2018/19プラスリーガ最終結果:

1.ザクサ☆ ゴールドメダル

2.ONICO☆ シルバーメダル 

3.ヤストシェンブスキ☆ ブロンズメダル 

4.ザビエルチェ★

5.ラドム*

6.スクラ

7.レソヴィア

8.カトヴィツェ

9.グダニスク

10.オルシュティン

11.ルビン

12.ビドゴシュチュ

13.ベンジン

- シュチェチン

 

☆=来年のチャンピオンズリーグ出場権獲得

★=来年のCEVカップ出場権獲得

*=来年のチャレンジンカップ出場権獲得

 

 

 

 

最終順位:

ゴールドメダル カルチュアル・アンド・スポーツクラブ・オブ・バラーミーン・Municipality イラン

シルバーメダル パナソニック・パンサーズ 日本

ブロンズメダル  アル・リャーヤン カタール

4.チャンナイ・Spartans 

5.スリランカ・ポーツ・オーソリティ・スポーツクラブ スリランカ

6.台中・バンク 

7.ホーチミン・シティ  ベトナム社会主義共和国

8.クイーンズランド・Pirates オーストラリア国旗  

9.Polri・Samator・インドネシア インドネシア共和国

10.エス・コーラ タイ王国

11.TNC・Kazchtrome・VC カザフスタン

12.Galkan 

13.ドラゴン・チーム 香港

14.クラブ・シンガポール

 

個人賞

べストアウトサイドスパイカー:

ミハウ クビアク(パナソニック・パンサーズ)、マルクス・コスタ(アル・リャーヤン)

 

ベストミドルブロッカー:

モハンマド・Razipoor(バラーミーン)、ライ・Ashwal(チェンナイ・Spartans)

 

ベストオポジットスパイカー:

清水邦広(パナソニック・パンサーズ)

 

ベストセッター:

Parviz Pezeshki(バラーミーン)

 

ベストリベロ:

永野健(パナソニック・パンサーズ)

 

MVP:

Alireza Julali(バラーミーン)

 

プレーオフを経て、順当にいつもの4チームが準決勝へ。その結果が

 

ペルージャは、まずゲーム#3!

特に第3セット!! すごかった、あのセット!!

 

最初何点? 10点差くらいあったよね。序盤?中盤? というのも、ペルージャにとっては序盤、モデナにとってはもう中盤~終盤くらいになってて。どれくらいだったっけ?

(モデナのスコアで確認中)4-13、6-15、10-19など。9点差か。ずっと9点差だったんだ。ダブルスコアどこじゃないね、トリプルスコアじゃない。いやー、もう完全に次にシフトしたのかなと思ったよ。ペルージャサイドのスコアボードが壊れたんじゃないかと思ったくらい。というか、ペルージャが壊れちゃったと思った。どーしたぁ!って汗

 

で、この10-19からペルージャのカムバック開始!!

といっても、10点くらい連続で一気に取ったわけじゃなかった。そこがすごいポイント!! ワンサイドで一気に追いついて追い越してっていう展開じゃなく、ペルージャが2点3点ブレーク、モデナ取る、ペルージャブレーク、モデナ取る…みたいに、モデナも取ってるんだよね。顕著なミスが出てたわけでもなく、勢い衰えたわけでもなく、ただモデナが1点の時に、ペルージャが2点取るみたいな。その繰り返しで、結局最後取ったのはペルージャ!!

 

バレーボールってこういう競技だってのをプレーで見したゲーム。

たとえばバスケみたいに、100点ゲームとか入るようなタイプの競技じゃないけど、相手とレベルが近くても、たまに6点とか8点とか連続で入る場面もある。ワールドリーグの日本×中国のタイブレーク、14-9から6点連続で取られて大逆転負けしたり。

いちいちこの試合引き合いに出す必要もないのかもわからないけど、あのような試合はもう絶対2度とどんな状況でも、2度と繰り返してはいけない試合だから、いちいち出して忘れないようにしてる。忘れちゃうからね汗 意外と。

 

はい。そーいう試合もあるけど、バレーボールはこーやって1つずつ1点ずつ重ねていく競技なんだって、改めて気づき。このセットを見ていて。

ラリー中のボールの動きや時速はあんなに速いのに、点は1つずつ重ねていく。うぅ、おもしろい!!

 

あとすごいポイント2!

この10点以降でサーブに回った選手が全員といっていいほど仕事をしている。エースを取ったり、崩したり。

 

エースといえば4セット目のレオン選手の3本連続エース!! もう本当笑っちゃうわくわく 1本目はイェーイ!なんだけど、そのあとはもう…笑っちゃう。130kmくらい出てなかった?? エース自体もなんだけど、レオン選手は3本くらい連続でエース取るからすごい。それがレオン選手だと、すごいことじゃないのもすごい。

4セット目からなんか、レオン選手やや復活って感じでしたね。今月入ったくらいから、ちょっといつもの感じじゃないなって、でもこのセットはちょっと戻った感じ。ちょっと。

 

この試合、数字はほぼ変わらず。アタックP(ペルージャ)56%-M(モデナ)52%、レセプションP37%-M38%、ブロックP6-M7。ただダントツちがうのがエース。ペルージャ9本、モデナ3本。

 

ゲーム#4は、ハナから次戦のホームで決めるつもりに見えたので、すっ飛ばしてゲーム#5へ。This isPerugia!! カムバック再び! 再びというか何たび目でしょう。

タイブレークを制して…順を追ってれば競ってたように見えたけど、タイブレークにいってしまえば、ペルージャが負けるはずがない。今のモデナには負ける気がしない。”気がしない”じゃないか、”気はない”だね。そう信じられるのは、何度もこんな試合を勝ってきてるから。

 

この日の救世主はやっぱしホーグ選手!! あの連続…何本?エースすごかったね!! 4点5点差くらいが一気になくなっちゃった!!

