気合だ!気合だ~!
こんにちは、天野です。
部下育成を通してあなたの多様性を高める
だめんず部下攻略レシピ。
さて、今日のレシピは
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気合だ!気合だ~!!
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自分であれこれ決めても、
なかなかやらない、できない…
やり始めると良いのはわかっているけど
なかなかスタートできない。
なんとかやり始めるが、
すぐに止めちゃう
そして続かない…
こんなことの繰り返しってありますよね。
期限が決めらた仕事で、
やらないと誰かに迷惑をかけてしまうことや
叱られる!ことはやれるのですが、
自分のために、将来の、できればなど
優先順位を低くしていることは尚更です。
脳には、「安定化志向」という機能があり、
変化を嫌い、「そのままでいいよ~」と
悪魔のささやきを発信します。
これがあるから、
なかなか人は行動しないのですが、
わかっていてもやらなければいけないことや、
やる必要のあるものがあるのです。
天野もちょくちょく、
この悪魔くんと仲良くなり、
「良いよね~これくらい」とか
「今日はいいかぁ」とダラダラしてしまうこと
高い金額を払ってセミナーに参加して
やるぞと決めたにも関わらず
自宅に戻るといつもの生活。
このダラダラから、
一歩抜け出す方法を伝授いたします。
何をするかというと、
そう、気合を入れるのです。
「気合だ!気合だ~」です。
まずは、ハチマキを用意します。
なければネクタイ?(笑)
それを頭にキュッと巻きます。
そして、次に、
深呼吸をしっかりとして、
姿勢を良く、足を肩幅に立ち
「今から、○時までは○○をやるぞー」と声に出します。
そう、自分に言い聞かせるのです。
意志が弱い人は、最後の宣言の声を大きめに
そして、繰り返すと効果的です。
誰かに聞いてもらうのも良いですが、
まずは、自分の声を自分に届けるのです。
頭で考えて決めることより効果的です。
鉢巻も、深呼吸も、そして、
姿勢も、宣言も、あなたの行動促進に
加担してくれるのです。
自分を上手く使うためには、
やるぞという意識を強くするだけでなく、
体全部のスイッチを入れて、
行動しやすくなる自分にしましょう!
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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力を合わせてやる!
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決めたことをやらないが続くと、
自己肯定感が下がります。
やろうと決めたことを忘れてはいないからです。
やろうと思ったのに、やらなかった。
できなかった。
行動しない”つけ”は自分に返ってきます。
「こんな自分は…」
「どうせ、無理だし…」
やれない自分、できない自分から抜け出し
自信をつけるためには、
少しずつやれる仕組みを作るのです。
鉢巻巻いて息を吸って、
「5時までにやるぞー」
「6時までに3件獲得するぞー」
大きな声で叫んでみてください。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

あーわかんない!
こんにちは。
肋骨骨折から3週間が経過しました。
先日秋元さんとのセミナーの後、
深呼吸のコツを教わりました。
そこでできなかった深呼吸ができるようになり、
回復を実感しています\(^o^)/
参加者の方からも、
「いろんなセミナーに行きましたが、
本当に知りたかったのはこれでした
テクニックに理論があることで納得できました」
とのお声もいただきました。
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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あーわかんない!
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部下に物事の経緯を尋ねると、
延々と長い説明が始まる。
どうしてこうなったのか?を、
簡単に掻い摘んで話して欲しいのに、
経緯を、細かく丁寧に細部まで、
相手がどう言ったのかまでの詳細まで話す。
軽くイラつきながら、
「そこじゃないんだけど・・・」
「いや、そんな細かいことはいいから~」
と思うことありますよね~
その時あなたはどう対応していますか?
イラつきながらも最後まで聞いている?
もしくは、「結果は?」と質問を投げる?
