「だめんず部下攻略レシピ」 -74ページ目

信頼できない・・・・

おはようございます。天野です。

今日のだめんず部下攻略レシピは

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「信頼デキナイ部下調理法!

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コーチングセッションの会話の中で、

ちょくちょく「信頼」という言葉が出てきます。

『部下のことが「信頼」できないんです…』

『私が部下を「信頼」できないから、

部下からも「信頼」が得られないんですよね…』

コミュニケーションにおいて、“相手を信頼する”という

フレーズはよく耳にしますし、本にも書かれています。

「自分が信頼するから、相手からも信頼される」

というような表現です。

確かにコミュニケーションは、“鏡”です。

自分が苦手と思っていると、相手もそう思っていますし、

好きになって欲しいという気持ちは、おのずと伝わります。

では、あなたが、部下を「信頼」することで、

「信頼」が得られるのか?

確かに、この繋がりは納得できるところはあるものの、

日頃の仕事の成果を観て、

「あーあ…」とため息が漏れるような部下に、

「信頼を!」と言われても、

「頭では分かっているけれど、どうやれば信頼できるのよ」

っと突っ込みたくなります。()

では、どうすればいいのか?

信頼をした振りをする?

信頼しようと努力をする?

いえいえ、そんなことをしたら、部下が失敗をした途端、

「やっぱり、裏切られた!」という思いになり、

またまた、ジレンマが発生します。

では、どのようにすればいいのか?

「はい!」

「信頼」の塊を小さくするのです。

「信頼のかたまり??」

「信頼」を大きな塊のままで、持とうとするから

「持つ?」「持てない?」と振り子のように

揺れてしまうのです。

「信頼」の塊を砕いて小さくする。

部下に対して「信頼する」ではなく、

部下の、「何に対して信頼する」か?

の塊にするのです。

あなたの部下が、

きっちりとできることは何ですか?

「朝、遅刻しない」とか、

「無断欠勤しない」とか、一つ上げてください。

そうしたら、その部下に対して、

「○○は、遅刻をしないことが信頼できる」

「○○は、出勤時間を守ることが信頼できる」

とするのです。

「無遅刻」とか「出勤時間」など、

ラベルを付けて、そのラベルに対して

「信頼」をくっつけていくのです。

このラベルを付ける時のポイントがあります。

それは、

『当たり前のようなことでも探して付ける』です。

どんな、だめんず部下でも、

五つぐらいは付けることができます()

「返事」「正直」(嘘つかない)「優しい」「コピー早い」

「ケータイに連絡したら、出なくても折電してくる」

などなど・・・

ぜひ、部下の行動や資質の中身を観て、

できていることを取り出し、

ラベルをつけてください。

そうすることで、部下に対して

いくつかのラベルがつきます。

一つ、二つと増やすことで、

「部下への信頼が増えていきます」

こうすれば、

あなたの、『できなかったこと』

が一つ解消されます。

今日の、だめんず部下攻略レシピは

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「信頼」は小さなラベルにして付ける

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あなたの身近な人にも

是非、試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさまからの、ご意見、

ご感想お待ちしております。

では、明日のレシピもお楽しみに!

沈黙は金なり!

こんにちは、天野です。




めっきり涼しくなりましたね…
朝晩は特に、半袖では寒い!と感じるようになりました。





秋になると、食べ物がいろいろ美味しくなり、

ついつい食べ過ぎてしまいます。





身体が重くならないように気を付けなきゃと

思いつつ、食べる欲求に負けそうになる天野です()



食べるだけでなく適度な運動を心掛ける、それが大事ですね。




さて、あなたは、この秋の夜長、

どのような楽しみを持ちますか?





さて、今日のだめんず部下攻略レシピは

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沈黙は金なり!

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あなたの部下もそうですが、

仕事が一人前にできない、だめんず部下がいると

愚痴をこぼしたくもなるし、溜息をつきたくもなる…

そうですよね、その気持ち良くわかります。





特に、同僚と飲んでいる時や、仕事ができる部下に

「○○さんも大変ですよね」なんてちょっと、同情されたりなんかすると、

ついつい愚痴が…なんてことになりますよね。




私もかつて、だめ女管理職時は、愚痴もこぼし

不満を周囲にちびちび言っていました。

「言わなきゃやってられないよ」なんてね。





しかし、このちょっとした愚痴や不平不満が

あなたの目標達成の邪魔をしているとしたら…どうでしょう。





「目標達成の邪魔?」





そうなんです。

















目標達成の邪魔すなわち、目標達成が遠退く、

弊害になっていると言っても良いかもしれません。





「愚痴をこぼすな」と言っているのではありません。

「不平不満が生まれる、感じること」に善し悪しはありません。





問題なのは、その不満を、

どこで誰に話しているかが問題なんです。






あなたが愚痴をこぼす相手は、聞いてくれる人かもしれませんが、

不満を言っても良い人でしょうか?




