篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

今日は巴バルブをご紹介します。

 

「ひとつの技術 無限の可能性」という広告が、

日経新聞に載っていました。

 

バダフライバルブを作っている会社です。

 

「究極のバタフライバルブが見えてきた」

とありました。

 

バルブというと、

『下町ロケット』を思い出してしまいます^^

 

「バルブ」を「安全性」と「信頼性」をキーワードに、

解析・試験を行い、開発し続けています。

 

「バタフライバルブは、比類なき技術の結晶」

とありました!

 

創業は1953年、今年で65年です。

社員数は210名です。

 

<企業理念>

「親和」

経営者、従業員一同が会社の基本方針、

ビジョンを共有・理解し協力して

共に同じ方向に進もう。

個々に優秀な人材であっても、

この精神がなければ単なる集団、

いわゆる烏合の衆であり、成果がでない。

 

「開拓」

会社の発展と、社会の要望に沿った開拓に

チャレンジすること。

時には、走りつつ考えるスピードでのぞもう。

自社・自己の都合にとらわれ、又、迅速を欠けば、

市場開拓・商品開発に成功は望めない。

 

「謙虚」

常に、「お客様 大切」の意識に立ち、

過去の成功にこだわることのない、

日々新たな気持ちに立とう。

会社の幸せと社員の幸せを共に求め、

社会に貢献するには、

この基本精神をなくしてはありえない。

 

一つひとつの言葉に強い想いが込められています。

「同じ方向に進もう」

「自社・自己の都合で考えない」

「会社の幸せと社員の幸せを共に求める」

どれも企業理念のもつ力であり、大切な要素です!

 

この理念に向けて、

沢山の施作が実行されています。

 

採用の頁が楽しいです^^

スーパーマンのような画面で、

「巴バルブは夢カンパニー」とありました。

 

企業理念の厳しさと、

楽しさがうまく共存しているように思いました。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は仲間の昇進のお祝いパーティがありました。

長期の単身赴任だったので、

どちらかというと「お帰りなさい」の意味合いの集まりです。

娘も参加して、わちゃわちゃと過ごしました。

キノコの薬膳鍋が、とても美味しかったです!

気のおけない仲間って、いいですね^^

思い切り和んでしまいました^^

旦那さんも一週間の出張から帰ってきて、

賑やかになりました^^;

篤です。

 

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ありがとうございます。

 

今日はマックハウスをご紹介します。

 

低価格が強みのカジュアル衣料品の会社です。

チヨダ(東京靴流通センター等の運営)の

100%子会社です。

 

創業は1990年、今年で28年になります。

社員数は321名です。

 

店舗数は410もあります!

創業して1年半後には100店舗に達し、

その10か月後には200店舗に達しています。

2006年には500店舗になっていますので、

少し減ったようです。

 

<合言葉>

「やってみよう精神」

 

成功の可能性があれば「やってみる」。

失敗と判断したら「速やかに方向転換する」。

「トライ・アンド・エラー」を

絶え間なく繰り返していく。

 

「やってみなはれ」は、サントリーの企業理念です。

どんな業種であろうとも、

この精神がなければ、会社は衰退してしまいますね。

 

<企業理念(基本的な考え方)>

「お客様の暮らしに役立つお店」

 

ユニクロをベンチマークしています。

「人の暮らしに役立つ商品を並べ、

来店することが楽しい店を各地で増やす」と

日経新聞にありました。

 

<行動指針>

「接客文化の浸透による営業力の強化」

「新規顧客の継続的増加」

「暮らしに必要な実需商品の拡大」

「調達改革による低価格・高粗利の実現」

「独自デザイン及びコンテンツの追求」

「店舗の大型化による1店当たり売上の増加」

 

ジーンズカジュアルショップから

ジーンズを中心とした

ファミリーカジュアルショップへの脱皮に

取り組んでいるそうです。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は気温が上がりました。

寒暖の差に、身体が疲れています。

動物らしく、自然に逆らわず、

こういう夜はゆるゆるしていようと思います。

安心してゆるゆるできる住処があることに

感謝しながら・・・^^

篤です。

 

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ありがとうございます。

 
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今日は週刊メルマガを発行しました。
伊那食品工業の塚越副社長の講演からの
学びの最終回です。
本当に学ぶところの多い講演でした!
いつもメッセージをくださらない方からも、
感想を頂くほどの内容でした!
読んでくださる方は、右上のご質問フォームから
ご連絡くださいませ!
ブログ記事とは異なる内容をお送りしています。
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さて、海音寺潮五郎氏の『加藤清正(上下)』からの

最終回です。

 

