神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


大変趣のある パッサージュを抜けていきます


この辺りは 非常に静かでとても 癒される空間です

アンテイークショップ デザイナーさんのショップ

面白いお店が  立ち並んでいます

日本のアンティークのお店がありました

お侍さんに雛人形・かぶと・刀・仏壇までありました

フランス人は仏壇を買っていって 何に使うのでしょう

日本人にとっては 御先祖様を供養するためのもの

それ以外の用途に使うのは忍びないと思うのですが

フランス人にとっては ただの棚なのでしょうか?

ちょうど お侍さんの時代のお内裏様 お雛様を

フランス人の方お買い上げ中でした

喜んで 買っていかれました

今の時代の お雛様とは感じが違い 

少し怖いような 感じです

ここの御主人は フランス人なのに 日本語ぺらぺら

日本マニアって感じの 素敵なおじさまでした


神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


時間があれば 一日いても飽きない空間です

カフェにはいって ゆっくりぼーっとお茶でもしたかったですね ニコニコ




大変妖しく 写っておりますが

ソムリエの 市橋さんです

ユーモアセンス溢れる 男前ソムリエさんです



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧




神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


ワインバーにしては 大変広く 

カウンターはもちろん テーブル席有

テラス側には 隠れたお席も有

素敵な ワインセラー有

いい雰囲気の 理想的なお店です

羨ましい限りです

フードもアンティパスト パスタ などいろいろ充実してます

料理担当は 原君です

一度 のぞいてみてください


神戸市中央区北長狭通1-7-4 ホワイトローズビル9F

電話 078-391-0588





神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧




先日御紹介しましたアストランスシェフ パスカルバルボシェフ 

一緒にお写真をとっていただきました

ありがとうございました






神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧




今回 レストラン以外ですごく印象に残ったところを御紹介します


Village St.paul(サンポール村)

 

バスチーユの駅から西に一駅 サンポール駅から南に少し歩いた所

アンティークのお店屋さんやら 雑貨屋さんやら アートのお店やら

かわいらしい素敵な 一角です


上のお店は 店の前に 無造作に籠の中にナイフフォークやら 小物やらが置いてありました

なんだろうとのぞいてみると クリストフルのスプーンとフォークではないですか

クリストフルと書いてありますが“見たことない柄だなと”とシェフ

きいてみると 今はもう造っていないものだそうです

早速 何かに使えるかと 大きなスプーンを4本購入いたしました

もう一点 ラリックの灰皿をシェフが購入いたしました

よく見ると内側に 少しだけかけた部分有 だから安かったのかな

まあ新品ではないのでしょうがないですが これもアンティークの味?

では 優雅なタバコタイムをどうぞ まだ使ってないようですが、、、、

今日はこの辺で



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧








無事フランスから帰ってまいりました

まだ時差ぼけがなおりません

今日は夜中の2時ぐらいから 

寝られなくってずっと起きっぱなし

今になって 眠たくなってきました

とりあえず 第一弾 がんばります


アストランス Astrance


今回のメインレストランです



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


温かいブリオッシュローズマリーとレモン風味

アーモンドの薄い生地の間に 青りんご





神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


シャンピニョンとフォアグラのミルフィーユ 間のレモンがいい香り

生のシャンピニョンをサラダ以外で

レストランでこんなに食べたのは初めてだな


神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


メロンのスープ の上になんと 梅干の泡がのってました

間には 生姜風味のヨーグルト 取り合わせが面白いですね

日本人には なかなか思いつかない 組み合わせです

こちらの メロンは夕張メロンみたいなオレンジ色が多いようです

市場にいっぱいでてました



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


ラングスティーヌが入ったコンソメ 夏のお野菜いろいろ

ハーブとハーブのお花いろいろ いろんな香り満載です

ここにも生姜が、、、、

この皿が一番美味しかった!!