ペルージャに入ったものの、あんまし出番がなかったけど、この場面で全部さらってった感じ。チームを救った1人、すばらしいぱちぱち

 

レオン選手も今回もサーブで同点→追い抜くパターンありました。ありましたってテンション…。

めずらしくデセッコ選手が大きな声でリッチ選手と話してた。

 

レセプションが乱れまくってたね。モデナのサーブがそこまでズドーン!とくるものではなかったけど、ザイツェフ選手以外、ペルージャが勝手にレセプションが乱れた感じ。

 

モデナはコッパイタリアの時とは別のチームのよう。

ペルージャがアタナシエヴィッチ選手が絶好調なら、こちらはザイツェフ選手が止まらない。でも皇帝は止まらなくていいから、ベドノシュ、ティリ選手は絶対止めたい!

 

そう、ティリ選手。ファイナルから?参戦だったけど、存在の大きいこと。フランス代表でも、彼がいなければチームは分解しているだろうなんていわれてたけど、モデナでもそんな存在なのかな。来季もいるのかな? いるとしたら、大きい存在になるね。

 

フランス代表も存在感あったけど、アメリカ代表コンビももう…いやになっちゃう。クリステンソン選手もホルト選手も嫌い!ってなるくらい、サーブもファーストテンポも決めまくる。

もちろん嫌いじゃないけど、この試合中は嫌いになっちゃう。でも相手チームのファンにそう思わせる選手って、グッドプレイヤーなんだろうな。相手にとって脅威だから。

ベドノシュ選手は大丈夫かな? このあとポーランド代表もあるし、大事じゃなければいいですね。

 

こうなると、ゲーム#4、モデナホーム戦、ハナから次戦を見据えたようなゲームだったけど、3セットで終わってよかったね。よもやそこまで計算済みだったのかな? そうだとしたらいよいよベルナルディ監督は名将の仲間入りでは。よもや。よもや。

 

ベラスコ監督との対決も自分的には胸アツだったけど、ベラスコ監督でも負けたくない! だからかな? ベラスコ監督だから。スポーツ漫画寄りにいうと。

でもクリステンソン選手とかに、ちょっとの合間にひそひそってなんか耳打ちしてると怖い汗   何指示してるの?汗みたいな。

 

 

ということで、セリエA決勝は去年とおんなじカード、ペルージャ×ルーベITALIA 

ルーベは欧州チャンピオンズリーグ決勝を残し、今年3位決定戦がないので、ペルージャはこれがシーズン最終バトル。

5戦3勝式で、もう明後日5月1日、日本が令和になる日からスタート。フルセットを戦って2日しか空かないペルージャ、1週間休んだルーベ…どちらがイタリアの頂点に立つのか、わくわくですねわくわく  

GoSir!!

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.

海外バレーの記事とかを見始めて、訳し始めたりなんかして、の、3周。

 

だいたい3年経ったみたいです。長いか、早いか…いや早い。早すぎる汗 だって3年前って、リオだよね。それでもう来年またオリンピックがやって来るんだから…早い早い!!

この3年でわたしはどれだけバレーボールの新しいを増やせてるだろうか。選手、チーム、クラブ、知識。まだまだだなぁ。何が知りたいとかはないんだけど、知れることは無限だからなぁ。何が知りたいって、選手とかチームとかなんだけど、もちろん。もっとたくさんの選手を知りたいし、チームやクラブも知りたいし、すでに知ってる選手やチームももっと知りたいし…果てがない。まだまだ。

 

そのために1番必要なのはやっぱ試合。試合を見ること。インタビューや記事でも知れることはたくさんあるけど、百聞は一見に如かず。選手の紹介文を読むより、試合を1つ見た方がずっといいきらきら。 何が1番いいって、楽しいから♪ それと感じ方や見方は人それぞれだから。

試合によっても調子というか、相手とかチームの状況もあるし、予選と決勝では全然ちがうし、だから……やっぱ試合を見ること笑

 

今年は…どーだったかなー。

悔いが残るのはプラスリーガですかね。パソコンの問題か、見れなかった。代表とかの親善試合なら配信とかなくても、しょーがないけど、配信がしっかりあった上で、好きな選手の試合が見れないっていうのは想像以上につらかったけど、そんなわたしの事情はどうでもよくて、ファンとしてあるまじき(i  i)

 

Vリーグは先に書いたのでいいとして。あ、テレビ📺

開幕戦とファイナルの数試合BSで放送がありましたね。今後どんどん増えてくといいな。開幕戦とファイナル以外で、各チーム1試合ずつ放送枠を持てたりとか。で、決勝に行った2チームは、次のシーズン、2試合放送枠を与えられたり、優勝したチームは地上波での枠をもらえたりとか。そーいうこう、ご褒美じゃないけど、特典みたいのもよさげ。全部が全部平等よりも。

理想は地上波でのリーグ戦放送だけど、BSでもいいから、もっとフルマッチを見れたらいいなと。でもってBSに失礼だ 汗 

 

それから、海外でプレーした(してる)日本選手も、今年はさらに多かったですね。

柳田選手、太一郎選手、石川選手、柳川選手、今村選手(リーグ優勝したぱちぱち)、本間選手、新井選手、川口選手、学生さんなど、あとは…抜けてたらごめんなさい。そして現時点で東レの渡辺選手も来季海外へ移籍希望と。日本のリベロ陣がじわじわ陣地を広げておるグー

 

海外じゃなくても、日本で着々とレベルを上げてる選手もたくさん。たとえばその一人、関田選手の移籍もびっくり。パナソニックに決めたのはなぜ?というところに、代表セッターのいる所にあえて、といってたけど、試合に出るため堺へ移籍と。うんうん。

 

セリエAは、まだ準決勝中なので、終わってから。

 

