Vリーグ2018/2019女子最終結果:

1.久光製薬 ゴールドメダル (2連覇)

2.東レ シルバーメダル  

3.JT ブロンズメダル 

4.トヨタ車体

5.デンソー

6.NEC

7.上尾

8.日立

9.岡山

10.KUROBE

11.PFU

 

 

 

久光、おめでとーーー金メダル金メダル

 

まずは女子から。

東レのユニフォームが黄色くてびっくり。それはいいとして、いい試合でしたぱちぱち やっぱり久光って感じなのかな、終わってみれば。ゴールデンセットは貫禄でした。

 

2戦目は1セット目久光が取ったにしても、東レペースで、2、3セットも東レが取って、それでも久光は負けないだろうという想いがあり続けるのは、今までの勝った試合がよみがえったり、あとは1-2からの4セット目以降の妙な冷静さがあったから。

 

言葉悪いけど、格下のチームが怖いもの知らずに、失うものはないとミスも恐れず、退くことを考えず、ガンガン攻めまくってくるっていうの、いくつかあるじゃないですか。勝つことよりもとにかく楽しく、やれるトコまでやろうせ!みたいな。吹っ切れた感じの。あるじゃないですか。プレーオフゲーム2のミラノのように。

でもその怖さ知らずではない、別の怖さ知らずな感じがあったような。選手は気にしないというけれど、いろいろな背負うものがあったり、周りの声があったり、そーいう中でも怖いもの知らずのように、攻め続け、退かず、冷静に、勝つためにバレーボールをしていた久光。

知ることよりも、知った後で知る前に戻ることの方がずっとむずかしい。それとおんなじで、1度でも優勝した後は、優勝し”続ける”むずかしさはわかっていても、優勝しない方がむずかしいと、見てる方は思ってしまう。

もちろん期待も込めてのことだけど、そーいう中で、あの4セット目以降の冷静さはすごかったな。選手は気にしないというけれど。

 

後半になってナナ選手のクイックが増えてきて、石井選手のバックアタックもあって、アキンラデウォ選手の迫力のブロード、鍋谷選手、野本選手、戸江選手、古藤選手などなど…最後勝ったトコも含めて、久光を見したとこがすごいねぱちぱち 本当かっこいいきらきら。 

 

東レは若いチームという実況もあったけれど、セットが進むにつれ、集中力やミスが久光と反比例していった感じ。だけど決勝の舞台で、堂々とした戦いは印象に強く残る。女子の選手は高校からリーグ入りする選手がほとんどなので、18歳とかで国内の大舞台が経験できる…経験できるというか、戦うのがすごいね。

男女チームがあるトコは、お互いの試合を応援していていいですねスマイルくん 

 

今季の女子の決勝は、女子のキラキラした感じというよりも、かっこよさがあったきらきら。  改めて、個人賞受賞した選手、そして久光おめでとございます金メダル 

 

 

 

Vリーグ2018/2019男子最終結果:

1.パナソニック ゴールドメダル (2連覇)

2.JT シルバーメダル  

3.東レ ブロンズメダル 

4.サンバーズ

5.豊田合成

6.堺

7.ジェイテクト

8.FC東京

9.大分三好

10.VC長野

 

 

 

パナソニックおめでとーーー金メダル金メダル

 

1戦目は競ってたけど、2戦目は思いのほかストレートでしたね。

JTは2戦目は1戦目より表情が明るく、いい雰囲気だった。八子選手がどうとかじゃなくて、昨季最後コートに立ってなかったエドガー選手、今シーズンはコートの上で終える姿を見たかったな…。

エドガー選手もクビアク選手も、決勝となったらもう表情が全然別人! 決勝はクビアク選手のいうように、全体的にフィジカルでパナソニックに余裕がありましたね。

劉選手は、メインラウンドはガンガン決めてて、だんだんマークが厳しくなったりとかして。ファイナル3はだいぶキツそうでしたけど、決勝で調子戻ってきたかな?って感じまでカムバックして、それが見れてよかった。ファイナル3は本当に、ことごとくアタックもサーブも決まらずで、でもレシーブとかブロックでその分をカバーしてて。若い選手だから、そのへんもきっとこれから身についていくんだろうな。

 

劉選手はじめ、アントゥ選手やエスペホ選手など、アジア枠はけっこう役割が大きかった気がする。ただその分日本人選手の出番が…となるトコもあるけど、競争という意味では良い点なのかな? 来季はどうなるんだろ。

毎年思うけど、長いリーグ、維持してくのは本当に大変。

 

その中でメインラウンドから維持し続けたパナソニックはうーん、もう、久光と同様、貫禄というか、文句なしの優勝ぱちぱち  駆け抜けましたねぱちぱち 

途中福澤選手が抜けちゃいましたが、久原選手がしっかり入りました。守備もブロックも、個人的には2枚3枚ブロックがついた時のそのインナーに決めるのがグー  もっともっとメンタルでアグレッシブになったら、化けそうな選手ですよね。大竹選手も。そういえば、大竹さんが解説の時、”イッセイ”っていうのいいですよね。まぁお父さんが大竹君はですね…とかいうのも変だけど笑、厳しめコメントが多いのもなんかいいなと。

 

最後に攫っていった山内選手の結婚してました報告。すごいタイミングですな…と思ったら、報道陣に促され、深津選手が発表した、とあったので、なんとなくあ~、なるほど~と思いました笑 

今年でしたっけ、クビアク選手の2人目の赤ちゃん産まれたの。清水選手の復帰といい、2連覇といい、おめでたいパナソニック! お幸せにハート

Polaちゃんかわいかったねハート パパの真似して一緒にハイタッチ回ってたのかわいかったハートハート この映像がもしか、15年後くらいにポーランドの女子ナショナルチームの特集かなんかで流される日がくるかもスマイルくん 

チームはこのあとアジアクラブ選手権も残されてますね。おめでたいをまだまだ続けてほしい💪

 

 

