企業理念を作って「いい会社」への第一歩を踏みだそう!

企業理念研究家の青木篤実です。
子どもたちに幸せな社会を残したい。
そのためには、しなければいけないことがたくさんある。
解決のための特効薬が「いい会社」を増やすこと。
だから「いい会社」がいっぱいある社会をつくりたい。

日本には「いい会社」がたくさんあります。


「これから、いい会社」もたくさんあります。


「いい会社」にしていきたい方もたくさんいらっしゃいます。


そして、「いい会社」を一社でも増やすために私はいます。


「いい会社」の第一歩は企業理念からです。


何かお手伝いできることがあれば、お声かけください。




「いい会社」を増やすことは、日本を「いい国」にすることです!




NEW !
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篤です。


企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。



ずっとmicrosoft Edgeを使用していたのですが、

それがダメになったみたいで、

普通のIEから立ち上げたら

いつもの画面がでました。


ずっと同じことをしていて、

どうして先週の日曜日の午後から

NGになったのかは謎のままです^^;

ご心配をおかけ致しましたm(__)m


ここ一年ほど、大きな会社が後継者問題で

いろいろなトラブルが続いていますね。

記事が出るたびに「またか」と思ってしまいます。


創業者の考えとか、後継者のやり方が・・

という次元ではなくて、

企業理念をどのように考えて欲しいのか、

どのように考えているのか、


その考え方に是正するところはあるのか、

それは本心から言っていることなのか、

社員に対する考え方はどうか、など、

実務と同じぐらいの重要度で、

話し合いを行っていれば、

バトンを渡す時になってガタガタすることは

ないのに・・と思ってしまいます。


いざとなった時、未練が残る先代、

会長職に退いた後も、

実質の経営をしてしまう先代、

後継者がおかしな動きをしているのに、

任せたのだからと傍観している先代、


どれもダメです。


任せるのは、見守りながら、です。

ややこしいことになって、

一番困るのは、社員なのです。


お客様に対する説明だけでも、

疲弊してしまいます。


社員にとって、

先代と後継者のもめごとなんて、

知ったことではないのです。


ちゃんと会社を切り盛りして、

社員を大切にしてくれれば、

安心していられるのです。


かえって、社員が「助けなければ!」と

発奮することもあるでしょう。


後継者の選定は、

本当に大変なことです。


けれども、選定の前に育成です!


経営手法の育成と同時に、

心得となるべきものを

きちんと明文化しておくべきです。


その核になるのは、創業の想いであり、

企業理念です。


3代目を娘婿が継ぐと、家業が発展する、


というパターンも多いようです。



M&Aのように、突然のこともあるでしょう。

そういう時でも、創業者の想いなどが

きちんと明文化されていたら、

社風についても理解しやすくなることでしょう。


世の中、明日は何が起きるかわかりません。

身内でもめたり、

自分が招聘した方をないがしろにしたり、

という愚は避けたいですね^^;


採用が、採用担当者以上の人は来ないように、

後継者も社長以上の人は来ないと

思った方がいいですね!


上がカダついて、一番いやな思いをするのは、

社員であることをくれぐれもお忘れなきよう。


「社長」は、社員があって成り立つ「役割」です。



最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日の記事は、以前から書こうと思っていたところ、

堀越さまの記事に触発されて、

やっと書くことができました。

「みんなで共有、幸せエッセンス」というブログの

『大祓詞の勉強会のシェア』です。

どうぞこちらもご覧になってください!


膝に違和感があったので、

昨日は走るのを止めて違う運動をしてみましたが、

すっきりしない!走りたい!!と思い、

今日はダメもとで、走ってみました。

やはり3キロから違和感が生じて止めました(TT)

それでも走れて嬉しかったです^^

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同じテーマ 「企業理念について」 の記事

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ありがとうございます。


『千年働いてきました』から、

勇心酒造をご紹介します。


創業は1854年、今年で162年になります。

現在は5代目さんです。


この5代目社長の肩書は、

「代表取締役農学博士」です!


白衣に眼鏡の風貌といい、

お話しの内容、お話しの仕方も、

全てが経営者というより研究者なのだそうです^^;


お米の力をもっと引き出すことを考えて、

研究に没頭した結果、

25年間も赤字経営をしてしまったそうです。


その間、先祖伝来の土地を切り売りして

凌いできました。


2002年に「アトピスマイル」を出してから、

やっと黒字になったそうです。


この「アトピスマイル」は、

アトピー性皮膚炎の子どもを持つ母親の

救世主のような存在なのだそうです。


この救世主は、

日本型バイオテクノロジーの力なのです。


発酵技術の組み合わせによるものなので、

原料も食材ですし、

副作用もまったくないそうです!


「アトピスマイル」の成分である、

ライスパワーエキスを最初に開発したのが、

勇心酒造です。


現在では化粧品にも多用されていて、

いろいろなメーカーから発売されています。


ここでひどい話がありました・・・。


ライスパワーエキス入りの入浴剤がヒットして、

研究開発費用がもどるかどうか・・という時に、

大手の製薬会社などから共同開発をもちかけられ、

資料やデータを渡したところ、

自社開発されていまいました!