神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


たらのポワレ タマランとレーズンのクーリー 

これがアストランスでよく使っているタマランですね 

甘酸っぱい味がしました 





神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧


仔羊がこういう形で出てくるのは初めてです

黒にんにくのピューレと 中華のテンメンジャンのような味のピューレ

今回この味は 他のレストランでもよくでできました

XOジャンもよく使ってたな~!!

和・仏・伊・中・アジアンすべての要素を含んでるいるのが

今のパリの新しい料理のようですね



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧

アーモンドの泡の上に 米粉の薄いかりかりのチュイルのようなもの

一番下には 桃のコンポート

美味しかったです 今回これが一番美味しかったかな?


他にも 3・4種類のデザートが出できました

ジャスミンの香りのミルクセーキのような飲み物美味しかったな

後からよく ブログなどをみてみると お米のプリンを液状にしたものらしい

リ・オ・レのことかな

今回  リ・オ・レもよく食べました

他のところで どんぶり鉢ででてきて シェフはぶち切れてましたにひひ

この辺はまたおいおい のせていきます


アストランスでは ワインを セットにしたコースがあったので 

そのコースにしました

一皿づつにあわせて持ってきてくれました

デザートの時にいただいた杏子のハンガリーのトカイが一番美味しかった

メジャーどころではなく マニアックな少し変わったところばかりの

セレクトでした

ひとつぐらいはメジャーな有名ドメーヌものも飲みたかったなあ

ただ ソムリエさんはすごく面白い人で 

丁寧に接客してくれてよかったです

私のたどたどしいフランス語に付き合っていただいて 

大変楽しいひとときでした 

シェフも最後に一緒にお写真とっていただきました

お世話になりましたドキドキ








バカンスまで 一週間をきりました

今回は シェフと私と フレンチ見習い1年生の息子

カフェでパティシエール見習い中の娘の4人で行きます

なんと 思い切ったことを考えてしまったのかと

最近少々困惑気味!!

フランスで羽目をはずし過ぎないようにと

“帰国後は 皆飲まず食わずの節約生活よ”と

今から 脅しをかけておりますニコニコ今日この頃であります


まず最初は アストランス 

何年か前に アストランスのシェフが

大阪でフェアーをされた時に少しお話をしました

もちろん覚えてられないと思いますが

とても笑顔が素敵なナイスガイという印象でした

うちのシェフは 

“昔々 すでに伝説になりつつある 

ラルケストラートとアルぺージュと両方食べに行きましたよ”と

言ったところ 

“是非今度は アストランスにお越しください”と 

にこやかにおっしゃってくださいました

だからというわけではありませんが

今回 息子のたっての希望もありアストランスに

一番に予約をしました 

運良く予約が取れて良かったです


後は 今 話題の ビガラード シャトーブリアン 

シェ・ミッシェル TOYO

ビガラードは知らなかったのですが 

近くのエ○○スさんの元スタッフさんが今現在働いてらっしゃるとか

シャトーブリアンのシェフのイナキさんと

エ○○スのシェフがおともだちだそうで

なんと 世界は狭い!!

シェ・ミッシェルはブルターニュ出身のシェフの料理が楽しみです

巨大クイニーアマンがあるみたいなので 是非食べてみたいと

1人では食べませんよプンプン4人で食べますあしからず!!

うちのシェフの元ジャンムーランでの同僚の中山さんにも

久しぶりにお会いします

TOYO今フランス・日本のメディアをにぎわしているそうですが、、

すごいなー 楽しみです


大好評でした 生カカオブランマンジェ
がもうすぐ終わりになります

次は秋まで入荷がありません

チョコレートの香りは好きなんだけど 

あのしつこさがちょっと、、、いう方是非お勧めです

チョコレートの香りだけいいとこ取りしたデザートです


神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧



桃のスープ 今年も始まってます



神戸北野“perouges”マダムの神戸フレンチ三昧

是非どうぞ!!


ということで バカンス前 悔いなく仕事してフランス出発します

まだまだ予約空いておりますので お電話お待ちしております

ちなみに明日水曜日は定休日です

木曜日お電話お待ちしております

電話 078-242-4188