あ、代表すごい抜かしちゃってた汗  

今年からのネイションズリーグ。スケジュールがかなり汗   すごい移動でした、日本。

決勝は…どこでしたっけ? ブラジルとロシア? ロシアが優勝したのは覚えてるな。”覚えてるな”って…うーん…日本以外正直あんま細かくは思い出せない。世界選手権という大イベントが控えてたのもあったと思うけど、ワールドリーグのフォーマットのが好きだな、個人的には。ネイションズリーグも昇格・降格あるけど、グループ制の方がわかりやすかったし、他大会との区別化もあってよかった。日本がいつかグループ1に入ることを願って応援してるのが楽しかったわくわく  去年よりも順位を上げられるように、っていうよりも、グループ1に入るっていう明確さが好みだった♪

 

ままま、いつまでも嘆いてもしかたないので、来年のネイションズリーグは、今年の…ん? ちがうちがう、今年のネイションズリーグは、去年のネイションズリーグよりも最終順位上を目指して日本 ファイナルアメリカ開催なのも実は楽しみ。OQT前の親善試合以来かな?

 

世界選手権はポーランド2連覇ぱちぱち 開幕戦の屋外戦はなかなかいい感じでした。思えば不思議、バレーボールで光源がくっきりしてるのって。携帯のコンサートみたいなライトも綺麗でしたね。

直前に数選手の離脱もあって、こう形がくっきり浮かび上がらないうちに終わってしまったって感じでした。

 

 

 

和訳に関しては、いつも通り、バレーボール同様、もっともっと勉強が必要。

訳すの以外に英語やイタリア語は独学で勉強してるんですが、ふつうにドラマとか見てたりしても、あ、今の言葉、あの大会のあの選手のインタビューで出てきた、とかちょいちょいある。訳したり、FIVBの実況聞いたり、セリエAの実況聞いたりは、自分にとってとてもいい勉強になっているスマイルくん  役得感あるけど、やっぱ好きなことを絡めると覚わる覚わる。もっともっと必要。

 

PCとかスマホの画面があまり得意ではないので、というか苦手なので、訳す時はいつも文章をコンビニのコピー機で印刷して、辞書やらネットやらを使いながら、訳をノートに書いて、アメブロに…という作業の繰り返しなんですが、この間13冊目が終了。

最初はノートじゃなく、適当な紙の裏とかにぺーって書いてたんだけど、まだ選手の名前と顔がろくに一致してなくて、いちいち前の訳したの見ながら答え合わせみたいにやっていて。どこに書いたやらわかんないことが多くて、ノートにしたんだ。30枚のやつだとあっという間に終わっちゃうから、途中から90枚くらいのにしたり。

 

この間のベルナルディ監督のインタビューの最中に13冊目が終わったんだけど、なんだか妙に一人感慨深かった。

てことで1冊目を見てみた。

 

 

汚いね~笑

今のやつはアメブロに清書?する時、自分でもよく、なんだろ、この文字ってまた記事を見返したりすることも多いし、このノートに書くという工程を略せば、時間がけっこう短くできるので、一時やってたんですけど、まぁ覚わらない汗  

ノート消費率、きっと学生時代の3,5倍(当社比)。学生の頃の試験の一夜漬けからずっとそうで、書いて覚える方なので、これからも、あとで読んで何が書いてあるかパッと見わからないノートは増え続けていくんだろうと思う。

 

いつかもちらっと書いた気がするけど、訳したもので、アメブロに上げてるものは、たぶん7~8割くらい。前の内容とカブってるなとか、ただwiki風の経歴みたいのがつらつら書かれたものとか、タイトル見ておもしろそうと訳したものの、うーん…のものとか、時期を逃し続けて、もうなんか5試合くらい前のになっちゃったみたいなのとか、はあげてません。

先の試合とおんなじに、おもしろいとかは人それぞれなので、なるべくあげていきたいです。

 

やっぱり1番訳してて楽しいのはインタビュー。キャラが現れるし、バレーボール観や人生観なども知れるので。

もちろん、日本のも好き。バレーボールのサイトやテレビ、月バレなど。特集が組まれたりすると、やっぱ注目してみよってなりますよね。

 

いつかイタリア行ったら、バレーボール雑誌買う!!

 

バレーボール自体は、もう20年近く。飽きることなく今に至っております。長いか、早いか…いや早い。だって99年のワールドカップがおぎゃあなら、今年のワールドカップでもう、とりあえず生なんだから…早い早い!!

くるくるいろいろ変わってるなー…これからも変わり続けるんだろうな。

約20年…まだまだペーペーだなー。ヒヨッコひよっこ。意識って大事。大半は大して意識せず見てたけど、バレーボールを見よう!と思って見ると、見えるようになるんだなって。ちゃんと目とか耳とか心に飛び込んで来てくれるようになってるんだね。ありがたいねきらきら。 

 

いってるしりから否定するわけじゃないけど笑、意識せずともおもしろいのもバレーボール。まったく興味なかった自分がハマったから。アイス片手にソファでごろごろしながら見てもおもしろいだろうし、携帯セットして真夜中に起きてベッドに正座して見てもおもしろい。

だいたい4セットで2時間、映画1本分くらいですもんね。ストレート3セットでアニメ映画1本分くらい? もつれにもつれたフルセットの決勝戦・表彰式まで見たらもう、大長編。不朽の名作だらけきらきら。 

 

見ようと思ったものが見えたり、見たいと思った以上のものが見えたり、ようやく見えたと思ったものが次の試合では見えなくなったり。この映画はバージョンが無限わくわく  

 

もっともっとたくさん見たい。知りたい。感じるものは心に任すとして、もっと視野を広く見れるようになりたいな。やっぱりボールやボール付近を追ってしまうので、ボールのない所でどんなことが起こってるのかとか、どんな動きをしてるのかとか、もっといえば、ボールを持ってない方のチームの人たちの動きまで見れたら、また楽しいだろうな♪

