企業理念を作って「いい会社」への第一歩を踏みだそう!

企業理念研究家の青木篤実です。
子どもたちに幸せな社会を残したい。
そのためには、しなければいけないことがたくさんある。
解決のための特効薬が「いい会社」を増やすこと。
だから「いい会社」がいっぱいある社会をつくりたい。

日本には「いい会社」がたくさんあります。


「これから、いい会社」もたくさんあります。


「いい会社」にしていきたい方もたくさんいらっしゃいます。


そして、「いい会社」を一社でも増やすために私はいます。


「いい会社」の第一歩は企業理念からです。


何かお手伝いできることがあれば、お声かけください。




「いい会社」を増やすことは、日本を「いい国」にすることです!




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篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

 

日本理化学工業を2回に分けてご紹介しています。

今回は2回目になります。

 

<行動指針>

1.私たちは全従業員の物心両面の働く幸せを守り、

さらに高めていきます。

 

2.私たちは、永続的な幸せを感じ続けるために、

自らの人格を高めていきます。

 

3.私たちは、感謝の心を忘れず、

相手の役に立つことを行っていきます。

 

4.私たちは、周利槃特(しゅりはんどく)のごとく、

自らの役割に真剣に取組みます。

 

5.私たちは、周りの人の成長に役立つことで、

自らの成長を追求していきます。

 

6.私たちは、現状に満足をせず、

常に報連相を通じ自己の成長をはかりながら、

毎日の創意工夫を積み上げていきます。

 

7.私たちは、日々の活動では

PDCAを遵守しながら

目の前の目標を達成し続けることにこだわります。

 

この周利槃特という方は、

お釈迦様の弟子で十六羅漢の一人です。

「塵を払い、垢を除かん」と唱えながら

ただひたすらに掃除を続け、

数十年を経て「阿羅漢」の境地に到達しました。

 

「阿羅漢」というのは、反省修行をおこなって

心の汚れや曇りを落とし、

第一段階の悟りを得ることです。

 

<ビジョン/目標>

日本一強く、優しい会社を目指す。

経営的にも強く、精神的にも強く、

人に優しく接することができ、

人と環境に優しい商品を作り続ける。

 

「強さ」と「優しさ」は、共生関係にありますね。

どちらかではダメだし、

「強いからこそ優しくなれる」

ということも言えますね。

 

日本理化学工業といえば、

松阪節三氏によって1998年に立てられた

「働く幸せの像」ですよね!

 

<刻まれた言葉>

導師は

『人に愛されること、

人にほめられること、

人の役にたつこと、

人から必要とされること、の4つです。

働くことによって愛以外の三つの幸せは

得られるのです』 と。

「その愛も一生懸命働くことによって

得られるものだと思う」

 

じ~んと、心に響きますよね・・。

 

奥様が専業主婦の方は、

感謝するだけではなくて、褒めてくださいね!

 

社員全員で、5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)に

安全(SAFETY)を加えた6Sを重視しています。

 

障がいのある社員も6Sのグループ活動を通じて、

みんなのお手本になりながら、

6S委員や班長として引っ張っていけるように、

全社で成長支援を行っているそうです。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は「はたらく幸せの像」を見てきました!

大山社長のお話しを拝聴し、

生産現場も見学させて頂きました!

キットパスも購入してきました!

大山社長とツーショットで写真も撮って頂きました^^

この続きは、明日お届けしますね^^

 

 
 

 

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日本理化学工業を2回に分けてご紹介します。

明日訪問予定なので、もっと増えるかもしれません^^

 

『日本でいちばん大切にしたい会社』の

筆頭のような会社です。

 

ダストレスチョークを造っている会社です。

「キットパス」が有名です。

 

お風呂で使えるチョークや、

ホワイトボード用のチョークもあります。

 

耐水性を増したもので、

ショーウィンドーのデザインをしたり、

絵画のように作品にしたり、

どんどん用途が広がっています。

 

スポーツ用のラインパウダーもあります。

昔は「石灰で線引いて!」と言われていたものです。

 

見回してみると、工事現場や

飲食店の「本日のメニュー」など、

意外にチョークが使われていますね!

