モヤモヤ速攻チェンジ!!
おはようございます。天野です。
今日の関西は曇り空ですが、
こんな日はどうしても気分も曇りがち
頭を振って気分を変えようとしても中々変わらない。
もしかして、
意識だけで気分を変えようと努力してませんか?
嫌な上司のこと、面倒くさい部下のこと、
「あー嫌だ、もう考えたくない!」
なんて頭を振っても、上司や部下はどこかに行きません。
なんだったら、頑張れば頑張るほど頭に居座ります(笑)
じゃあ、こんな時にはどうするのか?
体を動かすんです、カラダを!
例えば、
深呼吸を3回しっかりやる。
ラジオ体操のような動きやストレッチをする。
歩く、走る。
歌を歌いながら踊る。
中でも、『歌を歌いながら踊る』はお勧めです。
なぜなら、歌うことと体を使うことを同時にやるからです。
同時に二つ以上の体の機能を使うことで、
意識が変わるからです。
嫌な人のことを考えたくても、考えにくくなるのです。
嘘だと思ったら、やってみてください。
歌いながら踊り、
そして、上司や部下のことを考える。
かなり難しいです。
イライラやもやもやを考えないようにと
意識だけ、頭の中だけで努力しても
速攻の切り替えは困難です。
もし、モヤモヤを速攻気分を変えたいなら
まずは体を動かすこと。
何も考えられないくらいに
一生懸命に動く!歌うです。
これが効果的な方法です。
この効果的に動かすことがポイントになります。
このように、
自分の体や心の仕組みは意外としらないもの。
じゃあ、どうすれば良いか。
そうです。
知っている人に聞けばよいのです。
体と心のプロが、9/21大阪で、
あなたに一番効果的な変え方を伝授いたします。
それは、まるで、
『自分の取り扱い説明書』を手に入れるイメージです。
自分の体や心の仕組みをちゃんと棚卸をして、
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最後までお読みいただきありがとうございます。
くしゃみをするたびに「いたたた・・・」と
「た」を連発して笑っている天野がお届けいたしました(笑)
誰にイライラ?
こんにちは、天野です。
秋晴れ!の関西からお届けします。
肋骨を骨折して、10日経ちました。
自分では治ってるつもりですが、
やはりまだまだ…
痛みと不便との戦いです(笑)
さて、今日の質問!
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誰にイライラ?
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仕事が中途半端で頼りない部下?
お願いしたことがキチンと伝わらない上司?
いくら言ってもちゃんとしない子供?
また、散らかしたままのご主人?
このイライラは良くないと思いつつも
イライラ、むかむか!
どうしようもないし、諦めないといけないと
わかっているけど、やっぱり腹が立つ!
そんなことありますよね。
言ってもやってくれないし、
第一、人なんて変わらないものだし、
諦めるしかないか、と思いつつも
やっぱりイライラしてる。
もう、どうにかして!
私の目の前から消えて!
あーもー嫌だ!
叫んでも、ヤケ酒飲んでもまた同じこと。
こんな時にやってほしいこと
気分を変えるため効果的なこと
視点を変える方法を一つお教えします。
もし、この人が2歳児だったとしたら?
もし、この人を家電製品に例えるとしたら?
できない部下も成人した社会人として見るから
「なんでできないのよ~」と腹が立ちます。
頼んだことを中々やってくれない、
すぐに動かないご主人も家電製品に例えると、
タイマー機能付炊飯ジャーだと思えば、
直ぐに動かないことも仕方ないと思い、
「○時までにコレやっといてくれる?」と言えるかもしれません。
大事なことは、
あなたがイライラしていることを
ほんの少しでも笑ったり
まぁ、仕方ないか~と脱力することです。
諦めではなく、まずは、力を抜くこと。
『脱力』がポイントです。
イライラに力をいれていると、
解決策を見つけることができません。
まずは一度力を抜いて観ること。
力を抜いて、自分と離して観ることで、
違う関わり方が発見できます。
今日のおさらいです。
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視点を変える質問で脱力
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部下も2歳児だと思えば、
できている所に気づくことができます。
また、話し方や話す速度、
相手の表情を確認して話してみる。
こんなことも試せるかもしれません。
いつも熱い上司なら、湯沸しポットでしょうか?