〇「理屈なら双方にある。

清正の言うことに道理があるように、

両人(鍋島・相良)の疑惑にも十分の理がある。

こんなことは本当はやってみなければ

わからないことである。

事前に決するのは、信念または

好ききらいによるほかはないのである。」

 

これは深い文章です。

フジイコーポレーションの社長のお話しで、

部品在庫についての考え方が一致しなかったとき、

「信じている神様が違う」とおっしゃっていました。

 

双方に理屈があり、「決める」ということは、

「信念」または「好ききらい」でしかない。

つまりは「信じている神様が違う」

という ことなのだと思います。

 

企業理念は「信念」にあたります。

「決める」ための軸に成り得ますね。

 

 

〇「若い者を育てるには、自信を持たせ、

誇りを持たせることが最も効果的であることを、

多年の経験で知っている。

自らの素質に自信を持てば、

それを実証するために努力するのである。」

 

自分で伸びていこうとするように導くことは、

導く側の度量が問われますね。

 

おだてることとは違いますし、

きちんと見ていないと的確な指導もできません。

 

親こそがこの役目を果たすべきですが、

目の前の石にばかり捉われてしまい、

肝心なことができていないなぁと

反省しました。。。

 

 

〇「常人では単にめずらしい話とだけ

聞くにすぎないことから、ハッと悟って、

取り入れて自らのことに役立てる工夫をするのである。」

 

こういうアンテナを立てている在り方は、

常にどうあるべきかと考えているからこそ

気づくことができるのです。

 

どんなことからも学べる強さを

持っていたいですね!

 

いかがでしたでしょうか。

心に響くところがありますように。

 

あと二つほど付箋をしたところがあるのですが、

こちらは経営者向きなので、

メルマガの記事にしたいと思います。

 

『加藤清正』と『虎の城(藤堂高虎)』は、

両方読むと面白いですよ^^

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日はザーサイラーメンなるものを

ご馳走になりました^^

細切りにしたザーサイと

ピーマンと豚肉を炒めたものが乗っていました。

スープは広東風で、美味しかったです。

そんなに「ザーサイ」という感じはしませんでした。

娘はトマトラーメンを食べたそうです。

スープがトマトなのだそうです。

いろいろなラーメンがあるものですね^^;

篤です。

 
企業理念のブログにようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。
 
海音寺潮五郎氏の『加藤清正(上下)』を
読みました。
 
前回の続きです。
 
〇「信心は、信心せぬものから見れば、
ばかげたものに見えることは、わしは知っている。
しかし、醍醐を食べたことのない者に
醍醐の味がわかろう道理はない。
千言万語して説いて聞かせても、わかりはせぬ。
信心もまたそうだ。
信心のありがたさ、信心の力、
信心のご利益がわかろうと思ったら、
信心の道に入ってみることだ。
それより他に方法はない。」
 
企業理念は宗教ではありませんが、
「信心」を「企業理念」に読みかえて、
何度も繰り返してしまいました。
 
企業理念を軸にしてみようと思うかどうかは、
想いの強さによるのだと思いました。
なんとしても実現させたいとすれば、
「やってみること」なのだと思います。
 
 
〇佐々成政に肥後の国を与えた時に
秀吉が注意した統治の中に
「領民のなつくように愛情ある政治をせよ」
という項がありました。
 
愛情は、慣れ合うこととは違います。
相手の都合のいいことばかり言うことでもありません。
思いやること、充分に意見を聞くこと、
納得させること、などだと思いました。
会社も同じですね。
 
 
〇「どんな惨苦の中にも心の明るさを失わず、
陽気に、気楽に、そのくせいつも
いのちがけの努力をつづけて、
今の身分になられた。(秀吉のことです)」
 
経営者の在り方のように思いました。
経営者の立ち居振る舞いは、
本人が思っている以上に社員は見ています。
 
眉間にしわが寄っていたり、
せかせかと歩き回ったりしていると、
社員は落ち着きませんね。
 
 
〇「決して愚昧な人ではない。
その知恵は万人にすぐれていたと言ってよい。
それでありながら見通すことができなかったのだから、
人間の知恵は知れたものである。
かなしいものなのである。」
 
どれだけ万全を尽くしても、
ままならないこともある、ということです。
「人間の知恵は知れたもの」として、
他者の意見を聞いたり、
あるところで「断固とした勇気」をもったりすることの
大切さを学びました。
 
完全を目指しながらも、
完全はないことを知るということだと思いました。
 
次回に続きます。
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
今朝は冷えました!
夕方になって陽がでてきて、やっと暖かくなりました。
今日のお月さまは、新月明けで、
まるで月食のような細さで、美しくて、
ドキドキしながら眺めていました。
暖かくなったからお月さまを見ていられました^^