 

更に、プラスチックの成形加工も行っています。

 

創業は1937年、今年で80年になります。

 

カリスマ社長であった大山泰弘氏は会長となり、

大山隆久氏が継承しています。

 

社員数83名のうち、62名が知的障害者です。

 

<企業理念(経営理念)>

当社は、人と人をつなぐために私たちの商品、

仕事の質、そして、私たち自身の人間性を

つねに高め続けます。

 

また、全従業員がつねに

「相手の理解力に合わせる」という姿勢を大事にし、

素直な心でお互いを受入れ、

理解・納得をしながら成長していくことで、

物心両面の働く幸せ(役に立つ幸せ)の

実現を追求していきます。

 

そして、徹底的に障がい者雇用にこだわり、

よりよい皆働社会の実現に貢献していきます。

 

障がいの有無と関係なく、

「相手の理解力に合わせる」ことはとても大切です。

 

理解できるまで、

指示・指導する側が言い続けなくてはならないのです。

自分の努力をせずに、相手を批判してはいけません。

先日の「いい会社」勉強会でも、同じ話がでました。

300回言ってダメなら、301回目を言えるようにと。

 

括りとして健常者に入ることで、

理解力を判断されることなく指示・指導があり、

精神を病んでしまうことも多いように思いました。

 

<経営方針>

1.顧客の視点に立ち、商品を開発し、

つねに最良の製品をもっとも良心的に供給する

 

2.社会に貢献する強い意志をつねに持って、

誠実と信用を基とし、堅実経営を貫く

 

3.全従業員にとってつねに能力を十分に発揮でき、

幸せな人生を送れる職場とする

 

4.つねに時代と照らし合わせ、

短期・長期の目標を掲げ、

つねにチャレンジする心を忘れない

 

5.会社と社員の成長のために

経営計画の4原則PDCAを遵守する

 

「幸せな人生を送れる職場」という文に

熱い想いを感じます! 

 

今日はここまでにします。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日も蒸しました。

友人と、寒い、暑い、蒸す、など、

居心地の悪い時ほど、お酒が美味しいねぇと

話をしていました^^

ちょっと不足がある方が、

ありがたさが増すのかしら^^

 

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2回に分けてて「千房」をご紹介しています。

 

社長のお話の中に、「CHIBO(千房)」は

「I(愛)」が中心にあり、

中心に愛がなければ千房ではなく、

千房と読めません。」とありました。

 

いいですね~。

 

「中心に愛を据え「たった一人」を大切にする」

お客さまはもちろんのこと、

従業員一人ひとりに幸せになって欲しい」とありました。

 

社長の温かい思いが伝わってくるようです。

 

「喜びや楽しみを感じられる健康な心は

健康な体にしか宿らない。

“働き過ぎで病気にならないようにしなさい”

“つらいと言いなさい”」と伝えているそうです。

 

なんと、社長直通のホットラインまであります!

 

印象的だったのが、

「物事を「善悪」で考え、

そして「善」に立ち向かった時、

間違いなく奇跡が起こる」ということです。

 

夢と勢いだけで自社ビルを建てた時、

とたんにバブルがはじけ大変な思いをしました。

 

その時に松下電器産業の山下相談役から

「悪を知らぬ善はもろい。

苦しい経験のない企業も体質は弱くなる。

体質の強い企業への第一歩を踏み出したのだ」

という激励のお手紙を頂いたそうです。

 

これも奇跡ですね。

 

全従業員に向けて、

手書きのメッセージを30年に渡って

書き続けています!

 

すごいです!!

しかも一行ではありません。

給与明細に同封するので、

それなりの文字数のお手紙です!

 

伝えたいことが、

「ずっと続けることで、

風土としてじわっと浸透している」とありました。

 

やはり「継続は力なり」ですね!

 

「叱る時には親や兄弟のように、

褒める時には社長として」だそうです。

 

これはとても大切な在り方です。

 

「会社が一人の従業員に対してすることは、

実はみんなにしていると一緒」

「みんなが見ているからこそ、

一人を大切にしなくてはならない」

 

これも真理です!