そしてサンバーズ。

ファイナルに行ってからの失速ぶりは正直、今日は勝つかな…って心配しながら見た日もあった。藤中選手の離脱も大きかったけど、おそらく藤井選手の離脱で1番苦しかった東レがF3で戦ってたのを見せられると、言い訳にはならないんだろうな汗 

 

でも少なくともあと1点取りきれないっていうのは、少なくなっててよかった。課題のクリアは、新たな課題を連れてくる。次はそこをいかに持続していくか、もっと強固にしていくかってところを、来季は注目したいキョロ

あとスーさん、岡本選手、それから黒鷲旗で米山選手が退団(予定)。いよいよ世代交代が強みを帯びてきた感じ…。

スーさん悲しい。山村さんが退団って時でも、まだスーさんがいるからミドルは大丈夫って思ったけど…。まぁでもいつまでもってわけにもいかないし、今度は下の世代が引き継いでいかなきゃいけないことなんだよね、きっと。お疲れ様でしたぱちぱち  サンバーズ以外の勇退選手もお疲れ様でしたぱちぱち 

…うーん、ファンだからこそ期待を高く思うのは、”来季に向けて良い材料になった”っていうのは、なんか毎年思ってる気がしなくもない…。来季はメインラウンド”は”楽しかったって思うことのないように、引き続きしっかり応援したい💪

 

 

 

今季からフォーマットが変わったVリーグ。

女子の試合の中で前田さんが「6セット見れて、見てる方々も我々関係者もうれしい。お得ですね。」的なことをいっていたけど、うれしいはそうだけど、お得ではないです。

わたしが会場に観に行った試合では3-0、3-1、3-2全部観ましたけど、どれも変わらない。勝った試合はうれしいし、負けた試合はぬぉ~汗

もちろん100円200円のお金じゃないので、それでこうやる気のないような試合だったり、チャラついた試合を見せられちゃったら、チケット代と交通費と飲食代と時間返して怒り ってなるんだろうな。幸運にもそんな試合は1度もない。

というかもし小学生や中学生が自分のお金でチケット買いたいってなったら、100円200円でも大金ですよね。わたしが小学生の頃はおもしろ消しゴム代に消えてた気がするな…笑

 

1日に数試合観れるのと、1試合だけのチケットではお得感がちがってくるのは確かなので、前田さんはそーいう類のことをいいたかったのかなと勝手に解釈してますが、ちょっと”見てる方々”とついてたので、ひねくれ者のわたしはちょっと引っかかっちゃいました。

大元として損得でバレーボールは見ていないけど、見てる側、運営側、チーム側などのズレみたいのがやっぱりあるんだなぁと感じた発言だった。前田さんに限らず、バレーボールに限らずだと思うけど…むずかしいですね。

見たいのはセットの数じゃなく、応援してるチームが勝つ瞬間。それを共有できる瞬間。一緒に喜べる瞬間。セット数が多くて得なのは、オールスターだけ星

 

ズレといえば企業席も。なんかの試合で、チケット取れなくて、どこ見ても完売で、泣く泣くあきらめた試合があって、テレビかネットで見た時に2、3区画くらいごっそり空席でびっくりしたことあったなー。うそでしょって。

たまにパッと映ったら、背広来たおじさんが体斜めにして、頬杖つきながら、つまんなそーに眠たそーな姿が映ったりして。知ってる人はむりくり来た企業の人なんだろうなーって思うけど、ちょーっとバレーボール見てようかなって思って初めて見た人からすると、印象悪いんじゃないかっていう心配。いうても親戚に合成の社員がいるんですけど、試合観に行って下さい~って(部署に)回ってくるけど、1度も行ったことないっていってた汗 行かんわ、休みの日にまでって。なんっっってもったいないM バチあたりなM

運営側の事情とかいろいろあるんだろうけど、何か良い改善策はないかな…。

 

女子も男子も会場で観たことありますが、応援のちがいもおもしろい。女子は男女比5:5でしたっけ? 男子が3:7くらいっていうデータを前に見たことある(サオリンがいた頃だから、2~3年前くらいのかな?)。あ、ファンの男女比です。

だからか、女子の応援は男の人の野太い声がどっしりしてて、がっしりした感じ。応援チームがみんな一体になって一斉にうおぉーっていう感じだった。男子は一人一人がそれぞれ応援してる感じで、それが集まってる感じでやっぱり声が全体的に高かった笑

どちらにしても、あの歓声は興奮をあおられるし、良い流れの時はどんどんイケイケで、悪い時でもダメかも…なんて空気をふっ飛ばせる星 そーいうちがいも楽しめますスマイルくん 

 

それでもチームの運営がチームに任されたことで、各チームのアプローチも見所の一つで楽しい。これからもどんどん見れたらいいなわくわく 

 

あとは…なんだろ。完全ホーム&アウェーでもおもしろそう。ホームアリーナ各チーム1コで。でも男子だとあれかな。西日本に偏っちゃうかな。関東の方が客数は見込めるだろうし。

サンバーズのホーム一色に染めるのもおもしろうだけどな~。非難轟々でしたけど汗 相手が決めてもシーンみたいな。スゥーンみたいな。

ファンファーストでなくてもいいから、選手ファーストで、そんなリーグができていったらいいな。わたしもファンとして、自分にできることをやっていきたいと思います!

 

来季はオリンピックのために、リーグが2月で終わるスケジュールだとか。早汗  他国はリーグ中でしょうから、対外試合組めないかな? 日本だけでの練習になるのかな?

ロシアが1番遅いのかな? 国内リーグ終わるの。5月中旬とかですよね、いつもね。実際、代表登録選手の太一郎選手はこの時期まだ準決勝の真っ最中(ポーランド)。

でもまだ計画しているとある。どうなるんでしょう。

 

改めて、個人賞を獲った選手、そしてパナソニック、おめでとございます金メダル 

 

 

新生Vリーグ、1年目どーなるかなって思ったけど、個人的にはこれからが楽しみな1年目でしたわくわく 

この次は、女子20日(土)、男子21日(日)、浦安市運動公園総合体育館でのオールスターですかね♪ たかまつりさーん

 

 

代表選手は代表シーズンへ日本 チームはシーズン最後となる黒鷲旗へ。ケガをした選手は、また100%のコンディションでコートに戻ることを願っています。

心や身体を休めて、来るそれぞれの戦いに向かうバレーボール選手を、これからも引き続き応援してます!!  