篤です。

 
企業理念のブログにようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。
 
海音寺潮五郎氏の『加藤清正(上下)』を
読みました。
 
藤堂高虎と同じ時代を生きた方です。
高虎もほんの少しだけ出てきましたが、
海音寺氏は高虎がお好きではないようです。
 
藤堂高虎も、加藤清正も、
一本気で、主のために尽くすところが
似ていると思いました。
 
さて、その中から心に響いたところを
ご紹介したいと思います。
 
〇「労少なくして功だけ上げることを
考えているような小ざかしい人間に
真の武辺者はいない。
武士は律儀で、心剛でさえあれば・・・以下略」
 
「効率化」というきれいな言葉と共に、
「労少なくして功だけ・・」もはびこっているように思い、
反省しました。
 
 
〇「(秀吉は)手柄を立てた者があれば、
時をうつさず(褒章を)与えた。
中略
ナポレオンは陣中にうんと勲章をたずさえていて、
功ある者には即座に胸につけてやったという。
名将のすることは、古今東西の区別なく、
皆一つである。」
 
これは、
「賞罰も機を逸してはならない」ということでした。
 
成果主義といいながら、半期に一度の評価では、
もしかしたら機を逸しているのかもしれません。
その時、その時に、金銭以外でもできることを
しなければならないと思いました。
 
 
〇「信仰が先にあって、
論理は信仰のかためのためにあるのである。」
 
企業理念に通じるものがあります。
まず想いがあって、
企業理念は想いのかためのためにある、と
読みかえていました。
 
 
〇「およそ将たる者は戦いに臨んでは
常に断乎たる勇気に満ちみちているべきで、
狐疑逡巡が最も悪い。」
 
これは、「数字が整わないから、今はまだできない」
「あちら側から何か言われたらどう答えるか、
こちら側からにはどう答えるか」と考えに考え、
少しも実行に移せない経営への警鐘と取れました。
 
「いい会社」にしたいけれども・・・・と
二の足を踏んでいる経営者も多いと思います。
「断乎たる勇気」を応援したいと思いました。
 
明日に続きます。
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
今日は夕方からかなりの冷え込みとなりました。
冬物の上着を着ていて正解でした!
「花冷え」というには、余りある気温の低さでした。
反対に週末は30度近くになるとか?
こんなに寒暖の差が激しい時は、
睡眠不足にならないように、
いつも以上に気を付けてくださいね!

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

 

ありがとうございます。

 

今日は静岡銀行をご紹介します。

 

3月に「会社の中の宝石」という記事でもご紹介した、

静岡銀行の中西会長のインタビュー記事で、

中西会長が頭取になった時に

経営の指標として発信し続けたのは、

「利他の心」とありました。

 

「銀行は、何かをつくり出して

利益を生み出すのではなく、

お金を融通しながら

取引先に付加価値を生んでもらうことで、

利益を得ているところである。」

 

「自分たちで直接付加価値を生み出す存在ではない。」

という認識をもたなくてはならない、とありました。

 

静岡銀行では、

住宅ローンを完済すると必ず

支店長や役職者が記念品を持って

「長い間ありがとうございました」と

お礼に行くのだそうです!

 

「最後まで見ていくことは当然の礼儀」

とありました。

 

こういう銀行の企業理念は、どんななのでしょう。

 

<企業理念>

「地域とともに夢と豊かさを広げます」

 

<行動補方針>

感謝の心

創意挑戦

自由闊達

自己革新

誇りと喜び

 

創業は1943年、今年で75年です。

社員数は2,884名です。

 

静岡県内に172、県外に28、海外に5つの

支店や出張所などがあります。

 

静岡第三十五国立銀行から始まりました。

 

第13次中期経営計画「TSUNAGU~つなぐ」は、

「Innovative Bank~

地域とともに新たな価値を創造し続ける『しずぎん』」

が経営ビジョンです。

 

どのような経営環境にあっても地域に寄り添い、

地域とともに成長を目指す」

 

「金融サービスを通じて”地域・お客さま・

従業員・株主の皆さま”がつながり、

互いの絆を強め、

ともに確かな未来を描くことができるなら、

それは企業理念の実現であり、

地域金融機関としての存在意義そのものである」

と現頭取の挨拶にありました。

 

「確かな未来」を描くことが難しい世の中なので、

「自ら未来を創り出していく気概」が

大切になりますね。

 