この意識のない経営者が多いですよね。

 

社長室には

「できるやんか」という文字が

大きな毛筆で書かれたものが掲げられています。

これを見て、鼓舞されてきたそうです!

 

“成功する人は「運」と「縁」に恵まれる”といのうは、

「運は一人だけのもの。

縁はお互いのもの。

縁を大事にしていると運もよくなる」ということです!

 

「自分の今日までの成り立ちは全部縁であり、

縁が今を創ってくれている」

 

忘れないでいたいですね!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は朝から蒸し蒸ししていました(><)

少し動いただけで、背中がびっしょりでした。

汗をかくと、気持ちいいです^^/

普段から運動やサウナで汗をかいていると、

汗がペトペトしないのですよ^^

ホント、ホント^^

乾けばサラッサラです^^

だから気持ちいいって言っていられるのです^^

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2回に分けて「千房」をご紹介します。

 

千房は、お好み焼きで有名なお店です。

全国に63店舗をFC展開しています。

 

日経ビジネスの記事に

“成功する人は「運」と「縁」に恵まれる”とありました。

どのような会社なのでしょうか。

 

現社長が創業者社長です。

創業は1967年、今年で50年になります。

節目ですね^^

おめでとうございます。

 

大阪住吉の「喜多八」という

お好み焼き屋さんから始まりました。

 

企業理念の中に、

社訓と経営理念などが含まれています。

 

<企業理念・社訓>

出逢あいは己の羅針盤

小さな心のふれあいに己を賭かけよ

そこから己の路(みち)が照てらされる

 
こういう詩のような企業理念も
いいですね!
言いやすいです!

 

「どんな小さな出会いにも

一期一会  誠心誠意尽くすことによって、

自分の歩む道がみえてくる」とありました。

 

「出合い」

偶然かつ瞬間の出合い

 

「出会い」

お互いに約束した出会い

 

「出逢い」

「逢いたい」と思う感情の出逢い

 

「であい」という言葉には、

各々こういう意味があったのですね!

 

<企業理念・経営理念>

創業の目的(共に咲く喜び)を

忘れることのないよう心掛け

「マナアの心」を基盤に置き

将来にわたり堅実な会社運営を行う

 

 「マ」 真心

 思いやりと奉仕の心

 

 「ナ」 仲間

 信頼と友情 そしてファミリーの心

 

 「ア」 味

 食哲学の革命 それは 

 味に楽しさを盛り込んだ心

 

 <企業理念・社名の由来(抜粋)

千房という名は、豊臣秀吉の馬印に由来し、

馬印の房になった瓢箪のように、

一人ひとりを大切にしながら、

千の房になるように願い込めています。

 

逆三角形の図が明示されています。

一番下の小さな三角形が社長で、

その上に本社幹部、その上に店長、

その上に社員・アルバイト。

そしてその大きな三角形で

お客さまを支えている図です。

 

社長が下支えしている会社は、強いですね!

 

今日はここまでにします。

明日の記事を楽しみにしてください。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日はお湿り程度に軽く雨が降りました。

青森・北海道は、それどころではないのに・・・。

天のジョウロが壊れてしまって、

うまく分散できないみたいです・・。

今日のヨガは、代行の先生でした。

ヨガは、教える人によってかなり違います。

それぞれに良さがあるので、

たまに違う先生もいいのかもしれません。

気に入ったことをし続けること、

気に入ったものを持ち続けることの大切さと、

違うこと、違うものを受け入れる余裕と、

どちらも大切にしていきたいと思いました。

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ありがとうございます。
 
7月号の『致知』に、合気道祥平塾道場長の
菅沼守人氏のインタビュー記事がありました。
 
そこに、開祖である植芝盛平翁の遺訓が
語られていました。
 
「武を修する者は、万有万神の真象を
武に還元さすことが必要である。
 
たとえば谷川の渓流を見て、
千変万化の体への変化を悟るとか、
また世界の動向、書物をみて
無量・無限の技を生み出すことを考える
とかしなければいけない。」
 
この遺訓を見た時に、
企業理念と同じだと思いました!
(かなり恐れ多いですが・・・)
 