#バレーボールは

#やっぱり

#いいですね!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。

EDYTA KOWALCZYK(以下略) 監督・ヤクブ BednarukがTwitterに、プレーオフを追うためポーランドに行くと書いていた、そして質問も:”あの   なオーストラリアの男はどうやってやったんだ?”
あなたはどうやってダークホースをプレーオフへ?
マーク レベデウ(以下略):
「まぁ、私たちはいつでもウェルカムだから、試合に招待するよ。それで、私が成功のレシピを持っているかって? 指標は何一つない。すべては私たちのプレーのし方、チームを動かす哲学から成っている。」

- Aluron・Virtuの最も大きな価値あるものは?
「私にとっては、最も重要なスタティスティック(統計)は、今シーズン19試合を勝ち、9人の異なる選手がMVPを受賞したこと。チームの力は全体に拡がっているんだ。」

- あなたのチームとCerrad・Czarny・ラドムがプレーオフに進んだことは?
「プラスリーガのレベルは非常に高く、私たちは自分たちの才能に気づいた。ラドムも同様ではないかな。私たちは、最大限ベストを尽くすようトライした。(クラブの)高い予算や強いネームバリューが、カギとなる役目をするわけではないことを証明したよ。」

- 8チーム参加のプレーオフには賛成ですか?
「6チームのプレーオフはクレイジーだ! 正直、なぜこれが良い現状だとみなす人がいるのか、私には分からない。プレーオフにもっとチームが参加するということは、より良い(シーズンの)終わりのために戦うことを意味する。加えて、ベンジンのクラブの経済問題のようなシチュエーションも、リーグの評判には効果をなさない。」

- 今シーズン、あなたのチームは結果と、組織でもすばらしい。このようなマネジメントされた所で今まで働いたことは?
「私は雇用主にとても恵まれていたが、目新しい経験ではないよ。ザビエルチェには特有の雰囲気がある。クラブの会長・Kryspin Baranは、バレーボールを理解していて、この雰囲気を感じている。彼が開業医さん(または弁護士さん)で、たくさんの患者(または顧客)がいる。彼は自身のお金でクラブを設立し、異なるやり方で交渉し、選手を獲得しているんだ。彼はこの街が大好きで、ファンのためのベストを望んでいるよ。」

- 体育館は満杯の喜びを待ちこがれている。Cerrad・Czarnyとの試合中、ボードが天井からコートに落下しましたね。
「認めよう、私は気づかなかったよ。スタッフメンバーの1人との話に夢中になっていたからね。ネットの記録だけが、何が起きたのかを知らせてくれたよ。
私たちの体育館はいつも、あふれんばかりに(人が)詰め込まれているから、バレーボールを愛するザビエルチェのすべての人たちを収容する、より大きな施設が必要なのは明白。そして、あらゆる段階で、この公約がある。店に買い物に行くだけで、人はいつも私に接触し、話をし、グッドラックと言ってくれる。私は、ファンたちにもっと多くのこと/ものを手にして欲しいんだ。」

- 街は、クラブが期待する広さの体育館を建てる助けをしたいと思っていますかね?
「それは、権限を持つ者たちとクラブ会長間のことで、私は詳しくは知らない。私の役割は、見ている人に満足のいくパフォーマンスレベルを確保してもらえるレベルでプレーするために、チームを導くこと。」

- 私は、ザクサ監督・アンドレア ガルディーニと話をしましたが、彼は競技施設もリーグのイメージの一部分であると認めていた。こういう小さな施設でプレーしなきゃならないのは、不条理でしょうか?
「彼に1票。たとえポーランドの組織が高いレベルにあるとしても、下部組織は発展すべきだ。さらに個人的意見だが、プラスリーガはセリエAよりおもしろいよ。似たレベルのさらなる施設が必要だ。ヤストシェンビィェ=スドルイの体育館のような。すべてのリーグがあんな施設を持っていたら、ファンタスティックだろうなぁ。」

- ポーランドのリーグが、セリエAよりおもしろいのはどこですか?
「イタリアのリーグの方がおそらく、海外で人気だが、イタリアではポーランドでのバレーボールほど、たくさんの興味を刺激しない。イタリアのトップクラブが、ポーランドをリードするチームよりはるかに高い経費を持っていたとしても、人々の関心は(ポーランドの方が)ずっと高いよ。」

- どうやってザクサを倒しましょう?
「処方箋は渡さないよ! 難しい対決になるだろう。4シーズン連続、メインラウンド1位のチームと対戦するのだから。安定性抜群で、強いチームだから、弱点を示すのは難しい。パヴェウ ザトルスキ、ベンジャミン トニウッティ、サム デルー、ルカシュ ビエニエクのようなプレイヤーたちは、来シーズンに向けてプレーしている。そのことが、彼らにたくさんの強固さをもたらす。
私たちは、決勝へ進むために、すべてを尽くすつもりだ。」

 

 

 

 

 

 

 

マークレベデウ監督…あ、その前に、抜かしありました。

えーと…2つ目と6つ目の質問と答え、訳したものの、いまいち自信なかったのでまるまる抜かしてます。

あと、会長さんの件。開業医なのか弁護士なのかが不明汗 ごめんなさい汗

 

ザビエルチェ、行きましたね、準決勝ぱちぱち  やったぱちぱち  相手はあのザクサ! そしてもう1つ、4チームに入ったことで、ヨーロッパのカップ戦への出場も決定! 記事の中でもしっかり、”2016年には監督にザニーニ、アメリカ代表・デイヴィッド スミス、日本代表リベロ・古賀太一郎、ポーランド代表前オポジット・ボシェクの獲得を…”と、名を連ねてますねぱちぱち 

その時太一郎選手が所属してるかわかりませんが、もし所属していれば、もしか大陸のカップ戦、日本男子選手初? になる?

