方で良かったのかな?

この説明でわかってくれたんだろうか?

と、自己チェックしています。



「アクノレッジメント」をこちらから進んでやることで、

相手は自分の変化を確認することができます。



是非、あなたも今日から取り入れてみてください。



感想などお聞かせいただけると、嬉しいです。

もちろん、私への「アクノレッジメント」もお待ちしています。




最後までお読みいただきありがとうございました。



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成功のコツ

こんにちは、天野です。


今日の近畿地方は、台風の影響で雨です。

和歌山県など各地で非難されている方々の、

被害が最少であることを祈ります。



昨日、就職を希望されている方対象に、

セミナーを行いました。



電話応対や言葉遣いについて

基本から、応用までお伝えし、

言葉の使い方や、表現力などを

ロールプレイを交えながらトレーニングする方法です。



受講生が順番にロールプレイを行い、

その応対内容を録音したものを聞きながら

改善点や工夫が必要な点、好ましい言い方などを

みんなで考える、フィードバックをするといった

進め方をしました。



慣れるまでは、基本の応対の流れを決めて、

お客様が、社名と名前を言ったら、

それを確認して、挨拶をする。

次に、名指し人を確認して、お待ちいただき、取り次ぐ。



そういったことを、まず行い、口を慣らして、

今度は、名指し人が不在の場合の応対の仕方・・・

といった流れで行います。



ゆっくりとしたテンポで練習している時には、

割合と言葉も出てくるし、表情や言い方も工夫ができますが、



徐々に、リアルな応対のスピードで応対をしてみると、

中々、思うようには言葉が出てきません・・・




頭では分かっているのですが、とっさに応対ができないのです・・・




そう、電話を終えて、考えると、もう一度応対を聞き直すと

「こう言いたかったんです。」とか

「あー、言いたい言葉がでなかった」といった状態でした。



そう、こんなことって

日常、ありますよね・・・




「知っているのに、使えない」


「わかっていたのに、言えなかった」



私も経験があります。



これって、どうにもならないの?


いえ、どうにかできるんです。



じつは、電話応対が上手くできない人と

上手くできる人の違いは何でしょう・・・



それは、「潜在意識」にヒントがあります。

潜在意識とは、「無意識」と呼ばれる部分です。



私たちは、通常、考えたり、話をしたりするときには

「顕在意識」の部分を用いていますが、



本来、「能力」と言われることは

「潜在意識」「無意識」の部分が働いています。



要するに、「できる」と意識で思っていても

「無意識」で難しい、困難とおもっていると

「できない」結果になるのです。



ですから、この仕組みを解説すると

「無意識」に「簡単で、容易い」と思わせることができれば、


わかっていることができるようになるのです」



しかし、ここで、立ちはだかるがあります。



脳の仕組みがわかって

どうすれば上手くいくかがわかっても

そのように使えないんです。


そう、自分の身体の一部なのに・・・



無意識に大丈夫!できる!って

疑うことなく安心、可能をインストールできないのが、

現状ではありませんか?

いくら、頑張っても、わずかな、ウイルスが入るのです。



では、どのようにして、

「自分はできる人」としてインストールするのか?



はい、実は

小さな成功体験を積み重ねていくのです。


そう、小さな成功です。



一度に、難関に挑むのではなく

少しずつ、少しずつの「やったー」を積み重ねる。



フルマラソンを完走したいなら、

最初から、フルマラソンに挑むのではなく、


最初は100mから始める。


そして、1000m→ 10Km → と積み重ねると

やがて、42.195Kmも可能となります。\(^o^)/



電話応対も同じです。



幾つかの成功体験を積み重ねる。



途中で上手くいかなかったことは

経験の一つととらえ、

だから、自分はだめなんだととらえない。

石ころに、躓いたぐらいで受け止める。



そして、上手くいったことを積み重ね、

「自分はできる人」と心から思える人を作る。

これが大事です。




お客様から、

「ありがとう、また、電話するね」と言われたら

自分への承認だと受け止める。

心から喜んで、受け止める。



ぜひ、やってみてください。



私はかつて、電話応対が上手くできないと

思っていた人でした。

ですから、電話を受けるのもかけるのも苦手でした。



しかし、今は、その、ウイルスを除去することで、

応対スキルは完全ではありませんが、

電話で不安が先走ることはなくなりました。

お陰で、楽しみながら応対するので、色んな言葉が思いつくようになりました。



あなたも、ぜひ、小さな成功体験。


積み重ねてみてください。



今日も、最後まで、お読みいただきありがとうございます。



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過去の自分との対話

こんにんちは、天野です。



出張から戻って参りましたが、


やはり、我が家の「さわらちゃん」にはネコ

忘れられたようで、しばらく彼女の顔をみることができませんでしたショック!



時の流れと、猫の記憶力のなさを実感しました。





先日のカウンセリングコーチで、

自分に自信が持てない男性と話をしました。



彼は、数日後に転勤が決まっていて、

その転勤前に、自己のモチベーションを高めることと

転勤先のスタッフを、どのようにまとめるのか?

をテーマに話を進めていました。



人当たりが良く、いつもニコニコしていて、

人と争うことを好まない人です。



そんな彼とのセッションは2度目でしたが、

いつもちょっと遠慮がちで、人に気を遣いすぎるところが

気になっていました。




セッションの前日にも、

参加者で行った飲み会で顔を合わせましたが、

転勤の話を聞くと、不安を隠しきれない様子でした。



セッションが始まり、彼と自分が理想とする

コミュニケーションのイメージを、具体的に話してもらいました。



すると、やりたいことがあるにも関わらず、

やることを考えると、できない感じがする

上手くいかない感じがすることに

自分自身でも、気付くことが出来ました。




自信がなくなったルーツを探りながら、掘り下げていくと、

中学の時に、部活を途中で辞めてから

全てのことに自信が持てなくなったとのこと。



そのルーツに、

「許すこと」と「ありがとう」と「ごめんなさい」を

伝えるように促しました。



彼は、じっくりと、当時の彼と、向き合っていました。

ゆっくりと時間をかけて、

中学の彼と話をしました。



今まで彼は、過去を振り返り

「部活を辞めたこと」をずーとずーと、責めてきたのです。



責めることで、反省し、次の決断を

間違えないようにしようとしてきました。



しかし、責めることを繰り返せば繰り返すほど、

過去の自分の過ちが、自分を辛く追い込みます。



結果、何をやっても自信が持てなくなるのです。




このような過去の経験により、

身についてしまった制限を「トラウマ」と言います。



私たちは、誰もが、何らかの「トラウマ」を抱えています。



私も「トラウマ」を抱えていた一人ですが、

「トラウマ」を開放することで、得られるものは大きく

これは、実感した人しかわからないものです。




先程の彼も、表情も明るくなり、

気持ちがとっても楽になりましたと、

転勤先で、着実に進むことを決めることができました。




過去の、たった一度の経験で身についてしまう

「トラウマ」



もし、皆さんも存在に気づいたら、

「許し、解放すること」をやって見てください。



上手くいかないようであれば、

ご相談ください。お手伝いいたします。



”あなたの気持ちや、行動が必ず変わります。”



最後までお読みいただきありがとうございます。

では、また次回をお楽しみに。



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