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ユダヤ人大富豪の教え

本田 健 ユダヤ人大富豪の教え

自宅でこんな本を読みました。


アメリカの大富豪のような人が語る

マネーの成功哲学は非常に似たものがおおい。


この本も例外ではないが、

この本は筆者自身の体験を書いているようで、

その点は臨場感があって面白い。

投資クラブの設立

今年中に投資クラブを設立したく考えており、

ちらほらと興味があると言う方も集まってきておりますので、

6月末か7月初旬ぐらいに都内某所で第1回の会合を

開いてみたいなあと考えているところです。


日程は少し調整が入りますが来週ぐらいまでに日取りを

決めて本ブログやメールアドレスを頂いた方には直接メールで、

アナウンスしていこうと思っています。


ちなみに参加してもよい、あるいは興味があるなどという方は、
その情報などを(決まり次第)メールいたしますので、
お名前(ハンドル可)、コメントを添えて浅草の賢人 まで

メールしてください。


参加資格は以下の通りです。

 -18歳以上であること

 -都内近郊での会合に参加できること

 -向上心があること


お気軽にドウゾ!


     この記事に関する問い合わせは 浅草の賢人 まで

           Mixiの賢人倶楽部コミュニティはこちら



(本日の支出はスーパーでの買い物が800円)

420円

本日は金曜日ですが会社まで往復の交通費である

420円しか使っておらずいい感じです。

出費を毎日書いてこれを減らそうと意識するだけで、

意外と出費は減るものだなあと思います。


ちなみに日経 によると日本のサラリーマンの平均こづかいは、

40600円とのこと。30で割ると1日1300円程度である。

平均以上の生活は華美であります。

1日1300円ぐらいで行こうと思います。

各国金融政策に注目

今月はどういうわけか、金融政策決定会合が目白押しでして、

僕も各国の金融政策や債券価格などを中心に見ていこうと思います。

 

 ◎6月金融政策決定会合

 

    8 木 BOE政策金利発表(英)
       欧州中銀金融政策発表     
       MPCミーティング(南ア)
   15 木 日銀金融政策決定会合
   21 水 BOE議事録
   29 木 米FOMC政策金利発表

 













ゼロ金利が維持されそうな日本、
利上げが終わりそうで終わらなそうなアメリカ、
全体的に利上げ基調にある欧州、
このところ急落を続けているエマージング通貨、
と最近の情勢はそんな感じだと思いますが、
政策金利の決定に伴って何がどう値動きするのか
観察しようと思います。



本日の支出


本日はビリー・ザ・キッド のキッドステーキを食いました。
うまかった。無駄にビールも2本飲んだ。
いい気分だが出費はややかさんだ。


交通費            680
キッドステーキ      1480
IKOI              1500
ビール2本          600
昼食の茄子肉炒め弁当  504

          合計 4746円

海外移住を希望

僕は将来、何となく海外移住をしたいという
願望があるのです。


先日、タイ語を習い始めるという事を書きました。
タイに住みたいのかどうかは分かりませんが、
僕がタイ語を習いたい本当の動機は大体

このへんにあるのです。


投資家として楽に生きていけたらよいなあと
思うことが時々あるわけですが、
例えばこんな試算をしてみました。


3000万円の資産があるとします。
資産を年率2%で資産を運用したとします。
私の寿命は残り50年とします。


3000万円を毎年、取り崩して50年間で
0円になるように使っていくと、
年間いくら使えるかという話です。


こう言う元本を取り崩すライフプランを計算するときは、
『資本回収係数』というのを使います。
で、それを使って自動的に計算 して、
結論だけ申し上げますと年間956400円使えます。


年間95万円というお金で日本で生きていくのは大変ですが、
これだけの資金があれば立派に暮らして
家族すら養っていける国はたくさんあります。


投資家として生きていくと言うことは、
資金を運用して利益を上げ、
その資金の一部を生活に回すと言うことに他なりません。


少ない資金でこの生活を実現しようと思うと、
生活に必要な資金を抑えるのが手っ取り早い方法です。
で、一番問題になるのは言葉です。。


そういうわけで、

そういうこともちょっとは関係して、タイ語なのです。



本日の支出


 交通費 630円

 昼食 490円 うどんとカレーのセット

 夕食 1380円 ギネスビールにサラダ、フィッシュ&チップにオニオンフライ

 おやつ 116円 ポテトチップス


合計 2616円


結局、朝は起きれず起きたのは7:50

何と意志の弱いことか。。。まあ6月から改善します。

生活改善月間

お金がないという話を昨日のブログで
書きましたが最近は本当にお金がないのです。

そう言うわけで6月はいかに支出を抑えて

乗り切るかを考えていきたいと思います。


さて、本日の全ての出費をまとめると以下のようになります。


 交通費 420円
 昼食  430円
 夕食  610円
 お茶  150円
 食パン 160円


 合計 1770円


まあ、会社へ行って仕事をして何もせずに
まっすぐ帰宅するとこれぐらいの感じになるわけです。


これ以上節約のしようがありませんが、
一応できることを考えて書き出してみました。

節約と同時に食生活と生活習慣の改善が
テーマになってくると思います。


☆飲み物を一切買わない
 →大きなマグカップを1個会社へ持参する。
 →週の初めにペットボトルを持参する。


☆朝食を家で食べる
 →30分早く起床して朝食を取ってから出勤する


☆昼食代を安く
 →昼食は単価を平均で500円以内に抑える


☆夕食は週に2回は自炊する
 →自分で作って食べる


☆支出を毎日書き出す
 →書くだけで意識の問題で支出は減るはず
 →何もない日は出費を1日1000円にしたい


6月は毎日7時20分に起床します。(従来より30分早い)

