「だめんず部下攻略レシピ」 -69ページ目

きれいになりたい人にお知らせ

みなさんこんばんは、天野です。



今日は女性向けのセミナーのお知らせです。

起業フォーラムというマーケティングを勉強する会で
ご一緒させていただいている、


美容鍼灸師・北村美和子さん
美人習慣コンサルタント・遠藤優子さん
のジョイントセミナーです!


北村美和子さんは、もともとエステティシャンでしたが、
より女性特有の悩みを解決するために、美容鍼をアメリカ
で学んで帰国され、鍼灸とエステを組み合わせた女性向け
の美容鍼灸治療室を経営されています。


その実力は、大使館公邸に依頼されて出張治療をしたり、
有名著名人からご指名がかかる程の超一級品です!!




私も、以前にエステを体験し、その技に感動し、

ホウレイ線が一瞬にして消え、このまま固めて欲しい!

と感じた経験があります。









サロンの雰囲気も良く、

美味しいハーブティにもこだわりがあり、

身も心もリラックスできる空間です。






そして、遠藤優子さんは・・・






皆さん、「骨格診断」って聞いたことありますか?


実は人にはそれぞれ、その骨と筋肉の付き方で似合うファッション
そして似合わないファッション(笑)というものがあって、
骨格診断はそれを診断してしまうというスゴイ技なのです。

遠藤さんはこの骨格診断とカラー診断そしてメイクレッスンを
組み合わせた、美人週慣コンサルタントとして大活躍されて
おり、多くのお客様から大好評をいただいています!


私の周りでも、数名が遠藤さんのサービスを
受けていますが、よくありがちなイメージコンサルタントとは
遠藤さんのサービスは全く次元が違うサービスだと言っていました。

天野も近いうちにぜひ診断してもらおうと思っています^^


そんなお二人のジョイントセミナーの内容はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
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こんな女性の方へお知らせです!

◆お灸に興味のある方
◆ナチュラル美容の興味のある方
◆自分に似合うファッションを知りたい方
◆洋服の選び方を知りたい方


表参道でキレイになる!ワークショップ
11
12日(土)pm130400  

テーマ『お肌も外見もキレイになりましょう。』
(定員5名)


このセミナーに参加して頂くと、

・ナチュラル美容が自分でできる様になります。
・ファッションに自信がつきます。

よって、
セルフ美容ができて、肌がキレイになり、プラス、 
ファッションセンスがアップして全体にあなたの魅力が
グレードアップします。



美容鍼灸師・北村美和子  と 
美人習慣コンサルタント・遠藤優子  
とのジョイントセミナーです。


『お灸で美肌づくり』のワークショップ(美容鍼灸師・北村美和子)
1・お灸治療の東洋医学と現代医学である西洋医学の違い
2・中国医学的、自分の体質チェック(チェックシート有り)
3・肌のくすみと乾燥に効くツボは何処?
4・実際にそのツボを触ってみよう!(ワークショップ)
5・質疑応答

特典として、
 
★せんねん灸プレゼント
★金粒もプレゼント
★肌ドック(90分)無料招待券!!プレゼント



『あなたの目指すべきファッションタイプを診断』
(美人習慣コンサルタント・遠藤優子)

定員5名なので、
遠藤から個別診断並のアドバイスをさせていただきます。
参加して頂くとかなりのお得になりますヨ!


会場:
アキュハーブ鍼灸治療室   
   東京都港区南青山6-12-11 YUKEN南青山402

日程:1112日(土)pm130400 会場は100からお入り頂けます。


1、お灸で美肌づくり(60分)
2、休憩・ティータイム(15分)
3、あなたの目指すべきファッションタイプを診断(60分)
4、質疑応答タイム(15分)

セミナー料金 ¥5,000

申込み方法 
メール info@acuherb.jp
電話  
03-6427-3202






得意は何?

こんにちは、天野です。、 







さて、今日のだめんず部下攻略レシピは、

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得意なことは何?

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得意なことと不得意なことって

ありますよね。






仕事をしていても、数値管理、

データ管理が得意な人と

苦手な人。

また、整理整頓が得意な人、

不得意(上手く出来ない)人。






得意なことがあるから、、

不得意もある…

わかっているけど、

得意と、不得意

どちらが気になりますか?






部下を育成する時には

この、得意に焦点をあてて

(フォーカスして)

関わると、モチベーションが

上がりやすくなります。






「得意にフォーカス?」






そうです、「得意」です。






まずは、あなたの

ことで考えてみましょう。

不得意にフォーカスして

関わるとどうでしょう?






「●●さん、あなた、○○は苦手だと

思うけど、○○はできるようにならないと…」






もう一つの関わり方として、

得意から関わるとこうなりませんか?