何をみても、企業理念とは、と考えます。
その影響や、在り方を思います。
どんな娯楽小説を読んでも、
そこに企業理念の端を考えます。
 
集大成としてまとめられないのが、
もっかの難課題になっていますが^^;
 
自社で企業理念を考える時、
自分企業理念を考える時も同じです。
 
ずっと考えていると、何を見ても、
何を読んでも、自分の使命とはなんだろう、
何を成し遂げるために自分は在るのだろうか、
と思いようになるのです。
 
ここまで考えに、考えるからこそ、
その後にブレなくなるし、
邁進する原動力も得られるのです。
 
手法に頼って作成した企業理念は、
失礼ながら「一夜漬け」の試験勉強に似ています。
その時はできるのです。
持続性がある場合はいいのですが、
霧散してしまう場合があるのです。
 
企業理念は、この植芝翁の遺訓にあるような
状態にまで達するまで考え抜いたもので
あって欲しいと思います。
 
会社風土の在り方から、
すっと決まるのであれば、
それはそれでずっと実行してきたことなので、
とてもいいと思います。
 
企業理念を作ろうとして、
形だけを整えるようなことはお勧めできません。
 
無量・無限の境地から、
紡ぎ出して欲しいと思います!
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
今日は週末の山登りのための
体力づくりをしていました。
炎天下、3.5km歩き、
その後ジムで10km走りました!
なんとかなりそうかしら^^;
 
 
 

 

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7月号の『致知』に、
山本化学工業の山本富造社長の
インタビュー記事がありました。
 
山本化学工業は、
トライアスロン用ウエットスーツの分野で
世界シェアNo.1の会社です。
 
<コーポレートメッセージ>
おもしろ科学カンパニー
 
なんだか楽しそうな会社ですね!
 
インタビュー記事は、山本社長が経営指南を
して頂いた伊藤忠商事の中興の祖である、
越後正一氏の回顧談でした。
 
越後氏のお人柄を通して、
経営者としての在り方を学ばれたそうです。
 
山本化学工業の創業は1964年、
今年で53年になります。
社員数73名の同族会社です。
 
この少人数ながら、
世界46カ国にネットワークを持ち、
前述のウェットスーツ素材でけではなく、
サポーター素材、メディカルラバーなど、
ラバーの開発技術で世界のトップを走っています。
 
山本化学工業の前身は、能登からの回船問屋です。
1919年に既に10代目を数えています!
この時代に化学研究所へと転身しました。
ここを創業とすると、98年になります!
現在は13代目です。
 
「もっと自在に動ける水着を」という、
海女さんたちの要望からウエットスーツの
開発を始めたそうです。
 
サポーターとしては、リオ五輪の
女子重量挙げの選手たちが使用しています!
水着も「世界最速」との評判です!
 
<企業理念(推定)>
テクニカルラバーから
バイオラバーへ。
人のために、本物のサービスを。
 
8000万年前の、
炭酸カルシウム含有率99.7という岩石から
高品質のラバーを生み出し、
様々な分野へ展開しています。
 
バイオラバーというのは、
赤外線をほぼ100%に近いレベルで
吸収する素材で、心地よい暖かさが得られます。
スーツ素材にも展開されていて、
冬でも暖かく、撥水性にも優れているそうです。
 
新素材として「バイオエスペランサ」が
発表されています。
「QOL改善向上機器」として、
ベルトが発売されています。
 
変わったところでは、
ウミガメ用の義肢ジャケットも製作しています。
サメに噛まれて両前肢を失ってしまった、
須磨海浜水族館にいる悠ちゃんのプロジェクトです。
 
山本化学では、
「人の生きる目的は心を磨き、進化すること」
と考えています。
 
製品への着想といい、実現させる力といい、
進化への気概といい、すごい会社だなぁと思いました!
 