再沸騰して高温の時には近づかない方が良いですし、
お湯を出すには、出しますよボタンを押す必要があります。
となれば、「部長のご意見を是非いただきたいのですが、
今、お時間よろしいでしょうか?」と
きちんと目的や意図を話して尋ねることで、
上司の眉間のしわが減るかもしれません。
「お時間よろしいでしょうか?」だけでは
理論的な上司は、好意的にお湯は出してはくれませんよ。
現状や事実を変えることは難しいが、
受け取りや解釈、意味づけは変えられる。
そのための第一歩。
視点を変えるための質問をして力を抜く。
イライラが続くと、あなたの脚が太くなったり、
肩こりがひどくなったり、頭痛や胃炎にもつながります。
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毎回好評のセミナーも第六回を迎えました。
秋本番、スラリとした脚、イライラを上手く扱える自分を
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また、ご質問や不安のある方は、
コメント欄もしくはメッセージをください。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
イライラしちゃえ!
こんにちは。天野です。
人間関係を高める、深めることに役立つレシピを
今日もお伝えします。
最近、思いっきり笑ったり怒ったりしましたか?
「えーそんなに笑うこともしないし、
怒ることもないよ」
「少しくらい笑えるようなことはあったと思うけど」
いろんな声が聞こえてきそうですが、
怒ることや笑うこと、じつは大事です。
さて、今日のだめんず部下攻略レシピは
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イライラしちゃえ!
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笑うことは健康にも美容にも良いことは証明済みですが、
怒ることのメリットなんてあるの?って思いますよね。
確かに、怒りを継続すると、
自分だけでなく周囲にも好ましくない影響を及ぼします。
しかし、怒りの感情も大事です。
必要だから備わっている機能の一つです。
でも誤解しないでください。
ここで大事なのは、
怒りを継続することではなく、感じること。
腹が立つとかイライラするとか、
ムカつくといった感情を忘れないことです。
感情というのは、殆どが無意識で作動しますが、
長い間使っていないと、鈍ります。
そう、腹が立たない、たいしてムカつかない。
これは、自分の価値観の許容範囲が広くなって
物事の受け止めができていることもありますが、
もしかすると鈍っているかもしれません。
では、なぜ、鈍らせてはいけないか?
鋭敏である必要があるか?
それは、相手との信頼関係を
構築する深めるためには必要だからです。
あなたの身近な人で、
『人間味ある人』『深く信頼できる人』は、
怒らない人ですか?感情表現が少ない人ですか?
特に人間味がある人といわれる人は、
怒ったり、笑ったり、感情表現が豊かな人です。
では早速、感情を鈍らせない方法をお教えします。
ここでは、一般的にマイナスの感情と言われている、
「怒り」の感情の取り扱いについてお話しします。
例えば、部下が自分の意に沿わない行動をとると
イラッとしたり、ムカついたり…眉間にしわが…
「心狭い、こんなことぐらいで」と自分を責める前に、
やってほしいことがあります。
イライラしている自分を受け止めることです。
「あ、今自分、イライラしているな~、ムカついているなぁ」
と自分を客観視して、感情を受け止めてください。
イライラをダメとジャッジメントしないで
感じてください。
客観視した時点で、怒りは継続しにくくなりますから、
その後の、表情、態度は選べばよいと思います。
イライラした顔で、周囲に緊張感を渡すか?
もしくは、イライラなどなかったように振る舞うか?
部下を上手く育てるなら、イライラの表情や態度も、
戦略的に用いることをお勧めします。
今日のだめんず部下攻略レシピのおさらいです。
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思いっきり、イライラ!
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かつての天野は、「いい人で居たい!」と強く思っていたので、
怒りの感情を職場で表現しないように、
そして感じないよう制限をかけていました。
いつもニコニコ顔を心がけていました。
自分の感情を素直に表現することは、
子供じみているとも思っていました。
しかし、自分の感情に制限をかけていることで、
他人の感情を受け止めることがうまくできませんでした。
特に怒っている人には批判的でした。
クレームを言ってくる人に、一生懸命対応はしますが、
相手は許してくれるどころか、「お前じゃ話にならん、代われ」
と決別で終わることもありました。
しかし「どうせ、何を言っても許してくれない、
無理難題を言う人だ」とお客様のせいにしていました。
こんな天野が顧客相談室で成果を出すことができたのは、
自分の感情に制限をかけなくなったからです。
お客様の怒りも、部下や上司の怒りも、
共感でき、受け止めることができました。
自分の感情に素直だから、
相手の感情を受けとめることができるのです。
信頼関係構築にはなくてはならない『共感力』
ぜひ、自分の感情に素直になることから始めてみてください。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
これからもみなさんの
コミュニケーションに役立つレシピをお届けして参ります。
よろしくお願いいたします。