無事フランスから帰ってまいりました
まだ時差ぼけがなおりません
今日は夜中の2時ぐらいから
寝られなくってずっと起きっぱなし
今になって 眠たくなってきました
とりあえず 第一弾 がんばります
アストランス Astrance
今回のメインレストランです
温かいブリオッシュローズマリーとレモン風味
アーモンドの薄い生地の間に 青りんご
シャンピニョンとフォアグラのミルフィーユ 間のレモンがいい香り
生のシャンピニョンをサラダ以外で
レストランでこんなに食べたのは初めてだな
メロンのスープ の上になんと 梅干の泡がのってました
間には 生姜風味のヨーグルト 取り合わせが面白いですね
日本人には なかなか思いつかない 組み合わせです
こちらの メロンは夕張メロンみたいなオレンジ色が多いようです
市場にいっぱいでてました
ラングスティーヌが入ったコンソメ 夏のお野菜いろいろ
ハーブとハーブのお花いろいろ いろんな香り満載です
ここにも生姜が、、、、
この皿が一番美味しかった!!
たらのポワレ タマランとレーズンのクーリー
これがアストランスでよく使っているタマランですね
仔羊がこういう形で出てくるのは初めてです
黒にんにくのピューレと 中華のテンメンジャンのような味のピューレ
今回この味は 他のレストランでもよくでできました
XOジャンもよく使ってたな~!!
和・仏・伊・中・アジアンすべての要素を含んでるいるのが
今のパリの新しい料理のようですね
アーモンドの泡の上に 米粉の薄いかりかりのチュイルのようなもの
一番下には 桃のコンポート
美味しかったです 今回これが一番美味しかったかな?
他にも 3・4種類のデザートが出できました
ジャスミンの香りのミルクセーキのような飲み物美味しかったな
後からよく ブログなどをみてみると お米のプリンを液状にしたものらしい
リ・オ・レのことかな
今回 リ・オ・レもよく食べました
他のところで どんぶり鉢ででてきて シェフはぶち切れてました![]()
この辺はまたおいおい のせていきます
アストランスでは ワインを セットにしたコースがあったので
そのコースにしました
一皿づつにあわせて持ってきてくれました
デザートの時にいただいた杏子のハンガリーのトカイが一番美味しかった
メジャーどころではなく マニアックな少し変わったところばかりの
セレクトでした
ひとつぐらいはメジャーな有名ドメーヌものも飲みたかったなあ
ただ ソムリエさんはすごく面白い人で
丁寧に接客してくれてよかったです
私のたどたどしいフランス語に付き合っていただいて
大変楽しいひとときでした
シェフも最後に一緒にお写真とっていただきました
お世話になりました![]()