たまにあるじゃないですか。レシーブとか取り行って、空いたスペースに本来のポジションじゃない選手が入って打っちゃうのとか。あーいうのを全体的に見れるようになりたいなって思う。急にどこから出てきたM みたいになるから、スローであ~、ここですでにこっちに動いてたんだーとか確認する感じだから、それを通常のスピードの時に見たい。視野を広~くキョロ

 

20年か…。選手だとしたら7歳でバレーボール始めたとして、27歳か。あれ?そんなものか。全然若手じゃないですか。

女子選手なら18歳でリーグ入りしたとして、38歳…多くの人が引退して子どもがいたりするかな。男子選手なら22歳でリーグ入りしたとして、42歳…まだ現役の選手もいるかな。

 

この中で1つも2つも人生ができるくらいの年月。わたしのバレーボールファン人生では、今はいわば第2章。終わりと始まりの分岐点は以前書いた通り、リオの最終予選のオーストラリア戦。あれは会場に行っていなければ、分岐点にはならなかっただろう。だから、試合を(ネットやテレビで)見ると同時に、会場にもどんどん行きたい。

 

もうパソコンとかでの予測変換とか、わたしのやつバレーボールだらけ。”しる”で変換したら、”知る”より先に”シル”が出てきたり、”ぶ・る・-”っていれると予測で”ブルーノ選手”とか。枚方の読み方知ってる人、バレーボールファンである確率高い説みたいな。

 

20年だからとか4年だからとかなく、段差なしに見てきて、これからも段差なく見ていくんだろう。つまづくとすれば和訳。

記事はこちら。とかいっといて、抜かしもあるし、きっと間違いもあるし、それでもいつも読んでくれる方、ご指摘くれる方、ありがとうございますスマイルくん もっともっとバレーボールも言葉も勉強して、質を高めていきたいと思います。

 

それからファンとして。

正しいことは何か、できることは何か、選手にとって心地の良いファン像とは何か、本当にサポートするとは何なのか…好きだから熱が入りすぎちゃうこともあるけど、好きだからちゃんと考えて、好きの気持ちを仇で返すことのないように、しっかりファンとしてできること、正しいことをしていきたい。

 

 

 

本当に好きだなぁ、バレーボール。ワタクシ事ですが、今お仕事探し中で、キツいこともありますけど、やっぱ力になります、バレーボールが。それ以外でも、これ乗り切ったら今週は試合だ!とかって思うから、がんばれることもたくさんある。物事が進んでないと感じる時に、とてもパワーをもらっている。本当に感謝してるし、そーいうものがあることを幸せに思う。出会えてうれしい。喜んで悔しんで楽しい。そしてそれをいつも感じさしてくれるたくさんの選手の人やチームに…本当にありがとうございます。いい子ちゃんぶってるように聞こえるだろうけど、綺麗事に聞こえるだろうけど、素直にありがとうが心にある。

バレーボール知らないまんまだったら…わたし今何してるんだろうか笑 全然ちがうことしてるのかな? まぁそれはわからなくていいんだけど、見るだけだけど、本当に思う…バレーボールがあって本当によかったスマイルくん

 

やってもなかったのに、なんでこんなに好きなんだろ。やってたっていったら、水泳7~8年と卓球3年(部活)くらいだけど。サッカーも野球もフィギュアも陸上も体操も好きだし、水泳や卓球テレビで試合見たら、楽しいし興奮するけど、全部バレーボールの比じゃないのよね、全然。不思議♪

ままま、好きに理由は要らない。好きは好きハート 心が感じるままにハートハート

 

 

 

このブログで訳す海外の記事

1周まわって。

2周まわって。

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。

Ryszard Opiatowski(以下略) 2年連続、パナソニック・パンサーズでの日本選手権の優勝と、シーズンの最高選手賞受賞おめでとう。
ミハウ クビアク(以下略):
「どうもありがとう。僕らはハッピーさ、特にタイトルを守ったのは、クラブ史上初だからね。JT・サンダーズとの第1試合はし烈で、3;2で勝ったんだ。2度目は3:0で。」

- それから、ベストプレイヤーとして再び認められた。このおかげで、追加ボーナスはあった?
「契約上のボーナスは良いよ。すべてのために(すべてを賭けて)、プレーする価値があるっていうのは、そういうことだよ。でも1番大事なのは、日本リーグを優勝したってこと。MVPよりも大事なのは、タイトルを守ったってことさ。それが上手く行ったし、まぁとにかく、僕はベストバレーボールプレイヤーとして認めてもらえた。それはナイスだね。」

- お祝いは盛大だった?
「決勝は東京で行われて、僕らはそのまま滞在したんだ。夜に、クラブとスポンサーの方々が催したパーティーがホテルであったよ。次の朝大阪に行って、そこから火曜日、アジアクラブ選手権のためにタイペイへ移動したんだ。」

- 木曜日(18日)、君は初戦をプレーすることになっていたのに、試合は行われなかったね。
「そうだね。僕らは9日で8試合するところだったけど、クウェートとイラクのチームが来なかったから、1試合減ったんだ。それはすごく良かったよ。木曜日にイラクのライバルとプレーするはずだったけど、金曜日に(大会を)スタートして、第2試合は土曜日に待っている。日曜日と月曜日試合があって、火曜日はオフ、水曜日(24日)が準々決勝で、木曜日(25日)に準決勝、金曜日(26日)が決勝だよ。」

- そんなスケジュール、クレイジーだ。それに、イースターにもプレーするでしょ。神聖な朝食は、日曜日には絶対ないよね?
「たぶんね。きっと、たとえエッグがあってもね。」