“温かい銀行”という、

新ジャンルの業種のように感じました。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

帰ってきたら、先にお風呂に入っていた娘が

既にうとうとと・・・。

ご飯ができたら起こしてあげるから、

ちょっとお布団で寝たら?と言ったのに、

ご飯ができても起きません・・・

よほど眠かったのね・・・。

まぁ帰ってから何か食べていたようなので、

そのまま寝かしておきましょう^^;

おかげで?かなり静かな夜です^^;

 

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

今日はミネベアミツミをご紹介します。

 

長野県北佐久郡にある、

ベアリング、電子デバイス、小型モータなどを

製造している会社です。

 

創業は1951年、今年で67年になります。

 

東京都板橋区で日本ミネチュアベアリングとして

始まりました。

 

社員数は連結で78,957名の

とても大きな会社です。

連結子会社も90社に及びます。

 

<企業理念(社是)>

「五つの心得」

(1)従業員が誇りを持てる会社でなければならない

(2)お客様の信頼を得なければならない

(3)株主の皆様のご期待に応えなければならない

(4)地域社会に歓迎されなければならない

(5)国際社会の発展に貢献しなければならない

 

「誇り」「信頼」「期待に沿う」「歓迎」と

王道を歩むことを明確にしています。

 

<企業理念>

超精密機械加工技術と

エレクトロニクス技術を融合させ、

IoT社会に貢献します

 

長野、群馬、静岡、神奈川、鳥取に

工場があります。

 

ミネベアミツミは、明るさや光の色などを

スマホから無線によって

簡単に変えることができる照明(SALIOT)を

開発した会社として日経ビジネスの記事で

見つけました。

 

「ドイツ・フランクフルトで開催される

世界最大級の照明と建築技術の展示会

Light + Building」に初出展しました。

 

SALIOTは、商業施設など

イベントごとに照明を替えたいけれども

夜間にしか交換作業ができなかったところに対し、

大幅な作業低減効果がある

画期的な製品となっています。

 

「働き方改革にマッチした製品だ」と、

日経ビジネスにありました。

 

HPの『技術コラム~精度への挑戦~』では、

「無線で光を自由自在にあやつる革新的な機能」

とありました。

自由度が生み出す、作業時間低減ですね。

 

「世の中にないものをつくる」という

新しいアイデァを形にできる多彩な技術と

自由な企業文化が成せる技のようです。

 

2018年2月に定年を65歳まで引き上げています。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今朝は台風のような嵐でした。

娘が試合に行く頃には、雨が止んでくれて

ほっとしました。

けれども…負けてしまいました。

娘は、今までで一番いい動きをしていましたが、

なぜかシュートが入らない(悲)

最後の大会に向けて、

いっぱい練習してほしいと思いました。

ガンバれ〜(^^)

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

今日は神明をご紹介します。

お米屋さんですが、

食料品の販売・倉庫物流業なども手掛けています。

 

創業は1902年、今年で116年の老舗です!

同族企業で現在4代目です。

 

お米の卸だけでは苦しくなる、

という危機感をもって、

2012年の元気寿司を皮切りに、

現在までに15社の買収・出資を進めています。

 

雪国まいたけの再生を助けた会社として、

日経ビジネスで取り上げられていて、

興味を持ちました。

 

<社長理念>

日本の農業を活性化させたい!

 

そのために、

改めて「日本のお米の素晴らしさ・美味しさ」を

広めていく。

「国民一人あたりの米の消費が減り続けている。

より幅広いニーズにお応えできる食べ方を

提案し続けていくことで、

世界で誇れる「日本のお米」の

クオリティーを再認識して頂くことが、

日本の農業の未来に必要であると考えています。

そのために、当社は「お米」に関連する

さまざまなビジネスへ領域を広げています。」

とありました。

 

お米屋さんの多角化経営・・ではありません。

お米屋さんだからこそ、

お米をもっと食べてもらうための施作なのです!

 

お米の卸を「川中」とし、

「川上」には食品メーカや加工会社を、

「川下」には外食産業や家食の店舗をおいて、

お米の仕事を広げています。

 

<企業理念>

私達はお米を通じて、

素晴らしい日本の水田、文化を守り、

おいしさと幸せを創造して、

人々の明るい食生活に貢献します。

 

<基本方針>

・より良いパートナー作り

・コスト意識を高める

・社員一人ひとりの成長促進

・闊達な企業・組織風土の創出

 

基本方針の各項目には、

わかりやすい解説がついています。

 

「10分で炊ける、きちんとごはん」を

提案していて、

炊飯器まで販売しています。

 

丼やピラフなどの用途に合わせて、

最適なお米を生産してもらっています。

 

川上から川下まで、

本気度が伝わってきますね!

