そこねハンターのブログ -144ページ目

フィリピンビール

週末と言うことでビールの話を。


節約の一貫として、最近、たまに家で飲むビールはもっぱら、
錦糸町のASIA YAOSHO で売っている
1本100円のフィリピンビールを飲むことにしています。


さて、今回買ったサン・ミゲール社
Strong Iceという種類のフィリピンビールですが、
アルコール度数が6.3%と比較的高め。


STRONG ICE


原料の主成分はモルトとホップで色は金色。
ホップの苦味はほとんどなく、
モルトの香りがすっきりと口の中に広がり、
やや甘口でのど越しはさわやか。


同社の他のビールよりおいしい。
そういうわけで今のところ僕の中では、

フィリピンビールと言えばStrong Ice。

FOMC声明文を読む

今回のFOMC声明文では、

「そのうち追加の利上げが必要になるのかもしれないけど、

 まだよくわからないなあ!」

という感じのニュアンスになっています。






今まではこう。






これからはこう。




と言う感じではないかと思います。





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For immediate release




The Federal Open Market Committee decided today to raise its target for the federal funds rate by 25 basis points to 5-1/4 percent.




FOMCは本日、FFレートを0.25%引き上げて5.25%とすることにしました。






Recent indicators suggest that economic growth is moderating from its quite strong pace earlier this year, partly reflecting a gradual cooling of the housing market and the lagged effects of increases in interest rates and energy prices.




最近の経済指標からは今年初めほどの力強い経済成長が感じられなくなってきました。

そして、一部では住宅市場の冷え込みや、金利上昇とエネルギー価格高騰の影響も

出始めてきています。






Readings on core inflation have been elevated in recent months. Ongoing productivity gains have held down the rise in unit labor costs, and inflation expectations remain contained. However, the high levels of resource utilization and of the prices of energy and other commodities have the potential to sustain inflation pressures.




ここ数ヶ月、コア物価指数が上昇しています。生産性が向上が求められているため、

賃金の上昇は抑えられる傾向にあり、今後のインフレもある程度は抑えられると

思われます。しかし、依然として大きなエネルギー需要があることや、


このところの商品価格の高騰していることがインフレ圧力となる可能性があります。





Although the moderation in the growth of aggregate demand should help to limit inflation pressures over time, the Committee judges that some inflation risks remain. The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information. In any event, the Committee will respond to changes in economic prospects as needed to support the attainment of its objectives.




全体の消費がそれほど増えていないのでインフレ圧力は限定的だとは思いますが、

FOMCはなお、インフレリスクが残っていると考えます。このインフレを抑えるための

必要となるかもしれない更なる利上げの必要性、および時期については今後の景気と

インフレの両方の観点から判断します。

いずれにしても、FOMCはいかなる状況の変化があっても、その役割を達成できる

ように柔軟に対応します。






Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Jeffrey M. Lacker; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen.




FOMCの金融政策の決定は以下のメンバーによって決められました。

 Ben S. Bernanke(委員長)

 Timothy F. Geithner(副議長)

 Susan S. Bies

 Jack Guynn

 Donald L. Kohn

 Randall S. Kroszner

 Jeffrey M. Lacker

 Sandra Pianalto

 Kevin M. Warsh

 Janet L. Yellen






In a related action, the Board of Governors unanimously approved a 25-basis-point increase in the discount rate to 6-1/4 percent. In taking this action, the Board approved the requests submitted by the Boards of Directors of the Federal Reserve Banks of Boston, New York, Philadelphia, Cleveland, Richmond, Atlanta, Chicago, St. Louis, Minneapolis, and Dallas.




