責任は誰のせい?
こんばんは。
自分力を活かすコーチ天野です。
最近「偽装」とか「誤表示」で
社長や取締役といった責任者が
頭を下げている場面をよく見かけます。
真実がどうなのかはわかりませんが、
見ていて感じることがあります。
その会社で働いている人の気持ちです。
人間誰でも間違いや失敗はあるものです。
正直に申告することは大事ですが、
責任をどこに置いているかです。
「私は知らなかった」
「部下の勘違い、認識違い」
「取引業者が…」
自分は知らなかったといえば
責任を取らなくて済むからなのか
どうかはわかりませんが、
その後、この人たちの部下は
どういう気持ちやモチベーションで働くのでしょうか?
私であれば、会社のために、
この上司のために頑張るという気持ちは
少なからずとも低下すると思います。
天野は人材育成で多くの企業と関わっていますが、
どんどんと人が育つ組織と
研修を何度しても育たない組織の違いは
個々の能力の差ではないのです。
その組織のリーダーの人間力です。
その一つが自己責任です。
リーダーであっても人。
判断を間違うこともあれば指示が不足することもある。
部下の前でも、
「私が悪かった、すまなかった」と
潔く頭を下げることができる人です。
「部下の前で頭を下げたら最後、舐められる」
こんなことを言うリーダーもいますが、
これを言っている時点で少なくとも憧れはないように思います。
まずは、自分の不足や間違いを潔く謝罪する。
こんなリーダーであれば部下が頑張ろう!と
どんどん能力を発揮する仕組みができるのです。
顧客からの信頼を回復するのは一朝一夕では無理ですが、
社員一丸となって取り組めばいつか必ず再生できるでしょう。
誰かのせいにせず、管理職としてまずは自己責任で謝罪する。
その潔さがもたらす効果があると思います。
さて、ここでみなさんにお知らせです。
来週、第二回企業理念研究会を東京渋谷で行います。
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日時:2013年11月15日(金)18:30~20:30
場所:東京渋谷駅前(お申し込みの方にご連絡いたします)
参加費:5,000円
企業理念を通して会社と人を育てる仕組みについて考えます。
人を活かすコツについても詳しくお伝えしますよ。
担当は、私天野と、企業理念研究家の青木篤実さんです。
http://ameblo.jp/reliance-sincere/
いい会社の見学事例も必見!
楽しく充実した時間になること間違いありません。
申し込みはpersonuts@gmail.comまで
お名前と連絡先を明記の上ご連絡ください。
お誘いあわせの上ご参加くださいね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

細い脚にあこがれ~
こんにちは、天野です。
今日は、天野とよくコンビを組んでセミナーをする
ほっそり脚づくり専門トレーナーの秋元さんをご紹介します。
彼女は、アラフォー女性に
簡単・確実・短時間取り組むだけで大丈夫な
「ほっそり脚エクササイズ」を提供しています。
今までにのべ2,108人の方に、「ほっそり脚エクササイズ」を提供しています。
現在も一か月に平均100セッションも実施されている知識も経験もバッチリのプロです。
ウエストに合わせると、太ももがつまる。
太ももに合わせると、ウエストが落ち着かない。
服を買う際、サイズがなかなか選べない。
こんな悩みってありますよね。
でも、激しい運動を長時間したり、厳しい食事制限をしたりはイヤ・・・
秋元さんのセッションは頑張らなくて良い方法なんです。
60分体験エクササイズを受けることで、
平均 ウエスト -3.2㎝、ヒップ -2.5㎝、太もも -2.0㎝ のサイズダウンが
可能になる方法なんです。
その方法が8stepの動画で無料で見られるので
ぜひ今のうちに登録しておく事をオススメします。
ご登録は、こちらからできます。
http://purana88.net/item/36843/486/
天野も秋元さんのお蔭で、肩こりが少なくなり、
股関節の痛みがなくなり、足の浮腫みが減りました。
是非、今のうちに登録してほっそり脚をゲットしてください。
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あれ?ストーリーが違う…
こんにちは、
あなたの能力を最大限に活かす伴走者
“自分力”活性化コーチの天野です。
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あれ?ストーリーが違う…
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部下の話の理解に疑問を持つことありませんか?
「なんで?こうなるの?」
「えっ、それって言ったよね?」
「はぁ、そこ聞いてなかったの?」
延々説明したにも関わらず、
肝心なところを理解していない。
部下の『理解力』にまで疑問を持つようなこと。
天野も先日、セミナーの進め方の打ち合わせを
営業さんとしていて、混乱が起きました。
一度天野が話した内容を確認するための打ち合わせでした。
「大まかには~」と概略の話をしたいような言い方。
「ここでは誰と誰がどういった役割を、何のためにやるんですかね~」と
詳細を確認してきました。
思わず眉間に皺が寄りそうになるのを感じながらも、
まずは黙って彼の話に耳を傾けました。
そうすると、使う言語は
「概略は~」とか「全体像としては~」と話し始めるのですが、
その次の質問は、詳細を尋ねるのです。
天野は「ピ、ピ~ン」と来ました。
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きっと彼は詳細の話を聞きたいし知りたいと思っている。
それは、彼が詳細の流れを知って納得しないと、
頭の中が混乱したまま先に進めない。
しかし、いつも詳細の話をしたがる彼は、
周囲から注意も受け、自分の話し方を改善したいと思っている。
かつての彼が尊敬する上司は、全体像からうまく話を進めていた。
その上司のようになりたいと思っているし、
そうい言っている彼を知っている。
だから、上司がいつも使っていた言語を真似て会話を進めようとしている。
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このような仮説ストーリーが天野の中に現れました。
「そうだね、あなたが全体像を把握して、ザックリと捉えるためには、
詳細も必要だと思うので、まずは細かい点について話しますね」
すると彼は,自分の頭の中を読まれたような感じがしたのでしょう。
大きくうなずき、
「そうそう、そうなんです。細かい流れがわからないと
私が納得できないんで、相手に説明もできないしぐちゃぐちゃになるんです」
とえらくすっきりした顔で前傾姿勢になりました。
その後の打ち合わせがスムーズにいったことは言うまでもありません。
こちらも時間を無駄にすることなく、
気持ち良く効果的に進めることができました。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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相手の好みのストーリーを知る。
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この彼との打ち合わせはいつも長時間になり、
時には、天野が説得するような話し方をしていました。
彼にとっては年上の人から力強く熱心に、
内容が理解できずに混乱していても、
それが証拠に、彼は返事をしっかり打ちメモはとるものの、
話したことが内容や資料に反映されないことが続いていました。
その度に私は、説明や手順の不備、不足に頭を悩ましていました。
しかし、仮説ストーリーを立てて、
相手の好きなストーリーに沿って話をしたことで、
一気に彼の理解が進みました。
プロファイルを学んでも、
実践するということの難しさに改めて気づいた出来事でした。
やっぱり私たちは、自分の得意な流れで話をしていますよね。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
