言葉と文字は笑顔の源!
産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです
ニュースで思わず調べた言葉がある
それは『アーバンベア』
八王子の住宅街に出た熊をそう呼んでいた
その呼び名にふと
【田舎のネズミと都会のネズミ】の話が思い浮かんだ
出てくる地域で呼び名が違うの?
そういう疑問がわいて調べてみたら
アーバンベアとは、都市や住宅地周辺に日常的に出没するクマのことを指すという
従来のクマとの違いは「人里近くに一時的に迷い込む」のではなく、
日常的に都市部周辺を利用する“生活パターンそのもの”が変化している点だそうだ
出た地域には関係なく
人間の生活圏にいる熊のことだ
山に食料があるとかないとかではなく
人間の生活圏が暮らしやすくなったのであろう
それはとても怖いことだなと思う
だって山に戻る理由が無くなっているのだから
猟友会の記者会見で記者が
「熊と共存するためには」という質問をして
「熊とは共存できません」と一刀両断されていたが
本当にそうだ
同じ場所での共存はできない
ナフサ
熊
何かすごい時代になってきた・・