 

たしかにクラブの規模だったり、ビッグハウスほど資金も潤ってるし、資金の潤ってるクラブほどビッグ。これはもう、あれかな、ニワトリとタマゴなのかな? サッカー雑誌とかだとちょいちょいクラブの経営法とか、お金のこととかけっこうダイレクトに出てくるのでおもしろいんだけど、バレーボールの場合はどうなんだろう。監督のインタビューとかだと、よく出てきますよね、この話題ね。

 

ファンにもっと多くを手にして欲しいなんて。 喜びも悔しさも楽しさも歓喜も落胆も、くじけそうな時力をもらえるのはいつだって、応援する側なのに。

ザビエルチェのファンは、ジュラシックアーミーと呼ばれ、ポーランドの中で1番のビッグファンだそう。

 

体育館かー。

キャパだけで見ると、ザビエルチェがスタンド入れて1,000人くらいかな? ヤストシェンブスキが約3,000人。ザクサやスクラが2,000人台。小っちゃいですよね。こーいうのも、こう決勝行ったり、勝ったりしてくと、大きくできるのかな? 少なくとも希望になりそう。

1,000人ていうと、終業式くらい? いや~文化祭くらいはほしいよね。

ちなみに、イタリア4強のクラブで4,000~5,000人くらい。日本だと主要大会が開かれるようなトコは別として、どうだろう、3,000~5,000前後かな?

 

街は小さいからこそ触れあいもあったりするんだろうから、良くも悪くも、単純に大きければいいわけじゃないけど、日本でも地方の体育館とかは交通の便が足かせになったりする可能性もありますよね。

大きくて人が多い都市だと、声かけられすぎて休まらないとかね。

 

わたしもガルディーニ監督に1票。地元にバスケのB3リーグのチームがあるんですが、地元の小っちゃい体育館でやってると、もっとこう大っきくて、設備も近未来な感じで、会場全部が歓声で震えるようなトコでやってるのを見てみたいですもんね。

 

でもバレーボールへの関心は、ポーランドの方が上だと。ほうほう。イタリアではバレーボールは全然メジャーじゃないし、ポーランドは人気1位2位だそうですよね。

 

そしていよいよザクサ戦! そう、文中の”処方箋”って、まぁ作戦とかの意味かなと思うんですけど、なんかおもしろい言葉だったので、そのまんま訳しました笑 

ザクサ…あ、ザクサの来季のロスター、もうクローズしたって記事がありましたね。まだ1人2人探してるとのことらしいですけど…早い。ビエニエク選手がルーベへ移籍予定。びっくりびっくり。

 

ベルナルディ監督のインタビューのとこでいった、勝ちのキャリアが断然ちがう。

だけどもー! シチェチンのリーグ離脱、それに伴うクレクやカジースキ選手などの移籍、ポーランドの双璧の一つ・スクラの5位争い、そしてファーストディビジョン最高5位のザビエルチェの準決勝進出…今季のプラスリーガはなんだか荒れ模様!

こうなったらとことんまで台風の目になれ、ジュラシックナイト💪

 

セミファイナルシリーズはベスト・オブ・スリーの13日(土)、17日(水)、24日(水)ポーランド

 

 

 

 

 

 

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”試合の中のミハウ クビアクを見た時、選手としての私を見たよ” 20世紀最高のバレーボールプレイヤーに選ばれた有名なイタリア人は言う。現在、ロレンツォ ベルナルディペルージャウィルフレド レオンを導き、彼が21世紀最高の選手であると確信している。

Edyta Kowalczyk、Jakub Radomeski(以下略):プレーしているミハウ クビアクを初めて見たのはいつでした?
ロレンツォ ベルナルディ(以下略):
「10年位前。私はパドヴァにいた。選手の1人が心臓の問題を抱えていて、誰か代わりが必要だったんだ。数日後、ズビニエフ バートマンヴェローナでかつてプレーしていた人のことで、私に連絡してきてね。”あなたのチームを完璧にできる選手を知っている。彼はいつでも行って、スキルを見せる準備ができている。”と、こう言ったよ。それがクビアクだった。
私は最初のトレーニングの間、近くて彼をじっくり見て、とても感銘を受けたよ。私が選手として持っていたキャラクターを見つけたんだ。
私は彼とのちに、ヤストシェンブスキ=ヴェンギェルとハルク・バンクで共に働いた。今彼が非常に良い契約をした日本でプレーしているのは、驚きじゃないな。昨年の世界選手権の間は、私はトリノにいて、彼が仲間を導いているのを見た時、誇らしく感じたよ。
個人的意見だが、あの大会のMVPはミハウがなるべき。ミハウは莫大なスキルを持っているが、何よりアメージングなリーダーだ。私は他の選手も称えるが、クビアクはポーランドナショナルチームの最も重要なバレーボールプレイヤーだ。」

- 特に、彼のキャラクターが現れて瞬間を覚えていますか?
「もちろん。私がヤストシェンブスキを率いていた時、ハルク・バンクとチャンピオンズリーグで対戦したんだよ。ミハウは深刻な問題を抱えていた。肩の脱臼だ。普通の選手なら、ゲームのことは考えないだろう。彼はコートを離れた数分後、私のところへやって来て、”監督、肩はもう良くなった。プレーしたい。” あいつは強く説いてきたよ。
私は彼をコートに戻して、最高の試合をした。試合後、ものすごい熱が出て、チームはすべての手を尽くしたよ。」

- あなたの今のクラブ、ペルージャは、クビアクがプレーしていないチームとしては初ですね。
「クラブ会長・ジーノ シルチとクビアクについて話し合いをしたんだ。クビアクを連れてくるようトライできると推したけど、ミハウは日本で大きく高い契約をしている。我々はいくらかは知らないし、セリエAでは、3人のイタリア人が同時に出場しなければならない。だから交渉できず、私はちょっと悔いが残ったよ。ミハウは31歳、あと2、3年は最も高いワールドレベルでバレーボールをするだろうと、私は思う。」