- イースターは愛する人たち不在で過ごす?
「アンラッキーだけど、一人かな。娘の幼稚園が月末まであるから、家族は日本にいるんだ。たぶん家族は決勝には来るんじゃないかな。会う予定だよ。大阪から台北までは4時間のフライト。距離は遠くないけど、旅全体は長いよね。家を出てから、ホテルのエントランスまで9時間の旅だったよ。プラス、気温30度で暖かいけど、すごいスコールが僕らを迎えたよ。」

- パナソニック・パンサーズが今大会で成功するチャンスは何だろう? 1番危険な相手は誰になる?
「話すのは難しいね。僕にとっては、エキゾチック(ミステリアス)なライバルたち。イランさえ、分からないことだらけだよ。選手たちそれぞれのことは知らないから、際立つチームはないと、僕は推測する。もちろん、全員を軽視しているわけじゃないよ。数人の外国人を集めているから、カタールのチームが危険であるかもね。
ま、そのうち分かるよ。今予想するのは難しい。僕らが大会を優勝するために来たのは、間違いないから。」

- でも今シーズンはタイペイで終わらないよね。
「そうだよ。僕らは日本に戻って、5月初め、黒鷲旗の戦いをスタートする。幸運なことに、僕らは準々決勝から始める。大学のチームのような相手とのグループステージに参加しなくていいんだ。3試合は免除されるけど、成功するのは難しいだろうね。僕らのスタメンの6選手は、この大会ではプレーしていないだろうから。日本代表でのチーム作りをスタートさせるんだ。」

- 君は、いつポーランドのキャンプに合流しなきゃいけないの?
「プランでは、5月17日に会う。ポーランドで開催されるネイションズリーグの第1週をプレーして、その後ポーランドで、3、4週間オフに入る予定さ。」

- ※Vital ヘイネンがこう言っているよ。 オリンピック -願わくば- 8月に戦うであろうオリンピックのプロモーションで、日本の富士山の山頂に登りたいって。このお手伝いを君はする?
「冬じゃなくて、夏に行けるよ。彼が望むなら、できるだけ早く旅行を手配するよ。」

- チームから、木曜日に背中の手術を受けたバルトシュ クレクが外れるかも知れない。大きな損失?
「もちろん。前に言ったよね、僕らはただのゲームマシーンだって。どんどん増えるケガ、シーズン終わりでお付き合いしなきゃいけない。チームがダウンした時は、建て直される。
試合を見てくれる新たなファンを惹きつけるために、すでにいるファンをキープするためには、ハイレベルなバレーボールが必要とされる。ハイレベルにいるためには、量ではなく質。試合があればあるほど、レベルは落ちるということを、記憶にとどめなきゃいけない。なぜか。単純に、人々はそこに身を投じるからさ。だからケガが増え続ける。より多くのゲームをプレーすることは、バレーボールの発展ではなく、バレーボールをダメにする。」

※=自信なしです。

 

 

 

 

 

 

 

改めて優勝&MVPおめでとう金メダル

 

チームはすでにアジアクラブ選手権へ! 現在全勝中。直近のイラン戦は大逆転のタイブレークだったそうでぱちぱち  明日から準々決勝に入りますね、がんばれ~日本

 

日本のクラブレベル=王者パナソニックのレベルになるわけですが、日本のリーグもなかなか強い。もちろんクビアク選手など外国人選手の力も大きいけど、おんなじチームの日本選手のレベルも間違いなく、引き上げられてると思う。

そういえば、この間急に思ったが、Vリーグにやって来る外国人選手ってほぼ、日本のリーグは思ったよりレベルが高いっていって、レベルが高いんだ、よかったーって喜んでたけど、喜ぶことじゃないのかも。だって、それだけ低く見られてたってことですもんね、代表が。うーん。

思った通りレベルが高いって、思われるリーグでありたい!

 

で、ポーランド代表の話。クレク選手ね、8月のオリンピック予選にはぎりぎり間に合うか合わないかっていう感じらしい。

クレク選手の背中のケガは、前からずっとあったみたいですが、だましだましやって来てたみたいで、ただアスリートとしての将来を考えて、今回手術へという経緯らしいです。

 

はい、いってましたね。こちらのインタビューで。

厳しいスケジュールには、バレーボールに限らず、苦言を呈する選手が多いですよね。何かもっといい道はないのかな…。一旦試験的に、減らしてみて、どんな感じが見てみたい気も。たとえば、ネイションズリーグとか大きな大会でも、開催国を最初から最後まで一つにして、都市を回りながら、週に1、2回の試合とか。それこそ、今開催中のアジアクラブ選手権みたいに、開催地一つで。いろいろむずかしいだろうけども汗

 

まぁ本当に、いつも常々思うことですが、選手の人たちには健康で長くプレーして欲しい。

ファンとしていっちゃいけないかもだけど、柳田選手のバレーボールしてる姿が見たいよ~。選手にとっての理想のファンはなんていうべきか? 待ってます? いや待ってますよ、もちろん。早く見たいという気持ちもあるけど、しっかり確実にちゃんと治して、戻ってくるのを信じて待ってるって気持ちの方がやっぱり大きいのには嘘はないから。だめだな、ちゃんと選手にとって素敵なファンでいなければ💪

 

…なんで柳田選手の話に( ◦▵◦)?

