新入社員のみんな~頑張れ!
みなさん、おはようございます。
天野はこの時期、新入社員への研修で
各地を移動していますが、
新入社員を見て気付いたことがあります。
それは…
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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頑張れ!新入社員
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昨日もある企業さんの職員研修に携わりました。
「今すぐできることから、きちんとやる。」
ここを軸として心構えや立ち居振る舞いを
指導しました。
1人1人を見るとやる気もあり、
モチベーションもそこそこ高いのですが、
集団になると弱まります。
それはなぜか…
一番を避けるのです。
何をやるにしても、二番手、三番手、
もちろん、自信がないのもありますが、
「失敗をしたくない」「恥をかきたくない」
「みんなと一緒でありたい」
これが大きいのです。
彼らにとって、一番はリスクが高いのです。
ロールプレイでも、「やってみたい人」と言って、
一番はいないか、ほぼ決まった人が挙手します。
しかし、二番手以降は希望者が圧倒的に増えます。
「うまくできなかったら…」
「失敗するかも…」
そんな言葉が頭の中にあるのです。
しかし、考えてみてください。
最初から失敗せずに上手くできることなど
殆どありません。
あなたも今上手くできていることは、
失敗があったからこそですよね。
天野にしてもそうです。
今のように、部下の個人資質を見極めた育成も
最初から上手くできたわけではありません。
過去に、沢山の部下から愛想を尽かされたり、
反発されたりしながらも諦めずに、
チャレンジしたからこそできるようになったのです。
今年の新人達に質問をしてみました。
失敗=恥ずかしい
上手くできない=だめな人
こんな公式が頭の中にありますかと聞くと、
殆どの新人の手が上がりました。
上手くできるようになるには、
上手くできないことを経験する必要がある。
そして、チャレンジすることの
歯止めの公式が頭にあるなら、
その公式を変えてみてはどうかと伝えました。
失敗=行動力のある人
上手くできない=達人に一歩近づいた
あのウォルト・ディズニーの名言にも
『現状維持では 後退するばかりである』
との言葉があります。
進化するためには、先ずはやってみること。
失敗は行動の証です。
あなたも周りの新人と少し会話をして、
公式の入れ替えを手伝ってみてください。
行動力が変わりますよ。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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感じ方は変えられる
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失敗がかっこ悪いと思っているのは誰ですか?
他人が決めたわけでもなく、
そんなルールがあるのでもなく、
かっこ悪いと自分が決めているのです。
失敗をした事実は変えることはできませんが、
その失敗をみてどう思うのか?
どう感じるかは変えることができます。
失敗は、上手くいかない方法が発見できたと、
感じ方を変えるだけで、
エジソンのような発明ができるのです。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
あなたの声が天野のモチベーションになります。
ぜひご感想やこんな部下の攻略レシピが欲しい
などのリクエストをください。

わかってやったの?それとも…
おはようございます。
天野です。
WBCで健闘した侍ジャパンが帰国してから
はや、一週間以上が経過しますが
準決勝戦で、山本監督がメンバーに行った「指示」が
最近メディアで取り上げられています。
その指示の内容とは…
今日のだめんず部下攻略レシピは
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わかってやったの?
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山本監督は、直前のミーティングでメンバーに、
「行けるなら行け」と言葉を放ち、
選手はそれを受け準決勝戦に挑んだ。
ランナーが1、2塁のチャンスに、
井畑選手と内川選手はベンチからのサイン
「ダブルスチール(2人同時盗塁)を行ってもいい」
との指示を受けた。
その判断を受け、井畑選手は一歩スタートを切ったがやめた。
内川選手は井畑選手が一歩出たのを見て、
下を向いたまま全力で走った。
この二人の選手の判断が明暗を分ける結果になった。
そしてこの時の監督の、
あいまいな指示が話題となっているのです。
試合後の記者会見で、
井畑選手は、監督の指示に対し、
「行けるなら行け」を思い出して盗塁をやめ、
内川選手は井畑選手の動きを少し見て
走りきった。
また、この時のバッターは、監督も信頼を寄せ、
4番を任せた阿部選手だった。
であれば、バッターを信じて、動くなという指示を、
ベンチから送るべきだったのではないのか?
と、強打者が立った打席での
ダブルスチールの指示も問題視されている。
ここで天野が言いたいことは、
『抽象的な指示も使い分ける』ということです。
抽象的な指示に良い悪いはありませんが、
意図を持って、状況を考えて用いるなら
良いのですが、思いつきで発すると
行き当たりばったりの結果になります。
この監督の是非は問いませんが、
今回の侍ジャパンのケースでも、
山本監督は、使い分けたというより、
元々、抽象的な指示が中心だったように思います。
抽象的な指示は、行動を促進することもあれば、
中断させることもある。
指示を受けた側(部下)にすれば、
結果責任を負わなければならない気になるため、
怖くなり動けなくなる。
あなたが部下の、
考え方や判断を見たい為の抽象的指示なら、
「結果の責任は私がとります」と補足すると
行動が起こしやすくなる。
いずれにしても、自分の部下を含めて、
個人の資質を[[name1]]さんが把握しておかなければ
効果的に指示を使い分けることは難しくなる。
先ずは、自分の指示の仕方に偏りがないか
言葉を振り返ることから始めてみてください。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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指示を自分で振り返る
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抽象的指示を意図して使うとこんな感じです。
天野「ちゃんとやっておいてね」
部下「あ、はい…」
天野「1つ聞いてもいい?」
部下「はい、なんでしょうか?」
天野「どこからちゃんとやるの?」
部下「えーと、・・・・・・・」
そうです。
抽象的指示で放置するのではなく、
先ずは1つ具体化させます。
「なにを?」
「どこから?」
「どうやって?」
「だれと?」
抽象的指示の後に1つ質問するのです。
先延ばしにする、忘れっぽい部下なら、
「いつまでに?」が良いかもしれませんね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
皆さんの声が天野のモチベーションになります。
ぜひご感想をください。
もちろんお返事します。

東京セミナーヽ(^o^)丿
東京でのセミナー
『心と身体の笑顔スイッチセミナー』
終了いたしました。
ご参加者の皆さんと和気あいあいと進めることができました。
第一部では、
人間関係の問題やそこからのストレス。
自分のストレスタイプを知り、そのタイプに特徴を客観的に見ることや、
取り扱い方法などを伝授いたしました。
そして第二部では、
そのストレスが身体にどのように現れるか…
自分の身体についた癖を知り、
それをニュートラルに戻す方法を実際にやってみる。
受講生からは、
「えー」「ほんとや~」
「わー直ってる」
「なんで~」と驚きと歓喜の声の連続。
笑ったり、感心したりしながらの
セミナーでした。
懇親会では、とっても美味しいことで有名なケーキと
オーガニックのお茶をいただきながら、
個人的な悩みについての相談をお聞きしました。
ご好評をいただきましたので、
このセミナーは今後も定期的に継続いたします。
今回は残念ながら参加できなかった方は
次回ぜひ、参加なさってください。
学びや気づき、そして、人脈、得るものが多いセミナーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