その根底には、利益ではなくて、
「心を磨く」というのもいいですね^^
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
今日は朝から湿度も高くて、暑い一日となりました。
ここ二日、娘に振り回されていたので、
自分のメンテナンスができませんでした。
今日、やっと時間がとれて、身体が軽くなりました^^
歳と共に、メンテナンスの重要度が増しています!
その違いがわかる自分で在りたいです^^
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ありがとうございます。
 
スノーピークというキャンプ・登山・アパレルの
アウトドアブランドの会社です。
 
新潟県三条市に5万坪のキャンプ場と共に
本社があります。
 
創業は1958年、今年で59年になります。
金物問屋の山井幸雄商店として始まりました。
 
翌年には、趣味の登山から生じた
当時の登山用品への不満から
オリジナル商品の開発・販売を始めています。
 
同族会社で、現在2代目です。
 
ブランドの社会的意義が述べられていました。
「人間性の回復」
使命です!
 
徹底したユーザー目線で開発すると共に、
ユーザーと共に過ごすことを大切にしています。
 
<企業理念・The Snow Peak Way>
私達スノーピークは、一人一人の個性が
最も重要であると自覚し、
同じ目標を共有する真の信頼で力を合わせ、
自然指向のライフスタイルを提案し実現する
リーディングカンパニーをつくり上げよう。
 
私達は、常に変化し、革新を起こし、
時代の流れを変えていきます。
 
私達は自らもユーザーであるという立場で考え、
お互いが感動できるモノやサービスを提供します。
 
私達は、私達に関わる全てのモノに
良い影響を与えます。
 
現社長である山井太(とおる)氏は、
「経営者の最も大切な役割は、
自社の企業理念を作って
それを浸透させていくこと、
加えて事業領域を定めること」
「具体的な経営計画をつくること」
だと述べています。
(日経ビジネスより)
 
本当に「一番大切な役割」だと思います!
 
ユーザーは、スノーピーカーと
呼ばれているそうです^^
 
「メーカーとして、ユーザーの皆さんを
幸せにしたいので、
『我々とちゃんとコミュニケーションを取ってください』
『私たちにジョインしてください』
とお願いしている」そうです。
 
自社の在り方、ユーザーへの想いが
ひしひしと伝わってきますね。
 
「自然が気づかせてくれる大きくゆるやかな時間を、
日本中、世界中の人々と分かち合うために、
スノーピークはこれからも、どこまでも、
進化し続けていく」とありました。
 
書いているだけで、顔がほころんでしまいます^^
山に登りたくなってきました^^
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
今度、スノーピークに訪問できるかもしれないです!
実現したら、とても嬉しいです!!
企業理念についてお伺いしたいです^^
今日は、MBAのカイリー・アービング仕様の
バッシュを買うために、朝からナイキに並んでいました。
娘につきあわされました^^
抽選に当たって、購入することができました!
嬉しそうな娘を見ていて、私も嬉しいです^^
道々は、ずっとお説教でしたが^^;
素直に聞くのは、こういうタイミングしかない!
と、「逃げるな」のただ一点を言い続けていました^^
効くといいです^^
 
 
 
 
 

 

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篤です。

 

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ありがとうございます。

 
*****************************************
今日は週刊メルマガを発行しました。
先日聴講した、五木寛之氏の講演について
書きました。とても素敵な紳士でした!
お話しもとてもためになりました!
読んでくださる方は、右上のご質問フォームから
ご連絡くださいませ^^
お待ちしております!
*****************************************

 

今日はタマチ工業をご紹介します。

 

「年間5,000種を超える試作実績で、

設計のプロを支える、

試作のプロフェッショナル」です。

 

東京都品川区にある、社員数101名の会社です。

 

タマチ工業としての創業は1962年、

今年で55年です。

 

飛行機エンジンの試作工場として

1912年に始まったので、

そこからすると105年になります!

老舗です!