- クラブがウィルフレド レオンを引っぱってこれるとは予想していた?
「衝撃だったな。彼がすべてを優勝したゼニト・カザンから連れてこれるとは、ほとんど誰も信じていなかったよ。でも我々の会長はインクレディブルな仕事をして、ウィルフレドはシーズン前にペルージャへやって来た。」

- 8月、レオンはポーランドナショナルチームでデビューするでしょう。みんながそう主張しているわけじゃないですよね。あなたは、際立つイタリア代表として、1つの国の代表だった選手が、別のチームに出ることをどう思いますか?
「これは通常のシチュエーションではない。想像してみてくれ。イタリア代表の選手がいて、でもチームで場所を失って、突然カナダでプレーしたいと言う。私はそういうのは、あまり好きではないかな。近いうち、バレーボールプレイヤーが自分の代表(国)を算出し、選択するマーケットがあるようなことを、私は懸念している。数日中にカタールの人々がヨーロッパへやって来て、目立つ選手にこう言うだろう:”我々は君に100万か200万でもいい、与えよう。パスポートを取ってあげよう。君がすべきことは、我々のチームのためにプレーすることに合意することだけだ。” そんなの恐ろしいぞ。身の毛もよだつ、受け入れられないことだ。
だが、キューバの戦士たちの場合は、例外だろう。彼らの国のシチュエーションが理由で、他の国ではプレーできず、人生や家族、未来のことを考えなければならない。なぜ、キューバ連盟が、自分たちのベストプレイヤーたちが海外のリーグに出ることを許可しないのか、私は絶対理解できないだろうな。そしてのちに、彼らはみんな世界選手権やオリンピックでもキューバ代表になった。Raydel Hierrezuelo、フェルナンド エルナンデス、ウィルフレド レオン、ロベルランディ シモン、オスマニー ユアントレーナー。
ジーザス! 彼らはバレーボール史のベストチームの一員になれるし、数々のタイトルも獲れるんだぞ。」

- 前回の世界選手権は2大会連続、ポーランドが優勝しました。あなたにとってサプライズでしたか?
「少々ね。大会前はみんな口をそろえて、ロシアとイタリアが確実に準決勝に進むと言っていたからね。前者はすばらしいチームだったし、後者はホームでプレーしていた。どちらも4位以内に入らなかった。監督・Vital ヘイネンはアメージングな仕事をしたのだから、私はおめでとうを言わねばならないな。ポーランドには問題があったが、トリノに来た時には完全に違うチームで、決定的な重大な場面で、選手たちはベストにプレーした。
理論上、最も強いチームが常に勝つとは限らない。チャンピオンズリーグのゼニト・カザンと対戦したTrefl・グダニスクの試合を見たかい? ポーランドチームはチャンスを与えなかった。しかし2:3で負け、3:1で勝てた可能性もあったが、ロシアはいくつかのポイントを拾い上げ、準決勝へ上がった。」

- この大会で、イタリアには何が起こったんでしょう? ベスト6には進みましたが、そこでセルビアに負け、その後ポーランド戦の第1セットではまったくチャンスがなかった。
「私はチームの人間じゃなかった。ロッカールームにいたわけではないし、トレーニングを見ていたわけじゃない。だから、このことについて、特定の意見を出したくないんだ。唯一言えるのは、イタリアは間違いなく、準決勝でプレーするポテンシャルを持っていたということ。」

- では、23年前には何が? 1996年、アトランタオリンピックであなたはイタリア代表のキープレイヤーでした。みんながイタリアに賭けていた。グループステージでは、セットを失いさえしなかったのに、決勝でオランダに屈服しました。
「大きな失望だったな。我々は輝くチームだった -世界選手権を2度優勝し、2度のヨーロッパチャンピオン、ワールドリーグと日本でのワールドカップで優勝した。
あの大会の中で、我々は3:0で勝ったんだ。そして決勝で、我々はできることをやったのに、彼らはアメージングで、ドラマティックな試合を経て、5セットで彼らが勝った。
私は、オランダのために、1度もオリンピックチャンピオンになっていないんだよ。1992年、バルセロナで、我々は準々決勝でオランダと対戦した。当時のルールでは、タイブレークは17点までプレーし、1ポイント(差)で勝ちとなっていた。我々は運命を決するセットを16:17で落とした。この状況では、何かが間違っていたなんて言えない。ワンボールが決めるだけだ。」

- 2001年、アメリカのカーチ キライと共に、20世紀最高のバレーボールプレイヤーに選ばれました。インタビューの1つで、あなたはこの選出後、経験(知識)豊富な人からの嫉妬があったと言っていましたね。
「そんな感じだったな。すばらしい(偉大な)ことをして、すべてを勝ち取ったら、そこにケチをつける人がいるもの。たくさんの人々が、別の誰かがそれを獲ること、むしろイタリア人以外が得る方がいいと思っているように感じていたよ。気味が悪いものだよ。いまだにあれは、1つの大会への賞であり、これが私のキャリアすべてだと言う人もいるな。」

- もし20世紀ベストプレイヤーを選ばなければならないとしたら、誰を?
カーチ キライ。私がバレーボールを始めた時、私はセッターだったが、のちにアウトサイドヒッターでやり始め、アメリカは私の偉大なアイドルになった。彼のゲームのビデオを見て、彼のようにプレーしたかった。彼がインドアとビーチバレーボールでオリンピックチャンピオンになったのには、感激だったよ。すばらしいテクニック、その上、真のリーダーだった。20世紀最高のプレイヤーに我々が選ばれた時、私を同じレベルに据えてくれたことが、誇らしく感じたよ。」

