「だめんず部下攻略レシピ」 -67ページ目

役割、わかってる??

おはようございます。

天野です。





タイの洪水の行方が心配されていますが、

パソコンのHDDの供給にも

影響が出るようですね。





排水が困難な状況も

何とかならないのかと、

苛立ちさえ感じますが、


自然のチカラの恐ろしさと

人間の無力さを実感します。

一日も早い復旧を祈るのみです。





さて、今日のだめんず部下攻略レシピは、

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役割わかってる??

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先日、クライアントの女性から、

悲痛な叫びのhelp!を

深夜に受けました。





近頃、仕事がめちゃくちゃ忙しくて、

上司に求められていることは

わかっているんですが、

自分の力不足を毎日実感するのみで、

会社に行きたくないし、

朝から、気分が悪い日が続いています。




彼女は泣いていました。





あなたも、このような気持ちになったこと

ありませんか?





仕事があることも、忙しいことも

幸せなことに違いないけれど、


求められていることがわかっているにも

関わらず、自分が未熟なため

仕事が完了しない。

上手くできない。






上司に迷惑をかけてしまい、叱られ、

その結果、至らない自分を責める…




「大丈夫!そのうち、仕事に慣れるから」

と周囲から慰められる。





しかし、「そのうちってどのうち?

いつになったら、大丈夫なの?」

って思いませんか?





天野も、周囲からの慰めを信じ、

何年も努力しましたが、

一向に、「大丈夫」な日がやって来ず、

遂には、社会からリタイアした経験があります





では、どうすれば良いのか?





実は、私たちには、

与えられた『役割』があります。

人生、色々な場面での『役割』です。





会社での『役割』、

新入社員には、新入社員の役割

上司には上司の役割です。





新入社員なら、

“大きな声で挨拶をする”

“何事も一生懸命にやる”

“まずは、ハイという”

と、いったところでしょうか?





新入社員としての『役割』をきっちりと

演じることができると、

次の役割が与えられる。

次の台本がもらえるのです。





しかし、近頃は、役割を理解せず、

中途半端に演じる「半端役者」が

多すぎます。





新入社員に求められる役割を認識せず、

自分の演じたいように演じ、

結果、観客(上司、同僚)から

指示されず、幕引きとなる。





そんな、半端役者ほど、

退職する時のセリフが、

「私が立つ舞台ではなかった」

と、捨て台詞を吐くのです。





まったくもって、“勘違い甚だしい”

とは、このことです。





天野も、演じ切れずに、

リタイアした一人ですが…汗






あなたは、

自分の役を理解していますか?

そして、演じ切っていますか?


あなたが、会社や上司、そして、

部下から求められている役を。





中途半端な役割認識のない、

観るに堪えない役者ではありませんか?


是非、もう一度、

自分に与えられた役割を見直す時です。





上手い役者になれと言っているのではありません。

与えられた役を認識して、

役割を見直してください。





どんな役が求められているのか?

どんな役を演じるのか?

演じたいと思っているのか?







さて、今日のレシピのおさらいです。

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自分の役を見直す。

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人生は芝居のごとし、

上手な役者が乞食になることもあれば、

大根役者が殿様になることもある。

(福沢諭吉)





冒頭のクライアントは、

この、『役割』の話をしたことで、

視点が変わりました。





未熟な社員の役割を全うする

“決断”を手に入れました。

主役の台本を手にするために…








みなさんからの

ご意見、ご感想、お待ちしております。




本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。




今日も素敵な一日でありますように。


ペタしてね































































































































後悔って何のため?

さんは、

お身体の調子いかがですか?





11月に入ってからも

なんだか、暑いと感じる気温だったり、

夜は寒かったりで

体調を崩していませんか?





体調を崩さないようにするためには

日頃から、抵抗力を高めるなどの

予防が必要ですが、

体調を崩してから、思うんですよね…








○○しておけば良かった…って





おはようございます。天野です。


今日のだめんず部下攻略レシピは、

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後悔って何のため?

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身体を鍛えていたにも関わらず、

風邪をひいてしまった。




あなたはどのように考えますか?




「あーうっかりしてたなぁ」と
ひいてしまったことを受け止めるのか、


もしくは、


「なんで、あれだけ身体を鍛えていたのに、

どうして、風邪なんてひくの?なぜ?」

と、風邪をひいた原因を探るのか?





実は、この受け止め方によって、

『対処』や『改善』に大きな変化があることを

ご存知ですか?





「ん?…??」





例えば、「風邪をひいてしまった」

これって、「細菌感染」ですから、

無菌室で生活しない限り、

仕方のないことですよね。





では、風邪をひいた後、

「回復」するためには、

何が必要か?





