ビリから2番で大学を目指すとなると結構な負担があるわけで、評定平均(調査書や内申書の成績)も2.9という下(げ)のゲ。

予備校にも簡単に行ける現代と違い東進ゼミナールや四谷学院ではなく「代ゼミ」や「駿台予備校」の全盛。

そんなもの地方にはない。

そんなものいらぬ。

と一人で受験勉強に専念。

偏差値40でどこが受かるんだ。

で、2年かけて早稲田大学に入るわけです。

「ぶらぶらしてるお前に、半端な大学の学費なんて出せませんよ」と言われていたので、しかたないですね。

偏差値も20くらいは上げたのでしょうね。

通算20校受けて3個合格。

そして、高田馬場に住むわけです。

しかし、またそこから8年かけて早稲田大学を卒業するわけですよ。

晴れて出身大学は「早稲田大学」に。

特別なんの愛校心もないですが、中退と卒業じゃ意味が違う。

始めたものは終わりにせにゃいかんのですよ。

後から上京した妹が先に卒業。

おめでとー。となって、在学中にカイロプラクティックの学校へ行くことにするのです。

天秤にかけていたのは美容学校。

ああ、そっちを選んでいたら時代的には「カリスマ美容師」。

 

 

 

 

 

 

膝関節のなかにある前十字靭帯を損傷した場合は、他の靭帯の損傷とは異なり保存療法では治りにくいため、手術療法を選択することが多くなっているようです。

ただ、外力の大きさや方向などによっては、上記の複数の靭帯が損傷することもあります。

膝関節捻挫は、たとえ強い自覚症状がない場合でも、放置してしまうと膝関節の不安定性が生じ、次第に関節軟骨が摩耗する変形性関節症などにつながることがあります。

そのため、膝に強く負荷がかかったあと、痛みや腫れなどがある場合には、安静にし、医療機関で適切な診断を受けることが大切です。

骨なのか、靭帯なのか、軟骨なのか。

なにがどうなったのか。

大事なことであります。

難しいのは、ケガをしている場所の診断ではなく、なぜ痛いかの理由を見つけなければならない部分です。

言葉にすればそれだけですが、痛いところを指さしてもらうといくつかのパターンがあることが解ります。

前十字靭帯の損傷

前十字靭帯損傷の図。膝が捻られて前十字靭帯が切れる

スポーツ外傷として頻度が高く、ジャンプ後の着地、疾走中の急激な方向転換・ストップ動作、相手との衝突などによって、膝関節に異常な回旋力が加わって損傷します。受傷時には『ブツッ』という断裂音(だんれつおん)を感じたり、膝が外れた感じがしたり、激しい痛みを伴ったり、徐々 に膝が腫れて曲りが悪くなったりします。膝の関節内に出血が見られることは、大きな特徴の一つです。

(順天堂大学医学部付属順天堂医院 整形外科・スポーツ診療科HPより引用)

何種類もある膝の靭帯のうち、膝の外側から内側に向けて外力がかかること(膝が内にはいるような肢位)で受傷する内側側副靱帯損傷の発症頻度がもっとも高いといわれています。

同時に内側半月板という軟骨も痛めている場合がおおくみられます。

膝の内側から外側に向けて外力がかかることによる外側側副靭帯損傷は単独では起こりにくいことが知られています。

膝がぐらぐら不安定、あら横に曲がっちゃった、なんてお思いの方は、この靭帯が伸びたり、切れたりしていることが多いでしょう。

しかーし、だからと言って必ずしも痛いというわけでもないようです。

痛みは不思議なり。

いえ、人の体は魔訶不思議なり。

摩訶不思議という言葉も、人によっては知らないのでしょうね。

 

 

外反ストレス テスト(Abduction Strses Test)

 

 【検査法】
 仰臥位で真っ直ぐ伸ばした状態。膝関節を固定し、もう一方の手で、内側から外転方向圧力を加える。

 【理論的根拠】
 膝の内側に痛みがでた場合、内側側副靭帯の損傷を意味する。

 

↑キネシオテーピング病態別講座「特殊テープ講座」ガイドブックより

 

 

↑キネシオテーピング病態別講座「特殊テープ講座」ワークブックより