会社という組織に所属していて、ましてや管理職という立場であれば、
同僚といえども、ある意味ライバルです。




時には、助け合う仲間にもなりうるけれども
基本、全てを打ち明けて良い人ではありません。



自分の弱さを打ち明けるのは、人柄を示すことに繋がりますが、

他人に対する評価を打ち明けるのは

あなたの評価を下げることにしか、繋がらないのです。






「部下や同僚に対する不平不満は、

会社関係の人がいる前では絶対に言わない。」




これはあなたが、逆の立場になるとわかりますよね。

自分の不満をこぼしている上司に対して、

一生懸命やろうと思うか…です。



あなたの沈黙が『目標達成のチカラ』になります。




「王様の耳はロバの耳!」は
穴でも掘って、その中に叫んで埋めてください。


今日のだめんず部下攻略レシピ

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不満を周囲に漏らさない

沈黙は金なり!

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それでは、また明日。


最後までお読みいただきありがとうございます。ペタしてね




「チャーンス!!」

こんにちは、天野です。



まずは、お詫びを…

ブログ更新が滞っていて
申し訳ありません。



楽しみにお待ちいただいていた(かも?)
しれない方にお詫びいたします。



実は、はい!パソコンがやられました…(涙)
「トロイの木馬」とやらに



ウイルスセキュリティを
入れているにも関わらず、



戦う前の一瞬の隙を狙って
入り込み、一部のデータを破損しました。



パソコン内で混乱が始まり
データの一部紛失とともに
データへのアクセス権限がなくなり、
(私のなのに!)
誰か知らない人の名前が
権限者として登録されている…



恐ろしい…



誰かわかりませんが、
作った奴を恨む前に
「凄い!」と思ってしまい
ある意味尊敬しました。



とはいえ、尊敬している場合ではないので、
ファイルの修復も試みたりしましたが、
やっぱり、エラーが出るので、
仕方なく、リカバリー実行しました。




そこで、教訓!
バックアップはまめに行いましょう!




さて、今日の
だめんず部下攻略レシピは、

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 チャーンス!!
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です。




パソコンが故障し、リカバリしている間に
気分がちょっとめいっていたこともあり、
福島正伸さんのセミナーを
受けに行きました。



以前から、「良いセミナー」との
評判を耳にしていたので
チャンスを待っていたのですが、
素晴らしいタイミングでやってきました。



「メンタリングマネジメント」といった
タイトルで、名古屋で1日(6時間)
究極のリーダーシップと生き方がわかる
といった内容でした。



福島正伸先生のHPは
コチラ⇒http://www.entre.co.jp/index_top.html




始まりから終わりまで
本当に楽しく、わかりやすく、
学ぶことができました。



このセミナーで、改めて学んだことが、
この、



『チャーンス!!』


だったんです。



他人を変えたければ、自分を変えれば良い。
人を育てたいなら、自分が成長することを
楽しむことである。



そのための、日ごろの受け止め方、考え方が、
この、

『チャーンス!!』

なんです。



問題が起こった時、
あなたは、どんな風に受け止めていますか?



部下に何度も気をつけるように言っていた事、
そこをまた、失敗している…



「あーあ、何度言えばわかるんだろう」
なーんて、頭を抱えていませんか?



そこで、「チャーンス!」と
叫ぶんです。



部下が失敗を重ねる。
そこに私たちのチャンス!があるんです。



私が成長する 
チャンス!= 出番
と考えるのです。



部下が失敗を重ねてくれるから、
私が、指導できるチャンスが来る。
指導力、伝達力、表現力を
高めるチャンスが来る!



というように
受け止め、考えるんです。




どうですか?




素晴らしいと思いませんか?



困難な状況を楽しんで関わるから
問題解決のヒントが湧き、



楽しんで、問題解決するから
周りが、「あんな上司になりたい」と憧れる。




憧れるから、部下がついてくる。
憧れるから、部下が、頑張ろうと思う



この仕組み作りなんです。



いかがですか?



私はこの考え方に
「大きく賛成!」です。



なぜなら、この考え方は
本当に理にかなっているんです。




以前にもお伝えしましたが、
私たちの「脳」は、
楽しんで取り組むことと
イヤイヤ取り組むことでは
働き方が全く違うのです。



自分を有効活用したいなら、
楽しんで取り組むことです。



わずか数%しかない意識だけでやるか、
計り知れない可能性を秘めている
潜在意識を活用するかは
自分次第ということです。



では、今日のレシピのおさらいです。


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 問題=チャーンス!! ととらえる
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天野も、パソコントラブルを
チャーンスととらえて、
やる気全開で頑張ります!!



それでは、今日も一日
チャーンス!
でいきましょう。



最後までお読みいただきありがとうございます。



みなさんからのご意見
ご感想お待ちしております。



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