あなたの身体の細胞全てを

味方にすることです。





薬や適切な処置も必要ですが、

一番大切なことは

治癒力を高めることなんです。





その、細胞を味方にするためには、

「なぜ」「どうして」と原因を探ることを

永遠に続けるのではなく、

「受け入れる」ことなんです。





今ある現状を受け止め、

そして、これからどうすれば

早く改善するのかの方向に

エネルギーを使う




ここが大事なんです。





部下に、

「なんで、こうなったのか良く考えて、

理由がわかったら、報告に来なさい!」





上司から、反省文を作成するように

求められた経験が、天野にもあります。





反省や過去の経緯を探る、確かめることが

無意味とは言いません。


しかし、過去の経緯を振り返っても

自分の至らなさが見えるか、

他人や環境のせいにしたくなるだけです。





ならば、一旦終えて、

現状を受け入れて、次を考える。





『なぜなぜ』、と思いながら、

次の戦略を考えても、

あなた思考は広がりませんよ。










『なぜ』、を一旦終える。


是非、やってみてください。






さて、今日のレシピのおさらいです。

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後悔は『期限付き』にする。

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後悔は一瞬で良い。

後悔しない奴も、後悔し続ける奴も

ダメな奴だ。


さんからの
ご意見、ご感想、お待ちしております。

みな



本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。




今日も素敵な一日でありますように。


ペタしてね































































































自己開示したーい!

おはようございます。

だめんず部下攻略コーチの天野です。





前回、自己開示と自己呈示のことを

お伝えしましたが、


読者の方から、興味深い、

自分の分析結果をいただきました。





今日はその内容をご紹介して

分析を掘り下げたいと思います。





今日のだめんず部下攻略レシピは、

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自己開示したーい!

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今回のメルマガもふんふん唸りながら

読ませていただきました。





私は、自己呈示上司です。

天野さんと出会うまでは、

それが当たり前だと思っていました。





相手から、いかに気に入ってもらえるか、

それが、生きる意味だと思っていたので

毎日は「相手に気に入ってもらえる発言ゲーム」でした。





今は自分が自己呈示しかしていないと

分かってはいるけど、

なかなか自己開示できない

ジレンマに苦しんでいます。


特に部下Bさんとの関わりです。




どうして自己開示が苦手なのかと考えてみました。





私の経験では、自己開示するには

時間がかかります。


相手に対して不満を感じても、

口に出すまでに3個は溜めます()





1個目の時には「墓場まで持っていこう」と思い

「口に出さない」を選ぶのですが、

まぁ、気に障る事をする人って、繰り返し

私の気分を逆なでします・・・(>_<)





そして、不満が3個ほど溜まると

我慢できずに、堤防決壊!

「だいたいあの時も・・・!」と

過去の話をしてしまう。





「だったら、その時に言えよ!」といった

相手のシラーとした表情を見て、

「あぁ、またやっちゃった」と自己嫌悪。


私のパターンです。





軽い苛立ちの時に表現していたら

相手を嫌な気分にさせなかったのに、

と思いながらも、

「挑戦状」を作り、「付箋紙」を溜めます。





実は昨日も同僚のMさんにやっちゃいました。(トホホ)





そういう経験の積み重ねから、

私の「自己開示」に対するイメージは

「口に出す」「相手が嫌な気持ちなる」

という公式があります。





間に「1個目、2個目の不満を言わず3個目を待つ」という

条件があり、公式が自動的に発動するので、

1個目の不満が来たときには、

「分かりました」(笑顔)となります。





この度のブログを読んで、

1個目の不満で口に出せば、

「挑戦状」とはならないので、

一呼吸置いて、言い方を考えて

「伝える」を選んでみようと思います。





「文句」ではなく

「私はこう思います」というような言い方で。





以上、天野さんのブログを読んで気付いた事です。

今日も新しい気付きをありがとうございます(^o^)

Kさん32歳女性からのご意見です)

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じっくりと自分を振りかえられたのだと思います。





これは、『コミュニケーションスキルを向上』において、

とても重要なことなんです。





天野もコミュニケーションという部分では

まだまだ、至らない点が多く、

後から「しまった!」気づくことばかりですが()





天野が今のように客観視して、

問題点が分析できるのは、

問題が起きた時に、

「仕方ないなぁ」で片付けずに

自分の中で起きたことを

向き合って、棚卸しをするからです。





是非、自分の中で起きている事の

棚卸しをしてみてください。





さて、今日のレシピのおさらいです。

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自己呈示の詳細を観る

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自己呈示に「良い」「悪い」はありません。

自己呈示している意味や目的を知ることで、

自分が本当に求めているものが見えます。





よく思われたい、

認められたい、

嫌われたくない、

人として、当たり前の感情です。







「自己開示は反すること」

と、思っているのは
あなた自身ではありませんか?






反しない言い方、表現は

必ずあります。


あきらめずに、

言い方のバリエーション増やしましょう!

そこから、柔軟さが身に付きます。






みなさんからの

ご意見、ご感想、お待ちしております。






本日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。




今日も素敵な一日でありますように。
ペタしてね