ここで大事なことは、
部下は、「良かれと思って話している」
そして、あなたの求める
「掻い摘んで」の方法が具体的にわからない
もしくは、「きちんと話すことが大事」と思っています。
要するに、話をする相手に気を遣って、
『正確に情報を提供しよう』
『不足が無いようにしよう』としているのです。
長い話を聞くことが苦手な上司が
このタイプの部下を育てるには、
時には話を遮断することも必要です。
そして、欲しい情報のリクエストを率直にする。
イライラせずにです。
例えば、
「ごめん、話の途中で悪いんだけど、
結論を先に聞かせてくれる?」
そして、ここからが指導ポイントです。
部下が話し終えたときに、
経緯説明を細かくしようとしたことに一言お礼を述べる。
(部下を尊重するためにここが大事です。)
次に、このような場面で、
大まかに話すにはどう話せばよいのかを伝える。教える。
そう、今、話した内容を用いて具体的に教える。
あなたがやって見せる。そしてやらせてみる。
そして、印象を伝える。
ここまでやってください。
管理職、上司と呼ばれる多くの方は、
「そんなこと考えたらわかるでしょう」とか
「そんなことぐらい自分で考えられなくてどうする!」
「私もそんなこと上司から教わっていない」とよく言われます。
しかし、それは、あなただからできたことです。
「自分で考えろ~」
「考えたらわかるだろう!」は育成の放棄です。
放置して育たないから上司が要るのです。
一度は考えさせてもいいでしょう。
しかし、その後改善された兆しが見られないなら、
短い報告は具体的にどう話せば良いのかを
実例を基にトレーニングさせることが重要です。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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やって見せ、やらせてみる。
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天野もかつて、掻い摘んで話すことが苦手でした。
上司に報告に行くことが苦手でしたし、
行く前には必ず胃が痛くなり緊張が続きました。
話している最中にも上司の表情が気になるため、
眉間のしわに気を取られ、
何を話しているのかが分からなくなる。
そして、上司からいつもの一言。
「天野さんの報告はわかりにくなぁ
もうちょっと、練習してきて」とか、
「あーもう忙しいから、結果だけ言って!」
報告を上手くやる方法がわかりませんでした。
私にとっての報告は、
緊張の下、ダメ出しを受け否定される場所でした。
その上司のことが嫌いになり避けていました。
できないことや叱られたことが、
次のエネルギー、原動力につながる部下ばかりではありません。
叱られ続くことに耐えられず会社を辞めていくのです。
ついてこない人はそれまで、と投げ出すのではなく、
上司であるあなたが指導の仕方を変える。
上司が諦めるとは部下は育ちません。
今こそ、部下への指導方法の幅を広げてください。
そこが、柔軟性や多様性につながります。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

これ、どーも気に入らない!
おはようございます。
今日のそちらの天気はいかがですか?
関西は快晴で、気持ちの良い朝です。
部下育成を通して、
コミュニケーションに役立つレシピを
本日もお届けいたします。
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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どーも気に入らない!
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仕事をしていて、気に入らないこと、腹が立つこと
納得できないことってありますよね。
そして、そのことを愚痴りたくなる。
「愚痴を言っても仕方がないから~」
「愚痴ってる暇があるならさっさと片付けて~」
こんな気持ちもわかりますし、
言っても仕方がないことが殆どかもしれません。
ましてや、優先順位なんてことを考えていると、
愚痴を言うことを、
あえて優先している人は居ない気がします。
しかし、あなたが、
『愚痴を言いたくなる気持ちになる』
これは、間違いではありませんし、
なってはいけないものではないんです。
すみません。
ちょっとわかりにくくなりましたね。
即ち、愚痴を言いたくなったのなら、
『思いっきり愚痴ってみる』ことをやって欲しいのです。
あなたが感じたこと、
自分の感情を大切にするために
愚痴が言いたくなったのなら、
良い悪いを決めずにその愚痴を放出してみる。
ただし、愚痴を言うときのちょっとしたルールがあります。
これが大事です。
一つ目は、聞いてほしい相手(友人など)に承認をとっておくこと。
二つ目は、ちゃんと感情を味わいながら出力する。
三つめは、録音をしておく。
え、なんで、愚痴をいうのに、ルールがあるの?
とお思いでしょうから、理由をお話しします。
愚痴は良くないものと考える理由の中には、
言っても仕方がないとか、
そんなの誰も聞きたくないだろうと思いますよね。
まずは聞きたくないかもしれないから、
相手に「愚痴を言いたいので、聞いてもらえますか?」と承認をとる。
そして、言ったことを無駄にせず有効に活用すればよいのです。
愚痴を仕方ないことにせず、仕方あることにする。
戦略的に愚痴を言うのです。
録音したデータを聞くのは嫌かもしれませんが、
知らない誰かの話と思って聞けばよいです。
後日、音声データを客観的に聞くことで、
何か気づきや発見につながること間違いなしです。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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愚痴から学ぶ。
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自分で自分の感情に対して、
感じないように、不満を抱かないようにして、
感情を閉じ込める癖をつけてしまうと、
人間味に欠けた機械のような人になってしまいます。
実はこれが今、
会話での重要ポイントである、
共感性につながるのです。
部下や周囲に影響力ある人となるためには、
共感できる上司になるためには、
まずは自分の感情とも向き合うことが大事です。
自分が感じたことを思いっきり出力してみる。
我慢しているよりも気分がすっきりして
台風が去った後の空のような気分になりますよ。
そうそう、
相手をしてくれた友人に感謝とお礼を忘れずに(笑)
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。