緊張はイヤ!
おはようございます。天野愛巳です。
昨日、セミナーの中で、
こんな質問を受けました。
「緊張しない方法はありますか?」
この質問をした彼は、再就職に向けて、
面接や自己紹介の練習を重ねているのですが、
緊張することで、上手く自己表現ができないようです。
そこで、緊張をしない方法があるなら、
知りたいし、
できれば、手に入れたいと考えたのです。
それに対して、天野はこう言いました。
「緊張しない方法が簡単に手に入るなら、
私が先に欲しいですね~」
あなたは、
いざというときに、緊張しませんか?
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは、
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緊張イヤ!
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『緊張しない方法』はすぐに手に入りませんが、
『緊張を和らげる方法』はあります。
私たちの身体は、
緊張することで、発汗をしたり、
上手く話せなくなったりしますが、
これは、生理的反応の一つなんですね。
例えば、
梅干しをみたら、唾が出る
というのと同じです。
人前で話そうとすると、
緊張して身体が硬直して、
話せなくなる、顔が赤くなる
天野も赤面症と吃音をもっていたので、
この反応については、
ものすごく、よくわかります。
自分でどうにかしたいと思えば思うほど、
上手くいかないのです。
天野も、いろいろ悩んだ挙句、
色んな本を読む、
人に聞くなどしましたが、
返ってくる言葉は、
“リラックスすれば良い”でした。
そんなことはよくわかっているけど、
「できないから、悩んでいるんだ」って
叫びたくなることがありました。
ここからは、天野の経験と
クライアントさんにアドバイスして
効果があった方法ですが、
まずは、自分が緊張する理由を
ひとつずつ書き出します。
1. 失敗したくない
2. カッコよく話したい
といった風にです。
そして、それを客観的に観る。
良いとか悪いと思うことなく、
客観的に観るのです。
「ふーん」といった感じに。
さて、今日のレシピのおさらいです。
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緊張の理由を並べる
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緊張していることを責めたり、
無理やり変えようとせず、
まずは受け止めることから始めましょう。
あなたの部下も、
緊張することで、上手く言えなかったり、
時間がかかっていること
ありませんか?
「そのうち慣れるよ」
「それも経験だから」なんて、
その場限りの“気休め”を言っていませんか?
部下とともに、客観的に観ることで、
今まで気づかなかったものも
見えてくることがありますよ。
ちなみに、天野はこれをやることで、
部下の緊張を緩めるスイッチを
見つけることができました。
是非、早速やってみてください。
みなさんからの
ご意見、ご感想、お待ちしております。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
本日もみなさんにとって、
素晴らしい一日でありますように
枠を変える!
皆さんは、
この土日どのように過ごされましたか?
天野は、セミナーを受講していました。
セミナーを主催し、
講師を務めてくれたのは、
天野が尊敬している友人の一人、
兒玉恭佳さんですが、
『研修開発者向けプログラム』という
セミナー構築のための理論を学ぶものでした。
受講前は、
「参考になれば良いな」とか
「選択肢を増やせれば、」といった
気持ちで受講したのですが、
どころが、どっこい!
学びが大きくて、驚きの連続でした。
(生意気でごめんなさい)
一纏めにして感想を言うと、
今まで、こんな重要なことを知らないまま
講師をし、コンサルしていた自分が、
本当に申し訳ないとさえ感じました。
今までは、
直感と経験値、プレゼン能力に
モノを言わせていたけれど、
講師として、最強の武器を得ることができました。
恭佳さん、本当に感謝です。
興味がおありの方、彼女のHPです。
⇒http://www.loveprofileacademy.com/default.html
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは、
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枠を変える
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私たちって、ほんとに、
『思い込み』で生きてますよね
自分が知っていることや
わかっていることは、
周りも知っていて当たり前、
きっとできるだろう…だとか、
自分の居場所も、心地良いと、
そこからの一歩踏み出すことも
特に必要ない!