まるでドラマのようですね!あこぎです(怒!)!!


「地獄のような日々だった・・」にもかかわらず、

耐えていきます。


その時の支えになったのが、

家訓の一節である、

「不義にして富まず」です!


<企業理念>

「生かされている」という考え方を発想の原点に

創造と科学を合一し、よりよいものにして

次の世代へ送っていく


この理念を具現化したものが、

ライスパワーエキスなのです!


「生かされている」という考え方と、

「生きていく」という考え方、

「人間中心主義」的考え方の合一です。


「勇心酒造事典」として、

勇心酒造で使っている言葉を

定義し、解説しています。


この取り組みは、広げていきたいです!

会社内の言葉の定義は、とても大切です。


暗黙知を含んで使用している言葉は、

実は人によってマチマチなのです。


勇心酒造、応援したくなる会社です。

人道にもとることをした製薬会社等とは、

どこなのでしょう。


少し調べてみたのですが、

わかりませんでした。


そういうことをした企業のものは、

不買行動をしたいと思いました。

ご存じでしたら教えてください。


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今朝は強い雨が降っていたのに、

娘が学校に向かう頃には止んでよかったです^^

家事三昧に加え、先日消えてしまった記事を

よろよろと書いていました・・。

せっかくの独りの時間なのに、

なんだかずっと根を詰めてしまいました・・。。

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篤です。


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ありがとうございます。


昨日、「数的思考」のセミナーを受講してきました。

正確には、こういう内容の研修を行います、という

デモのセミナーです。


本当の研修ではなかったものの、

とても有意義な学びがありました。


東京店の売上は150億、CS度は3.5点。

福岡店の売上は200億、CS度は3点。

どちらの店が優秀でしょうか。


いろいろな計算式を思いついたと思います。

けれども、全て「してはいけない計算」です。


会社としてどちらかの数値を重視していると

はっきりしている以外は、甲乙はつけられません。


四則演算を使って出てくる計算結果には、

意味がありません。


何のために、何を明確にするために、

という定義が大事であって、

その上で数値に取り組むことを学びました。


出ているデータがあると、

どうしてもそれを駆使して、

”明確な”結果を導きだそうとしてしまいます。


それは数字のお遊びでしかない、

ということを改めて認識することができました。



Aさんがやると2時間で終わる

仕事があります。

Bさんがやると4時間かかります。

二人でやるとどうなりますか?


答えは1時間20分です。

セミナーではここまででしたが、

本当にそうなると思いますか?


私はAさん以上の早さにはならないと

思いました。


二人だと段取り時間も必要になるし、

仕掛かりもできるでしょう。


この時にロジックだけで、

「こうなるはずだ」とするところに

落とし穴があると思いました。


数的思考はとても大切ですが、

出てきた数字をどう読むかということも、

大事だと思いました。


例題であれば、改善につなげるための

基準値としてなら納得です^^


講師の深沢慎太郎氏の著作を

プレゼントして頂きました^^

『10戦9勝の数字の使い方』です。


セミナーでは、研修の前後で、

数字を使ったプレゼンの変化も

見せていただきました。


数字は主役ではなくて、

行動が主役であり、

数字はあくまでも脇役であることを学びました。


KPI(数値管理手法の一つ)を進める上で、

まずは数的思考を学ぶといいと思いました。


本には、電車の中にサッカーボールが

何個入るか?など、面白い例題が

たくさんありました。


ものごとの本質は何かということ。

数字は言葉であること。


数字とは一見対極にある定義の大切さも

認識することができました。


ロジックは大切です。

その前に得たい本質は何か?です。


そこが曖昧なままで形だけロジックにしても、

そこから得られることは

意味のないものになってしまう・・・。


陥りがちな自戒をこめて、

シェアさせて頂きました^^;


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

この本、とてもおもしろいです!

ツボにはまりました^^;

会話をしていても数字を少し入れてみたら、

相手の目の輝きが違ってきました(o^^o)

仕事も違う思考方法ができて、発見があったり、

実行しまくってます(^^;;

別の意味で面白かったのが、

こういうセミナーの内容を伝えると、

そんなの当たり前だよ!という人が必ずいます。

そういう人に限って、全くできてない…。

このタイプは、実際に受講しても、

何も変わらないのだろうな…と思いました(^^;;








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篤です。


企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。


鹿児島の空港で、『せごどんの教え』という

本を買いました。


西郷南洲翁 没百三十年記念版 です。


青少年向けにやさしく書かれた薄い本です。


「節義廉恥を失いて、

国を維持するの道決してあらず、

西洋各国同然なり。」


先日退職した都知事に読ませたいです。


本題です。


孟子の言葉が含まれていました。


「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、

天下の大道を行う。

志を得れば民とこれに由り、

志を得ざれば独りその道を行う。・・・」


経営者の在り方のようだと思いました。


「志を得ざれば独りその道を行う。」

企業理念を明文化するとともに、

独りでも歩み続けるという気概を

諭しているようです。


ここまで想えていますか?


