そこねハンターのブログ -144ページ目

FFレート5.25%で据え置き FOMC声明文

利上げを主張した人も一人いるようですが、大方の予想道り、政策金利は据え置かれたようです。


FOMC声明文
を和訳したものです。




The Federal Open Market Committee decided today to keep its target for the federal funds rate at 5-1/4 percent.


FOMCは本日、FFレートを5.25%に据え置くことにしました。




The moderation in economic growth appears to be continuing, partly reflecting a cooling of the housing market.


住宅市場が冷え込んできていますが、大局的には今後も穏やかな経済成長が続くものと思われます。




Readings on core inflation have been elevated, and the high levels of resource utilization and of the prices of energy and other commodities have the potential to sustain inflation pressures. However, inflation pressures seem likely to moderate over time, reflecting reduced impetus from energy prices, contained inflation expectations, and the cumulative effects of monetary policy actions and other factors restraining aggregate demand.


依然としてコアのインフレ指数は上昇しており、資源や商品価格も高い水準で推移しておりますので油断はできませんが、このところはエネルギー価格も落ち着いてきており、これまで度重なる利上げを行ってきたことなどにより需要が抑えられ、徐々にインフレ圧力は弱まっていきそうです。




Nonetheless, the Committee judges that some inflation risks remain. The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth, as implied by incoming information.


しかしながら、FOMCはインフレリスクがまだ残っていると考えます。今後、必要となるかもしれない更なる利上の時期等については、今後の経済成長とインフレ動向を見たうえで決定します。




Voting for the FOMC monetary policy action were: Ben S. Bernanke, Chairman; Timothy F. Geithner, Vice Chairman; Susan S. Bies; Jack Guynn; Donald L. Kohn; Randall S. Kroszner; Frederic S. Mishkin; Sandra Pianalto; Kevin M. Warsh; and Janet L. Yellen. Voting against was Jeffrey M. Lacker, who preferred an increase of 25 basis points in the federal funds rate target at this meeting.


ジェフェリー・M・ラッカーは0.25%の利上げを主張しましが、

ベン・バーナンキ以下ウニャムニャウニャムニャの賛成多数によって決められました。


リニューアルしていきます。

最近、ダラダラとした感じのブログになってきて

これはいけないなと感じています。

何日かかけてブログの作りをリニューアルします。

AFP講座

10月から新宿でAFP講座を受講することにしました。


講座自体は3月までの半年の講義ですが、


FP技能士2級に関しては1月28日受験での合格、


AFP取得は来年3月をめざします。




5月に独学でFP2級を受験して失敗してから、


勉強のほうはしばらく先送りになっていたのですが、


資産が膨らむにつれてファイナンス全体への


理解はやはり必要であろうと思い、


講座を受講することにしました。




まあ、気合を入れなおしてボチボチ勉強して


行こうと思います。


3年で2000万円

3年後に2000万円貯めるための計画を立てています。

まず、やれる気になると言うことが重要で、

できると思えなければできません。


年末で1000万円を突破して、

2007年12月で1334万円のペースで推移すれば、

3年後に2000万円は行くでしょう。

下の紫の線のように推移すればいいわけです。


これまでの実績が青線ですが、

それほど勾配が急になっているわけでもないので、

これまでどおりやっていてもそれなりにはいけそうです。

何だかできるような気がしてきました。


より具体的にブレイクダウンしていきますと、、、


1000万円の元本を年利5%で複利運用すると
3年後には1157万円になります。


ですので3年間で残りの843万円を貯金して合計2000万円にします。
年利5%で運用しながら843万円を貯めるためには、
利息分を差し引くと年間264万円を積み立てる必要があります。


264万円に対して年収を17で分割して考えると月々15万円積み立てる必要があります。


計算はこれで終わりですが、より簡潔にやらなければいけないことを書くと、
要するに以下の3つをやりきればよいのです。


(1)月々の積み立て額を15万円とする。
(2)資産運用で月4万円のプラスを作る。
(3)ボーナスは全額、貯蓄する。


これらの数字をベンチマークとして資産や支出の管理をしていこうと思います。
具体的な行動としては思いつくままに書くと以下の通りです。


(A)生活資金と運用資産をわける。
 -月々の正確な支出金額を把握し、減らす努力をする。
 -資産と生活用の口座を別にする。


(B)リテラシーの向上
 -月に1度は勉強会へ参加する
 -FP資格の取得


(C)ポートフォリオの見直し
 -預貯金から200万円を利回りが期待できる投資へ回す。
 -金融商品ごとに利回りとキャピタルゲインを算出する。
 -投資信託を解約して別の直接投資へ回す。


(D)収入の向上
 -スキルアップ(????)
 -スモールビジネスを始める。(海岸でアイスクリームを売るとか)


ま、やれるだけやろうと思います。

あと50万円

下のグラフは昨年8月からの資産総額推移ですが、


9月中旬現在で資産総額は950万円弱になっています。








給料よりも支出が少ないですので全体的には右肩上がりの傾向にあります。


2006年は1月、2月、5月は資産を減らしていますが、


1月2月はタイ旅行やスノボなどで散財し、


6月は株価の下落によって損失をこうむりました。




今月もカンボジアへ行って支出がありました関係で、


9月も20万円弱ほどマイナスになりそうです。


(カンボジア旅行記はこちら
へアップロードしました。)