 

オオタ自動車の他、

ヤンマー向軽トラックも試作しています。

くろがね自動車工業としても在りました。

このくろがね自動車は、日産に吸収されています。

 

エンジン技術としては、

戦前からモータースポーツのものづくりをしていて、

それがタマチ工業として継承されています。

 

ル・マン24時間の世界耐久選手権や、

国内最高峰のレースで、

カムシャフトなどの多くのエンジン部品や

性能に直結する重要部品を供給しています。

 

ここで磨かれたパーツ生産体制が

次世代自動車の開発や、

医療などの異分野でも評価されています。

 

特に次世代エンジン試作部品が

注目されているようです。

 

高難易度へ「挑戦する姿勢」と、

高難易度を達成していることが

信頼へと繋がっています。

 

この信頼は、

「加工50:検査50」という配分で

支えられています。

 

設備だけではなく、

使いこなす社員を大切にしています。

 

それによって、「迅速な初動」

「一歩進んだサポート」

「いち早いニーズの把握」を可能にしています。

 
<企業理念(推定)>
製品開発の「試作」を
世界レベルの加工技術でカタチにします。
 
品質保持のための原則が明示されています。
 
「タマチ方式5原則」
原則1
数値のメモと入力は記憶に頼らず、
必ずノートを利用し、声出し・指差し呼称で
確認しよう。
 
原則2
作業前、作業後のワークを図面とよく見比べて、
不具合を不具合として気付ける感性を持とう。
 
原則3
各種帳票類を正しく活用し、
確かな品質をつくり込む生産工程を目指そう。
 
原則4
勝手な解釈をせず、考察し、
正しく理解した上で行動しよう。
 
原則5
少しでもおかしいと感じた時に、
大きな問題が隠れている。
放置せず、上司への報連相や
GMを通じて解決しよう。
 
仕事をする上で、おざなりにしがちなことを
徹底して戒めています。
「いいわいいわ」にしない、
ものづくりの精神の基本が書かれています!
 
こういう基本姿勢が貫かれているだけで、
信頼感がぐぐっと増しますね!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は自分のメンテナンスの時間を取ることが

できませんでした。

そのためか、身体がどよ~んとしています(><)

娘が夏休みに入り、イレギュラーな日々になると、

私の「日常」が崩れていきます。

こういう刺激がないと、いつもしていることに

こだわるようになってしまうと思い、

まぁいいか・・・としていますが、

身体はつらいですね・・・^^;

柔軟な精神でいるための修行と思いましょうか^^;

 

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マザーマシンの会社をまた見つけました!

岡山県にある安田工業です。

 

創業は1939年、今年で78年になる同族会社です。

安田信次郎氏のストロング商会から始まりました。

社員数は309名の工作機械製造の会社です。

 

創業以来、厳しい品質管理と、

優れた人材の確保や育成に注力することで、

高精度で耐久性のある

マシニングセンターを生み出してきました。

 

1966年には、国内初の横

型マシニングセンターを開発しました。

 

数々の技術関連の賞を受賞しています。

「科学技術庁 長官賞」や

「歴史的価値のある工作機械の顕彰

ベストテクニカル賞」などもありました!

 

すごいですね!

 

「元気なモノ作り中小企業300社」にも

選ばれています。

 

「時代は変われども、

YASUDAの機械のスタイルは変わらない。

現場に息づく“妥協しない姿勢”も

変わっていない。」とありました。

 

量産品ではなく、精度指向でもなく、

その上をいく最高精度の加工機を供給しています。

 

<企業理念(基本理念・スローガン)>

「最大ではなく最高を目指す」

 

1989年にCIを導入しています。

何で社会に貢献するという言葉よりも、

もっと強い意志を感じる理念です。

 

徹底して精度にこだわっています。

 

「キサゲ」という言葉を初めて知りました。

工作機械はあらゆる物を作り出す

「ベースマシーン」なので、

その工作機械以上の精度の製品は作れません。

 

その工作機械をつくるための部品も、

その機械以上の精度は出ません。

 

そのために機械加工で出来上がった部品に対して、

熟練された人の「測定の技術」と「修正の技術」で、

微小な誤差を取り除くという

「手づくり生産方式」が要求され、

その技を「キサゲ」というようです。

 

キサゲ職人は、

温度や湿度による変化を感じ取り、

微小な誤差を手で削っては測定、

という作業を繰り返すそうです。

 

それによって、機械では得られない、

本当の高精度が生まれるのだそうです!