今はアジアクラブ選手権! あと3戦、いけいけ~日本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。※の部分抜かしです。

EDYTA KOWALCZY(以下略): ヌガペトの言葉はどうですか?
Vital ヘイネン(以下略):
「バレーボールにたくさんの独創性をもたらし、所属チームの先々で好かれる選手として、私は彼を高く高く評価する。自分の意見をオープンに表現することを恐れないことを、喜ばしく思う。表現(スピーチ)の自由だ。
自分の見解を表現することで、存在を消されたり、牢獄に入れられたりする国もある。市民権への自由を全く与えられない国もあり、それがキューバである(起こっている)こと。ウィルフレドが数年前離れたキューバで。
仕事のための移住ではなく、家族、親戚、自由をエンジョイできる故郷、誰にも許可をもらわなくてもできる旅から離れてしまうということ。彼は結びついている国の代表でプレーしたがっている -ポーランド人の奥さんと子どもがいて、ポーランドのパスポートを持つ権利を持っている。プレーするチャンスをもっと与えるであろうチームの選択ではなく、正常に役目を果たせるチャンスを与えてくれる国の選択なのだ。これが、ポーランドの非常に大きな寛容さの証拠だろう。」

- ヌガペトは、アルトゥル シャルプクがレオンに6つ目の席を奪われて、悩み苦しむんじゃないかと言っていました。
「私からすれば、レオンのケースは第一に、自由への人類の権利を尊重することへの疑問。第二に、もし君が良いプレーをして、もし彼らがより良かったら、コートに立つのは彼ら。全員が、チームの中の自分の居場所のために戦わなければならない。レオンもだ。」

- もしシャルプクがあなたの元へやって来て、レオンのために居場所を失ったシチュエーションに、居心地悪く感じていると話してきたら、どうしますか?
「反意を唱えるだろうな -※
私はいつでも、選手に対してフェアでいるようトライしているし、一人一人がそれを証明しなければならない。レオンは、さらなるクオリティを持って来ることができる選手だが、私にとって最も重要なのは、ベストチームを創ることで、ベストプレイヤーたちを集めることではない。それがカギであったし(過去形)、カギである(現在形)。」

- レオンが世界チャンピオンのチームに入り、救世主として扱われないのは良いことですか?
「それは何時間もの議論になる。チームの見つけ方は、グループを作っている最中に分かるだろう。トレーニングキャンプでワークがどんな感じで進んでいるかを見た時には、私はバレーボールの問題について話すことはできるだろう。それとも、私は結局世界選手権金メダルを獲った14人だけに賭けるのか?
ウィルフレド レオンは、ポーランドナショナルチームでプレーする権利がある。そして他の代表選手と同じ権利もある。※」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。

Jakub Radowski(以下略):8月、君がキープレイヤーだったフランスナショナルチームは、オリンピック予選でポーランドと対戦する。我々のチームにはすでに、ウィルフレド レオンがいるだろう。君にとって、よりハードになるかな?
イアルヴァン ヌガペト(以下略)
「それより、レオンがポーランドナショナルチームでプレーするのは、アンフェアだよ。」

- なぜ?
「彼はキューバ人。そこで生まれて、大きな大会でキューバナショナルチームでプレーして、今これから、他の国でプレーしなきゃならないの? 僕は理解できないし、大多数がそう思っていると思うよ。
でも他の人がそうしたのも見たりもした。数年前、イタリアメディアのビッグインタビューを受けて、聞かれたんだ: ”イタリアでプレーする予定のキューバのオスマニー ユアントレーナーの加入について、どう思う?” 僕は答えた: ”僕はフランス人。人生ずっと、この代表だけでプレーするよ。もし突然外国人がフランスナショナルチームに現れて、僕がベンチに追いやられたら、怒り狂うだろうね。”
僕は、この答えを引っ込めはしないよ。今もそう思っている。
アルトゥル シャルプクは、アンダー世代でワールドチャンピオンで、たくさんの卓越した試合をプレーした。あなた方の2人の主力は、レオンとミハウ クビアクでしょう。それで、シャルプクがリザーブになるんじゃないかって感じているんだ。そしたら、どんな反応を? 彼はこう言うだろうね、”OK、ノープロブレム” それどころか、”地獄ってこんなもんなの!?”
僕なら絶対後者だね。
多くは、選手のアプローチ、監督・Vital ヘイネンがどんな風にレオンをチームにもってくるかによるだろうね。彼の登場が、ポーランドのオリンピックメダルへのチャンスを少し大きくするのは確実だろうけど、ポーランドナショナルチームは、去年の世界選手権で示してみせたじゃないか。優勝するのに彼は必要ないって。」

- 数日前、君のチームの監督・ローラン ティリと話したんだ。彼の意見では、レオンが世界のベストバレーボールプレイヤーだけど、君はそのレベルに非常に近いと言っていたよ。
「それを聞けてナイスだけど、世界の誰がベストかを言うのは、すごく難しいよ。個々のポジションを比べるのは、難しいからさ。自信を持って言えるのは、レオンはサーブかアタックでベストだということ。僕が彼のゲームを見る時、時々不思議に思うしね。”どうやってやってるの?”って。でもレオンってさ、守備得意? サーブ受けるの上手い? そういうことでしょ。
いくつかのところで、世界のベストだというのは、何人かはいるよ。セッターからは、僕はブラジルのブルーノ、同じフランスのベンジャミン トニウッティを上げるね。ユアントレーナーは抜きん出たバレーボールプレイヤーだし、仲間のエニア グレベンニコフは輝くリベロさ。」

- ポーランドのザトルスキは?
「彼はたくさんのことができるけど、エニアの方がベターだね。」

- ザトルスキは2007年、ヨーロッパのアンダー選手権決勝で、フランスに負けて涙を流した。君は16歳で、ネットの逆サイドにいて、ナショナルチームでの初トロフィーを楽しんでいたね。
「ただのガキんちょだったよ。ドラマティックな試合だったし。
僕らはすばらしいチームで、大会を嵐のように駆け抜けた。1セットも落とさなかった。ポーランドが抵抗した決勝以外はね。彼らは輝かしくプレーして、リードして、でも最終的には僕らが頂点だった。」