今後は年末にボーナスなども出ますから、給料の範囲で生活していれば、


株価が下落したりしても1000万円という数字は確実に


達成できる可能性が高くなってきています。



FP試験の方は1月受験ですので来年に先送りですが、


週末に通学講座などを受講することを検討しています。




やりのこした事をやっていきながら、


次の目標設定も考えていこうと思っています。


「資産を3年で倍増」という方向で考えていますが、


もう少し具体的に実現方法を考えていこうと思います。


カンボジアリエル

観光でカンボジアへ行って昨日、帰国しました。




アンコールワットなどの観光の写真はこちら
のホームページに

400枚ほどアップロードしていますので興味のある方は見てみてください。




さて、カンボジアにはリエルと言う現地通貨がありますが、

観光地などで流通しているのはほとんど米ドルです。

1USドルは約4000リエルで、2000リエルの物を買うのに

1ドル出すと、2000リエルのおつりが戻ってきます。

(もっとも、「釣りなどない!」と言ってお釣りをくれないこともありますが。。。)




カンボジアは物価が安いです。


1USドルで500mlのコーラ2本とタバコ1箱が買えて、

1000リエルのお釣りが戻ってきます。


コーラが20円、タバコが40円と言ったところでしょうか。








カンボジアは政治経済が未だに不安定だと思われており、

現地通過は非常に弱いのです。

しかし、カンボジアでは既に内戦が終わり、

平和な日々が続いています。

今後も平和な日々が続き、経済も発展していくだろうと考えると


カンボジアリエルが強くなって行くのではないでしょうか。




そう言うわけで、僕はいつも空港で現地通過を

使い果たしてお菓子とかを買うのですが、

今回はお菓子を買うのを辞めてカンボジアリエルを

マネーコレクションとして持ち帰ることにしました。




カンボジアリエル


左から10000リエル、5000リエル、1000リエル、

500リエル、100リエルで合計16600リエルで、

現在価値では約4USドルです。

10年後には2倍になっているだろうと予想していますが

どうでしょうか。




3年計画

現在の資産総額は900万円強で、
年末には1000万円を超える予定である。
会社員になったのが23歳のときなので、
1000万円貯めるのに6年弱かかったことになる。


今後は2000万円に増やしていくワケだが、
これからは時間との戦いで、
2000万円貯めるまでに何年かかるかと言うのが、
重要だと思っている。


新卒の頃に比べると給料も増えているし、
運用する元手もある。
なので、1文なしから1000万円貯めるより、
1000万円を2000万円にする方が簡単なはずであり、

少なくとも5年以内には倍にしないといけない。


ここで6年の半分の期間である3年で、
倍に増やすことを目標にしてみる。


1000万円の元手を年率3%強で3年間、運用すると1100万円。

給与から年間300万円程度貯めれば31歳の時に、
2000万円持っているということになる。


現実的にはこれは少し手が届かなそうな数字であり、

運用方法を考えるか給料が上がる方法を

考えなければいけなそうだ。

運賃値下げとリストラ

日本航空が追加リストラを行うと言う記事が

新聞にあった。その一方で日本航空は、
国内便の値さげを行っていたりする。。。。


確かに国際的に見ると日本の航空会社の運賃は
他国に比べるとまだ高いような気がする。


しかし、経営状態が苦しいのにもかかわらず、
顧客には値下げで出血大サービス。
自らの肉を切り落としてまで出血大サービスを続けて、
もう血だらけという印象を受ける。


果たしてそこまでしなくてはいけないのだろうか。


企業である限り厳しい競争にさらされるわけで、
利用者にとっては企業が健全な競争することによって

価格が下がったりしますから、
顧客にとってメリットもある。


しかしこの件に限らず、この頃、報道などでは

どうも競争の悪い側面ばかりが目立つ。



競争によって消耗戦で企業がお互いに疲弊し、
結局、安全や社会的責任と言った根幹部分で
抜けが出たり、おろそかになったりする。
事実、日本航空と言えばこの前まで航空機の
トラブルが続いていた。


過度な競争は互いを疲弊させるだけでなく、
社会にとってもマイナスになりかねない。



誰のためにもならない競争だったとしたら意味がない。
社会全体とお互いの企業が共存できるように
その辺は業界全体でうまく調整すべきだと思う。

会津若松の旅

鶴ヶ城と俺


週末に会津若松へ行ってきました。


久々のブログ更新!


と思いきや、温泉で羽を伸ばしてきたという内容。

楽しかったのでホームページ にまとめておきました。


いい所なので是非訪れてみてください。

カンボジア行きの旅程

8月26日~9月3日までバンコク経由で、

カンボジアへ行ってきます。


バンコクまでの飛行機は往復で取っていますが、

バンコクからプノンペンまでは陸路・水路を取り、

プノンペンからの帰りで空路を使うことになりそうです。


特に陸路は危険だそうなので気をつけたいと思います。



8/26 東京→バンコク

バンコクに着いたら何となくスーツを仕立てます。
さまざまな情報を総合するとスクンビット26にある
ベートーベンと言う仕立て屋が良さそう。


8/27 カオサン通りから陸路でポイペト経由で

シェムリアップへ。バスを使います。


8/28・29 アンコール遺跡群を見学

アンコール・ワットを始めとする遺跡群は、
非常に大きく、1日では見切れないので、
2日間かけて観光します。


8/30 水路か陸路でプノンペンへ

スピードボートかバスに乗ってプノンペンへ。
昼頃にはプノンペンに到着予定。

その後、市内観光。王宮などが有名。


8/31 プノンペン観光

市内観光。


9/1 バンコクへ

タイ航空でバンコクへ。
午前中にはバンコクに着く予定で、
その後は特に予定なし。ゆっくり過ごす。


9/2 水上マーケット

ダムヌン・サドアックの水上マーケットへ。


ついでに、今年始めにタイへ行った時の内容を

ホームページ にまとめ始めています。(サイトは作りかけ)