 

「高度な人間の技」と

「超精密測定機器」と

「高精度な加工機」の緊迫したせめぎ合いが

繰り返されるのだそうです。

 

文からだけでも緊迫感を感じますね!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は局地的に大雨と雷や、雹が降ったり、

お空が忙しい一日でした。

この雷雨で梅雨明けかしら・・と思いきや、

まだまだのような・・・^^;

安田工業の企業理念、とても好きです!

宣言であり、

言ったり、見たりするだけで背筋が正され、

顔がキッと上を向くような、

誇りと元気が湧いてくる企業理念です!

この記事を読んでくださった方が、

暑いけど、元気だして行こう!と

思ってくださったら、嬉しいです^^

 

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篤です。

 
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ありがとうございます。
 
一昨日(15日)に参加した、
「いい会社」勉強会の内容をシェアします。
 
<法則62>
人にやさしい会社になる
 
MBAでは、人→モノ(サービス)→カネ
→情報 と回すのがセオリーですが、
「いい会社」の経営者はそうは考えません。
 
人が情報を持っていて、
その情報から、モノ(サービス)が生まれ、
それを提供して喜んで頂くことで、
カネが入る・・と考えます。
 
全ての「経営リソース」は、
「人」がいてこそなのです。
 
これを「人本主義的経営」といいます。
 
「人」に活躍してもらうには、
「人にやさしい会社」であることが、
必要になってくるのです。
 
「人にやさしい会社」というのは、
「人間関係」と「方針とルール」の
バランスが取れています。
 
そして、「学ぶ機会」があります。
 
「人間関係」というのは、
「組織感情を高める」ということです。
 
人間関係を悪くしているところを見つけて、
機械化するとか、
コミュニケーションを深めるなどで、
社員さんが働きやすくすることで、
自分たちの職場、組織をよりよいものに
変えていくことです。
 
「方針とルール」というのは、
やってはならないことは絶対にしない、
やらなければならないことは
断固として行う、ということです。
 
法律の面からも、
「ここまでやったらいけないよ」ということを
明確にしておくことです。
 
「人にやさしい会社」にするには、
他社のマネではなく、
自分で考えて、
おかしいな?と思うことは、
全部やめていく気概をもつことでもあります。
 
TOTOは、「人を大切にする会社」として
どんどん伸びています。
 
ある時、外国かぶれの経営陣が
多数いたことがあったのだそうです。
その時、業績は低迷してしまいました。
 
その方たちを二年かけて、
全員退いてもらったそうです。
 
「おかしいな?」に対応したのです。
そこから社内の空気は変わったそうです!
 
製造と営業がいがみ合うのも
「人を大切にする会社」ではありません。
 
営業が一所懸命に売ってくれるから、
自分達の仕事がある。
製造が一所懸命作ってくれるから、
自分たちは「いいもの」として自信をもって
売ることができる。
お互いへの感謝の気持ちがあればこそ!です。
 
お互いへの感謝は、
経営陣と社員の間にも、同じことが言えますね。
 
次回の「いい会社」勉強会は、
9月2日になります。
 
夏合宿の予定も発表になりました。
9月11日と12日で、新潟を回ります!
 
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
1日遅くなってしまってごめんなさい。
自分の中で消化しきれない部分があって、
あれこれ考えてしまいました。
やさしさが足りないのだろうなぁ・・というのが
結論です。。。
自分の中の価値観で判断していることがある、
それでも大切にしていると思っていたけれども、
どこかに厳しさがあったのではないか、
その厳しさは、相手のことを思ってなのか、
自分の感情なのか、
相手はそれを望んでいるのか、
どう働きたいのか、など、
「人にやさしい会社」にするのは、
自分を成長させることがまず最初に必要だな・・と
つくづく思った次第です。。。。反省。。。
 
 
 
 

 

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