- それ以前は、この道を選ぶとは確信なかったでしょ?
「僕のお父さんは、バスケットボールが大好きで、ロサンゼルス・レイカーズの見られる試合は全部見ていて、彼の偉大なアイドルはイアルヴァン ”マジック” ジョンソンだったんだ。ある日お母さんに、絶対こうしたいって言ったんだってさ: ”息子ができたら、イアルヴァンと名付けよう” 反対されることはなくて、お父さんは約束を守ったよ(笑)
僕もバスケットボールは好きだけど、サッカーの方が好きなんだ。ポワチエでサッカーを9年やったよ。ミッドフィルダーね。ボールを待ったり、奪おうとしたりした時もあったなぁ。才能があったと思うよ、たくさんゴールしたし。当時、バレーボールとサッカーのトレーニングを結び付けていたんだ。サッカーでは、能力があってもブレイクスルーするのは難しいけど、バレーボールではすごく早くすべてが起こるって分かっていたんだ。フランスのチャンピオンになったし、大会のためにポーランドやドイツに行って、そしてあなたの質問のヨーロッパのアンダー選手権を優勝した。バレーボールは大好きだよ。」

- 今もサッカーの試合を見ているの?
「残念ながら、うん。」
 
- なんで残念ながら?
「だって僕はPSGのサポーターで、最近テレビの前に座り込んで、僕の愛するチームはチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドとのリマッチで、問題なく対処するだろうと、確信しちゃったんだ。相手が全員リザーブなのに、どうやったら1:3で負けて脱落したか分からないよ。PSGには、チャンピオンズリーグの準決勝とか決勝に毎回届くはずのラインナップがあるのに、まだ負けている。2016/2017シーズン、彼らがバルセロナに4:0で勝って、第2レグで1:6で負けた時は、僕はまるで自分の人生で1番大事な試合に負けたみたいな体験をしたよ。」

- バレーボール君にとってすべて?
「人はスポーツの中だけで生きられない。すべてのバレーボール選手は、違うパッションを持っているはずだと思うよ。
僕にとっては、ラップがそんな感じかな。フリータイムに僕はスタジオに行って、そこで音楽を作ったり、歌詞を書いたり。お父さんがラップが大好きで、定期的に聴いていたよ。僕が覚えているのは、3歳か4歳の頃、車の中には音楽だけが流れていた。バレーボールをし始めるより先に、ラップが大好きだった。多くの人は、アメリカのパフォーマーが好きだけどさ、僕はフランスの人が好きだね。フランスの1番のラッパーは、ちょっと控えめに言って、Boobaだね。」

- 歌はどんなことを?
「去年の夏、インターネットで入手できる”Maniere”って歌を作ったんだ。人生について語っている: スポーツキャリアについて、グループに受け入れられることで起こる問題、成功を成し遂げる道。フレーズの1つが歌うのはこんなこと: 僕は好きなように生きている。僕だけの道で、誰のものでもない、僕だけの道で。」

- まさに君のことだ。2010年、イタリアでの世界選手権、ホストに負けた後、君がロッカールームで真っ先に騒ぎを起こした。何人かは君を守ったけど、多くのベテランは公に君を批判した。後者にはステファン アンティガがいた。
ステファン アンティガとは、決して友だちにはならないし、単にそのことだけじゃない。」

- どういうこと?
「世界選手権後、フランスのテレビで数ヵ月放送が流れていて、そこでコーチ・フィリップ ブランとアンティガが話していたよ。フランは父と仲が良かった。チーム内では、彼がより長く一緒に働いているお気に入りの選手の言うことをよく聞いていたと、僕は強く思った。彼らは、僕らがやっているのと同等のトレーニングをしなくてもよくて、それでも彼らには席が用意されていた。
その映像の中で、アンティガは僕に関するすごく悪いことを話していた。僕の育ち(教育)を不快に話し、親せきをたたいた。僕はそれを見て、救いはないと感じたよ。彼らに反論することができなかった。
僕はアンティガを許さない。もしどこかで会っても、僕が手を差し出すことはないし、きっと向こうもしない。」

- 人々が、イアルヴァン ヌガペトはフランスバレーボールの手に負えないガキんちょだと口にする時、君はどうリアクションを?
「(ヌガペトはこの時、初めて答えを考え込んだ)

フランスでは、そのことを書く人はずっと長い間いないよ。でもポーランドでは、たぶん推測だけど、話題は掘り返され続けて、全部が覚えられているんじゃないの。」

-たくさんあったよ -喧嘩に参加したこと、飲酒運転、TGV鉄道で職員を殴ったこととか。
「数週間毎週、間違ったことをして、法に触れるたくさんの問題を起こしていたのが、3年くらい続いた期間があった。でも最初の子どもが生まれて、2人目が生まれた時、気づいたんだ。自分の問題や性格を解決しなきゃいけないって。法廷に向かって、証言を聞いて、判決が下された。
難しかったけど、今、自分の罪は償ったと感じている。今僕にとって1番大事なのは、家族とバレーボール。多くを成し遂げたい。」

- シーズン前、ロシアのゼニト・カザンへ移籍したけど、それは初めてのチャンピオンズリーグ優勝のため? ゼニトはここ4大会トロフィーを手にしている。
「自然なステップだよ。選手は各々、すべてを勝ち取っているチームに(で)出場したがっている。
僕は負けは大嫌いだし、経験した中で今でも頭にある2つの負けがあるんだ。2014年、ポーランド開催の世界選手権の準決勝、僕らはブラジルにもう少しで勝つところだった。その1年前、バンカ・クーネオでプレーしていた22歳の時、僕らはチャンピオンズリーグ決勝に辿りついて、そこでロコモティフ・ノヴォシビルスクと対戦した。僕らは2:3で負けて、ワンボールが試合の命運を決めた。だから僕にとって、最終的にこのゲーム(大会)を優勝することが、すごく重要なんだよ。」

