「だめんず部下攻略レシピ」 -22ページ目

いよいよ明日です。

こんにちは、天野です。


ただ今東京に向かっております。
いよいよ、明日東京でのセミナーです。


ほっそり脚をプロデュースしている秋元さんと、
コミュニケーションコーチの天野の
初コラボセミナーです。


みなさんに必ず喜んでいただける
内容を、ドドーンと用意しております。


明日のお昼ですので、
まだ、お申込みでない方、
急に予定が空いちゃったあなた、
初めて知ったあなたも


まだ、間に合います。



このブログの一番上から
お申込みいただけます。


身体と心の両方をポジティブにするスイッチを
天野、秋元と一緒に作りましょう。


素敵な方と出会えますよ。


今日も一日素敵な一日となりますように!!


ペタしてね

『ゆとり君』を育てる第一歩

おはようございます。天野です。
新入社員の方が入社する時期ですね。

 

昨年入社した部下にまだまだ、手が掛る中
また下っ端が入ってくるかぁ~と
お嘆きのあなた!


頼りない部下を追い込み
考えて仕事をさせるための第一歩について
今日は、わかりやすくお伝えしますね。

 

今日のだめんず部下攻略レシピは
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いざとなれば…
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勝手な判断に手を煩わされ、きつく叱ったら
何でもかんでも聞いてくるようになった部下。
「少しは考えろよ!」と怒鳴りたくなる。

 

しかし、怒鳴っても、いまどきのゆとり世代は
距離が開くだけで、危機感は感じない
ちょっとは私の気持ちも考えてよとイライラしますよね。

 

そう、このゆとり君にイライラは禁物です。
ある意味そういう空気は読めないので、
イライラしていても、
「どうかしましたか?」と聞いてきたりする。

 

流石の天野も笑って腰が抜けそうになる。

 

先ずは深呼吸をして、脳内に酸素を送り、
イライラを押し殺すのではなく、
心も態度も落ち着いた状態を作る。

 

これが大事です。

 

我慢ではなく“解放”してください。

 

そして、ゆとり君の話しをしっかりと聞き、
どうして欲しいと思っているのかを明らかにする。
説明に時間がかかる部下の場合は、
10分とか20分掛ることもあるが根気よく聞く。

 

そして、「ここでもし、私が居なかったらどうしようと思っている?」
と、聞いてみる?

 

恐らく不思議そうな顔をして、戸惑うかもしれませんが、
笑ったりせずに、ゆっくりともう一度尋ねる。

 

「私が居ないと思って、自分で一度考えてみて」と
「しっかり考えて一番良い方法をやってみて、
終わったら報告に来てください」と。

 

自信なさ気にトボトボと自席に戻るのを見届けたら、
どうするのかには目を配らず、知らん顔をし、
報告に来るまでは、気になるがひたすら待つ。

 

気にしている素振りを見せないのが大事。
これが部下を信頼して任せる第一歩になる。

 

そして、部下が報告に来て、
やったことに概ねOKが出せる状態であれば、
思いっきり褒める。

 

「やればできるじゃな~い!」などと大袈裟なくらい褒める。

 

いかがですか?

 

「えー面倒臭い」
「手間やなぁ」
そうです。手間です。面倒です。

 

しかし、だめんず部下を一人前に育てたリーダーは
皆これをやっているんです。
出来るリーダーの行動です。

 

実は、このプロセスを細かく分解して
説明できる人は殆ど居ません。
天野のオリジナルメソッドです。

 

既に結果が出た方法ですから、
是非、やってみてください。

 

今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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部下に任せる第一歩
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あなたが、ゆとり君育成に手を焼いているとしたら、
この手順でやってみてください。


必ず行動が変わります。


信頼できる部下を作り、主体行動をさせるためには
どんなに頼りない部下であっても、
一旦信頼して任せてみることが重要です。

 

任せきることで、軽いプレッシャーを与え
考えてやってみることを経験させましょう。


最後にお知らせです。
3月20日の東京セミナーに
若干名の空きがあります。

 

検討中の方は是非、お申し込みください。
セミナーの詳細は こちら


お申し込みは こちら

 

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

ちょっと、言いなさいよ!

おはようございます。

 

天野は東京で朝を迎えました。
昨日はすごくパワフルなセミナーを
9時間みっちり受講してきましたが、
楽しく気づきと発見がたくさんありました。
その時の話は改めてお伝えしますね。

 


さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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言いなさい!
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読者の方から頂いたご意見に、
「ミーティングで発言しない空気が嫌で
ミーティング自体が嫌になっている」とのこと。

 

そんな経験ありませんか?

 

天野もリーダーを集めてのミーティングで、
どう思うかの意見を求めても、
何も言わない…


名指しで意見を求めると、
「わ、来た~」と言わんばかりの表情をして
「別にそれで良いと思います」と
どっちでも良さそーな当たり障りのない返答。

 

これってミーティングの意味あるの?
と時間を短縮したり回数を減らしたり、
そしていつの間にかやらない…
そして、上司には「意味ないんです」と報告。

 

これはもったいない!

 

こんなミーティングを続けても、
気分がよくないだけでなく、
何より時間がもったいない。

 

では、効果的なミーティングにするためにはどうするか?

 

手法は多くありますが、
すぐできる方法を一つ伝授します。

 

まずは、ミーティングの目的を明確にします。
なぜするのか?Whyです。

 

次に何を話し合うのか?Whatです。
そしてWhyもWhatもメンバー全員が知っていること。

 

次に、時間を決める。
終了時間と大まかなタイムスケジュールです。

 

何時で終了だから、
何分で議論を終えて最後まとめる。
これがないと、だらだら延長か、
もしくは何も決まらないまま終わることになります。

 

そして最後に、やり方、Howです。
これは私が決めず、みんなで決める。
これが大事です。

 

特に進行役は部下に任せることが多くありました。
ミーティングの内容にもよるでしょうが、
大抵の場合は上司が主導権をとってしまい、
部下に意見を言えと圧力をかけがちです。

 

こうなると言いにくいだけでなく、
適切ではないことを発言すると、
バッサリと切られてしまい、言いたくなくなります。

 

そうです。ジャッジしてしまうのです。

 

このジャッジは言葉だけでなく表情でも伝わります。
まるで裁判のようなミーティングで
ハキハキと意見を言う部下が居たとしたら
逆に凄いと思いませんか?

 

上司がコントロールしたくなるのはわかります。
しかし、上司が主導権を取った時点で
意見の活性化は起こりにくくなります。

 

ミーティングの目的はどちらなのか?
それをよく考え、上司が一歩下がって見守る。
上司から見ると「はぁ?」と思うような意見もありますが、
それもこれも吐き出すことで、
後から意外な意見が出ることがあります。

 

見守ることでの発見、発言を、是非楽しんでください。

 

今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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やり方は委ねる!
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上司に従う部下を作りたいなら別ですが、
どのようにするのか?は部下に委ねてみてください。

 

大事なポイントは押さえておいて、後は自由にです。

 

バイキング形式のミーティングと考えても良いでしょう。
バイキングに行って、
食べる順番や食べ方を決められていたとしたら
楽しくないですよね。

 

時にはデザートやメインから食べたい時があります。
自由だから楽しい。楽しいからまた行く。

 

是非、あなたの頭を柔らかくして
部下のミーティングを楽しんで見守ってみてください。

 

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

やってみての気づきや発見、質問、などなど、
どんなことでも聞かせてください。
必ずお返事します。