関連して、理事会は公定歩合を0.25%引き上げて6.25%とすることを

満場一致で承認しました。この際、FOMCはボストン、ニューヨーク、

フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、


セントルイス、ミネアポリスとダラスの連邦準備銀行の取締役会にから


出された要望を承認しました。


京都とカンボジア

ボーナスも(少し)出たし、

貯蓄のペースも順調なので気晴らしに旅行へでも

行ってこようかと思っています。



京都 7月14日から17日


7月14日(金)の深夜から3連休で京都へ行ってきます。
今のところ友人と2名で行く予定ですが、
大勢で行ってもいいと思っているので参加者は募集中です。


日程の方はちょうど祇園祭 と重なっているので、
混雑が予想されますが気合で攻めて行きたいです。


行きは深夜バス、帰りは新幹線を使います。
宿は1泊2000円の東寺庵 という外国人旅行者に人気の

ドミトリーを使います。宿のレンタサイクルで

市内をサイクリングしたりします。

宿泊と移動は安めに抑えていますが、

今回、京都へ行ったら料亭へ行って

鱧を食ってみたいなあなどと思っていたりします。


昨年、京都へ行った時に行ったふじ田 という

懐石料理屋が非常に良かったのですが、

ホームページによると以前の料理長が、

新しくお店を出して鱧料理を出しているそうなので、

行ってみたいなあと思っておるところです。



カンボジア 9月16日から24日


その後は9月16日から24日まで7泊8日になりますが、
カンボジア へ行ってプノンペンやアンコールワットを
訪問する旅行を計画しています。


こちらの方は隣国のタイに住んでいる友人 と行きますので、

カンボジア(シェリムアップ)のホテルかどこかで

待ち合わせる事になります。


タイ人の友人と会うのはプーケット、東京に続いて

今年で3回目です。また今回も面白いことが

たくさんあるのではないかと思って期待しています。


「じゃあ、9月17日の夜にカンボジアの○○ホテルでね。」


と、こんな具合で待ち合わせる事になりそうですが、

お互いに不慣れな異国の地できちんと待ち合わせできるのか

やや不安ではあります。


更にカンボジアは観光で行くのにもビザが必要で、

準備は少しやることが多そうです。

資産評価額

運用成績がぱっとしない中、

衣食を節して地道に資金を積み立てた結果、

資産総額は6月末現在で920万円にまで増えました。


1000万円に対する達成率は92%となっています。



ポートフォリオの方は現金、債券、株式、外貨に加え、

最近は投資信託を通じて不動産も少々、組み込んでいます。

買い増すとすれば外貨、株式の順番かなあと思っています。

世界中で利上げ基調のようですので、

外貨を持つのであれば債券ではなく現金で持ちたい感じです。


さて、7月は日経平均株価が上昇すると予測します。

そうなって楽な展開になってくれれば助かるのですが、

ここまで来たら株価が下がろうが毎月5万円づつ

着実に資金を積み立て、年末に50万円足せば

1000万円に達するので地道にやっていこうと思います。

上場廃止に関するQ&A

ライブドアを見ていたら

上場廃止に関してのQ&A
という記事が掲載されていました。


私も株をいくらか保有しており、
Q&Aに書かれている内容は、

大体は頭では理解しているツモリです。

しかし、改めてこうして一つ一つの

項目を眺めてみると、、、

「いずれも想定外」

です!保有している株式が上場廃止に

なるなど想定しているはずもなく。。。


QAの中では上場廃止になったからといって、

株式が紙くずになったわけでも

0円の価値になったわけではないと

説明されており、その通りだろうと思います。


その一方で株券の発行には株価を上回る

費用がかかるようなことがありそうだとか

そんなようなことも書かれており、

それでは実質的な価値は0以下じゃないか

と言う話になります。

矛盾していないようでしているような、

複雑な話です。

言霊の存在

僕は言葉には魂が宿っていると信じている。


ところが、私のような仕事をしていると、
たまに言葉から魂が抜けていくような、
感覚を覚えることがある。



 * * * * * * *



簡単な例を挙げると、


「ありがとうございました。」


という言葉がある。


でも仮に、私がありがとうございました、
と口にしたからといって、
それは必ずしも私が本当に
「ありがたい」と思っているわけではない。


特に仕事上、口にした言葉は、
あくまでも仕事上の言葉だったりする。


大きな受注があれば、
それは弊社から何かを買ってもらえるわけで、
それは大変ありがたい話である。


そういうわけで、


「(えー、こういう場はとりあえず)ありがとうございました。」


という話になる。


しかし実際には後が大変で仕事も増えて、
ちっともありがたい話ではなかったりするのである。


謝る場合もしかり。


仕事ですから別にいくらでも謝りますけど、
別に本当に必ずしも申し訳ないと思っているわけでは
ないわけで。と言いますか、

実際に私は全然悪くない事の方が多く、

本当に悪い人間は全く別の場所にいたりして、

私はその誰かの代理で一生懸命、謝っているにすぎない。

 * * * * * * *



同じ表現でも、こういうときに
発する言葉には魂がない。
魂のない言葉はそれすなわち真意のない言葉である。


「相手がコウ来たらコウ言う」


ビジネスの対人関係において特定の場面で使われる言葉は、

ある程度決まっており、その経験則に従って何となく、

適切そうな言葉らしきもの選んでを口から発し、

その場を円満にやり過ごしているに過ぎない。


その発想は、本来の「言葉」と言うよりは

むしろ「詰め将棋」のようである。 私が発しているのは

いつのまにか「言葉」ではなく、

「次の一手」になってしまっていたのである。


で、ふと立ち止まって振り返ってみると、

最近は自分が発する言葉に、全体的に魂が足りないと思う。

これは気持ちがこもっていない言葉ばかり口に

していると言うことで、これは大変にまずい話である。


そして、一体誰のために何のために思ってもいない

言葉を発しているのかと時折、自分自身に問い掛けてみたりする。

その答えはいつも良く分からない。


困った話だ。

今週の生活費

今週の支出は23000円強。


しかし臨時の収入が9700円あり、

食事代や交通費などの月末に精算される
会社の経費も9000円あるので実質的にはほとんど
1日1000円もお金を使っていない。


株価も冴えず、私も含め周囲の方のブログなども

いまいち盛り上がりに欠ける展開ですが、

私はと言うと1人で節約して盛り上がっていたりします。


6/6(火)
 食費や横浜観光にかかった費用などで、
 9000円強の支出。
 交通費840円
 宿泊費3000円
 夕食4490円
 昼食1200円
 合計9530円