- では、21世紀ベストバレーボールプレイヤーは?
「まだ19年しか経っていないから、世紀の最後まで生きなきゃな(笑) だが、今の時代を見れば、私がベストだと思うのは、レオン。あいつは、あらゆる瞬間で試合の運命を変えることのできる男。
コッパイタリアの決勝、ウィルフレドは19:16ルーベリードの時、サーブに下がった。数本パワフルにサーブを打ち、突然、22:19我々リードになった。あんな選手は今まで見たことがないよ。バレーボール選手として私は、守備で強く、サーブをよく受けたが、あの時代、ウィルフレドのようにサーブをしたり、アタックしたりするのは1人もいなかったな。
今日、サーブは最も重要なエレメントであり、これからさらに重要になるだろう。次に最も重要なのは、アタック。レオンを思い浮かべれば、ボールを完璧に受ける必要はない。ネットから3m離れたところにいながらもアタックを打つ時でさえ、彼は問題を解決することができる。 」

- ミハウ クビアクとウィルフレド レオン -この2人の強きリーダーの役目を1つのチームに作る方法は?
「2人とも非常に聡明だから、衝突が生じることはないだろう。キャプテン・クビアクは間違いなく、ポーランドナショナルチームのキャプテンだろう。チームのリーダーは、必ずしも1番得点を取る選手ではない。彼は最も強く、それがポーランドチームのパターンになるだろうと、私は考える。
去年の世界選手権の間、バルトシュ クレクがクビアクより得点していたが、キャプテンが然るべき人物であったことは、誰一人疑わなかった。
ミハウは、仲間にこう話したんだ:”リラックス。オレがサーブを受けて、お前が打つ。オレらうまくやるから。” 
チームを助け、難しい場面で周りに自信を与えた。リーダーを際立たせるのは、そこだ。」

- 15歳の時、あなたのバレーボール道の始まりを覚えていますか?
「すばらしき監督、シルヴァノ プランディ、が、ある大会で私を視察するために、アシスタントを送り出したんだ。その男はゲームを見て、プランディに言った:”ベルナルディは弱すぎる。将来良いバレーボール選手にはならないだろう。”
1年後、私がイタリアプレミアリーグでスタートした(チーム)パドヴァに行ったよ。プランディはその時、トリノで働いていたな。」

- 水曜日、その36年後、ミスター・ペルージャはチャンピオンズリーグの準々決勝でプレーした。プランディ率いるフランスのショーモンと。
「それぞ人生。スポーツの世界はとても小さい。特にバレーボールの世界はね…。」

2019.3.23 10:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルナルディ監督のロ~ングインタビュー。初(訳すの)。いいインタビューでしたぱちぱち いちいちうなずきながら訳しちゃいました。

 

 

クビアク選手のピックアップの時、ハルクバンクがベルナルディ監督で、ピックアップの中でも書いてますけど、ちょいちょい監督からクビアク選手に耳打ちして、それをクビアク選手が周りに伝える場面なんかもありましたね。

 

クビアク選手がいないチーム初なんだM  バレーボール界の師弟関係。ペルージャにもしかしたら入ることもなくはなかったのかな! いやでもそしたら今季日本で見れてないから、少し複雑…汗  レオン選手が来た時、ベルナルディ監督さえ衝撃だったんだね。うーん、衝撃だった。ゼニト退団で、次はポーランドかなって思ってたし。打診はあったといってたけど。というか、来季はポーランドかってうわさも出てる…。

クビアク、ザイツェフ、レオン…いい意味でクセのある選手にご縁があるのかしら。

 

次のトピックですよね。スポーツ国籍の話。

うーん、オリンピックに出るために国籍変えるっていうのは、いくつかありますけど…。キューバは別として、ベルナルディ監督のいうように、出れないから国変えますっていうのは…どーなんだろう。リーグやクラブ変えるっていうのはいくらでも普通のことですよね。席争いで競争することも大事だけど、1番はやっぱ試合に出ることですもんね。

わたしにはムツカシくて頭こんがらがるけど、こーいう議題に対しても、はっきり自分の意見を述べるあたり、さすが。

 

世界選手権の話を過ぎて、監督の現役の頃の話に…。

これ、監督とかの現役時代の話ってちょいちょいあるじゃないですか。正直監督の現役時代の話するなら、今の選手の話が聞きたいなって思っちゃうんですけど、これあれですよね。やっぱりついて回るというか、偉業も落胆も、選手という一つの時代が終わっても、切り離せないものなんですね。

今の選手がいつか監督になったりしたら、今見てる大会のこととか出てくるのかな。全部繋がるんだなー。

 

オランダのためにオランダ王国 そーいうのありますよね。なんか相性がとことん悪いというか。錦織選手のジョコヴィッチ選手みたいな。日本は…どこだろう。むかしはオーストラリアなイメージだったな。なんでオーストラリアがアジアと一緒になっちゃうの汗 みたいな。今は中国…? 

 

ゼニトすごかったね。チャンピオンズリーグのー…いつだ、準々決勝だよね。1勝取られて、ホームで1勝取り返して、からのゴールデンセット突入、からの6-10からの逆転勝利!! ただこれが逆だったら、うぉいうぉいうぉい!ってなるとこだけど、ゼニトがやったもんだから、まぁ、負けないよね。ってなっちゃうすごさ。先日の同大会でのペルージャ戦でも、タイブレークまで行ったものの、5セット目は完全にゼニト支配で、キャリアがちがうっていうのを見せつけられた感じ。超悔すぃ。クラブとか選手のキャリアじゃなく、もう、勝つキャリア。勝ちのキャリア。勝ってるキャリアがちがう。今度ペルージャアウェー戦だけど、負けないっ!

 

 

話逸れた。

おぉ、カーチキライ出てきたM  びっくりしたM 

カーチキライも守備良し、攻撃良し、ピンチの時にはセッターもやっちゃうパサーでしたね。インドアとビーチ両方でオリンピック金メダルを獲っている唯一の選手。監督でもオリンピックメダル獲ってますね。ベルナルディ監督も、コッパイタリア優勝後には、いくつか代表監督の打診があったとかなかったとか記事が出てましたけど、いつか監督でオリンピックメダルが獲れる日が見れるかな?