毎週末に朝食用のパンと卵と牛乳とペットボトルを
購入し、極力、家で朝食を取るようにし、夜も自炊して

食生活を改善します。同時に外食の費用を抑え

生活費も抑えようと思います。



ならいごと


講座が開講すれば6月からタイ語講座を受講する予定です。

今日、会社の帰りにアジア文化会館 へ寄って、
(生徒が集まって)次に開講する時には是非いれて欲しいと
頼んでおきました。


FP講座も7月以降に受講する予定ですが、

前回の試験結果とあわせてタイ語の進み具合も見ながら、

独学でやるか通うか、あるいは安い通信講座にするか

決めたいと思います。

お金がない

本ブログは金融・マネーのブログですが、
最近の記事は金融から内容が外れたものが多く、
チャートや株価を見ている時間も減ってきて、
どうしたものかと思います。


原因はいくつかあるのですが、最も大きな原因は、
最近、お金がなくなってきていることがあります。


持っているお金の90%程度を
債券、投資信託、外貨、株式などに投資してしまい、
現在、キャッシュカードを持っている銀行口座に
いたっては残高が11万円しかありません。

来月の給料日まで過ごせるかどうかという
ギリギリの状況であります。


金融商品は1回買ったら長期保有することが多いため、
毎月、イロイロな金融商品を買っていったら、
そのうちお金がなくなるわけですが、
最近、そんな状況に陥っているわけです。


まあしかし6月になったらボーナスや給与がドンと
入ってくるわけで、これは使う予定がないため、
投資にまわす可能性が高いです。


ですので6月末ぐらいから本ブログも
熱くなってくるものと思われますが、
それまではしばらくダラダラしてしまいそうです。

何をやっているのだか

FP試験を受けてきましたが、

結果は散々のようで。


自己採点の結果では、

学科試験 30/60 正答率50%

実技試験 55/100 正答率55%

となっておりますので、

ダメだろうなあという感触です。


問題の不備で点数が繰り上がったり、

実技試験などは配点次第では点数が上がる

可能性もあるのでまだ分かりませんが。


両方ともあともう一息という感じですので、

まあ、気分を切り替えて9月には

必ず合格したいです。

Tasuichi @ 渋谷

たまたま、渋谷へ行く用事があったので、

その帰りに以前にグレッグと言う

貧乏なイギリス人に薦められたたすいち という

立ち飲みの居酒屋へ寄ってみました。


この店の特徴はキリンラガーの生ビールジョッキが

一杯200円という安さ。

加えて外国人男性の割合が極端に高いという2点です。


店内はとても盛況で満員の中、強引に入っていって、

人をどかしてやっと2人立てるぐらいのスペースを空けて、

生ビールを2人でジョッキで3杯づつ飲んで、

天ぷらと枝豆をたのんで会計は1900円。(1人ではなくて2人で)

1人あたり950円というわけで安いなあ。


スクリーンもあり、サッカーの試合でもある日なんかは

盛況そうで面白いかもしれませんね。


しかし今まで飲んでいた500円ぐらいの生ビールは

一体なんだったのだろうと考え直してしまいました。

同じモノを飲むのだったら安い方がいいですわなあ。


立ち飲みの居酒屋と言うのは客の回転が、

従来の居酒屋よりも早く、その点ではビジネスモデルが

優れていると言われています。


自宅の近くで立ち飲みを探してみたら、

いこい とか百飲 とかよさそうなところが結構ありました。

まあ、それほど酒飲みではないのですが、

たまには良いかなと思いました。


その節はどうも、の真意

日本語の表現に「その節はありがとうございました。」
という表現がある。日本語を勉強中のKさんに
僕はこの難しい表現を使ってしまって、



『その節ってなんですか?』



というやっかいな質問を受ける羽目になってしまった。


このケースでの「その節」を具体的に説明すると、
「先々週の土曜日に雨の中、表参道を散歩したあの日」
となります。

僕がKさんにそのように説明したら、はじめから
そう言えばいいじゃないか、と言われてしまいました。


しかし僕の感覚的には、



「先々週の土曜日に雨の中、表参道を散歩したあの日
    はどうもイロイロとありがとうございました。」


とわざわざ言うのは長すぎて面倒なので、
そんな面倒なことになるのだったら言うのはよしておこう

という話になります。

それよりも重要なことは、そんな具体的に話してしまったら、
その時、周りにいた人たちに僕とKさんが先々週、雨の中を
一緒に表参道を散歩していた事が知られてしまいます。
余計なことを他人に知られてしまうのは具合が悪いです。

そもそも、「その節」の内容を具体的に説明している時点で、
もう、この会話は台なしです。

当事者どうしにしか真意がわからない、

しかも当事者同士はきちんと理解しているというところに、

「その節はどうも」

という表現の良さがあるのです。

しかし、考えてみると日本社会というのは、
こういう言葉の表現ひとつ取ってみても
隠蔽社会なのかもしれないとふと思いました。




部長
「きみきみ、例の件、あれだけど、来週までに頼むよ。」


「はい、わかりました。」



こんな意味のわからない会話が成り立ってしまうのが

日本語なのです。
そして、この会話が聞こえてしまった他の人は、
例の件が何かというなど気にする必要も
知る必要もないのです。


実は例の件と言うのは、

とても恐ろしい事かも知れませんが。。。。。