なんて思い込んでいるため
踏み出す決断をしない
こんなこともあります。
でも、踏み出して見ないと、
一歩前に行くことを決めないと、
なにも変わらないんです。
そして、踏み出すことを
決めた人のみが、
変化を実感し、
前に進んだことを喜べるのです。
天野もクライアントから、
よーく聞く言葉の一つですが、
「今までの自分が当たり前で、
変わらないって思っていました。
でも、いつだって、いつからだって
変われるんですねー
正直、(コーチングやカウンセリングを)
受けるか、受けないかを悩んでいた時は、
受けなくても困っていないし、生きてるし、
別に今のままでもいいやって思ってましたが、
前に進む決断(受ける)をして良かったです。
本当に人生変わりました~」
変化を得られる、つかめるチャンスは
平等にやってくると思います。
しかし、そのチャンスを
生かす、選ぶ、決めるのは
あなたなのです。
今の自分の枠、
限界だと思っている枠を
広げる、変えるのは
他の誰かからのチカラではなく
あなた自身なのです。
あなたにも、
“次の扉を開ける”という選択肢があることを
忘れないでくださいね。
さて、今日のレシピのおさらいです。
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自分の枠を変える
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あなたの部下の枠も
思いこみの枠に入れていませんか?
どうせ出来ないだろう…とか、
また、いつものようにダメだろう…と
思い込まず、
次の扉を開けるチャンスを渡してください。
部下に、扉を開けさせる前に、
ちょっとした工夫を!
「今までと違うやり方でやってみてくれる」
と、言ってみてください。
枠を変えるためのきっかけ作りになります。
みなさんからの
ご意見、ご感想、お待ちしております。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
本日も皆さんにとって、
素晴らしい一日でありますように。
依存している?
おはようございます。
天野愛巳です。
iPhoneが調子悪い…
パソコンで同期して、
バージョンアップしてから、
固まる…使えない…
こんなに携帯に頼っていたのかと
今更ながら、驚く。
画面が見られないことで、
友人とも連絡が取れず、
クライアントにも緊急連絡ができない
少し前なら、手帳にも、
念の為の連絡先を書いていたが、
今は、便利な機能がふんだんにあり、
名刺さえもスキャンして、携帯の中…
こんなことなら…
と今更後悔しても後の祭り、
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは、
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依存している?
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「えーなんで、言ってくれなかったんですかぁ」
営業に出掛けた部下が戻るなり、
突然、天野に向かって一言。
一体、何を言われているのかわからず、
「???」
どうやら、忘れ物をして戻ってきたようだ。
「だって、いつも言ってくれるじゃないですか」
「ん?何を」
僕が出掛ける前には、
「忘れ物無いですか」って。
しばらく訳がわからなかったが、
ようやく繋がった。
そう、彼は、天野に言われることで、
忘れ物が無いかのチェックをしていたらしい。
外出前の“忘れ物チェック”
そして、今日、彼が出掛ける前に
私が声をかけなかったから、
“忘れ物をした”といっているのだ。
「あんたの、忘れ物したのなんて、
私のせいじゃないわ」よって言うはずが、
あまりの勢いと、当たり前のような言い方で
思わず、「ゴメン」と言ってしまった。
バタバタ、支度して出掛ける部下に
「気を付けて」と見送った後、
ハタと気づいた。
何よ、それって、
飛んだとばっちり!
あー、ほんとうに、だめんずだわ!!
でも、私たちって結構、
誰かに、何かに、
依存していますよね。
天野が携帯に依存しているのもそうですが、
依存してますよね~
依存の裏側には、
裏切りが存在していることを認識し
何らかの予防策を講じるか、
もしくは、その責任を、
他人に問わない“覚悟”が要りますね。
あなたはいかがですか?
部下が失敗をしないように、
もしくは、失敗の程度が少ないように、
あれこれと先回りして聞いたり、
予防線を張っていませんか?
もちろん、
ミスによるダメージを防ぐために
予防線や先回りも必要ですが、
その結果、
依存する関係を作らないように
工夫が必要です。
まずは、
依存している箇所がないかの
チェックをしてみましょう。
さて、今日のレシピのおさらいです。
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依存箇所をチェックする
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依存の箇所がわかったら、
それが部下の成長の妨げになっていないか、
考えない仕組みになっていないか
チェックしてみてくださいね。
部下の成長を切望するがあまり、
依存される関係を
作ってしまっていることが
多く見受けられるからです。
過保護なあなたに
ならないように…
成長を応援する仕組みを作ってください。
みなさんからの
ご意見、ご感想、お待ちしております。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
本日も素晴らしい一日でありますように。