 

レオン選手とクビアク選手。

本当におんなじチームになるとしたら、でもベルナルディ監督のいう通り、キャプテンはクビアク選手って感じ。世界選手権2連覇したアナライズの中でも、”キャプテン・クビアク”の項がありました。レオン選手はキャプテン感あんまない、まだ。キャプテンという仕事よりも、なんも考えずにガンガン得点取る感じ。ベストスコアラー=キャプテンではないと。

中垣内監督がいってたように、セッターはゲームの組み立てとかを考えなきゃいけないから、キャプテンはセッターじゃない方がいいって、そーいうのもあるんだね。ふむふむ。日本でいうと、石川選手もキャプテンキャラではない気がする。チームをどうこうっていうのを考えずに、無心にガンガン点を取って欲しいみたいな。

石川選手のことじゃなくて、アメリカのカール スナイダーの言葉にありました。リーダーやロールモデルになるのに、マット上の成功でできることは何もない。時間と共に、オンでもオフでも正しいことをするからだと。

 

どんな場面でも決めて、欲しい所で得点を取って、それは数字的にはチームの助けになるけど、全幅の信頼があってこそ。この選手すごいんだ…けど…なんか…みたいな、たまーにありますけど、ただ得点を取るだけでは決して輝きはしないんだろうな。

日本に限らず、リーダーシップがないとかじゃなく、いざやれば全然まっとうするんだろうけど、そこがない方がパフォーマンスを発揮できるみたいな、そーいう選手がスコアラーになって、っていう感じに、やっぱチームの中の役割があるんだろうね。

そーいう仕事が、大変なこともたくさんあるんだろうけど、そこも受け入れて導いていける人が、”真のリーダー”なのかな。

あ、クレイがそうだった。キャプテンシーの塊みたいな選手ではなかったけど、ここやられたらもう…みたいな場面で、必ず決めてた。で、そこからチーム全部が反撃開始!みたいな。チームのリーダーというよかは、プレーのリーダー的な。でも信頼も厚かった。

 

そーいうトコが1番よくわかってるのはきっと、レオン選手。この前のインタビューでも、できるだけ早く(ポーランド代表)チームに合流して、できるだけ早くチームメイトと関係を築きたいと繰り返してましたね。

 

カーチキライの映像いくつか見た時、時代がちがうからバレーボールも当然ちがうんだけど、それでもすごさがわかるのがすごい。わたしは完全にはわからないけど、ベルナルディ監督も映像をペンと探したら出てきたから、見てみよキョロ  

 

現在ペルージャプレーオフ真っ最中。チャンピオンズリーグ真っ最中。今週中にどちらも次のステップが決まりますね。20世紀最高峰だった選手は、監督としてどこまでいくのでしょう。どこまでもいって下さいわくわく    今はスクデットとチャンピオンズリーグ金メダルを!! GoSir!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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記事はこちら。

Ryszard Opiatowski(以下略):パナソニック・パンサーズとの契約をもう2年更新したばかりだ。決め手は?
ミハウ クビアク(以下略):
「妻と一緒に決めた、日本にもっと長くいようって。ここの暮らしには慣れているしね。この国で良く感じているよ、ファミリーのように。上の娘は幼稚園に行っているし、クラブの人たちも喜んでいるよ。」

- そうなると、日本で少なくとも5年過ごすことになるね。
「そうだね。でも順調であれば、なぜチェンジする? 子どもにとってもすばらしい経験。インターナショナルスクール(幼稚園)に行っている娘は、6ヵ月でたくさんの言語を学んだよ。子どもは、他の国の言葉や文化を学べるから、海外に住むメリットがある。可能であるなら、(メリットを)使う価値があるさ。」

- パンサーズとの契約を延ばすかどうか、悩んだ?
「自分の思考と激しくやり合うことはなかったよ。もちろん、すべての賛成・否定両論をじっくり考えなければならない。日本で優勝して、僕にとってだけじゃなく、家族にとっても、ここにステイするのはベストな考えだったよ。」

- 日曜日、磁路島・サンダーズとのリーグ決勝が始まる。彼らのスターは、2010/11シーズン、Trefl・グダニスクでプレーしていたオーストラリアのアタッカー・トマス エドガー。ハードになるかな?
「いずれ分かるさ。2試合プレーして、タイになった場合はゴールデンセットになる。ライバルは、僕らの手の届く範囲にいるし、フィジカルは僕ら全員の方が良い。」

- 早々にファイナルに進んで、全試合をプレーしなかったね。
「この前の試合には出たよ。新たな力と共に、ファイナルに入っている。すべては、日本選手権を優勝した前シーズンを再演する方向に向かっている。良くプレーすれば、タイトルを守れるだろうと、僕は確信しているよ。」

- でも、シーズンの終わりではないでしょう。
「その通り。クラブアジア選手権もあるからね。小さなワールドカップになりそうだね。9日間で決勝に届くとすれば。8試合プレーすることになる。
FIVB当局はまたも”見せつけ”をするんだ。言葉がないね。不条理は不条理を生む。誰も僕らの健康を重視しやしない。僕らは、FIVBのマネーマシーンのように扱われているのさ。どんどん増えるケガ、どんどん減るべきなのに。僕らみんな、”クレイジーな”大会に耐えられますように。」

- 次は?
「日本で5月の第1週、黒鷲旗を戦って、5月12日、ワルシャワに着く予定さ。」

- おそらく長い間休息を取らないのでは? 監督・Vital ヘイネンは、最初のネイションズリーグをプレーするのに、世界選手権の金メダルチームを望んでいる。
「監督のするチーム編成は、そのうち分かるよ。確かなのは、僕には、ネイションズリーグ全部をプレーすのに、そしてそのことを監督と話すのに十分な強さ(力)は今はないと感じている。」

 

 

 

 

 

 

契約の話だけなら、決勝後にした方がいいと思ったけど、JT戦のことがあったので。

このあと最後ヤストシェンブスキのことがあるんですけど、ちょっと自信なしなのでカットで。ヤストシェンブスキが準決勝進出を決めて、そのユースリーグ(アカデミー)の監督がクビアク選手のお父さんだから、うれしいよね?って質問で、そのアカデミーやクラブに対するクビアク選手のコメントみたいな感じでした。