 

「日本の農業を守るためには、

1兆円の規模が必要だ」と奮闘しています。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございしました。

神明が奮闘するだけではなく、

一人ひとりがお米の摂取量を

増やしていくことも必要なのでしょう。

炭水化物を取らない健康法は、どうなのでしょうね^^;

外は嵐です(><)

風の音がとても怖いです(><)

明日の試合会場は、とても遠いです。

電車が遅延しないことを祈るばかりです。

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

日経ビジネスにエステーの鈴木社長が変装して、

再就職を目指すオバサンと化して、

社内4か所を巡ったインタビュー記事がありました。

 

鈴木社長は「高収益体制」を敷いてきただけに、

社員さんとの間の溝を懸念していたそうです。

 

そもそも、そこを懸念するところに

社員さんへの愛情が感じられますね。

 

「すべての現場で反省や気づきがあった」

とありました。

 

潜入した例として2か所が語られていて、

社長が来てくれないと嘆くお客様相談室、

やったことを見てもらえず

孤独なフィールドスタッフのことが載っていました。

 

フィールドスタッフというのは、

小売店で売り場を作る人のことです。

 

相談室の方は、仕事をしている姿を見てほしい、

改善につながる声をきいてほしい、

改善につながったという手応えがほしいようでした。

 

フィールドスタッフの方は、違う人の意見がほしい、

日報にもコメントがほしい、

何よりも「見ていてほしい」とありました。

 

この記事を読んで、

「存在を認める」ことの重要性を改めて感じました。

 
企業理念と一人ひとりとの関係にも
「見て」というのは重要なことです。

 

「私はここにいます」

「こういう仕事をしています」ということを、

見て、知って欲しいということです。

 

自分がここにいる意味を感じさせてくれ、

ということなのです。

 

この切ないほどの要求に、

思わずウルっときてしまいました。

 

大切な社員さんにこんな思いを

感じさせてはなりません。

 

そしてこれは、家庭でも、

どんな小さな組織でも言えることだと思います。

 

見ていますか?

知っていますか?

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

奥様が髪を切っても気づかない、

お料理の味付けが変わっても気づかない、

花が飾ってあっても何も言わない・・

なんてことはないと信じます!

伊那食品工業では、この「気づく力」を養うために

毎朝のガーデン掃除をしているようですよ^^

篤です。

 
企業理念のブログにようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。
 
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今日は週刊メルマガを発行しました。
伊那食品工業の塚越副社長の講演からの
学びをシェアしました。
連載しています^^
読んでくださる方は、右上のご質問フォームより
ご連絡くださいませ。
メルマガの記事は、ブログでは扱いません。
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さて、今日はサンジェルマンをご紹介します。
 
神奈川県横浜市から多店舗を展開している、
パン屋さんです。
 
お店の壁に「TENDRESSE」という
理念の記載された額が掲げられています。
 
「ご来店くださるお客様にとってサンジェルマンが、
親からお子さん、そしてお孫さんへと
受け継がれていく存在であるために、必要なこと。
 
サンジェルマンに関わってくださる全ての方々から、
「サンジェルマンがあって良かった。」と
思っていただける企業であり続けるために、
欠かせないこと。」
として「TENDRESSE(タンドレス)」を
合言葉としています。
 
<企業理念>
「心くばりの精神」
 
タンドレスはフランス語で、心くばりの意だそうです。
フランス語に「心くばり」という単語があることに
驚きました。
 
「私たちは、この言葉をいつも心に抱いて、
働いています」と宣言がありました。
 
創業は1934年、今年で84年になります。
東横百貨店の製菓工場として始まりました。
1948年に東横食品工業として独立しています。
 
1970年から、お店の中にパン釜がある、
オーブンフレッシュベーカリーにしています。
 
なんとJTのグループ企業でした!
「加工食品事業」の一環です。
JTは医薬も扱っていますし、
なんだか良いのか悪いのかわからない会社ですね^^;
 
サンジェルマンのグループとして、
「フラマンドール」「マコーレ」「ドゥ マゴ」
「メゾンカイザー」などブランドごとに
店舗を展開しています。
 
東京35店舗、神奈川19店舗を始めとして、
北海道や海外にも展開しています。
 
人財育成にもかなり力をいれています。
パン作りだけではなく、
ビジネススキルの研修制度も充実しています。
メンター制もあるところが、
社内へのタンドレスなのでしょうか。
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
韓国でマスクが売れているそうです。
煤煙で真っ白だとか(@@)
中国の石炭による煤煙は緩和されたと聞きましたが、
韓国の原因は何なのでしょうね(><)
今年の花粉による症状が酷いのは、
この影響もあるのではないかと
懸念しています(><)