社員と一緒に企業理念を創る手法があります。


制定した時は、全社員で盛り上がって、

浸透しやすい一面もあります。


けれども、人数が増えれば増えるほど、

言葉の意味合いも増えていきますし、

経時変化によって、熱意も変わってきます。


「志を得ざれば独りその道を行う。」

という気概は生まれてはこないですね。


この孟子の言葉は、有名な、

「命のいらず、名もいらず、

官位も金もいらぬ人は、

士末に困るもの也。


この士末に困る人ならでは、

艱難を共にして国家の大業は

成し得られぬなり。」

の後に出てくるものです。


士末に困る人だからこそ、

「独りその道を行う」ことができるのでしょうか。


企業理念を軸にした取り組みも、

「独りその道を行う」気概をもって、

歩んでいきたいと思いました。


国の会計出納についての教えもあり、

政治家はせごどんの教えを学んでから

立候補してほしいと思いました^^;


昔の方の教えに接する度に、

そこに書かれていることの精神的な部分に

触発されます。


そこには、道徳や哲学はあっても、

ロジックはあまりありません。

(こういう人は、往々にしてこうである、

というような分析?はあります)


ロジックではなくて、

もっと大きな力を感じます。


AならばBであり・・というのは、

前提があまりにも狭い。


人はその時によって、

Bであったり、なかったりするもので、

それをBで在りたいとして、

いろいろなことで戒めているようにも

思いました。


使われている言葉の一つひとつの定義を

自分であれこれ考えるのも気づきがあります。


言葉の持つ力の大きさが違いますね!


せごどんが企業理念を作ったら、

どんな言葉を使うのでしょう^^


コメントを楽しみにしております^^


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

夕方からセミナーを受講してきました。

今日の記事とは反対に、

数学的思考力のセミナーです。

これは、明日シェアしたいと思います。

ロジックも大切ですが、本当に^^?

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篤です。


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ありがとうございます。


********************************************

今日は週刊メルマガを発行しました。

日経ビジネスのソニーの記事から、

企業理念に関するところを考えました。

読んでくださる方は、右上のご質問フォームから

ご連絡くださいませ^^

ブログとは異なる内容をお届けしています!

********************************************


『致知』のメルマガに、

吉田松陰の言葉(現代語訳)がありました。


「志を立てたからには、ゴール地点に

たどりつくコースをいくつも設定することは、

絶対に避けておきたい。


「この道を行くんだ」と

一本だけの道を決められないのは、

戸締りをよくしていない家の

警備をしているようなものだ。


あちこちから盗人や犬が忍び込み、

一人で警護をすることなど不可能だろう。


家の警備であれば、大勢の人を雇って、

それを行うこともできるかもしれない。


しかし心の番人として、

誰かを雇うことはできないのだ。」



企業理念を軸にした経営を行う時に、

「この道」を決めていますでしょうか。


「この道」を決めるまでの間に、

あれこれとシュミレーションするのは、

大切なことです。


行きあたりばったりや、思いつきは、

企業理念に賛同している人たちを

ないがしろにしているのと同じです。


企業理念を軸にして、どう在りたいのか、

そうなるためにどのようなビジョンをもって、

行動していくのか、ということを開示して、

共有しなくてはなりません。


その時の手段として、

あ-でもない、こ-でもない、と話し合うことは、

必要なことです。


手段と、「この道」との違いです。


「この道」をどうやって進むのか、

ということと、

「この道」以外の方法を探すことは、

全く異なります。


戦略と戦術という表現でもありません。


「この道」は、大道であり、

社会の役に立つ前提での、

会社としての哲学を含むのです。


いろいろな道が見えたとしても、

どのような理由で選択したのか、

ということがはっきりしていれば、

ブレないでいられると思います。


企業理念の解説に、

その想いや理由が明文化されていると

いいですね。


あれも大事、これも大事ということは、

大事なことに順番がついていないのです。


あちこちから入ってくるものに対し、

モグラたたきのように対応しているだけです。

混乱していくだけですね。


企業理念として、何を最も大切にするのか、

何が絶対に許せないことなのか、

そういうことさえはっきりしていれば、

あとのことはやり過ごす度量も必要です。


志を立てたならば、

考えに考えた王道を地道に歩むのです。


不足に目を向けるのではなく、

丁寧に歩みを進めることに注力するのです。


心の番人をおいて、

企業理念を大切にしてください。


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

私のPC・・ブラウザの環境云々と出ていたので、

ブラウザをリセットしても回復せず・・。

推奨されているものをインストールしたら、

途中から課金のものになるし・・。

お手上げです(><)

とりあえず、旦那さんのPCは大丈夫なので、

使わせてもらっています^^

それにしても、あの力作の下書きは

どこにいってしまったのでしょう・・・。

ワードで書いたものをアップするようにと

何度も言われていたのに、

面倒になった私がいけないです(TT)

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