 

 

 

 

 

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記事はこちら。インタビュー部のみ、取り急ぎ

- なぜこのタイミングでの引退を決意したの?
「僕の考えでは、プロフェッショナルキャリアを昨シーズン終わらせることだった。でも、ケガを負って、ゲームに出られなかった。ケガで引退する自分を見たくなかったから、もう1年プレーしようと決めたんだ。単純に、バレーボールをやめる時に決断したいんだ、ケガじゃなくてね。だから、今シーズンプレーしたんだよ。」

- 日本で7シーズン過ごしたね。君は、世界のあらゆるリーグを選びプレーすることもできただろうに、日本にとどまった何か特別な理由が?
「僕が7年日本にいて、言えるのは、僕のキャリアの正しいポイントでここに来たということだけ。ヨーロッパでたくさんのビッグゲームをして、日本へ行って、そこで上手く行った。僕は、ここに来て、早く仕事を仕上げたがった男じゃなかったよ。そこには友だちがいる。娘も。僕も奥さんも、単純に日本での生活が気に入っているよ。」

- 日本に住むのはどんな感じ?
「落ち着くために、時間が必要だった。最初はね。小さなケガもあったし。でも時間が経つにつれ、僕らは日本で愛すべき生活に出会った。日本のバレーボールはとても競争が激しい。彼らは勝利に大きな大きな欲望を持っていて、それが僕を魅了したこと。豊田合成に行った時、プロジェクトが気に入ってね。だから5年間い続けたんだ。現役人生のすべての点から、日本で僕はすべてを得た。」

- 7年過ごしたことを考えると、日本のリーグの進歩(発展)を話すことができる?
「彼らは、重要な発展に到達した。アメージングな組織がある。これから、若い日本の選手たちが、キャリアを続けるためにヨーロッパへ行くケースがある。もちろん、僕らは経験をもたらしてくれる外国人監督(コーチ)たちを信頼しなければならない。」

- もし日本のリーグが、チームにもう1人外国人選手を許可したら、どうなるかな?
「そうだね、僕なら疑問に思うよ。要は、リーグのクオリティははるかに良くなるだろうけど、外国人選手は日本の選手の進歩を破滅させるだろう。もう1人外国人選手を雇用できるルールがあるけど、アジア出身の選手だけ。自国の選手とあわせて、質の高いアジアの選手とその他の国の選手を得ているチームには、いくつかのトロフィーを獲るチャンスがある。」

- 自身のキャリアでベストな瞬間は? また、忘れたい瞬間はある?
「イタリアで12年、クーネオ・ルーベでプレーして、チームのキャプテンとして2012年、タイトルを獲った -あれらは忘れられない瞬間(場面)。JT・サンダーズで、僕らはビッグなことをいくつかやって、その後、アンディッシュ クリスティアンソンと共に豊田合成でも、僕らはチームをもう1つのレベルへ動かした。キャリアの中で、悪い瞬間はなかったと言える。それに、幸運なことに、難しいケガや手術がなかった。プロフェッショナルスポーツでは、とてもレアだよ。」

- イタリアと日本の生活を比べられる?
「うーん、その2ヵ国の間には、大きな大きな違いがある。社会生活は、イタリアを比べるレベルにはない。それぞれにいい所があって、イタリアでも日本でも楽しんでいたよ。人はそれぞれ、物事の見方が違うんだ。バランスを見つけることが大事だよ。」

- クロアチアナショナルチームで、より良い結果を達成できなかったことに後悔は?
「そのことは、人生全体で見た時、僕を深く悩ませてはいないだろう。毎週最もビッグなバレーボールスターたちと戦いながら、ヨーロッパのベストチームでプレーして、クラブレベルですばらしいキャリアだったよ。国際レベルで結果を出せないのは、悩ませるよね。まぁ、グッドな国際キャリアがなかった理由はたくさんあるけど、複雑だし、狭義できる話じゃない。本当に残念に思うし、国際的な成功を手にしていないけど、しょうがないよ、そんなものさ。」

- 対戦するのが好きだった選手の名前、選び出せる?
「日本での7年以上、たくさんのバレーボールスターたちがいた。毎週、僕は何人かのワールドスターと対戦していたんだ。たとえば、マテイ カジースキなんかは対戦するのが好きだったね。彼はすばらしい人で、偉大な選手だ。」

- 将来のプランは? バレーボールには携わる?
「もちろん、バレーボールには携わり続けたい。僕の願望。20年以上競技に関わり続けているからね。自然な道さ。」

- どこで暮らす予定?
「クロアチアのスプリトに住む予定。19年間もクロアチアを離れていたんだ。ちょっと休む時かな…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

今思い出すのは、東レとのVリーグ決勝。

エンド席の前の方だったので、ネットと目線がおんなじくらいだったので、向こう側のスパイカーって地上にいる時見えなくて。こっち側に東レがいた時、東レのブロッカーが2枚跳んでたその向こうから、突然イゴール選手が現れて、その時がなぜかふわ~っとスローになるみたいに見えて、高いなー…なんてぼんやり見てたら、ズドンと強烈なスパイクが決まって。あれは覚えてます、今でも。

 

あとは1回目のオールスターで、ダチョウ倶楽部のみんなで跳ぶやつ笑 最初は?ってなって跳んでなかったのに、2回3回目はしっかり跳んでくれてた笑

 

まだたくさんあるけど、振り返りはまた後日にでもしよ。

クロアチアもね、去年のヨーロッパリーグで国初の銀メダル獲ってましたから。ここから欧州精鋭の一員目指して、そしていつか、日本と対戦する機会があることを楽しみにしたい。イゴールさんがチームに携わっていてもいなくても、その時が来たら絶対イゴールさんのことを思い出すんだろうねスマイルくん 

イゴールさん、アンディッシュさん、きっとまたいつかどこかで!! 日本で世界トップレベルのバレーボールを見れる機会をくれたことに、今一度心から感謝したい。日本バレーにたくさんのものをありがとう!!