言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです

 

真面目な人ほど、息抜きをすることが苦手という人が多いような気がする
だから、時には自分のキャパを超えて無理をしがちだ
先日、叔父の法事でお寺に行った際に、
ブッダの教えという小さな冊子をいただいた

 

その中のお話で、なるほどなあと思ったお話があった
【ブッダの弟子の一人は、生まれつき体が弱かった。だが毎日無理をして
足の裏から血を出すほど努力を続け修行をしたが、さとりを得ることは出来なかった
 

その様子を見たブッダは、弟子に次のように言った
「お前は琴を学んだことがあるであろう。糸は張りすぎても、緩くても良い音は出ない。
修行も同じだ。怠けても駄目だし、あまり張りつめて努力しても道は得られない。
人は、努力についても程度を考えなければならない。」】と

 

毎回、毎回100%出し切ろうと無理をすると燃え尽きてしまう
無理せず、大切なのは、同じペースでムリなく続けられる
やり通す力なのかもしれません