「●●さん、あなたは××得意だよね。

これができるのは凄いよね…」






こういった“承認”を重ねてから

不得意を課題として乗り越えさせる

流れにすると、

モチベーション維持に繋がります。






実は、天野もこの流れで、

自分のコーチと目標を設定してしまいました。






天野は「モノを捨てる」のが苦手です。

スッキリとした生活環境にしたいという

願望とは裏腹に、モノであふれかえる

自分の周辺にうんざりしていました。






先日、コーチと話していて、

「天野さん、好きなこと、得意なこと何?」

と聞かれたので、

「お菓子作り!」と咄嗟に答えました。






「凄いね!お菓子作れるんだ」

そう言われて、天野はちょっと嬉しくなり

得意なお菓子の話をしました。






続いてコーチは、

「天野さん、やろうと思っていて、

できていないことある?」

と聞かれたので、

「断捨離です」と答えました。

(不要なモノを捨てて、スッキリとした生活を

手に入れるための整理術のことです)





私は捨てれない言い訳をコーチに話しました。

その間、コーチは否定せず、

聞いてくれていました。






その後、話しのロケーションを切り替えた後、

天野に、意外な質問をしてきました。






「天野さん、今、2時間空きました、

すぐにやりたくなることって何?」






天野はすかさず、

「片付け!」って言っていました。






後から考えると、

いつもの自分なら、

2時間の空き時間は、

お菓子作りに時間を使いたいと

思う人です。

しかし、あの時には、

「片付けだ!」と思ったのです。




あなたも是非、

早速部下に試してみてください。






さて、今日のレシピのおさらいです。

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得意に焦点をあてる

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くれぐれも、指示にするのではなく、

本人に、部下に決めさせる、

気づかせるようにすると良いでしょう。






みなさんからの

ご意見、ご感想、お待ちしております。





本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。




今日も素敵な一日でありますように。



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ここだけはダメ!!

こんにちは、天野です。











今朝は寒いと感じました。

気温が10度を下回るのは久しぶりなので、

身体がキュッと一瞬固まりました。

だんだん冬らしくなってきますね。











この寒暖の差は、

私たち人間にとっては少々辛いものですが、

白菜は甘みが増すので、喜んでいるかも。

鍋の主役としての活躍が期待できますね。











さて、今日のだめんず部下攻略レシピは

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ここだけはダメ!

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あなたが、こだわっていること

ってなんですか?









こんな風に漠然と聞かれると、

返答に困るかも知れませんが、

誰にでもこだわりがあります。



要するに『譲れないこと』です。









例えば、“コピーをとる”という作業一つでも

“こだわり”がある人も居ます。











かつての、天野の上司は、

“角をきっちり合わせること”

“歪まないこと”

“濃度”

この三つのこだわりがありました。









仕事を始めたころは、

この、“こだわり”がわからず、

コピーをとって持って行っては

「やり直し」を命ぜられる始末でした。









名刺のような小さなものを、

A4にコピーをとると、斜めになるし

名刺の4角に影ができて黒くなる


こんなことも、やり直しとまではいかなくても

不満げで、「仕方なしの表情」で

受け取られていました。









そんな上司を、天野は、

「いちいち細かい人やなぁ」

「面倒くさいな」なんて思っていました。









ある時、またまた、名刺4枚のコピーを頼まれました。

いつもなら、「コピーすれば良い」でやるのですが、

「この、コピーって何に使ってるんだっけ?」

と考えてみました。









上司は頂いた名刺に、

メモをすると汚れてしまうため

いつも、コピーをとって、そこに、

会った日付や話した内容を書き込んでいました。









「じゃあ、メモのスペースを同じ間隔で空けて

A4の用紙内に均等に配置すれば、

書きやすいのかも?」と考えて



近くにあった裏紙に並べて仮止めし、

濃度も調節し、その状態でコピーしました。









出来あがりは、今までとは全く違ったものでした。

天野から見ても、きれいと思いましたし、

これなら、不満を言われないかもなどと

ちょっとだけ期待して上司に渡しました。









いつもなら、コピーをチラッとだけ見て

目も合わさずに、「ありがとう」と儀礼的に言う上司・・・








ところが、この時は違っていました。



チラッと見て、パッと目を見開いて、

もう一度コピーの出来具合を確認した途端、

上司がニッコリしたんです。









そして、笑顔のまま、

「ありがとう」と気持ちの籠った言葉を

いただきました。









「やったぁ!」小さくガッツポーズ

上司の笑顔で、私も嬉しくなり、始めて、

“きちんと仕事をすることの意味”を知りました。









これが天野の、“仕事をする”ということの

意味を知る原点になりました。









このように、誰にでも、こだわりがあります。


『価値観』とも言いますが、

“無くてはならないもの”

“大切だと思っているモノ、こと”を知ることで、

相手の欲求を満たすモノが提供できるのです。











あなたのこだわりを、

あなたの部下は知っていますか?









「いい加減わかってよ!」と思わずに、

自分から「伝える」、

「わかってもらえるようにする」ことが必要です。









これだけは譲れないというこだわりは、

人によって違いがありますし、

違って当たり前なんです。



相手のこだわりを知ることも大事ですが、

部下がそのことに気づいていないのなら

教える必要があるのです。









「できない、やってくれないという不満を言っても、

今日も明日も変わらない」









これは、あなたが、

もう、充分わかっていますよね。









“では、違うことを試してみましょう!”









まずは、あなたが“こだわっていること”

に気づくことからがスタートです。



仕事の中で、何か一つの場面を取り上げて…

あなたが、大切にしている順番だったり

言い方だったりを棚卸しする。









普段は意識せずやっていることですから、

改めて、じっくり、見直してくださいね。









さて、今日のレシピのおさらいです。

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あなたの“こだわり”を並べる

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まず、やってみましょう。



他の人にあるけれどあなたには無いもの、

あなたにはあるけど、他の人に無いもの

の棚卸しです!










ご意見、ご感想、お待ちしております。






本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。






今日も素敵な一日でありますように。


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