- 2013年にはもう、ロシアのクズバズ・ケメロヴォでプレーしていたけど、このクラブとのアドベンチャーは実に短かった。良い状況で別れたわけではなかったよね。
「このクラブからのオファーを受けた時、彼女が妊娠していたんだ。僕はクズバズの組織の人に言ったよ: ”彼女がここへ来て、ケメロヴォで赤ちゃんを産めることを僕に保証するなら、サインしよう。” 彼らはノープロブレム、と言ったから、僕はサインした。ケメロヴォに来てすぐ、彼らに訊いた: ”すべては順調なんだよね? 病院はとったの?” 僕はただ、すべてを確認したかっただけで、でも耳にしたのはこれさ :”いいか、聞いてくれ、イアルヴァン。問題は複雑。ケメロヴォには相応しい病院はないが、ノヴォシビルスクならある。ここから車で1時間だ。”
僕はだまされたと感じたね。だからこう言ったんだ。”そのケースじゃ、僕はここにいるとは言えない。ごめんよ。チャオ。”
のちに僕が空港に向かっていた途中、組織の人たちが僕のフライトをブロックしていたことが、明らかになったよ。」

- クズバズの監督は君のお父さん・エリックだったね。彼はその時、どっちサイドについたの?
「彼は問題を抱えていた。すべてを費やして、あの状況を抜け出す良い道を探していたけど、彼は去って行った。関係はあの時悪化した。僕がしたことにがっかりしたんだと思うけど、適応すべきだよ。だって昔は、子どもの時でさえも、僕は何度も自分一人で最も重要な決断をしたんだから。クラブで彼らが考えていたことを、僕も全然気にかけていなかった。フランスにいて、子どもに会いたかったんだ。会えた時、産まれた直後だったけど、僕は世界で1番ハッピーな男だったよ。バレーボールは2番目になったんだ。」

 

 

 

 

 

 

ヌガペト選手のインタビュー。いや長かった。思った以上に長かった。おかげでたくさんの内容でした。何文か抜かしました。

 

フランスチームって正直あまり見てないので、ヌガペト選手はそんなに詳しくないというか、ヌガペるとか、そーいうのがわかるくらい。

海外の選手を知ってみようといろいろみてた時の印象は、友だちの多い人なんだなーって。いろんな選手のSNSとかに#friendとかいって登場してたりして。だから鉄道員の事件は、リアルタイムで知らなかったけど、びっくりだった。

 

インタビューの時ってなるべく、自分が知り得るその選手とか監督さんとかのキャラとまではいかなくても、しゃべり言葉なので、そーいうのにちがいをつけたくて。例えば、1番多く訳しているであろうクビアク選手だったら、迷いのないハッキリ、きっぱり、あっけらかんとした、サラサラした感じのイメージになるように言葉を訳したり、ベラスコ監督だったら、ちょっと漢字の多いようなむずかしい言葉を使ったり。そんな感じにしてるつもりなんですが、ヌガペト選手はこう、壁がない感じ。フランクな、日本でいうと、~ですねというより、~ッスねみたいな。原稿用紙っていうよりメールみたいな。

いつも書き分けてはいるんです一応。むずかしいです汗 

 

プレーがいい意味で常識破りなので、キャラもそうなっちゃいますよね。クビアク選手やグロゼル選手とかも。

 

あ、あとそう、ラップ。というか歌。マイク持った写真も多かったから、歌うの好きなのかなって思ってた。作ったりもしてるんだね。↑でいってる曲はYoutubeで検索すると出てきます。あれヌガペト選手? あのジャンル疎いんで、みんなおんなじに見える…汗   パーカー、グラサン、ヒゲで顔よく見えない…汗  

 

インタビューのボリュームいっぱいというより、ヌガペト選手の答えがボリュームいっぱい。友だちも多いし、おしゃべり好き?

 

アンティガとそんなことが…知らなかった。そうか。

 

今季からゼニトへ加入というびっくり移籍の一つ。チャンピオンズリーグの優勝に関しては、とても思い入れがあるそう。そんなインタビューはちらちら見かける。

しっかり決勝へ進みました。ペルージャを負かして。もう1回いっとこ、ペルージャを負かして。まぁでもゼニトホーム戦は、ペルージャいいトコなしな感じでしたね。サーブも決まらないし、ポドラシュニン選手が不調だったなぁ。

 

レオン選手のレセプションはたしかに…というか、このゼニト戦では徹底して狙われて、崩されまくってた。見ててメンタル的に1番キツいやつ。もういいでしょ、狙わなくてー怒り しつこいなー怒りって。ペルージャがそれをやったら、どんどん行けーって思うんだけど笑

ミラノ戦のゲーム2もそうでしたよね。相手のサーブが強くて。ベルゲル選手と交替したり。

あと最近ペルージャお見合い多い! あれはあれかな? レオン選手と守備がうまく連携取れてないのかな? 守備なのか攻撃なのか…そこがまだハッキリしてないというか、思惑がちがっちゃてるようにも見える。

あ、そうか! 守備が得意っていうのはそーいうトコも入るのか。ただ受けるのが上手いとかパスが上手いだけじゃなく、周りとの連携もしっかり取れて、初めて守備が上手いっていえるのかな。

 

までもね。レオン選手だからね。攻撃を受けるたび、吸収してくはず。崩される1本1本をきっとレッスンに変えてるはず!

 

これ以上ペルージャの回想に入らないうちに、最後クズバスの件。そりゃぁ、車で1時間のトコに入院させられないよね。こーいうのって、なかなか報道されないんだろうな。ただヌガペト帰国、ってくらいで。ネットの情報がすべてじゃないことはわかってるけど、真実を知りようがないから、むずかしいトコではある。だからこーいう風に話してるのを聞けると、あぁそーだったのかって。

 

最初のレオン選手のことに関しては、そのあとでヘイネン監督のアンサーインタビューみたいな感じのがありました。また後日訳せたら訳そうかな。

 

悲願のチャンピオンズリーグ制覇へ、家族を1番大事に想うバレーボールプレイヤー・ヌガペト選手が現実とするかどうか…5月18日が運命の日になる!! ドイツ 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for reading.