6/7(水)
 横浜勤務。夕食は田町の中華で。
 交通費840円
 昼食代1050円
 夕食代1500円
 飲料320円
 合計3710円


8日(木)
 銀座へ飲みに行ったため、支出が膨らむ。
 交通費 570円
 飲み代 4000円
 昼食 180円
 買い物 210円
 合計 5960円


9日(金)
 横浜にて勤務。打ち上げは会社経費にて。
 交通費 1270円
 昼食 1350円
 飲料 120円
 合計 2740円


11日(日)
 パン・牛乳 378円


12日(月)

 夕食は自宅で自炊してしまった。
 交通費420円
 食費390円
 合計810円


経費9700円


差し引き後13428円

買い時?

南アフリカランドの話ですが、

4月には19円台だったのが、

16円台後半まで下落しております。


8日にはレポレートも引き上げられ、

7.5%になりました。

国内の証券会社もランド債券を

売り出し始めているようです。


これは買い時?かしら。


横浜の寿町

今週は何日か横浜で仕事があり、
家に帰るのが面倒くさいので、
観光がてら横浜に滞在することにしました。
夜や出勤前の朝に中華街やみなとみらいを観光したりして、
それなりに楽しかったです。


さて、横浜で宿泊先として選んだのは、
ドヤと呼ばれる簡易宿泊所が並び、
寄せ場として有名な寿町という場所にある
ホステルです。


こう書いてピンと来ない方は、
こちら のホームページを参照されるとよい
のではないかと思います。


私が見た寿町という町も基本的には
ここのホームページで解説されている通りの
どうしようもない感じの町でしたが、
最近、このあたりは簡易宿泊所の空室が多くなり、
代わりに宿泊先として利用する外国人の観光客が
増えているとのことです。


私が宿泊した宿も畳が3枚しかない狭い部屋で、
こんな所に泊まりたい人がいるのかと思うような
所でしたが、周りの部屋は1人で来ている外国人の
女性の観光客が多く驚きました。


共同のトイレやキッチン、シャワーを使うときに、
外国人女性と3回もバッタリ会ってギョッとしながら、
適当に取り繕ってひとことふたこと話をしましたが、
どうも学生さんや日本に長期滞在している旅行者が
滞在費を抑えるためにこういうホステルを
利用しているような感じでした。


非日常な体験や意外な出会いを求める方は

この辺に宿を取ってみるのも面白いと思います。


僕は二度と行きたいとは思いませんが。。。。




生活費


6/6

食費や横浜観光にかかった費用などで、

9530円の出費。


6/7

夕食代などで3710円の出費。


急所所得以外の収入は9766円で差し引きした支出は3494円。


このうち、会社の経費として認められる支出が

5010円分あるのでこの2日間での支出はプラスで

非常に喜ばしい状況。

今週の生活費

主婦のようなブログになっていますが、

今週1週間の支出をまとめてみました。

9000円ちょっとでかなり控えめな生活ぶりです。


5/30(火)

 交通費 420円 

 昼食  430円

 夕食  610円

 お茶  150円

 食パン 160円

 合計 1770円


5/31(水)

 アイリッシュパブで夕食を取ったが支出は少なめ。

 交通費 630円

 昼食 490円 うどんとカレーのセット

 夕食 1380円 ギネスビールにサラダ、フィッシュ&チップにオニオンフライ 

 おやつ 116円 ポテトチップス

 合計 2616円


6/1(木)

 英会話喫茶やステーキハウスでの夕食で浪費。 

 交通費  680

 200gのステーキ 1480

 IKOI   1500

 ビール2本 600

 弁当    504

 合計 4746円


6/2(金)会社支給の昼食などで節約

 交通費 420円


6/3(土)

 牛乳 100円

 ベーコン 276円

 食パン 100円

 さしみコンニャク 88円

 卵10個 100円

 ビール24缶 36円 4000円分のビール券を使用

 合計 700円


6/4(日)

 横浜の観光ガイド本を購入

 書籍 1134円


6/5(月)

 交通費 420円

 書籍代 341円


給与以外の現金収入

 経費精算 -2760円

 ジンジャエール瓶の保証金 -360円


収入を差し引きした総支出 9027円


さて、明日から横浜で仕事があり、

私もついでに(自費で)横浜の宿に滞在して

周囲を観光しようと思います。